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韓国の家族事情。

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昨日、今日と連日エントリした、
60年前に取り違えられた赤ちゃん。と、
60年前に取り違えられた赤ちゃんの裁判。

DNA鑑定の前から、
家族と似ていないから違和感があったという話。

かの国では、こういう理由で違和感があるという話。

↓以下参考のため引用---------------------------
韓国で自分以外の家族全員が整形したため違和感があるとの声
http://www.news-postseven.com/archives/20131129_226475.html
2013.11.29 07:00
 国際情報誌『SAPIO』で韓国の「嘘」を暴く特集を組んでいる。そのなかで整形についての記事の一部を紹介する。老いも若きも整形に熱心な韓国では、「顔が変わった子供」に対する親の違和感や、「生まれた子供と顔が似ていない親」が引き起こす家族間のトラブルが語られ始めた。「整形大国」で家族が壊れつつある。在韓国ジャーナリストの藤原修平氏が解説する。

 * * *
 親子で顔が違えば家族愛が損なわれるというわけではないが、整形が家族に亀裂を及ぼし始めていることは確かだ。
 
 50代の有名男性タレントは、整形美人になった20代の娘に対する複雑な心情をテレビで吐露した。娘は父親によく似た愛嬌ある顔立ちで小太りだったのが、手術後は目鼻立ちがくっきりとしたモデル系の女性へと変貌した。

「鼻を高くし、眼を二重にして、お腹の脂肪を取って額に移した」という。このタレントは「整形で娘に自信がついた」と言いながらも、「悲しい気持ちもある。自分の姿がどこにもないから。娘が遠いところに行ってしまったようだ」と嘆いた。
 
 30歳のセクシー系女性歌手は、容姿を批判するネットの書き込みに苦しんだ挙げ句、整形を決意したという。この歌手は「顔が変われば人生が変わると思い込んでいた」が、手術後も周囲からの中傷は止まなかった。母親はテレビで整形後の娘を見てショックを受けたと話し、「整形なんかしなくても可愛い娘なのに」と涙を流した。
 
 ある40代男性は、外見づくりに励む妻のことで悩んでいる。「バストの形が悪くなるから」生まれた子供に母乳を与えなかったほど、整形美にこだわる妻。周りからは美人の奥さんだと羨まれるが、子育ても家事もせずに整形に走る妻は、夫からすれば「魂のない人形」のようなものだという。そのほか、自分以外の家族全員が整形したため家族と過ごす時に違和感がある、という声も実際に聞かれた。
 
 現在、韓国政府は整形が低年齢化していることを憂慮し、未成年者への手術を禁ずる法律の制定を検討している。実現すれば、整形美人の子は成人になるまで顔を母親に似せることはできない。その後も整形しない限り、「似ていない親子」であり続ける。
※SAPIO2013年12月号
↑ここまで------------------------------------------

いや、すごいです!!
ずっと整形し続けなければ違和感が・・・って。
え?ええっと、これはどうなるのでしょうか?
かの国の家族は複雑すぎます!!!


ネットで一時期出回っていたあの家族写真を思い出しました。
見つかったらご紹介します。


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by Lisa_cerise | 2013-11-29 19:16 | 韓国

60年前に取り違えられた赤ちゃんの裁判。

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60年前に取り違えられた赤ちゃん。の続きです。

昨日は、違和感のあるニュースにもやもやして、
ネットの旅に出てみたのでした。
そしたら、旅に出てすぐ、その違いにもうびっくりの連続で。
「長男だった男性」と「長男ではなかった男性」のあまりの違い・・・。
育った環境もかなり違いますが、その性格の違いがあまりにも。

ニュースがざっくりとしていたために、
実は長男だった男性がお金のために裁判を起こしたとか、
間違った解釈をネットでよく見かけたので、
それはあんまりだわ、と思わず、急ぎエントリしたのでした。

