カテゴリ:つぶやき_STAP細胞( 51 )

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200回にびっくり!
生データも出さずに200回成功、って。
(まさか200回も勘違いしてたということ?)

STAPが見つかってからわずか1年で200回成功ということは?
動物実験申請が11回しかないということですが?
3日に2日ペースでSTAP再現成功ということ。
200回成功ということは600回以上の実験をしたということ。

それに、コツがないと再現出来ません、コツは教えられません、って・・・。
コツがあるんだったらそれを記載するのが論文ですよね。
言えないってどうよ?
それに、出せない実験ノートが4、5冊あるってどうよ?
持ち出し禁止だということまで知らなかったとでも?

独立して再現成功した人がいますが、誰かはお教えできません、って・・・。

これにも、え?ってなりましたわ。
 ↓
>「第三者の名前を出すことが小保方さんの研究の正当性の重大な証拠になるのでは?」

>「あー、なるほど」


いろいろ感情を出してお話されてましたけど、
実験ノートを持って来て、
成功したインディペンデントと共に記者会見すればよかったんじゃないんでしょうか。

若山教授へのマウス取り違えの件も答えずじまい・・・。

では、これは?
------------------------------------------------------
<写真特集>小保方氏が理研に提出した不服申立書 2014年04月08日
http://mainichi.jp/graph/obokata/20140408stap/001.html
<STAP細胞>研究論文の疑義に関する調査報告書 2014年04月08日
http://mainichi.jp/graph/riken/chosa/001.html
------------------------------------------------------

これでは「正しい画像と取り違えたんです。」と主張しているのに、
その正しい画像がその時点では存在していなかったということになります。
 ↓
・不服申立書では、「正しい画像(画像B)」が存在するから捏造ではなくミスだと主張
(小保方氏が理研に提出した不服申立書より)
 ↓
・その正しい画像Bの撮影日は2012年6月であること。
・博士論文の画像(と似た画像) が流用された Nature 論文の最初の投稿は正しい画像Bが存在するより前の2012年4月であったこと。
(<STAP細胞>研究論文の疑義に関する調査報告書より)


過去の記事より。
↓以下参考のため引用---------------------------
酷似の画像、勉強会でも STAP細胞共著者の教授指摘
http://www.asahi.com/articles/ASG3C35SVG3CULBJ004.html
2014年3月11日16時41分
 新しい万能細胞「STAP(スタップ)細胞」の論文に掲載された画像と酷似していると指摘された別の論文の画像について、研究の中心となった理化学研究所の小保方(おぼかた)晴子ユニットリーダーが、2012年の内部の勉強会で使っていた可能性のあることがわかった。共著者の若山照彦・山梨大教授が11日、朝日新聞の取材に明らかにした。理研は論文の撤回を検討している。

 若山さんは10日、当時の勉強会の資料を確認して気付いたという。「(画像取り違えのような)単純なミスと説明できなくなった。勉強会はプレッシャーもなく、気軽に話す場。失敗も含めて発表し、議論する。ショックだった」として、「これは撤回するしかないと思った」と話した。
↑ここまで------------------------------------------


こちらは擁護派の方イチ推しだったニュースの続報。
(これを未だに持ち出されているようなので)
↓以下参考のため引用---------------------------
香港の研究チーム「STAP細胞は存在しない」
http://news.tbs.co.jp/20140402/newseye/tbs_newseye2164775.html
 新たな万能細胞とされる「STAP細胞」の再現について、「期待が持てる結果を得た」と言われていた香港の研究チームが、JNNの取材に対し「小保方さんらの方法では再現に成功しなかった」と語りました。

 理化学研究所の小保方晴子ユニットリーダーらが発表したSTAP細胞について、理化学研究所は論文の作成過程でねつ造などの不正行為があったと認定しました。この調査結果を受け、論文の共同著者であるハーバード大学のバカンティ教授は「指摘された間違いが、科学的な中身や結論に影響するとは思わない」「香港の大学が、我々の示した手順で多能性細胞の再現に期待が持てる結果を得た」と話していました。

 しかし、当の香港中文大学の李嘉豪教授の研究チームはJNNの取材に対し、次のように語りました。

 「小保方さんの実験方法では、STAP細胞は再現できませんでした。他の人がやっても時間の無駄です。STAP細胞は存在しないと思います」(李教授の研究チームスタッフ)

 李教授らの見解はバカンティ教授がコメントした内容と完全に食い違っていて、STAP細胞が存在するのかどうかは依然として不透明のままです。(02日21:32)
------------------------------------------------------
「STAP細胞が存在する証拠ない。エイプリルフールのジョークというべきだった」香港の李教授が自ら否定
http://www.huffingtonpost.jp/2014/04/02/stap-hong-kong_n_5080514.html?&ncid=tweetlnkushpmg00000067
↑ここまで------------------------------------------

あ~あ。報道では会見の冒頭をしっかり流すんでしょうね。
「未熟で間違いをしましたが、ミスを反省していますし、
STAPはありますから信じてください。私に実験をさせて下さい。」
と訴える健気な若い女性研究者のイメージなのでしょうか。
また擁護派が増えるのでしょうか。
小保方さんって、大竹しのぶよりはるか上をいく演技派女優になりそうな予感。
こうして、今まで自分の地位を固めてきたわけですね。
ずっと不思議だったのですが、そのところだけはとっても納得出来た記者会見でした。

それにしても。
本日のデーモン小暮メイクは見事な出来でしたが、
入院しているような方が巻髪って、失敗だったんじゃないかと。
でも、涙はいけませんわ~。
このような記者会見の場で女性を出す、それはズルイと思います。




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by Lisa_cerise | 2014-04-09 17:46 | つぶやき_STAP細胞 | Trackback | Comments(17)
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うやむやにならないように、メモ。

Knoepfler博士のブログでも、このニュースは掲載されてます。
http://www.ipscell.com/stap-new-data/
海外でも終了のご様子。
↓以下参考のため引用---------------------------
STAP細胞 実験マウスに新たな疑問
http://www.webcitation.org/6OLNuLUlv
3月25日 19時28分
STAP細胞を巡る問題で、小保方晴子研究ユニットリーダーがマウスから作り出したとしていたSTAP細胞2株の遺伝子を共同研究者が調べたところ、この細胞が、実験に使われていないはずの別の種類のマウスのものだったことが、関係者の証言で分かりました。専門家は、論文で出来たとされ凍結保存されている8株のSTAP細胞すべてについて詳しく調べるべきだとしています。

これは、神戸市にある理化学研究所発生・再生科学総合研究センターの関係者が、NHKの取材に対し明らかにしたものです。
それによりますと、遺伝子が調べられたのは、共同研究者の若山照彦山梨大学教授が特殊な処理をして凍結保存していたSTAP細胞2株で、若山教授がどんなマウスからでも作製が可能か調べるため、小保方さんに論文の実験で使ったのとは異なる129系統という種類のマウスを手渡し、作製を依頼したものです。
小保方さんは、シャーレの中で129系統のマウスの細胞を刺激したところ、状態のよいSTAP細胞の塊が2つ出来たとして若山教授に渡したということです。
ところが、一連の問題を受けてこの2株の細胞の遺伝子を調べたところ、細胞は129系統のマウスのものではなく、いずれもこの実験には使っていないはずのB6とF1という2種類のマウスのものだったことが分かりました。
今回検出されたB6、F1、それに129の系統のマウスは、いずれも万能細胞の1つ「ES細胞」を作るのによく使われ、研究の現場では、これらのマウスから作ったES細胞が広く実験に使われています。
日本分子生物学会の理事長も務める大隅典子東北大学教授は、「STAP細胞が、実際にはES細胞だったのではないかという疑念を持つ研究者は少なくない。こうした疑念を晴らすためにも、理化学研究所は、今回の2株だけでなく論文の8株についても遺伝子を詳しく解析し、結果を早急に公表すべきだ」と話しています。
これについて理化学研究所発生・再生科学総合研究センターの竹市雅俊センター長は「今後、詳細な検証を若山教授と協力しながら進めていきます」と話しています。
また理化学研究所の広報は「この問題について今の段階で、小保方自身がコメントすることはできません」と話しています。
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<STAP幹細胞>別マウスの遺伝子検出 山梨大の保存分
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20140325-00000140-mai-sctch
毎日新聞 3月25日(火)21時58分配信
 STAP細胞論文の共著者の一人が保管するSTAP細胞から作った細胞を簡易的に解析した結果、STAP細胞を作るため使ったはずのマウスの遺伝子のタイプが確認されず、別の系統のマウスしか検出されなかったことが、理化学研究所発生・再生科学総合研究センター(CDB)の関係者への取材で明らかになった。この細胞は、英科学誌ネイチャーで発表した論文には使われていないが、CDBはSTAP細胞の真偽を確認するため、論文に使った細胞を独自に解析する検討を始めた。

