カテゴリ:つぶやき_STAP細胞( 51 )

ランキングUPにポチッとご協力をお願いします♪⇒人気ブログランキングへ


小保方サン、この後はどうしはりますの?
↓以下参考のため一部引用---------------------------
小保方氏の代理人「不正と判断は許されない」
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20140507-00050079-yom-sci
読売新聞 5月7日(水)14時30分配信
 小保方氏の代理人を務める三木秀夫弁護士は7日、報道陣に対し、「4日に理研調査委に『理由補充書』を送った」と述べた。
 補充書は「理研が行う検証実験で、STAP細胞を再現できれば捏造の疑いは晴れる。実験結果を待たずに、研究不正と判断することは許されない」としている。
↑ここまで------------------------------------------

そんなに言うなら、小保方氏が証明すればいいと思いませんか?
コツを言えばいいわけですし、実験データもノートも提出すればいいのに。
なんともおかしな話ですよね。

↓以下参考のため引用---------------------------
STAP論文:理研委、再調査せず 不正確定へ
http://mainichi.jp/select/news/20140508k0000m040067000c.html
毎日新聞 2014年05月07日 20時01分(最終更新 05月07日 22時53分)
 新たな万能細胞とされる「STAP細胞」の論文不正問題を巡り、理化学研究所の調査委員会(委員長・渡部惇弁護士)は7日、筆頭著者の小保方(おぼかた)晴子・研究ユニットリーダー(30)が求めていた再調査をしない方針を決めた。この日の理事会での了承は見送られたが、調査委の最終報告に対する小保方氏の不服申し立ては退けられ、論文中の2件の画像に不正があったとする結論が確定する見通しとなった。

 理研の規定によると、小保方氏の処分は、懲戒委員会が決める。懲戒委設置後約1カ月で結論をまとめる予定で、諭旨退職もしくは懲戒解雇となる可能性がある。また、理研は英科学誌「ネイチャー」に掲載された論文について、小保方氏ら著者に撤回を勧告する見通し。撤回されれば研究成果は白紙に戻る。

 小保方氏側は、4月1日に調査委が「2件の画像にそれぞれ改ざん、捏造(ねつぞう)の不正があった」と公表した最終報告について、同8日に不服申し立てをした。さらに、同20日と今月4日、主張の詳細を説明する理由補充書をそれぞれ提出した。

 しかし、小保方氏側が提出した資料は、改ざん・捏造の定義や画像取り違えの経緯に関する反論が大半で、小保方氏が「調査委に渡した2冊以外にもある」としていた実験ノートなどは提出されなかった。このため調査委は「再調査が必要な新たな資料には当たらない」と判断したとみられる。

 懲戒委では、調査委の報告で「責任は重大」とされた共著者の笹井芳樹・発生・再生科学総合研究センター副センター長、若山照彦・山梨大教授(理研客員主管研究員を兼任)の処分も検討される可能性がある。【大場あい、斎藤有香】
↑ここまで---------------------------------------

さてさて、Natureの方はとりあえず結論が出ました。
D論の方には実験ノートがちゃんとあるのでしょうか。
早稲田はちゃんと検証するのでしょうか。

↓以下参考のため引用---------------------------
小保方氏の実験ノート、代理人が一部を公開
 2014年5月7日23時11分 朝日デジタル
http://www.asahi.com/articles/ASG5772TJG57PLBJ006.html
 STAP細胞の論文問題で、小保方晴子・理化学研究所ユニットリーダーの代理人の三木秀夫弁護士は7日夜、小保方氏の実験ノートの一部を初めて報道陣に公開した。小保方氏は論文の不正を認定した理研に対し不服を申し立て、再調査を求めている。小保方氏は「ちゃんと実験をやっている証拠を公にしたい」と話しているという。

 公開した実験ノートはコピーで、理研の調査委員会に4月20日に提出した追加資料の一部。2011年4月ごろから14年ごろまでの実験記録で、マウスの絵や実験の内容などが記されていた。

 これに先立ち、三木弁護士は7日午前、不服申し立ての理由補充書などを新たな追加資料として4日に提出したことを明らかにした。
d0176186_23463593.jpg

↑ここまで---------------------------------------

待望の小保方氏の実験ノート!
まさかまさかの内容でしたねぇ。
佐村河内氏の指示書↓の方が詳しく書かれている、と言われてますよ・・・。
http://blog-imgs-48.fc2.com/n/i/h/nihon9999/20140207152748abf.jpg