さきほど、読み返してみて、
私の拙い書き方ではちょっと伝わりにくかったかと思ったので、
裁判に関するニュースの記事をご紹介します。

↓以下参考のため引用---------------------------
「赤ちゃん取り違え」男性が戸籍「復帰」 相続を巡って複雑な争いがすでに起きていた
http://www.j-cast.com/2013/11/28190342.html?p=2
2013/11/28 21:22
取り違え相手のDNA鑑定がまだ残っている
1審では、弟たちが勝訴した。しかし、兄が控訴し、東京高裁の判決では、訴訟を起こしたのは権利の濫用だとして、弟たちは逆に敗訴することになった。

その理由として、高裁では、親子関係がなくなって実の親が分からなくなると、兄のアイデンティティが失われ、その娘2人も不利益を被ることを挙げた。兄が裁判で主張したところでは、DNA鑑定の結果に激しいショックを受けていて、未だに心の傷は癒えていないという。

また、高裁は、両親が亡くなった後では養子縁組もできず、兄が母親から譲り受けた後に家を建てて住んでいる土地などを失うことになるとしている。ただ、兄には、配慮が不足していた面があるとして、反省することも求めている。

男性や弟たちの代理人をしている大島良子弁護士は、高裁の判決を不服として、最高裁で現在争っていることを取材に明らかにした。

「高裁は、血のつながっている本当の兄がもう見つからないだろうと考えて、権利濫用というあいまいな判断になったのだと思います。判決後に、本当の兄が見つかったので、最高裁では、新しい証拠として今回のDNA鑑定結果などを出すことにしています」

大島弁護士によると、母親所有だった土地については、母親名義への回復を求める訴訟を起こし、鑑定結果も出たことから、勝訴して判決が確定している。最高裁でも勝訴すれば、父親の住んでいた家についても、母親の土地とともに、男性を加えて遺産相続をやり直すことができるとした。すでに父親の遺言が無効であることを確認する訴訟には勝っているという。

ただ、高裁では、兄のアイデンティティの問題などを指摘していることから、兄も生き別れた家族とDNA鑑定を行う必要がありそうだ。大島弁護士も、兄が本来の家族に戻るために鑑定してほしいと言うが、兄は難色も示したこともあり、まだ分からないという。兄が母親の土地に建てた家をどうするかという問題などもあり、解決には時間がかかりそうだ。
↑ここまで------------------------------------------

高裁では、長男ではなかった男性に反省を求めていますが、
民事裁判はこういう文言は入る事が確かに多いようですし、
長男ではなかった男性が必ず反省をするとは限りません。

それから。
長男ではなかった男性は、
長男だった男性が介護をしている兄たち二人と共にDNA鑑定を受けないと、
こちらと本当の兄弟なのかまだ判らないんですよね。
最初はDNA鑑定を「信じて疑わず」に受けたのに、
本当の兄が判る鑑定には「難色を示している」とは。
「本当の兄に会ってみたい」とは思わない方なんですね。
取り違えられた事に対しては同じ被害者なのに、
その後の二人の対応はこんなにも違うなんて。

昨日のエントリの中で紹介した判決には地名が書いてあったので、
私はそこを削除してまとめてみたのですが、
これって、地元の方だとだいたいどこの人か判ってしまっているのではないでしょうか?
信用って、守ろうと思っても守れないもの、コツコツと作るものだと思うんです。
こんな状態のままで、仕事が続くのでしょうか。
なんだか・・・疑問が多いままです。

弟さんが探し出してやっと巡り会えたんですから、
実の兄弟で過ごす時間を少しでも多く作ってあげてほしいです。
そうでないと、あんまりです。
最高裁では、まっとうな判決が出ますように。



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by Lisa_cerise | 2013-11-29 19:15 | 気持ち

北野天満宮のもみじ苑。

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先週、帰宅途中に友人と待ち合わせて、
北野天満宮へ行って来たのでした。

ライトアップは大好きなんですけど、
有名どころはどこもすごい行列ですし、
調べてみたら、清水寺は2時間待ちとか書いてあって無理。トンデモナイ。
寒い中、並ぶ元気もなく・・・という時にはここです!ここ!!
のんびり、まったり。
北野天満宮もみじ苑
入苑拝観料は、お茶菓子とお番茶が付いて600円ナリ♪♪♪
お濃茶席では、2,000円(入苑料込)