 解析したのは、STAP細胞から変化させて作った「STAP幹細胞」。iPS細胞(人工多能性幹細胞)やES細胞(胚性幹細胞)のように増殖する性質があるとされる。一方、STAP細胞の再現実験が研究チーム以外で成功していないことなどからES細胞の混入も疑われている。

 解析した細胞は、当時CDBに所属していた若山照彦・山梨大教授が、小保方晴子・理研研究ユニットリーダーに「129」という系統のマウスでSTAP細胞を作製することを依頼し、小保方リーダーが作製した細胞を基に作った。若山教授が山梨大へ移籍後も冷凍保管していた。

 STAP幹細胞ではSTAP細胞から変化後も、元のマウスと同じ遺伝子のタイプが確認されるはずだが、CDB関係者によると、山梨大が保管していたSTAP幹細胞2株を解析した結果、「129」ではなく「B6」など別の2系統のマウスが検出された。この2系統のマウスはES細胞の作製によく使われるという。

 若山教授は、この細胞などを第三者機関に送り、詳細な解析を依頼している。【須田桃子、八田浩輔、斎藤広子】
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STAP細胞 保存細胞にも疑念 実験と別種のマウスと判明
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20140325-00000575-san-sctch
産経新聞 3月25日(火)21時18分配信
 理化学研究所は25日、小保方晴子・研究ユニットリーダーがマウスから作製したとしていた新型万能細胞「STAP細胞」のうち、2株の遺伝子を共同研究者が調べたところ、実験に使用しなかったはずの別の種類のマウスの細胞だったことが分かったと明らかにした。実験途中に何らかの理由で細胞がすり替わった可能性も浮上してきた。

 マウスにはさまざまな種類や系統がある。理研によると、共同研究者の1人の若山照彦山梨大教授は、小保方氏に129系統という種類のマウスを渡してSTAP細胞の作製を依頼。小保方氏はこのマウスの細胞を弱酸性溶液で刺激し、STAP細胞の塊を2株作製できたとして若山教授に渡したという。

 若山教授はこの細胞塊を凍結保存していたが、論文の画像不正疑惑などの問題を受け、改めて遺伝子を調べたところ、129系統ではなく、実験には使わなかったはずのB6とF1という別種のマウスの細胞だったことが判明。理研は若山教授から連絡を受け調べている。B6、F1、129系統のマウスはいずれも万能細胞の一種である胚性幹細胞(ES細胞)の作製に広く使用されている。

ヤフコメつき記事。
http://headlines.yahoo.co.jp/cm/main?d=20140325-00000575-san-sctch
↑ここまで------------------------------------------

恐らくSTAP細胞と呼ばれているものはただのES細胞か、
組織内にもともと存在した多能性をもつ細胞が選別されたもの、と思われます。

重要な事は、リプログラミング(分化した細胞の初期化)が行われた事であって、
STAP細胞にリプログラミングがないのなら全く価値はないのです。
今回の論文は、ES細胞を意図的にSTAP細胞に見せかけたもののよう・・・。


「STAP細胞は存在するのか?」という問い方をすると、
悪魔の証明と同じく、無いという事を証明できないので「可能性は限りなく低い。」と答える事になるから、
「ひょっとしたら存在するのかもしれない。」と勘違いして受け止める人も出て来ているのが今のようです。
「STAP細胞が存在する証拠は何か?」という問い方であれば、
「TCR再構成は無かった。」と理研から公表された3月5日の時点(⇒<STAP細胞>詳細な作製手順を公表。)で、「何も無い。」のです。
(小保方博士渾身のちゃぶ台クラッシュと言われてました。)
ということで。
今はもうSTAP細胞は無いという前提で、
本当はどんな方法を使ったのかという検証をしている段階に入っているところ。
理研の発表がどんな内容になるのか、こうご期待!?



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by Lisa_cerise | 2014-03-26 18:22 | つぶやき_STAP細胞 | Trackback | Comments(4)
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STAP細胞論文疑惑は、小保方晴子氏一人にとどまらず、
現在は、早稲田大学の研究室へと及んでいます。
そのうち、西出宏之研究室では4名。
 ↓
早稲田大学 西出宏之 研究室の博士論文のコピペ疑惑
http://stapcells.blogspot.jp/2014/03/blog-post_18.html

この渦中の研究室の西出宏之教授 (高分子化学)が、
平成25年度の日本化学会賞を受賞されました。
表彰式は、今週、3月28日金曜日名大東山キャンパスです。

理研の笹井副センター長の上原賞受賞に続く、
これ以上ない、絶妙なタイミングとなっております。
(⇒STAP論文共著者・理研の笹井副センター長「上原賞」受賞。

↓以下参考のため引用---------------------------
公益社団法人 日本化学会
http://www.chemistry.or.jp/news/information/H25prizelist.html
平成25年度各賞受賞者が決定

平成25年度の日本化学会賞、学術賞、進歩賞、女性化学者奨励賞、化学技術賞、技術進歩賞、化学教育賞、化学教育有功賞、化学技術有功賞、功労賞は、それぞれの選考委員会において厳正な選考が行われ、理事会の審議を経て次のように決定しました。受賞者の皆様、おめでとうございます。
なお、表彰式は第94春季年会会期中の3月28日(金)名古屋大学東山キャンパスにおいて行われる予定です。
--------------------------------------------------------------------------------
第66回日本化学会賞
赤阪 健 氏 (筑波大生命領域セ) 「ナノカーボンを基軸とする高次π空間の創製と機能開拓」

榊 茂好 氏 (京大福井研究セ) 「遷移金属複合系の構造と反応の理論および計算化学研究」

髙井 和彦 氏 (岡山大院自然科学) 「4-7族金属の特性を活かした有機合成反応の開拓」

西出 宏之 氏 (早大理工) 「有機ラジカル高分子の創製と機能開拓」

水野 哲孝 氏 (東大院工) 「分子性金属酸化物クラスタ-を基盤とした高機能触媒の開発」
--------------------------------------------------------------------------------
↑ここまで------------------------------------------

西出氏が主査として見抜けなかったこの件について、
年会では何らかの取り上げ方をされるんでしょうか。
内々ではもちろんあるでしょうけど・・・。
(人払いのうえ、厳重に厳重に。お食事もあまり進まないんですわ、あの場の空気・・・。)

小保方氏の本当の実力は、
違うところでますます発揮されるように思えてきましたわ。



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by Lisa_cerise | 2014-03-25 19:16 | つぶやき_STAP細胞 | Trackback | Comments(0)
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国会図書館にこの21名の博士論文が保管されているわけです。
さすがに、早稲田大学はコメントを出すべき時だと思うんですけど。
もはや、小保方氏だけの問題ではないし、
真面目に研究している学生が風評被害に遭うんですから。


