太陽光パネルの処分問題をご存知ですか?
2014年 06月 09日
太陽光パネルと言えば、
大阪に上海電力が進出してメガソーラーを作るというニュースを見て、
ぞっとしたばかり。
(⇒売国民主党の置き土産。中国の上海電力が日本でメガソーラーを稼働へ。)
これ、今のうちに対応しなければ!
↓以下、月夜のぴよこさんより転載させて頂きます。----------
太陽光パネルの処分問題がこれから大変になる件
太陽光パネルの処分問題について
1太陽光パネルにはカドミウムや鉛などが含有されています。
日本経済新聞(5月24日)によれば、太陽光パネルには鉛やカドミウムなどの人体に害を及ぼす物質がふくまれており、廃棄方法をまちがうと微量であってもあめや地下水など自然会に溶け出す可能性が高く、長い年月をかけて体内や環境内に蓄積される可能性があるということです。危険物質を減らした日本産のパネルだけでなく大量に輸入された中国産パネルなどがこれから処分されてきます。
(鉛・カドミウムの毒性について)
鉛は毒性が強く人体の神経、生体、知覚機能に悪影響を及ぼします。医療専門家によれば、多量の鉛が体内に摂取・蓄積されると、脳、肝臓、腎臓、神経、胃に作用し、貧血、昏睡、痙攣等の症状を引き起こすほか死に至る場合もある。とりわけ子どもが影響を受けやすく、回復不能な知能・発達障害(学習障害、注意欠陥障害、聴覚障害、多動、死角・運動機能障害等)を引き起こします。
カドミウムの毒性も高く、イタイイタイ病の原因としても知られている物質です。カドミウムに汚染された粉塵を吸い込むと短期間で気道や腎臓に問題を生じ、多くは腎不全により死の危険を招きます。大量のカドミウムを摂取すると急性中毒を引き起こし肝臓や腎臓を損傷します。カドミウム化合物には発癌性もあります。骨軟化症、骨粗鬆症などが生じ骨がもろくなり、そのため関節痛、背部痛が起き骨折のリスクが高まる。カドミウム中毒のきわめて重篤な症例では自らの体重により骨折することがあります。
このように人体に危険な物質が太陽光パネルには含まれています。
一般にソーラーパネルはほとんど故障や不具合がなく10年メンテナンスをしなくてもつかえるという通説が信じられ、保障も長期にわたっていますが、実際には故障や不具合の可能性もあり、その発電量が説明通りでないというトラブルも多く起こっています。
2太陽光パネルの廃棄数の予想
再生可能エネの固定価格買取り制度を受け、太陽光発電の導入は飛躍的に進んでいます。太陽光パネルの耐用年数は20~25年と長く、廃棄物の量は現在はまだ少ないが、来年2015年には7万~9万トンが使用済みとなる見込みです。その量は数年先から加速度的に増え、30年には年間25万~70万トンが使用済みとして排出される見通しとなっています。
現在、太陽光パネルには明確な処分の指針が決まっていません。環境省は処分やリサイクルについて『今のうちにルールを明確にしておかないと、大量廃棄時代に適応できない』とし、廃棄の方法を定めたガイドライン(指針)をつくるべく、処理方法や再資源化への問題点などを検討していますが、今はまだ一般廃棄物のままです。
来年度には全国で7万トン~9万トンが廃棄されることが予想されているのに、いまだに太陽光パネルは一般廃棄物扱いですから、全国で7万トン~9万トンの廃棄物により土壌や水質が危険にさらされる可能性があります。現在太陽光パネルの処分方法を住宅メーカーが解説している文章によるとその家と一緒に解体されるような乱暴な方法も日常的です。
この問題を放置して人体への影響が起こってからでは取り返しがつきません。
私たちの住む町を守るためにほかの市町村にさきがげ太陽光パネルの処分にルールをつけ、重金属類が土壌や水源、など環境中に広がる前に適切な処分方法などの対応策を考えるべきだと思います。早く対策をうてばそれだけ汚染は少なくすみます。その危険物質にみあった対策を検討するべきです。
【危険を承知で推進中!】資源エネ庁が原発メーカー三菱に調べさせた太陽電池モジュール廃棄物の危険性
http://blog.goo.ne.jp/flyhigh_2012/e/afe2c0d6c06b5b6990b90cf5dc4e3a84
参考資料
平成 22 年度 新エネルギー等導入促進基礎調査
住宅用太陽光発電システムの
普及促進に係る調査
報 告 書
平成 23 年 2 月
http://www.enecho.meti.go.jp/category/saving_and_new/solar_power_survey/pdf/22-1-1.pdf
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