詳細とキレイな紅葉の写真はこちら ⇒ もみじ苑公開のお知らせ

史跡 御土居の紅葉より、以下転載。
北野天満宮の境内西側には、天正19年(1591)豊臣秀吉が洛中洛外の境界また、水防のために築いた土塁「御土居」の一部が残り史跡に指定されている。
その史跡御土居には、現在でもかつてからの自然林が残り、四季に応じ様々な美しさを感じることができる。
なかでも秋の紅葉は菅公がこよなく愛でられた梅と同様に御縁の樹木で、御土居一帯にはおよそ250本、樹齢350年から400年のものが数本あり、菅公の御神徳を偲ぶかのごとく鮮やかに彩られる。
また、御土居にはかつて紙漉き場であった紙屋川が流れており、赤や黄に見事に染まった木々が紙屋川の水面に映え渡り錦秋の世界へ誘う。



行列してまではちょっと、という方にオススメです。
(・・・って、いまごろオススメ話もなんですが。まだ、間に合います!)

毎年行くのですが、今年は早過ぎました。
せっかく行った事だし、また日を改めて、といっても日が合わないかもしれないので入ってみましたが、やはり早過ぎました。がっかり。
今はとてもキレイに色づいている頃だと思います。
この残念さ加減をご覧ください・・・。
d0176186_135851.jpg
一番色付いているところ、でこんな感じ。
d0176186_14074.jpg
本殿もライトアップ♪
d0176186_14379.jpg
この道なんて、本当はうんときれいなんですけど・・・。
d0176186_162550.jpg
まだまだ、これから。
d0176186_163235.jpg
向こうに竹林も見えて幻想的。

ここは最近、よく紹介されるようになって、
お昼どきは大混雑します。
きっと、明日はすごいことになっているでしょう・・・。



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by Lisa_cerise | 2013-11-29 19:12 | 伝えたい思い

60年前に取り違えられた赤ちゃん。

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60年も経ってから、なんて・・・。時間は取り戻せない。
ご両親もお亡くなりになっているというし、
家庭境遇もかなり違っているし。

本当の両親の元で育っていたらと言いながらも、育ての母に感謝し、
血の繋がらない兄の介護を今もしている男性。
記者会見での男性の話し方がなんとも温厚そうだったんです。
これから、20年は生きられるだろうから、
落ち着いたら実の弟達と温泉へ行きたいとか・・・。(涙)

それにしても、もう一人の間違われた人は?
なんだか存在が見えないし、と不思議に思ったのでした。
TVや新聞からだけでは理解出来ないことが多かったので、
ちょっと、ネットの旅に出てみました。

そのニュースから。
↓以下参考のため引用---------------------------
60年前に取り違えられた「人生」、本人が語った思い
http://headlines.yahoo.co.jp/videonews/jnn?a=20131127-00000065-jnn-soci
TBS系(JNN) 11月27日(水)20時40分配信
 「60年前、2人の赤ちゃんが取り違えられていた」。そんな信じられない事実が裁判で明らかになりました。取り違えられた男性は訴えを起こし、東京地裁は病院に賠償を命じました。その60歳の男性が、今の思いを語りました。

 男性は、この世に生まれ落ちたその直後、実の親から引き離されました。

 「昭和28年3月30日の生年月日に時間を戻していただきたい。実の両親の話を聞いたとき、『この両親に育ててもらいたかったな』と」(取り違えられた原告の男性)

 育ての親に感謝を示しつつ、原告の男性は60年前の出来事を思います。東京・墨田区にある賛育会病院。訴えた原告の男性は、1953年3月30日の夜、ここで生まれました。その13分後。同じ病院で、別の女性からもう1人の男の赤ちゃんが生まれます。2人の赤ちゃんは分娩後すぐに沐浴を受けましたが、その後、何らかの原因で取り違えられたとみられています。

 福山雅治さん主演の公開中の映画「そして父になる」。病院で赤ちゃんを取り違えられた2つの家族の葛藤を、実話に基づいて描きました。そんな映画のような出来事が、60年前にも起きていたのです。1953年。人々が街頭テレビに夢中になっていた時代に生まれた2人の赤ちゃん。病院で取り違えられ、運命の歯車は大きく狂いだします。