11jigenさんのところでリスト化されていました。(2014年3月21日時点)
(転載元では、名前も挙げられていましたが、このエントリの段階では控えさせて頂きます。)
 ↓
早稲田大学の博士論文のコピペ発覚リスト (計21名)
http://stapcells.blogspot.jp/2014/03/blog-post_18.html
 常田聡 研究室: 6名、ラボ内コピペ1名(計7名)
 西出宏之 研究室: (計4名)
 武岡真司 研究室: 3名、ラボ内コピペ1名 (計4名)
 逢坂哲彌 研究室:  (計3名)
 平田彰  研究室: ラボ内コピペ2名 (計2名)
 黒田一幸 研究室:  (計1名)

※常田聡 研究室は、小保方晴子氏含む。

↓こんなランキングも。
博士論文コピペ・・日本ランキングTOP3
http://anond.hatelabo.jp/20140320103217
上位3名が常田研。小保方晴子氏、僅差で3位に後退 (H26.3.21 update)
小保方晴子氏、TOP3圏外に脱落!(H26.3.25 update)


ところで。
「理研、特定法人先送り STAP問題注視」というニュースもあったので、
消えたと思ってた理研の特定法人指定ですが、
(以前のエントリ⇒STAP論文が理研に招いたダメージ。
どうやら、特定法人指定の方向で進むという流れのようです。

↓以下参考のため引用---------------------------
STAP問題「理研は新法人の前に報告を」
3月20日 11時40分
http://www3.nhk.or.jp/news/html/20140320/k10013116781000.html
下村文部科学大臣は閣議のあとの記者会見で、STAP細胞を巡る問題について、理化学研究所は、研究者に高額な報酬を支払うことができる「特定国立研究開発法人」に指定される前に、原因や責任の所在などを盛り込んだ最終的な報告を出すべきだという考えを示しました。

政府は、世界最高水準の研究開発を行う独立行政法人を「特定国立研究開発法人」と位置づけ、優秀な研究者の確保に向けて高額な報酬を支払えるようにするなどとした法案を今の国会に提出することにしており、理化学研究所と産業技術総合研究所が指定される方向です。
これに関連して下村文部科学大臣は閣議のあとの記者会見で、「STAP細胞の論文を巡る問題で、理化学研究所に監督責任があったのかなかったのかが明らかにならないと法案の閣議決定に影響する」と述べました。
そのうえで下村大臣は「『特定国立研究開発法人』としての客観的な担保を理化学研究所みずからが証明してほしい」と述べ、理化学研究所は「特定国立研究開発法人」に指定される前に、原因や責任の所在などを盛り込んだ最終的な報告を出すべきだという考えを示しました。
↑ここまで------------------------------------------

この下村文科相も早稲田大学出身で、
いろいろと繋がっているようですし、
なんだかなぁ・・・と思ってしまいます。

先日もTVタックルでご発言、
下村文科相は一発勝負否定のお考えをなさってます。
↓以下参考のため引用---------------------------
教育変える突破口に」
―下村博文文科相に聞く―
【聞き手・三木陽介、福田隆】
http://mainichi.jp/feature/news/20131021ddm013100013000c.html  
 ●一発勝負やめる
―6年前の初めての外注実態調査の時は、文科省が大学に外注自粛の通知を出したが、今回はどうか。
◆結果的に大学の教育力が低下していくことにならないように、注意喚起していきたい。
 これまでの入試は学力一辺倒の一発勝負、1点差勝負の試験で、学力だけの評価だった。そこを変えたいと思っている。
今、政府の教育再生実行会議で議論してもらっているが、1次試験の学力試験では結果を得点ランク別に示し、東京大であれば、例えば1000点満点の850点以上なら全員OKとする。
2次試験以降は面接や小論文で、リーダーシップや想像力、ボランティア活動力など、ペーパーテストで判断できない能力を判断して、最終的に合否を決めるようにしたい。

―各大学が実施する2次試験では、従来のようなペーパーテストはやめるということか。
暗記中心のペーパーテストを2回もしないでも済むように考えたい。賛否両論あると思うが、学力だけの1点差で勝ったことにどんな意味があるのか。 運もツキも相当ある。それが人生における運になるかというと、別の話だ。
大学に合格したこと自体は運が良かったのかもしれないが、その判断基準が社会の中で必要な能力といえるのか。
テクニック的な部分だけではなく、そもそも入試の役割、大学の役目は何なのか、社会で本当に有為な人材づくりにつながっていくのか、
ということの連動性の中で、入試のあり方を考えていくべきだ。

毎日新聞 くらしナビ学ぶ 10月21日(月)朝刊
(私大入試外注問題等の箇所は省略しました。)
↑ここまで------------------------------------------

これ、どうなんでしょうか?
私はAO入試に否定的だったんですけど、
今回の小保方氏の件で更にダメだと思ってます。


それから。
早稲田と言えば、忘れてならないのが皇太子妃雅子さまの父、小和田恆氏。
早稲田大学は名誉博士号を贈呈してます。
これも蒸し返しておきましょう。

小和田恆氏は、修士論文を提出しなかったのに、
ケンブリッジ大学を修了した事にしていたのをご存知ですか。
ちなみに。
この修論を出せなかった理由が「船便で論文を盗まれた!」というもの。
なんだか半島の国からよく聞くような理由ですよねぇ・・・。

■実父・小和田恒氏の不明瞭な学歴について
ドス子の事件簿(皇太子妃雅子殿下の事件簿) Wiki より参照のため転載
名桜大学・客員教授紹介欄では「【最終学歴】英国ケンブリッジ大学大学院修了」、名誉博士号をあげちゃった早稲田大学でも「小和田恆氏は1932年9月18日に新潟県新発田市に生まれた。1955年に東京大学を卒業すると同時に外務省に入省し、その後、ケンブリッジ大学大学院を修了した。」と記載。
しかし、国際司法裁判所の小和田恒Biographyでは「LL.B., Cambridge University」、LL.B.=Bachelor of Laws(法学学士)である。ケンブリッジのLL.M.(法学修士)コースに在籍はしていたが修士論文を提出できなかったことについて、恒本人が「船便で博士論文を盗まれてしまった」と主張しているインタビューが発掘されたことについて保管庫4に書き込みまとめがある。
実父についても修士号を取得しているかどうか定かでなく、いつの間にやら早稲田の名誉博士号をゲトしているところは、まさに学歴ロンダリングと表現できるだろう。
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by Lisa_cerise | 2014-03-24 19:09 | つぶやき_STAP細胞 | Trackback | Comments(13)
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週刊誌は賑わってますけど、TVでの報道はなくなったとようです。
このまま、75日をやり過ごそうとでも?と不信感でいっぱいですが、
早稲田も記者会見が必要だと思いますわ。

↓以下参考のため引用---------------------------
ハーバード大教授「小保方氏の博士論文読んでない」
 衝撃発言に東浩紀氏「本当なら早稲田は終わりだ」

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20140320-00000001-jct-soci
J-CASTニュース 3月20日(木)17時4分配信
 理化学研究所の小保方晴子研究ユニットリーダー(30)が早稲田大学に提出した博士論文について、学位審査員の一人だった米ハーバード大教授のチャールズ・バカンティ氏が「読んでいない」と話していることが分かった。

 英科学誌「ネイチャー」のウェブサイトが2014年3月18日に掲載した記事によると、同誌の取材に対し「彼女の博士論文のコピーをもらったり、読むように頼まれたりしたことはなかった」と回答しているのだ。一体どういうことなのか。