小保方氏は理研で研究を続けたいようですけど、
この弁護士さんは、どこで手打ちするつもりなんでしょうか?
「研究不正と判断することは許されない」という割に、出したノートがコレでは・・・。
なんだか、船場吉兆のささやき女将の記者会見の時以上に、
やっちゃった感でいっぱいなんですけど。

小保方氏の実験ノートが想像の遥かナナメ上を行ってたので、
いったん、ここで区切ります。


↓励みになります♪1日1回のクリックご協力をお願いいたします。
人気ブログランキングへ
[PR]
by Lisa_cerise | 2014-05-07 23:50 | つぶやき_STAP細胞 | Trackback | Comments(6)

大和教授、昇進なさる。

ランキングUPにポチッとご協力をお願いします♪⇒人気ブログランキングへ


共同研究者の大和雅之教授。
この方、iPSネガティブキャンペーンをねちねちと行っていましたよね(怒)
毎日のつぶやきもこれが最後、
博多行きの電車にいつまで乗ってるねん!と言われてました。
 ↓
>大和雅之 ‏@yamanyan 2月5日
>博多行きの電車乗ったなう。

脳梗塞で入院している、という話だったのに、
入院中(?)にもかかわらず、いつのまにやらツイッターのアカウントも削除してましたし。
そしたら。
しれっと、しれ~っと、TWInsの所長に就任してるじゃないですか。(呆)
http://www.twmu.ac.jp/ABMES/ja/yamatomasayuki
http://www.twmu.ac.jp/ABMES/ja/memberlist

ささ。
お元気になられたのでしたら、
記者会見しましょうよ。
こんなことも言ってたんですから!
↓以下参考のため一部引用---------------------------
東京女子医大・大和雅之教授「10年以内に臨床研究」、慶応大・岡野栄之教授「慎重な検証が必要だ」
http://sankei.jp.msn.com/science/news/140210/scn14021014270002-n1.htm
2014.2.10 14:16
 STAP細胞の意義や臨床応用の可能性について、共同研究者である東京女子医科大の大和(やまと)雅之教授(再生医療)、iPS細胞を使った治療を目指す慶応大の岡野栄之(ひでゆき)教授(再生医学)に聞いた。(黒田悠希)

東京女子医科大・大和雅之教授 
 --今回の意義は
 「細胞が刺激によって初期化される機構を持つことの発見で、教科書を大幅に書き換える成果だ。生物の進化の過程で獲得した機能のうち、不必要なものは排除され、必要なプログラムが残っている。刺激による初期化は、生物が生存のため環境に適応するという進化的意味がある」

 --生物学への影響は
 「未解明の生命現象が解決する可能性がある。例えば、がん細胞の根源とされるがん幹細胞は、突然変異とストレス(刺激)の組み合わせでできるのかもしれない。生物学に与えるインパクトや波及効果はiPS細胞より大きい」

 --共同研究を振り返って感じることは
 「刺激で万能細胞が作れるというアイデアは、ハーバード大のチャールズ・バカンティ教授と私が2010年にそれぞれ独立に思いついたことだが、小保方さんのように一生懸命やる人がチームに加わらなかったら、今回の発見は数年単位で遅れていたと思う」

 --臨床応用の見通しは
 「iPSは腫瘍ができる課題が解消されていないが、STAPはできにくい。検証は必要だが、再生医療にとっての意義は非常に大きく、臨床に向けた研究はかなり速く進むだろう。今後、世界中で再現実験が行われ、ヒトに移植する臨床研究が10年以内に始まるのではないか。iPSなどの研究で得られた蓄積もあり、一日も早く臨床に使えるようになればと思う」
↑ここまで------------------------------------------

小保方さんのことはようぅぅく、ご存知なんでしょうし。
小保方氏の先輩たち

STAP細胞だけでなく、
細胞シートのほうも気になりますよねぇ・・・!