 2つの家庭は大きく経済環境が異なっていました。訴えた男性は本来のA家ではなく、B家で育ちます。2歳のときにB家の父親は死亡。三男も早くに命を落とし、一家4人の母子家庭に。生活保護を受けながら、六畳のアパートで4人暮らし。当時、同級生の家庭に普及しつつあった家電製品が1つもありませんでした。

 「小さいころから、かなり貧しい家庭でした。大人たちから、にらまれたというか。冷たい目で見られ続けていた」(取り違えられた原告の男性)

 原告の男性は家計を助けるため、中学卒業とともに町工場へ就職しました。60歳となった現在も、トラック運転手として働いています。

 一方で、本来B家にいるはずが、裕福なA家の長男として育てられた男性は対照的な人生を送ります。自宅は庭に池がある豪邸。両親が教育熱心だったこともあり、大学進学時まで家庭教師がついていました。A家の4人の子どもは、いずれも私立高校を経て大学、または大学院に進学。取り違えられ、A家に育った男性は大学卒業後、一部上場企業に就職。現在は、不動産業を営み社長を務めています。しかし、三人の弟とそして貧しいB家で育った原告の男性はずっと「違和感」を覚えていました。

 「(B家の)母親に小学生のとき、2、3回言われたことがあるんです。『長男はお父さん、次男は私、お前は誰に似たんだろうね』と不思議そうに(B家の母親が)言っていたのは覚えています」(取り違えられた原告の男性)

 容姿などの違いに違和感を覚えた実の兄弟が、2009年、病院に残された資料などをもとに原告の男性の所在を突き止め、DNA鑑定を行いました。取り違えが明らかになったのは去年のことでした。

 本来、裕福なA家で育つはずだった原告の男性。彼の「実の親」はふたりともすでに他界しています。この両親の損害について裁判所は・・・。
 「一人の子を事故で失ったことに匹敵する重大な損害である」(裁判所)

 一目会うことすら叶わなかった実の親子。

 「(実の兄弟に)会ってから、両親の写真をもらいまして、できれば生きて会いたかったという思い。写真を見ると何か月間は涙が出ましたね」(取り違えられた原告の男性)

 原告の男性は、今もB家で「血の繋がっていない兄」の介護を続けています。東京地裁は26日、取り違いを認め、病院側に3800万円の支払いを命じました。

 原告の男性は自分と取り違えられた男性についてこう語っています。
 「話したこともありませんし、会ったこともありません。彼も取り違えられた被害者ですから、憎いという思いはない。犠牲者ですよね」(取り違えられた原告の男)

 病院側は「対応を検討している」とコメントしています。(27日21:36)
最終更新:11月28日(木)6時30分
↑ここまで------------------------------------------

3年前にあった裁判の判決はどうだったのか、内容を読みました。
 ↓
親子関係不存在確認等請求控訴事件 東京高等裁判所平成22年9月6日判決
http://www.houritsuka.net/case/dna.php

弟らの話によると、A家の母親は生前、長男は、病院で母親が用意した産着と異なる粗末な産着を着せられて母親のもとに連れて来られたと話していた、とあります。
思い当たる事があったから、話をされていたということでしょうか。

長男は、両親に対して冷淡で、
弟3人は本当の兄に似て優しい性格のようです。
長男じゃなかった長男の主張は、
まさかのDNA検査の結果でショックを受けたこと、
娘の就職・結婚にひびくこと、
もしも両親が生きていたら養子縁組してくれたはず、といった内容。

長男として、弟達よりも長く両親のもとで育って来たはずなのに、
家庭環境が同じでもこうも違うのでしょうか。
血というか遺伝子というか、
DNAって、ただただすごいです。