■東大教授「試験答案なしで採点したことと同じ」と仰天
 早稲田大学によると、小保方氏の博士論文審査は指導教員だった常田聡教授が主査を務め、他に早大の武岡真司教授、東京女子医科大の大和雅之教授、そして留学先の指導教官だったハーバード大のバカンティ教授が副査を担当した。小保方氏は審査に合格し、2011年に博士号を取得した。

 ところがバカンティ氏は、内容を審査する前に論文を「もらっていない」と主張しているのだ。バカンティ氏の発言が事実だとすれば、早稲田大学の審査体制が問われることとなる。小保方氏の論文を巡っては、米国立衛生研究所サイトからの約20ページにわたるコピー&ペースト問題が浮上しているだけに「ザル審査」の疑惑も一層強まる。

 ネイチャーの報道は注目を集め、インターネット上にもさまざまな意見が出ている。作家で思想家の東浩紀氏は「これ本当だとしたら早稲田終わりだし(書類上審査したことになっているから)、嘘だとしたらバカンティ終わりだ。泥沼だな」とツイート。経済評論家の宋文洲氏もツイッターで「審査委員が読んでいない?もうメチャクチャだ」と問題視する。

 大学教授らも首をひねる。東京大学大学院理学系研究科教授の鍵裕之氏は「学位論文は読んでいないようだが、審査書類にサインをしたのだろうか」と疑問を投げる。これに東大理学部教授のロバート・ゲラー氏が「早稲田の制度を知りませんが、鍵さんと私が所属する東大理学系では審査委員は審査会に出席しなければなりませんし、当然博士論文を読まなければなりません」と返すと、鍵氏は「論文見ずに審査したとすれば、試験答案なしで採点したことと同じですね」と続けた。

早大「審査員が目を通さないことは通常ない」
 鳥取大学工学研究科教授の石井晃氏も「審査員なら、審査報告書にサインしてるはずだし、それなら博士論文は読んでるはずだし、公聴会に来てるはずです」と不可解さを指摘する。その上で「あれはヴァカンティ教授が責任逃れのための口からでまかせ、という気がします」とも語った。東大や鳥取大の博士論文審査員は、名前と職名を審査報告書に書き、さらに捺印する必要があるといい、ロバート・ゲラー氏は「早稲田大学が調査して事実関係を確認してそれを公開して貰うことを期待します」と訴えた。

 果たしてバカンティ氏の主張は事実なのだろうか。ネイチャー誌の報道について早稲田大学に取材したところ、「バカンティ教授の発言はメディアが報じたものであり、私たちは直接聞いていません。これまで指摘もありませんでした。こうした報道に大学としてコメントを出すことは、誤解を生むことにもつながりますので控えさせていただきます」と回答。そのため、バカンティ氏の審査報告書へのサインの有無や、審査フローへの関与レベルついても「個別の件になりますのでお答えできません」として、話を聞くことはできなかった。

 それでも「審査員が論文に目を通さないということは通常、ないです」とし、小保方氏の論文を巡る今後の対応については時期がきたら発表すると話していた。
↑ここまで------------------------------------------

↓こちらはコメント付き記事です。
http://headlines.yahoo.co.jp/cm/main?d=20140320-00000001-jct-soci

忘れさせられないように、
ちょくちょく、蒸し返しますね!!



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by Lisa_cerise | 2014-03-20 23:01 | つぶやき_STAP細胞 | Trackback | Comments(0)
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STAP疑惑の闇は、深すぎますわ・・・。
今朝の関西ローカル番組では、勝谷氏がちらっと「混入させたかも」と発言してましたが、
それ以外は、吉本芸人が話の腰を折るので、お?という話はなかったような・・・。
とにかく、よく分からないから突っ込めない、というものでした。
それは理研が一番よく分かっていると思いませんか?
ほんとに悔しいですわ。
早稲田出身の勝谷氏も伝わらないことにイラッとしているように見えたし、
灘高の先輩でもある野依先生が会見に出たことについて、
「ノーベル賞受賞者に頭を下げさせるべきではないと揉めたが、野依先生が出た」という話もしてました。
でも、さすがに小保方氏がD論は下書きだと言ってる件には触れず。


生物板より、深い!と思ったもの。
↓以下、参照のため転載--------------------------
94 名前: 名無しゲノムのクローンさん [sage] 投稿日: 2014/03/15(土) 13:35:03.69
STAP細胞の真贋について素人だけでなく研究者までが、理研幹部の論旨のすり替えによって誤解をしているので忠告しておく。

小保方らはSTAPは「作成したもの」と主張している。「発見したもの」ではない。ならばSTAPの存在を示す複数の証拠がニセだった以上、STAPは存在しない。

ツチノコや宇宙人の例えは不適切。
存在するかどうかが問われているのではない。作成できるのかが問われている。証拠が無い以上、答えはNoだ。

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Knoepfler博士のSTAP細胞追試掲示板
2月の頃と打って変わって、追試する価値なしの状態のようです。
そりゃあ、そうでしょうよ。
http://www.ipscell.com/stap-new-data/


新たな情報が出てきてました。
↓以下、参照のため転載--------------------------
813 名前:名無しゲノムのクローンさん[] 投稿日:2014/03/15(土) 08:40:40.72
>791
・オボの実質的指導教員(学会発表などで名前を連ねる)
東京女子医  岡野光夫 (早稲田大学 応用化学科出身!!オボも応用化学科出身!!)
  ↓
アベの「成長戦略」の
「再生医療等基準検討委員会」の座長www


早稲田と東京女子医は「TWIns」という
「東京女子医科大学・早稲田大学連携先端生命医科学研究教育施設」で
手を組んでいる!!! オボはここで研究!!!


・早稲田総長 鎌田薫
 ↓
アベの「教育再生会議」の座長www


・下村文科相 ##早稲田大学教育学部出身### 雄弁会
「女性研究者育成、第二第三の小保方を」


767 名前:名無しさん@13周年@転載禁止[] 投稿日:2014/03/15(土) 17:28:26.53 ID:999999999
父:小保方一夫 三菱㈱常務理事・機械事業本部長
母:小保方稔子 帝京平成大学健康メディカル学部臨床心理学科長
姉:小保方晶子 白梅学園大学子ども学部准教授

http://www.mitsubishi-zaidan.jp/about/director.html
三菱財団 役員および評>議員名簿
理事 野依良治 非常勤 理化学研究所理事長

914 名前:名無しさん@13周年@転載禁止[] 投稿日:2014/03/15(土) 17:44:36.48 ID:999999999
>767
ああ、それで全体像が見えて来ました。
まず自分達の領域に関係の長を引き込む。
理研の長の野依氏を三菱G=創価系企業
三菱UF→創価のメインバンク
三菱商事→=創価の墓地は半世紀近くすべてここが商っている、腐れ縁
韓国三菱→小保方パパの勤務先

若山氏がどこまでこの裏組織を知っていたか不明。
三菱財団(創価G)が野依氏にポストを投げた(創価の餌)かは不明

ノーベル賞受賞者の野依氏が「焦心しきって」やつれながらも
犯罪者のバカに「さん」づけで呼ばなければならない理由がそこにあるね。
裏で全部繋がってる。恐るべし朝鮮パワー。

----------------------------------------------------
722 名前:可愛い奥様[sage] 投稿日:2014/03/15(土) 21:14:59.38 ID:999999999
白梅学園といったらこれを貼らざるを得ない
http://up.gc-img.net/post_img_web/2014/01/497e31bc9ed41e93b3b1d96f9efc5f81_14872.jpeg

----------------------------------------------------

あのぅ~。
白梅学園大学は、これ以上ない立地にあるんですか?
知りませんでしたわ、ワタシ。
 ↓
http://up.gc-img.net/post_img_web/2014/01/497e31bc9ed41e93b3b1d96f9efc5f81_14872.jpeg



「D論は下書き」という記事の信ぴょう性が問われていたのですが、
TVでも報道されていました。本当にそんな事を言ってたとは(呆)