↓励みになります♪1日1回のクリックご協力をお願いいたします。
人気ブログランキングへ
[PR]
by Lisa_cerise | 2014-05-02 00:15 | つぶやき_STAP細胞 | Trackback | Comments(2)
ランキングUPにポチッとご協力をお願いします♪⇒人気ブログランキングへ



↓些細さんの会見前から、あちこちで見掛けるようになったもの。

38: 名無しさん 2014/04/14(月) 21:42:37.43 ID:999999999

STAP現象(すたっぷげんしょう)
1  細胞を酸に浸けると光って死ぬこと
2  1の現象を万能細胞によるものだと誤認妄信すること
3  2の結果、新発見だとして特許を申請しネイチャーに論文を投稿すること
4  2の結果、新発見だと派手に記者会見しiPS細胞の誤情報を流布し貶めること
5  4のiPS細胞の誤情報を後でこっそりホームページから削除し公に謝罪も訂正もしないこと
6  自らの博士論文からスキャンした画像を加工し3のネイチャーの論文に掲載すること
7  6の博士論文の大半がコピー&ペーストだということ
8  悪意がなければ不正ではないと屁理屈を捏ねること
9  不正に気が付いてもSTOPできず国からの予算が止められそうになって慌てふためくこと
10 細胞生物学の歴史だけでなく科学そのものを愚弄すること





[笹井氏の会見に対する反応: 狭まる笹井包囲網]

2ch 生物板での反応:
http://ai.2ch.net/test/read.cgi/life/1397706278/28
 「昨日の笹井氏の会見は全くまともな反論になっていない。ただのこけおどし。 」

岸輝雄・ 東京大名誉教授・理研「研究不正再発防止のための改革委員会」委員長の反応:
http://www.nikkei.com/article/DGXNASDG1803S_Y4A410C1CR8000/
  笹井芳樹氏の責任について「(理研の小保方晴子氏と)同等の責任を持つべきだ」
  と批判した。改革委は理研に対し、共著者の責任を明確にするよう求めていく方針。
  …
  実験ノートを見ていないと発言したことに関し「一緒に出したことが大事で、ある
  部分は知ってるが、ある部分は知らないということは普通はあり得ないだろうと思
  う」と苦言を呈した。

大隅典子・東北大学教授・日本分子生物学会理事長のコメント:
http://nosumi.exblog.jp/20586616/
 「以上のような可能性を総合的に判断すると、
  「STAP細胞が無くても十分説明できる現象である」と考えられます。」

吉村昭彦・慶応義塾大学教授のコメント:
http://new.immunoreg.jp/modules/pico_boyaki/index.php?content_id=350
 「現在のところキメラや幹細胞でTCR再構成もBCR再構成も見つかっていないので
  STAP現象があるという積極的な根拠はなく、むしろ『ない』と考えたほう常識的である。」

著者らの公表したゲノムデータを解析し、疑義を指摘した kaho 氏のコメント:
http://slashdot.jp/comments.pl?sid=629003&cid=2583602
 「作成日時によってその時々の「STAP細胞」があるかのようです.
  そうであれば他の幹細胞と一致しないのは当然だと思います.
  「STAP細胞」と同じ名で呼んでいながらその性質は日々変わることになりますから.」



そうそう。こちらも以前に話題になってたもの。
オボちゃん、キョドる。




↓励みになります♪1日1回のクリックご協力をお願いいたします。
人気ブログランキングへ
[PR]
by Lisa_cerise | 2014-04-21 18:22 | つぶやき_STAP細胞 | Trackback | Comments(0)

共著者、笹井サン。

ランキングUPにポチッとご協力をお願いします♪⇒人気ブログランキングへ


笹井サン、ダメ出し入りましたね。
↓以下参考のため引用---------------------------
「共著者としてあり得ない」=理研改革委の岸委員長―笹井氏「ノート見てない」で
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20140418-00000101-jij-soci
時事通信 4月18日(金)16時6分配信
 STAP(スタップ)細胞の論文問題で16日に記者会見した理化学研究所の笹井芳樹副センター長が、小保方晴子研究ユニットリーダーらの実験ノートや生データをほとんど見ていなかったと発言したことについて、有識者でつくる理研改革委員会の岸輝雄委員長は18日、「共著者なのだから普通はあり得ないという気がする」と話した。
 東京都内で開かれた改革委の第3回会合後、記者会見で個人の見解として述べた。共著者の責任をめぐっては「委員の中で意見が分かれており、(中心の研究者と)同等に責任を持つべきという考え方と、役割分担に相当する責任という考え方がある。私は前者に近い」という。
 岸委員長は笹井氏について「実験ノートとかを知らなかったというのは、あまり強調すべきことではない」と述べ、重要な発見を世に問う論文の共著者としては不適切との考えを示した。 
↑ここまで---------------------------------------

いやほんと。
STAP細胞の存在は確かだと言い張っているのに、
実験データを見ていない、という矛盾。
何を持ってSTAPが存在すると主張しているのでしょう?