↓以下、一部をざっくり、まとめてみました。
・A家で育った方の長男は、母親の死後、老齢の父親に対して冷たい態度を取っただけでなく、弟3人に対しても冷たい態度を取ってきていた。
母親の遺産分割の際、長男は脳梗塞で認知症になった父親の在宅介護を引き受けると言うので、弟3人が、長男に母親の遺産の大半を取得させたにもかかわらず、長男は父親を老人施設に入所させようとした。
・これに反対して在宅介護を始めた弟3人に協力することを拒絶し、その後、弟3人の要求により在宅介護を分担するようになった後も、十分な介護をしなかった。
・弟3人は、それ以前、母親から産着の話を聞いてもまさかと思っていたが、長男が父親に対しあまりに冷たいのを見て、本当に血のつながりがないから、これほど冷たいのではないかと思うようになった。
・弟の三男は、当時、北海道で勤務していたが、介護のため転勤を希望し、両親がときどき使用していた家に転居して、兄弟と共に父親の在宅介護に当たり、父親の死後もその家に居住している。

・長男は、父親の公正証書遺言にその三男が住んでいる家は長男に相続させると記載されていることを楯にとって、当初、弟の三男に対しその家の明渡しを求めると解される態度を取り、当審に至っても、上記家の時価による買取り又は賃借を求める等述べている。  

↓裁判所からは、長男を諌める内容も。
・裁判所は、父親や弟3人に対する配慮を欠くと感じられる長男の態度が本件訴訟提起の原因の1つにもなっていることを、長男は深く反省すべきであると考える。
・そして、父親の相続財産については、本件訴訟の判決確定後に再び和解交渉が始まる可能性が高いが、
その際には、長男は、利己的な態度を取ることなく、母親の遺産分割の内容その他をも考え併せて、謙抑的な立場で父親の遺産分割協議に臨むことが望まれる。
・また、長男の代理人弁護士に対しても、本判決の意のあるところを汲み、長男に対し、然るべく助言することを要請。



こんな経緯で今に至るようです。
・母親が先に亡くなり、父親は脳梗塞で倒れて認知症に。
 ↓
・長男は、父親の面倒は自分がみるという条件で家や財産を相続することに弟3人も同意。
 ↓
・長男は、父親を施設に入れることにするが、弟3人は、話が違うと揉める。
・結局、持ち回りで在宅介護をするも、長男は協力せず。
・弟の一人(三男)は北海道から異動願いを出して、父親と一緒に住むことに。
 ↓
・父親が亡くなる。
・長男は、父親の遺言状の通りの遺産相続を主張。
・父親の遺産相続に際して、母親の遺産を騙して相続した長男に対し、弟3人は不信感を募らせる。
・長男は、三男に家を明け渡すか賃料を払うように言うなどしていた。
・母親が長男の産着が違っていた話を聞いていた弟3人は長男に対して、
 「血が繋がっているとは信じられない」と思い、DNA鑑定をした。
・鑑定結果は長男は他人の子に認定。
・弟3人が血縁が無い長男兄の戸籍を抜く、相続無効裁判をするも高裁で敗訴。
・弟3人が三年かけて実の兄を探し出す。
 ↓
・病院を訴えて取り違いが認定される。「今回、ニュースになった裁判」

・血縁関係がなかったと判った後も、介護を続ける実の長男。
・実の長男は本来の戸籍に戻す。
・違っていた長男は戸籍を戻さず、戸籍には5人の状態。

60年も経っていたら、本当にどうしたらいいのやら。
戸籍がそのままだと、相続が変ってきますよね。
家を相続しているのだったら、お墓も元長男ですよね?
なんとも複雑で・・・自分がもしも?と思ったらもう絶句です。

そもそも、元長男が親の介護をちゃんとしていたとしたら、
DNA鑑定までしなかったのでは?と思うと、実の両親からの見えないメッセージのように思えて来ました。

実の兄弟でゆっくりした時間を過ごせる日が、
一日も早く来るようにしてあげて欲しいです。
(誰に、とは言えませんけど・・・。)



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by Lisa_cerise | 2013-11-28 19:27 | 気持ち

雅子さま、公務復帰の覚悟をなさいました。

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「公務復帰の覚悟」に「完全」付きですから!