ここがよかった!GCOE
ハーバード留学体験記

http://www.waseda.jp/prj-GCOE-PracChem/jpn/newsletter/img/GCOENL01_C.pdf
>研究室には、同じ年頃の女の子が私を含めて4人在籍していて、
>Dr.Bacanti's angelsと呼ばれて(名乗って)いました。

私はてっきり、誰かが作ったテンプレだと思っていたんですけど、
これって、本人発だったんですね。びっくり。
読んでみると、研究をするために留学した人という感じがしません。
あの会見の時やら研究室での撮影風景やらを見て感じた時と同じ香りがしますわ。


それから、これ!!
かなり前からやってたということですよね。
ということは・・・。
他も検証したら本当に出て来そう。
↓以下、参照のため転載--------------------------
390 名前:名無しさん@13周年@転載禁止[] 投稿日:2014/03/15(土) 16:49:32.39 ID:999999999
>1
>《本当の永遠の命とは、自分の血が子供へ、またその子供へと受けつがれていく》
さよなら銀河鉄道999のハーロックのセリフじゃねーか

450 名前:名無しさん@13周年@転載禁止[] 投稿日:2014/03/15(土) 16:55:44.38 ID:999999999
>大人びた文体で青春期の葛藤をつづり、
《本当の永遠の命とは、自分の血が子供へ、またその子供へと受けつがれていく》

まて、まて!
これは松本零士御大のお決まりのセリフではないか!
いろいろな作品で使われてるが、映画「さよなら銀河鉄道999」の最後のシーンでハーロックが
力強く語りかけるので有名なんだけどおぼちゃんは、中学のころからパクリを駆使していたのか

575 名前:名無しさん@13周年@転載禁止[] 投稿日:2014/03/15(土) 17:09:42.21 ID:999999999
>中学2年の時には、読書感想文コンクールで最優秀賞を獲得。大人びた文体で青春期の葛藤をつづり、
> 《本当の永遠の命とは、自分の血が子供へ、またその子供へと受けつがれていく》などと再生医療にかかわる現在の姿に

さよなら銀河鉄道999名言集
http://www.bea.hi-ho.ne.jp/to-y/galaxy_express999/ge999_2gd.htm
>ハーロック 「鉄郎。 例え、父と志は違っても、それを乗り越えて、若者が未来を作るのだ。
>        親から子へ。子からまたその子へ血は流れ、永遠に続いていく。
>        それが本当の永遠の命だと、俺は信じる」

これか

704 名前:名無しさん@13周年@転載禁止[] 投稿日:2014/03/15(土) 17:23:01.34 ID:999999999
>575
ワロタww

小学校の卒業文集に載っていた詩も見覚えがあるっていうレスがあったけど、早く見つからないかな
----------------------------------------------------


小保方春子「中2のときに読書感想文コンクールで最優秀賞を受賞した」
→銀河鉄道999からの盗用でした

http://netgeek.biz/archives/6655


↑1:07から



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by Lisa_cerise | 2014-03-15 16:35 | つぶやき_STAP細胞 | Trackback | Comments(15)
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こんなの、アリなんですか?
下書きなのに製本しちゃったんですか?

素晴らし過ぎる言い訳が掲載されたWSJの記事やら、会見やらで、
もう、なかなか追いつけそうにありません。

↓以下参考のため引用---------------------------
「下書きで使った物が残っている」―小保方氏、博士論文巡る疑惑で
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20140314-00005493-wsj-int
ウォール・ストリート・ジャーナル 3月14日(金)15時22分配信
 【東京】多くの疑問点が指摘されている幹細胞に関する2つの論文の筆頭執筆者、小保方晴子氏(30)が数週間に及ぶマスコミへの沈黙を破って14日、疑惑の一部について説明した。

 小保方氏は14日朝にウォール・ストリート・ジャーナル(WSJ)宛てに電子メールを送り、2011年に博士号を取るため早稲田大学に提出した博士論文の無断引用疑惑について回答した。

 問題の博士論文は、幹細胞の研究成果をめぐる疑惑を追跡している匿名のブロガーがネットに掲載したもので、その一部が米国立衛生研究所(NIH)のサイトの文章と酷似している。

 小保方氏は電子メールで「現在、マスコミに流れている博士論文は審査に合格したものではなく下書き段階の物が製本され残ってしまっている」と説明。

 さらに、下書き段階で参考のために転載した文章や図表が引用も訂正もなく、そのまま残っていると述べた。大学側には、小保方氏が下書きだとしているこの論文の撤回を要請したという。

 早稲田大学の広報担当者は、そのような要請は認識しておらず、別版の博士論文についても知らないと述べた。また、大学による博士論文について指摘された疑問点に関する調査は継続中だと話した。

 幹細胞の革新的な作製方法を約束するとされる小保方氏の研究成果については、同氏が勤務する理化学研究所が疑惑をめぐる調査の中間報告を準備しており、14日午後に理研による記者会見が行われる予定。
↑ここまで------------------------------------------


STAP細胞:理化学研究所の会見一問一答
http://mainichi.jp/feature/news/20140314mog00m040006000c.html


↓拡散が回ってたのはコレでした。ちょっと期待していただけにガッカリ。
理化学研究所 発生・再生科学総合研究センターの研究室主宰者による声明
http://www.cdb.riken.jp/jp/index_stap_140314.html


小保方さんら3人 論文取り下げ同意
3月14日 17時08分
http://www3.nhk.or.jp/news/html/20140314/k10015982641000.html

こちらは生物スレより。仰る通りでございます!
↓以下、参照のため転載------------------------------
533 :名無しゲノムのクローンさん:2014/03/15(土) 10:24:34.43
・下書きが製本される可能性自体が非常に低い(ゼロではない)
・下書きとはいえイントロ20ページ分コピペは100%ありえない
・ダミーだと言うならなぜ完コピでなく部分的に修正してあるのか
・下書きの博論に使われた画像をNature論文に流用とか意味不明
・本文が剽窃だらけでイミフな状態なのに画像だけご丁寧に加工してある下書きがあるわけない
・これ一件ならともかく(それでも極めて黒いが)他の夥しい不正、捏造、虚偽の主張の存在を
鑑みれば博論でも嘘をついていると推測するのが合理的
・それでも下書きだというなら完成版を今すぐ出してみろ
----------------------------------------------------



あの割烹着はやはり演出だったんですって。
こちらの記事は、かなり突っ込んだ内容ですので、
ぜひリンク先から全文をどうぞ。
↓以下参考のため一部引用---------------------------
STAP疑惑底なし メディア戦略あだに
http://iryou.chunichi.co.jp/article/detail/20140315070914336
(2014年3月15日) 【中日新聞】【朝刊】【その他】
 ■演出
 意表を突くアイデア、人工多能性幹細胞(iPS細胞)をしのぐ実用性…。世界を驚かせた論文は、若い小保方氏をみこしにかついだ腕自慢の面々による共同作業だった。
 「刺激で万能細胞」という構想は、芸術的発想が豊かな大和(やまと)雅之東京女子医大教授と米ハーバード大のチャールズ・バカンティ教授が唱えていた。執筆は、再生医学で日本を代表する笹井芳樹理研副センター長が主導し、マウスの実験は名人として知られる若山照彦山梨大教授が担当した。
 小保方氏は、早稲田大で常田(つねだ)聡教授の研究室に所属した後、大和教授に学び、大和教授と知り合いのバカンティ教授のもとに留学し、万能細胞のアイデアを知った。小保方氏が若山氏を訪れたのは2010年夏。理研にいた若山氏は「ハーバードの研究者から頼まれてマウスの実験を引き受けた」と話す。その半年後に小保方氏は理研入り。若山氏は山梨大に去ったが、笹井氏や丹羽氏の知遇を得てユニットリーダーに就いた。
 笹井氏は小保方氏を大舞台に押し上げようと奮闘。会見に備え、理研広報チームと笹井氏、小保方氏が1カ月前からピンクや黄色の実験室を準備し、かっぽう着のアイデアも思いついた。文部科学省幹部は「笹井先生はうれしかったんだと思う。iPSが見つかるまでは、笹井先生が(山中伸弥京都大教授より)上にいた」。会見ではSTAP細胞の優位性が強調された。