↓これはもう・・・という例の画像を再び。
http://i.imgur.com/EFEkGtz.jpg

疑惑論文2: Nature Letter
http://stapcells.blogspot.jp/2014/02/nature-letter.html

続きを読む。
[PR]
by Lisa_cerise | 2014-04-18 23:02 | つぶやき_STAP細胞 | Trackback | Comments(5)
ランキングUPにポチッとご協力をお願いします♪⇒人気ブログランキングへ


笹井氏の記者会見には、呆れるやらイラっとするやら。
何がSTAP現象なんだか・・・。
幸せな科学の信者の方やら、
擁護派の方々とはきっちりと線を引いて、
バッサリと否定しましょう。

ぜひとも、お読み頂きたいと思う記事をご紹介します。

早い段階で声明を出された分子生物学会の理事長、
大隅典子東北大学大学院医学系研究科教授のブログ。
STAP細胞を前提にしないと説明できない?
http://linkis.com/bit.ly/6NRlk

笹井氏に反論する〜現段階でSTAP細胞は「科学的信ぴょう性ゼロ仮説」である
http://blogos.com/article/84689/

↓遺伝子発現パターンについての疑問点は既にこちらで言われています。
http://linkis.com/bit.ly/6NRlk


↓励みになります♪1日1回のクリックご協力をお願いいたします。
人気ブログランキングへ
[PR]
by Lisa_cerise | 2014-04-18 00:08 | つぶやき_STAP細胞 | Trackback | Comments(2)
ランキングUPにポチッとご協力をお願いします♪⇒人気ブログランキングへ


某有名ブロガーさんの擁護では、
「論文に嘘があったかなかったか」とか、は論外とおっしゃっています。
で。
有名ブロガーさんだけに、約8万人の方がブログを訪問されたとあり、
「いいね」クリックも4万4000件です。
ほんとにいいの?と思いませんか?
化学者からの説明は聞き入れらないのでしょうか?


↓確かに、こちらは分かりやすいと思います。(以下、一部抜粋転載させて頂きます。)
STAP細胞の「不正」とは何だったのか
http://blog.livedoor.jp/route408/archives/52144365.html
>科学者は十中八九――いや99.9%そうだと思っていても、完全な確証がない限りは決して「断言」はしません。
>(逆に言えば、やたらに断言する「科学者」は怪しいと見るべきです)


論文はちょっと取り違えたかもしれないけど、STAP細胞があるのならいい!
という擁護の方にも分かりやすく例えて問いかけられています。
>・「記事の書き方はまずかったが、それは枝葉のことでしかなく、事件の真相を追うことが本質だ」という主張に賛成できるか?

ぜひぜひ、お読みになって!



↓励みになります♪1日1回のクリックご協力をお願いいたします。
人気ブログランキングへ
[PR]
by Lisa_cerise | 2014-04-15 12:30 | つぶやき_STAP細胞 | Trackback | Comments(12)

怖すぎ!?オボちゃん。

ランキングUPにポチッとご協力をお願いします♪⇒人気ブログランキングへ


いくらなんでも、これは酷いと思います。
恩師の若山氏に責任を押し付けましたよ。
人として、どうよ?どうなのよ??

↓以下参考のため引用---------------------------
小保方氏が発表の文書 全文
http://www3.nhk.or.jp/news/html/20140414/k10013720741000.html
4月14日 13時20分
STAP細胞を巡る問題で、先週、記者会見した、理化学研究所の小保方晴子研究ユニットリーダーが、14日、弁護士を通じて文書を発表しました。
タイトルは「4月9日の記者会見に関する補充説明」です。

まずは小保方氏の弁護団が、「4月9日の記者会見における小保方晴子氏の発言に関して、いろいろな意見が出ていることを鑑みて、補充説明として小保方氏から聞き取りました点をご紹介いたします」と説明しています。
そのうえで、以下の文が小保方氏のコメントとして紹介されています。