「覚悟」とあれば、読むほうも身構えるというもの。
普通はそうなんでしょうけど、
こと雅子さまに関しては、ちょっと違うんでした。
こんな内容ばかりでは、言葉も軽くなっても仕方ないですか。(諦め・・・。)

女性自身2013年11月26日号
劇的回復!和歌の恩師に報告した「公務完全復帰の覚悟」
 雅子さま(49)自信の再会

記事は→こちら。(※クリックで拡大)

文化勲章受章者の方々を招くお茶会での雅子さまの洋装について、
言い訳も書かれている記事なんです。

↓以下、一部抜粋。
文化勲章受章者らを招くお茶会には、
女性皇族は和装で出席することが慣例になっていたが、
雅子さまにとって、最近は着なれていない和装で、
各界の重鎮たちのの懇談の席に臨む事は不安でいらしたという。
しかし、事前に美智子さまから、
「洋装でもよいのではないでしょうか」という温かいお言葉があり、
雅子さまはそのお心遣いに大変感謝されたという。
「”何としても岡野さんの晴れ舞台に・・・・・・。
という雅子さまのお気持ちを、美智子さまが汲み取られたのでしょう。」


最近は着物を着なれていない、って・・・。49歳で不安て???
取って付けたような、「最近」というのも何ですけど、
慣例なのですから、着なれていなくても着るものですよね。
しかも、公務なんですから。

雅子さまによる「着物は負担!着物は大変なのよ!」メッセージの連発には、
正直、うんざりしています。
着物ってそんなに負担でしたっけ?
これじゃあ、着物が悪いみたいじゃないですか?
なんだかなぁ・・・。
自分で着るからそう思うだけなのでしょうか。
着付けを頼まれた時でも、そんなに言われたことがないし・・・。
着物に何か恨みでも?
(まさかの、日本の着物だから?)

それにしても。
皇后陛下のお言葉を持ち出してますけど、
大切な言葉を抜かされているのではないかと思っています。
たとえ庶民でも、皆さまが着物というお茶会に一人だけ洋装で出掛けます?
「公務復帰の覚悟」話もなんだかなぁ?な内容ですけど、
この「一人だけ洋装」話の取って付けた感がハンパなく、
浮いてますわ・・・。

さてさて。
「公務復帰の覚悟」をするするサギ?な中、
おひとりさまご公務が続く、皇太子さま。

↓以下参考のため引用---------------------------

< 2013年11月27日 2:40 >
 皇太子さまは26日、東京・上野で開かれている「特別展 京都」を鑑賞された。

 皇太子さまがご覧になったのは、東京・上野にある東京国立博物館で開催中の「特別展 京都」。室町時代から江戸時代初期のびょうぶやふすま絵を中心とする展覧会で、普段は複製でしか見られないものも多く、「京都でも見ることのできない京都」がコンセプトになっている。

 徳川慶喜が側近を集め、大政奉還の決意を述べたという二条城の広間を再現させた展示では、豪華な障壁画が並べられ、皇太子さまは、「きれいですね。迫力がありました」と感想を述べられた。

 皇太子さまは、時折り単眼鏡を使い、1時間にわたって熱心に展覧会をご覧になっていた。
------------------------------------------
皇太子さま、「京都展」単眼鏡でじっくり鑑賞
http://www.yomiuri.co.jp/national/news/20131126-OYT1T01066.htm
 皇太子さまは26日、東京・上野公園の東京国立博物館で開催中の特別展「京都―洛中洛外図と障壁画の美」(読売新聞社など主催)を鑑賞された。
 同展は、室町と江戸時代の京都の町並みや人々の生活を描いた「洛中洛外図屏風びょうぶ」を複数展示。中世の牛車の研究者でもある皇太子さまは、屏風に描かれた牛車や、御所や寺院などの建物を単眼鏡を使ってじっくりと鑑賞。応仁の乱後の室町後期と、きらびやかな江戸初期の町並みを見比べて「建物の感じが違いますね」と話された。

 同展は、開館時間を連日午後8時まで延長し、12月1日まで開催する。
(2013年11月26日20時05分 読売新聞)
↑ここまで------------------------------------------

「皇太子さま」と「京都」に「二条城」。
ちょっと意味ありげなワードですこと。
しかも「単眼鏡でじっくり鑑賞」。
なんだか、心配になります・・・。



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by Lisa_cerise | 2013-11-27 23:09 | 東宮家。雅子さま。

雅子さまとすてきな自転車。

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雅子さま。
すてきな自転車が当っていらっしゃったのですね!
しかも。
新聞に載っていらっしゃったのですね!!
 ↓
小学6年生の雅子さま。

まだまだ、知らない事多し、
でございます。





なんだか。
散々、刷り込まれて来た小和田家に対するイメージと実際との違い。
いろいろとあるようです。
他には何でしょうか?