 ■暗転
 だが暗転はすぐだった。メディア戦略は理研幹部が「予想を上回った」と驚く成功を収めた。あまりに目立ちすぎたため、疑惑探索の専門家が早速、動きだした。インターネット上での指摘が静かに広がり始め、理研も内々に調査を始めた。ネイチャーが論文を無料公開すると、さらに疑惑探索者が増え、坂道を転げ落ちるように問題点が次々に見つかった。
 大和氏は2月5日にツイッターで「博多行きの電車に乗った」との発言を残したまま。笹井氏は沈黙を続ける。
 疑惑はどこまで増殖するのか。中辻憲夫京都大教授は「底なし沼」と表現している。
↑ここまで------------------------------------------

STAP細胞はあるけど、コピペしたD論は撤回?
下書きを撤回するんじゃなくて?
ちょっとびっくりなんですけど。
↓以下参考のため引用---------------------------
小保方さん、博士論文撤回を早大に申し出
http://www.nikkansports.com/general/news/p-gn-tp0-20140315-1270454.html
 新たな万能細胞「STAP細胞」の論文を発表した理化学研究所(理研)の小保方(おぼかた)晴子・研究ユニットリーダー(30)が、早稲田大時代に博士号を得るために提出した3年前の博士論文を取り下げる意向があることが14日、大学関係者への取材で分かった。博士論文については、使われている画像がSTAP細胞論文に流用されているなどの疑いが浮上していた。理研は同日、都内で会見。小保方さんの近況とともに、文章や画像の切り貼りについて「やってはいけないとは思っていなかった」との認識だったと明かした。

 小保方さんの博士号が取り消される可能性が出てきた。早大広報室広報課は日刊スポーツの取材に対し「小保方さんから、学内の教員に対し連絡があり、博士論文の取り下げの申し出があった」と明かした。一般論として、博士論文が取り下げられた場合、博士号の取り消しとなる。

 博士論文は、動物の体から万能幹細胞を探し出す研究。冒頭部分約20ページが、米国立衛生研究所のサイトの文章とほぼ同じ記述であることが判明している。現時点で本人から大学側に正式な申し出はないが「あった場合は、対応を検討する」とした。

 米ウォール・ストリート・ジャーナル(WSJ)紙の電子版は、小保方さんが同紙の取材にメールで応え、メディアに広がっている「博士論文」について「下書き段階のものが製本され残ってしまっている」と説明したという。この報道について広報課は「WSJ紙に届いたという『メール』が本人のものか確認できない」とした。

 一方、理研の会見では、現在神戸にいる小保方さんが「未熟だった」と話していることや、直近の様子も明らかになった。ネイチャー誌に掲載された「STAP細胞論文」に博士論文画像が流用されている疑いが浮上した10日、所属する発生・再生科学総合研究センターの竹市雅俊センター長がSTAP細胞論文の撤回を求め、「心身ともに消耗した様子で『はい』とうなずいていた」と振り返った。現在は「研究所に来られる精神状態じゃない」とし、出勤していない。

 これまでの事情聴取で、文章や画像の切り貼りについて小保方さんは調査委に「やってはいけないとは思っていなかった」と話しているという。事情聴取は3回行われ、徐々に受け答えの様子が変わっていった。初回は2月20日で、調査委員会の石井俊輔委員長が神戸に赴いた。「クールに質問に答えていた」が、3回目となった今月1日のテレビ会議では多くの資料提供を要求していたため「相当お疲れの様子でヒアリングの内容が伝わりにくかった」と振り返った。ただし石井委員長は3回の聴取の中で小保方さんから「(博士論文の)説明がなかったことが調査の大きな論点」とした。

 調査関係者が同センターを訪れた際には、かっぽう着で歩く姿も目にされたという。「リケジョ(理系女子)の星」から一転、疑惑の中心になってしまった。前へ進むためにも、本人の口から早期の説明が待たれる。

 ◆小保方晴子(おぼかた・はるこ)1983年(昭58)6月29日生まれ、千葉県松戸市出身。東邦大東邦高から、02年に特別選抜入試1期生として早大理工学部応用化学科に入学。微生物が専門だったが、同大大学院に進んで研究分野を転向、早大が東京女子医大と共同で立ち上げた「先端生命医科学センター」で再生医療の研究を行う。理工学研究科応用化学専攻修士課程を修了。その後、ハーバード大医学部のチャールズ・バカンティ教授の研究室に08年から2年間留学して、万能細胞について学ぶ。早大理工学研究科生命医科学専攻博士課程修了。11年理化学研究所入り。

 ◆博士号 大学院の博士課程を修了した者に大学から授与される学位。大学の学部修了で授与される学位は学士号。大学院の博士課程の前期か、修士課程を修了した者には、修士号が授与される。
 [2014年3月15日11時12分 紙面から]
↑ここまで------------------------------------------


小保方氏とS井先生の二人だけの話じゃなさそう・・・。
↓以下、参照のため転載------------------------------
113 名前:名無しゲノムのクローンさん[] 投稿日:2014/03/15(土) 11:31:26.17
利権は過去20年で規模が5倍になっている.数年おきにオーダー数百億円突っ込める目玉プロジェクト
(スプリング8,スパコン京,XFEL,脳センター,etc)を打ち上げてセンターを乱立して天下り官僚を
受け入れるというビジネスモデル.次回の目玉がSTAP関連という噂だった.

124 名前:名無しゲノムのクローンさん[sage] 投稿日:2014/03/15(土) 11:32:33.47
>113
なんか説得力あるなあ
だから次期センター長キモ入りの秘密プロジェクトでSTAPを・・・

144 名前:名無しゲノムのクローンさん[sage] 投稿日:2014/03/15(土) 11:34:43.88
>113
内情詳しそうな人来た

163 名前:名無しゲノムのクローンさん[sage] 投稿日:2014/03/15(土) 11:37:17.97
>144
丁度、大学院重点化でポスドクが大量に発生した時期と合致してるんだよなあ>理研の巨大化。
で、理研は若手の任期付き研究員を大量に雇用してガンガン使い捨てすることを始めた。奇麗に平仄が合うんだよな。
----------------------------------------------------



小保方氏に注がれた税金はこれだけじゃないんですけど、
会見でも取り上げられたので、もちろん話題になってます。
↓以下、参照のため転載------------------------------
772+1 :名無しゲノムのクローンさん :2014/03/14(金) 20:37:04.32
>743
理研で税金から毎年給料1000万の他に人件費1000万と研究費1000万を
受け取ってるって今日会見で竹市さんが言ってたよ。

小保方一人で3千万か
凄いな
----------------------------------------------------


この人件費で秘書や実験補助員を雇えるんですものね。
エア実験の研究に小保方氏にどれだけの税金が、と思うともう怒りが。
アメリカ時代に遣ってたお気に入りのソファを空輸して、
研究室に置いてるんですけど、空輸代金もどうなってることやら。

博士課程時代は学振だったというのも、蒸し返し。
DC1 で、3年間毎年390万円(月20万円+研究費年間150万円)を支給。

それから返済義務の必要がない奨学金も。
(→小保方晴子氏の博士論文。2

キレイ過ぎる研究室
http://i.huffpost.com/gadgets/slideshows/335370/slide_335370_3373532_free.jpg