1 STAP細胞の存在について
(1)200回以上成功したと述べた点について
私は、STAP細胞の実験を毎日のように行い、しかも1日に複数回行うこともありました。
STAP細胞の作成手順は、1.マウスから細胞を取り出して、2.いろいろなストレスを与え(酸や物理的刺激など)、3.1週間程度培養します。
この作業のうち、1と2の作業は、それ自体にそれほどの時間はかからず、毎日のように行って、並行して培養をしていました。
培養後に、多能性マーカーが陽性であることを確認して、STAP細胞が作成できたことを確認していました。
このようにして作成されたSTAP細胞の幹細胞性については、培養系での分化実験、テラトーマ実験やキメラマウスへの寄与の実験などにより、複数回、再現性を確認しています。
STAP細胞の研究が開始されたのは5年ほど前のことですが、2011年4月には、論文に中心となる方法として記載した酸を用いてSTAP細胞ができることを確認していました。
その後、2011年6月から9月頃には、リンパ球のみならず、皮膚や筋肉や肺や脳や脂肪など、いろいろな細胞について、酸性溶液を含む様々なストレス条件を用いてSTAP細胞の作成を試みました。
この間だけで100回以上は作成していました。
そして、2011年9月以降は、脾臓由来のリンパ球細胞(CD45+)を酸性溶液で刺激を与えて、STAP細胞を作成する実験を繰り返していました。
このSTAP細胞を用いて、遺伝子の解析や分化実験やテラトーマの実験などを行うので、たくさんのSTAP細胞が必要になります。この方法で作ったものだけでも100回以上はSTAP細胞を作成しています。
また、今回発表した論文には合わせて80種類以上の図表が掲載されており、それぞれに複数回の予備実験が必要であったことから、STAP細胞は日々培養され解析されていました。
このことから、会見の場で200回と述べました。
(2)第三者によって成功している点について
迷惑がかかってはいけないので、私の判断だけで、名前を公表することはできません。
成功した人の存在は、理研も認識しておられるはずです。

2 STAP細胞作製レシピの公表について
STAP細胞を作る各ステップに細かな技術的な注意事項があるので、一言でコツのようなものを表現することは難しいのですが、再現実験を試みて下さっている方が、失敗しているステップについて、具体的にポイントをお教えすることについては、私の体調が回復し環境さえ整えば、積極的に協力したいと考えております。
状況が許されるならば、他の方がどのステップで問題が生じているかの情報を整理して、現在発表されているプロトコールに具体的なポイントを順次加筆していくことにも積極的に取り組んでいきたいと考えております。
また、現在開発中の効率の良いSTAP細胞作製の酸処理溶液のレシピや実験手順につきましては、所属機関の知的財産であることや特許等の事情もあり、現時点では私個人からすべてを公表できないことをご理解いただきたく存じます。
今の私の置かれている立場では難しい状況ですが、状況が許されるならば実験を早く再開して、言葉では伝えにくいコツ等がわかりやすいように、映像や画像等を盛り込んだプロトコールとして出来るだけ近い将来に公開していくことに努力していきたいと考えております。

3 4月12日朝刊での新聞記事について
同日、一部新聞の朝刊において「STAP論文新疑惑」と題する記事が掲載されましたが、事実確認を怠った誤った記事であり、大きな誤解を招くものであって、許容できるものではありません。
この説明は同日中に代理人を通じて同新聞社にお伝えしています。(1)メスのSTAP幹細胞が作成されており、現在、理研に保存されております。
したがって、オスの幹細胞しかないというのは、事実と異なります。(2)STAP幹細胞は、少なくとも10株は現存しています。
それらはすでに理研に提出しており、理研で保管されています。
そのうち、若山先生がオスかメスかを確かめたのは8株だけです。それらは、すべてオスでした。
若山先生が調べなかったSTAP幹細胞について、第三者機関に解析を依頼し染色体を調べたところ、そこにはメスのSTAP幹細胞の株も含まれていました。
記事に書かれている実験は、このメスのSTAP幹細胞を使って行われたものです。

4 STAP幹細胞のマウス系統の記事について
2013年3月までは、私は、神戸理研の若山研究室に所属していました。
ですから、マウスの受け渡しというのも、隔地者間でやりとりをしたのではなく、一つの研究室内での話です。
この点、誤解のないようお願いします。
STAP幹細胞は、STAP細胞を長期培養した後に得られるものです。
長期培養を行ったのも保存を行ったのも若山先生ですので、その間に何が起こったのかは、私にはわかりません。
現在あるSTAP幹細胞は、すべて若山先生が樹立されたものです。若山先生のご理解と異なる結果を得たことの原因が、どうしてか、私の作為的な行為によるもののように報道されていることは残念でなりません。