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by Lisa_cerise | 2013-11-26 23:50 | 東宮家。雅子さま。

あれこれ。

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「皇室とっておき」のご予定が更新されています。
2013年11月25日(月)- 2013年12月1日(日)のご予定(11月22日発表分まで)
 ↓こちらをクリック
皇室7days

天皇皇后両陛下のインドご訪問、
まだまだ先だと思っていたら今週土曜日からですね。
ただただ、お身体が心配です。


さてさて。
そんな中での今週の週刊現代の話題です。
↓こんな一行レポが目に止まりました。
>かなりの量を飲まないと酔えないご様子
おぉ。皇太子さまったら、やはりそんなに・・・?
お酒にお強いとはいえ、もう53歳でいらっしゃるし、いやはや。


↓以下、議論板より転載させて頂きます。
785 名前:朝まで名無しさん[sage] 投稿日:2013/11/25(月) 09:11:18.33 ID:XXXXXXXX
>779
週刊現代
今葬送のことを発表したのは皇太子に次の世代の自覚をもってほしいというメッセージ。
美智子さまは夫妻に会うときは皇太子に会釈をし、
雅子さまには笑顔で手を握る。
皇太子も今上が存命中に自分の代の皇室像を打ち出したいと考えてるがなかなか出てこない。
もともと皇太子は職員に自分の意見を言わない。
今上の場合は密に職員と相談をし、お小言もかなり頂戴したが
関係性が崩れないのは細やかな配慮があったから。
今上は信頼できる側近達と現在の皇室を作り上げて行ったが、
皇太子にはそういった側近はいない。
代わりに皇太子は美智子さまに電話をかける。
公務の悩みから清子さまなど家族のことまでなんでも話す。
こういうことは雅子さまには絶対に話さない。
久能氏
「皇太子がどういった皇室像を見せるのか、わかりませんが
今上が苦悩しながら作り上げてあげていったように模索して行くのではないだろうか。」


それから。
記事には東宮家に皇太子さまの信頼できる職員がいないと書かれているようです。
ちょっと前の現代記事では、
「職員の人気」=雅子妃 > 紀子妃 でしたよね?
「宮内庁職員の配属」=秋篠宮家 > 東宮家
と書かれていましたよね?

東宮家勤務の希望者は多いのに、信頼出来る職員がいないとは、これいかに?



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by Lisa_cerise | 2013-11-26 22:22 | 皇室

やっぱり本日も鑑賞公務。

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皇太子さまの目撃ツイがあって。
>休憩ちう@日生劇場。期待通り素晴らしいマエストロ飯守。
>レオノーレの大アリアで「不覚にも」落涙。本日は客席に皇太子のお姿も。
>2013年11月24日 - 15:32


あらら?本日のご予定にはなかったのに?
・・・と思ったのですが、
やっぱりお出掛けになっていらっしゃいました。
ちなみに、本日はソロ活動日。

↓以下参考のため引用---------------------------
皇太子さまがオペラ鑑賞 日生劇場で「フィデリオ」
http://www.47news.jp/CN/201311/CN2013112401001933.html
 皇太子さまは24日、東京・日比谷の日生劇場で、開場50周年記念公演オペラ「フィデリオ」を鑑賞された。ベートーベン作曲のフィデリオは1963年のこけら落とし公演と同じ演目。

 皇太子さまは70年、10歳のときに三笠宮、高松宮両ご夫妻とともに日生劇場で初めてオペラを鑑賞した。演目はワーグナーの「ローエングリン」だったという。

 天皇、皇后両陛下も8日、同劇場で開場50周年記念特別公演オペラ「リア」を鑑賞している。
2013/11/24 19:26 【共同通信】
↑ここまで------------------------------------------