山中教授の研究室
http://img.47news.jp/PN/201210/PN2012100901001611.-.-.CI0003.jpg

若山先生と変身前。
http://blog-imgs-69.fc2.com/a/b/5/ab5730/uid000002_201402031611022cbbb561.jpg

戦艦ヤマトのツイに4人で。
https://twitter.com/yamanyan/status/201555296995385344


小保方さん達を許せないことの一つに、
iPSは臨床試験直前という段階まで来ているのに、
プレゼンでSTAPを使ってiPSを風評被害にあわせたことです。
山中教授や研究所の方達の大切な時間がどれだけ奪われたことでしょう。
患者さんたちは、こんな人達がやったことのために、
どれだけ不安にかられたことか・・・。
また、こんなのが現れないよう、きちんと対処してもらわなければ!
女性だからかわいそう、というのは違うと思います。





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by Lisa_cerise | 2014-03-15 16:05 | つぶやき_STAP細胞 | Trackback | Comments(4)

完全に一致、多し。

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実験してない予感、的中かも。

http://stapcells.up.seesaa.net/image/Chapter3.pdf

このようにして、次々に検証されています。
↓以下、参照のため転載------------------------------
813 :名無しゲノムのクローンさん:2014/03/13(木) 02:36:02.51

論文捏造&研究不正 ?@JuuichiJigen ・ 21 分
小保方晴子氏の博士論文のFig2は、幹細胞研究会のホームページに掲載の図を切り貼りして作製したもののようです。
http://2.bp.blogspot.com/-SwYrcu_bYas/UyASuiML1bI/AAAAAAAABGc/hZlrFDYHjbI/s1600/D33fig2.jpg

拝借元 http://hepato.umin.jp/kouryu/kouryu06.html

------------------------------
87 名前:名無しゲノムのクローンさん[sage] 投稿日:2014/03/13(木) 03:02:26.62
ああ、また画像の拝借を見つけたよ。
ホントに実験してるの?

小保方D論 Figure 10 の筋肉の細胞
http://www.dotup.org/uploda/www.dotup.org4928029.png

コピペ元画像
http://www.zen-bio.com/images/Skletal_Myocytes.jpg

http://www.zen-bio.com/products/cells/skeletal_muscle.php


233 名前:名無しゲノムのクローンさん[sage] 投稿日:2014/03/13(木) 03:18:00.76
>87
http://i.imgur.com/CNihYJ0.gif

完全に一致


358 名前:名無しゲノムのクローンさん[] 投稿日:2014/03/13(木) 03:29:02.30
P20のマウスがパクリなのは既出?
http://www.dotup.org/uploda/www.dotup.org4928048.pdf
http://www.harlan.com/products_and_services/research_models_and_services/research_models/c57bl6_albino_mice.hl

370 名前:542[sage] 投稿日:2014/03/13(木) 03:30:53.72
>358
既出じゃないけど、自分は黒いマウスのほうを画像検索で見つけた
ロシアのサイトが出てきた

390 名前:名無しゲノムのクローンさん[] 投稿日:2014/03/13(木) 03:32:52.86
>370
ほんとだ
http://nubia-d.narod.ru/lection3.html
http://nubia-d.narod.ru/black_mouse.gif

371 名前:名無しゲノムのクローンさん[sage] 投稿日:2014/03/13(木) 03:30:55.76
>358
いや初めて見た

でも、もはやその程度では驚かないw

378 名前:名無しゲノムのクローンさん[] 投稿日:2014/03/13(木) 03:31:32.53
>358
初めてみた

383 名前:名無しゲノムのクローンさん[sage] 投稿日:2014/03/13(木) 03:31:56.11
>358
ねずみちゃんぐらい自分で撮ればいいのになんでここまでネットからコピペすんのかわからん


426 名前:名無しゲノムのクローンさん[] 投稿日:2014/03/13(木) 03:37:18.52
P.53 の hepatocyte がパクリなのは既出?

http://www.primarycell.com/hanbai/kan_saibokit.html
ここの一番左の画像をトリミングしてあるみたいだけど。

437 名前:名無しゲノムのクローンさん[sage] 投稿日:2014/03/13(木) 03:38:17.96
>426
もう小保方ヤバ過ぎだろ。
どうなってんだよオボカタのアタマは。

451 名前:名無しゲノムのクローンさん[sage] 投稿日:2014/03/13(木) 03:39:15.25
>426
オマエよく見つけたなwww

しかし次から次へと・・・
マジで実験しとらんのかよ小保方氏w

453 名前:名無しゲノムのクローンさん[sage] 投稿日:2014/03/13(木) 03:39:34.58
>426
どんだけ出てくるんだよw

460 名前:名無しゲノムのクローンさん[sage] 投稿日:2014/03/13(木) 03:40:16.48
>426
もう画像は全部盗用なのか?

486 名前:名無しゲノムのクローンさん[sage] 投稿日:2014/03/13(木) 03:42:49.85
>426
またかw
実験自体してないだろw


609 名前:名無しゲノムのクローンさん[sage] 投稿日:2014/03/13(木) 03:56:36.52
>426
http://i.imgur.com/On5KNAY.gif

完全に一致


623 名前:名無しゲノムのクローンさん[] 投稿日:2014/03/13(木) 03:57:47.02
>426
おっしゃ出来たでー
http://i.imgur.com/S15D4ee.png

・オボD論 P53, Endoderm(Figure 10)
・コスモ・バイオ株式会社 http://www.primarycell.com/hanbai/kan_saibokit.html
-----------------------------------------------------


どうしてもっと早くに撤回しなかったのかと思うんですが、
理研も小保方氏もここまで掘り下げられるとは思わなかったということでしょうか。

研究者のままでいたかったのなら、
こんなことしなきゃいいんですよ。
TVで言われるほど、撤回したらもう終わりみたいなことはなかったと思います。
撤回というのもたまに見かけましたし・・・。
とはいえ、まぁ、こういう真っ黒な場合はもちろん終わっちゃいますけど。
捏造だとねぇ、やっぱりねぇ・・・。


↓理研プレスリリースをもう一度見てみると、
なんとも意味ありげに見えますわ。

http://www.riken.jp/~/media/riken/pr/press/2014/20140130_1/fig7.jpg
増殖能の高い幹細胞(STAP幹細胞)の樹立
>ES細胞並みの増殖能
>ES細胞同様に植え継ぎ可能
>電子顕微鏡でもES細胞と酷似した形態




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by Lisa_cerise | 2014-03-13 23:13 | つぶやき_STAP細胞 | Trackback | Comments(2)
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経過メモと、リークかもメモ。

↓以下参考のため引用---------------------------
小保方氏の上司“裏道逃亡劇”の理由は12日の法人指定会議?
http://www.tokyo-sports.co.jp/nonsec/social/243493/
2014年03月12日 16時00分
 11日、生命科学などの分野で功績のあった研究者に贈られる上原賞の授賞式が都内で行われ、理化学研究所発生・再生科学総合研究センターの笹井芳樹副センター長が出席した。笹井氏は「STAP細胞」の論文の共著者の1人で、小保方晴子研究ユニットリーダー(30)の上司。すべてを知る人物といわれているのだが…。

 授賞式では笹井氏の受賞講演もあったが、STAP細胞には触れなかったようだ。副賞は2000万円だという。

 午後7時前、授賞式会場から笹井氏が乗ったとみられる黒い車が猛スピードで飛び出し、信号待ちを回避し裏道に進入。計算された逃亡劇だった。

 STAP細胞が世界を驚かせていたころは、笹井氏も冗舌だった。小保方氏を「実験好きで、データを何よりも信じて辛抱強く研究する人だ」とホメた。

 だが、論文への疑惑は数多い。上司として見抜けなかった笹井氏の責任は重いが、責任を認めれば、笹井氏の理研内での立場は危うくなろう。論文撤回がすんなり決まらない背景には、政治的な事情もあるという。