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by Lisa_cerise | 2013-11-24 21:46 | 東宮家。雅子さま。

お伊勢さんへ。その1

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先週、お伊勢さんへお参りに行って来ました。
とっても良いお天気で♪♪♪

今年は20年に一度の新旧の御正宮が並んで見られる貴重な機会。
内宮の旧御正宮はご遷御が終わるとすぐ解体に入る予定なので、
前回に続き、早めにお参りをしようと決めておりました。
が。なかなか予定がつかず、ようやく。

初めてお参りしたのは小学校の入学前だったなぁ、としみじみ・・・。
それからは折にふれて、お参りをしています。
そうそう。京都では、小学校の修学旅行はお伊勢さんなんです。
(これはずっと続いて欲しいもの。)

参拝の順路はやはり、豊受大神宮(外宮)から。
式年遷宮の年だけに、平日でも多くの参拝の人でした。
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表参道火除橋
鳥居の中央はよけて、くぐる前に一礼してから。
みんながそれぞれきちんとしている姿はなんとも清々しいもの。
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檜の色がなんとも言えず美しい新御正宮!
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撮影しても良い場所から見上げてみました♪ まだ、香りもします♪♪
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新御正宮の横に、20年を経て苔むした屋根の旧御正宮。
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ズームしてみたところ。
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向こうに御正宮が見えます。(よね?)
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別宮をお参りしてから、
大角祓やお守りを受けて、古いお札は納めて、
・・・ほっこり安心。

秋篠宮ご一家が訪問されたところですし、
気になるので、せんぐう館にも行ってみました。
300円なので、どやろ?という感じで・・・。
見どころがいろいろありましたよ~!
悠仁さまの「鰹節を削るんでしょ?」エピの展示品もちゃんとありました。
中でも「外宮正殿 側面再現模型」はイチオシ!!
想像していたよりも、うんと迫力があって、これを見るだけでもお値打ちです。

伊勢神宮 ⇒ 詳細はこちら
豊受大神宮(外宮) ⇒ 詳細はこちら
◆豊受大神宮(外宮)イラストマップ ⇒ こちら
せんぐう館 ⇒ こちら

『お伊勢さん。その2』へ続く。)



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by Lisa_cerise | 2013-11-24 19:25 | つぶやき

富士山に雪の鳳凰!!

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ささらさんから教えて頂きました!
ありがとうございます<(_ _)>

>鳳凰は、国が安定すると現れるのだそうです。 
>自然災害を落ち着かせるとも言われています。
>陛下の祈りに神が応えられたのでしょうか。


富士山に雪形が現れるんですね~。
知りませんでした!!
ハッキリクッキリですから、もう感動するやら、有難いやら。

ご紹介の記事はこちらです。
↓以下参考のため引用---------------------------
富士山に世界遺産祝う雪の鳳凰
http://hochi.yomiuri.co.jp/topics/news/20131122-OHT1T00075.htm
 世界文化遺産・富士山の5~7合目付近の山肌に22日、鳳凰の雪形が現れた。長い尾をはためかせ頂上に向かって大きく羽ばたく姿に、麓の山梨県富士吉田市で歓声が上がっている。

 富士山では、例年春の雪解けなどの時期に今回とほぼ同じ場所に「農鳥」と呼ばれる鳥の雪形が現れるが、今回の雪形は姿もはるかに大きく、伸ばした翼や長い尾のしだれ具合はまさに鳳凰。

 富士吉田市の74歳無職は「大きくて立派な鳳凰だ。世界遺産になったのを祝福してくれているようだ」と満足げ。市富士山課は「登るだけではなく、毎日変わっていく姿を眺めるのもいい。富士山の楽しみ方は人それぞれです」と話している。

こちらをクリックしてください。 ⇒ 鳳凰の雪形画像
↑ここまで------------------------------------------



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by Lisa_cerise | 2013-11-23 21:47 | 気持ち

日本人の心を大切に          ・・・Lisa


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