 永田町関係者は「12日に開催される総合科学技術会議で『特定国立研究開発法人』の指定について、議論されるといいます。理研も指定の候補に挙がっています。理研にとって指定は大きなメリットになります」。同法人に指定されると、研究者への高額報酬が可能になり、優れた研究者を確保することにつながる。内閣府の科学技術政策・イノベーション担当は「総合科学技術会議が開かれたとしても、いきなり正式な法人指定までいくことはないかと思われます。ただ、理研が候補として挙がったのは確かです」とすっきりしない。STAP論文の行方次第では指定も危うい。

 理研は14日に会見を行うというが、なんとか無事に12日を“通過したい”ということか。
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STAP細胞論文に関する理研の会見詳報、「笹井副センター長は都合が悪くなると雲隠れする」と詰め寄られる
https://bio.nikkeibp.co.jp/article/news/20140312/174729/
2014年3月12日 16:58

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STAP細胞「根幹は揺るがず」 共著者の丹羽氏
http://www.47news.jp/CN/201403/CN2014031201001964.html
 新たな万能細胞「STAP細胞」を報告した論文の画像や表現に相次いで不自然な点が指摘された問題で、共著者の1人、丹羽仁史理研プロジェクトリーダーは12日までに共同通信などの取材に「STAP細胞ができたという根幹は揺るがない」と述べた。

 丹羽氏は一連の指摘について問題点を認めた上で、「(STAP細胞が)科学的に正しいかどうかは別の問題だ」と強調。STAP細胞の作製は、事実だと訴えた。

 外部の研究者がまだSTAP細胞の作製を再現できていない点には、「実験のそれぞれの段階で時間がかかる」と説明し、再現には数カ月かかるとの見通しを示した。
2014/03/12 19:07 【共同通信】
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科技会議:理研、特定法人先送り STAP問題注視
http://mainichi.jp/select/news/20140313k0000m040070000c.html
毎日新聞 2014年03月12日 21時39分(最終更新 03月12日 21時54分)
 政府の総合科学技術会議(議長・安倍晋三首相)は12日、世界トップの成果を生みだす業務を担う「特定国立研究開発法人」の一つに理化学研究所を決定することを先送りした。当初はこの日、産業技術総合研究所とともに決定する予定だった。新たな万能細胞「STAP細胞(刺激惹起=じゃっき=性多能性獲得細胞)」に関する論文に問題が指摘されていることから、理研の対応を見守り、今後関連法案とともに閣議で決定する。

 会議終了後に記者会見した山本一太科学技術担当相は「理研は日本を代表し、世界に通用する研究機関」として、新法人の候補として選定する方針を表明した。だが、「法人のマネジメント能力によっては、対象の入れ替えもあり得る。今日が決定というわけではない。理研の調査結果を注視したい」と述べた。

 新法人制度は、給料を年俸制にして海外から優れた研究者を集めるなど、革新的な研究を推進するのが目的。具体的な選定条件は、いずれも世界ランキングで、論文の被引用数が上位20位程度▽国際特許出願件数が上位20位程度など。【斎藤有香】
↑ここまで------------------------------------------

STAP論文がアレだと分かったというのに?
丹羽氏の仰ることが分りません。
研究者生命が大切なんだという必死さは伝わってくるんですけど、
だったら、どうして?と思ってしまうんです。
ほんとにどうしちゃったんですか。


↓以下、参照のため転載------------------------------
962 名前:名無しゲノムのクローンさん[] 投稿日:2014/03/12(水) 13:53:50.62
笹井&丹羽はnature論文に学位論文の使い回しがあること随分と前から把握しながら、調査委員会に対しても単なる間違った画像の貼り間違いがあったとごまかして報告していた。
それが結局バレて再調査。
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by Lisa_cerise | 2014-03-12 23:43 | つぶやき_STAP細胞 | Trackback | Comments(16)
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ようやく報道がされるようになりましたわ。
2月初旬には内輪でかなり話題になってたんですけど、ほんとにようやく。
↓以下参考のため引用---------------------------
小保方氏の博士論文、米に同じ文 国立衛生研究所のサイト冒頭
http://www.47news.jp/CN/201403/CN2014031101002655.html
万能細胞「STAP細胞」の論文を執筆した理化学研究所の小保方晴子研究ユニットリーダーが、
博士号を得るため早稲田大に提出した英語の博士論文の冒頭部分が、
米国立衛生研究所(NIH)のサイトの文章とほぼ同じだったことが11日、分かった。

博士論文にはこれまでも不適切な画像の操作の指摘が
インターネット上で広がり早大が調査している。

博士論文は、骨髄から採取の細胞がさまざまな細胞に変化できることなどを
示したもので2011年2月発行。

約100ページの冒頭26ページは幹細胞研究の意義や背景を説明、
うち20ページはNIHの「幹細胞の基礎」というサイトとほぼ同じだった。
2014/03/12 00:29 【共同通信】
↑ここまで------------------------------------------

野依さんのご子息の事もあってスルーかと思っていた読売は、社説にも掲載に。
STAP論文 理研は疑問に正面から答えよ(3月12日付・読売社説)
http://www.yomiuri.co.jp/editorial/news/20140312-OYT1T00695.htm


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論文捏造&研究不正 @JuuichiJigen
小保方晴子氏の博士論文の第2,3,4,5章の各章にはReferencesの項目があり多数の論文を引用していますが、各章の本文自体にはReference番号が一つもなく、どの文章がどの論文を引用しているのか全く不明なのです。
博士の時点で論文の書き方を理解してないというのは異常です。

2014/3/12 1:40 web から
https://twitter.com/JuuichiJigen/status/443426356345716736
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あのキレイ過ぎるラボ(研究しているとは思えないほど、モノが少なすぎ)は、
誰が許可したのだろう、
小保方晴子氏のためにどれだけの税金が投入されていたのだろう、
と思いませんか?

ユニットリーダーとしてのお給料は1千万円超、
ピンクとイエローの壁に新品の実験器具購入などの研究室準備金に数千万円、
研究費に数千万円・・・・これはもちろん全部税金です。
あのピンクの壁やムーミンのシールにではなく、
研究費に使われるべきではないでしようか。
でも、これはあくまで理研の今の待遇について思っていたことでした。

まだあまり言われていませんが、
彼女は国から選ばれた学振研究員(DC1) で、
博士課程時代には、3年間毎年390万円(月20万円+研究費年間150万円)を支給されていたのです。
一部のマスコミ報道のように、個人に言及すべきではない、というのはおかしな話ではないでしょうか。
何か隠そうとしているのでしょうか。
返済義務の必要がない奨学金も貰っていたというし・・・。

学振・特別研究員制度概要
http://www.jsps.go.jp/j-pd/
https://www.jsps.go.jp/j-pd/data/saiyo_ichiran/h20/DC1_kogaku_h20.pdf
小保方 晴子 オボカタ ハルコ
人間医工学・医用生体工学・材料
再生医療本格化の為の上皮細胞を中心とした新規組織工学技術の開発
早稲田大学

早稲田応化給付奨学金
http://www.waseda-oukakai.gr.jp/gakusei/shougakukin/kyuuhu-shougakusei-2007.html

もう一度、こちらを見てみたのですが、
発表当時よりもすごい人だと感じましたわ、・・・いやほんと。
)



そうそう。
Sさん・・・暴露されてます?早く対応しないと・・・。
http://slashdot.jp/comments.pl?sid=625569&



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by Lisa_cerise | 2014-03-12 18:15 | つぶやき_STAP細胞 | Trackback | Comments(0)

日本人の心を大切に          ・・・Lisa


by Lisa_cerise