追記
4月9日の会見は「不服申し立て」に関する記者会見であり、準備期間も不十分で、しかも公開で時間も限られた場であったことから、STAP細胞の存在や科学的な意義についての説明を十分にすることができませんでした。
しかしこのような事情をご理解頂けず、説明がなかったとして批判をされる方がおられることを悲しく思っております。
理研や調査委員会のご指示や進行具合にもよりますし、私の体調の問題もあるので、確かなお約束はできませんが、真摯な姿勢で詳しく聞いて理解してくださる方がいらっしゃるなら、体調が戻り次第、できるだけ具体的なサンプルや写真などを提示しながらの科学的な説明や質問にじっくりお答えする機会があれば、ありがたく存じます。
(会見形式では到底無理ですので、たぶん数名限定での説明になると思いますが・・・。)

以上
↑ここまで---------------------------------------

これまで、小保方氏がSTAP細胞と偽り、ES細胞を若山氏に渡したのでは?
に一票だった私。
ところが、です。
ES細胞すり替え部分を全否定です。
違う系統のマウスの細胞にすり替わったのは、若山先生の責任だと主張しているではないですか。

「ご存知のように、私は未熟な研究者なのです。(涙と共に訴え済み。)
STAP細胞作製に成功したということは、緑色に光る細胞を作ることだと思っていたのです。
何故そんなことになったのかはよくわからないけれど、
ES細胞をSTAP細胞だと思ってキメラマウスを作ったのは私じゃなくて若山先生なんだし、
長期培養を行ったのも保存を行ったのも若山先生なんです。
それなのに、なぜか私がしたかのように報道されていることは残念でなりません。」
(・・・ってことですよね!?)

若山先生って、理研に招き入れて下さった恩師ですよ。
そしてクローンマウスの世界的権威でもある若山先生に、しれっと問題のボールを渡しましたよ。
思ってもみなかった展開ですわ。
ほんとに、怖いわ。
研究者としては終わってるけど、
もう、研究じゃなくても一緒に仕事をするリスクは高すぎ。

(ってことは・・・。)
「STAP細胞はありまぁ~す。」という、あの発言すらも計算だったということですか!


↓以下参考のため引用---------------------------
STAP細胞 理研、第三者の成功「完全再現といえず」
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20140414-00000006-san-sctch
産経新聞 4月14日(月)15時34分配信
 小保方晴子氏が14日に公表した文書で「第三者が再現に成功していることは理化学研究所も認識している」としたことについて、理研の広報担当者は同日「小保方氏の所属する発生・再生科学総合研究センターの研究員が、論文発表後に細胞が光り、万能性を示す遺伝子が働いたことを確認するのに成功した」と説明した。ただ、万能性を確認できた細胞からマウスの作製に成功したという報告はなく、科学的に完全に再現したとはいえないとしており、小保方氏の「第三者による成功」を裏付けるものではないという。

 再現実験の成功について、小保方氏は、細胞の万能性を示す多能性マーカーが陽性であるとした時点でSTAP細胞を確認したとしている。一方、理研の担当者は「小保方氏がいう『第三者』の定義がわからず、なんともいいようがない。万能性の確認も理研内部の研究者の成功でもあり、完全な第三者かというと判断が難しい」としている。
↑ここまで---------------------------------------



↓励みになります♪1日1回のクリックご協力をお願いいたします。
人気ブログランキングへ
[PR]
by Lisa_cerise | 2014-04-14 23:32 | つぶやき_STAP細胞 | Trackback | Comments(4)
ランキングUPにポチッとご協力をお願いします♪⇒人気ブログランキングへ


小保方氏の反論会見は科学者の会見ではなかったし、もやっとしたまま。

4月12日放送の報道特集は、分かりやすくまとめてありましたよね。
かねてから話に上がっていた、ミューズ細胞も取り上げられてましたし、
(http://en.wikipedia.org/wiki/Muse_cell)
世界変動展望氏のお言葉も良かったですし。
「真面目にやってる人が報われなければならない。」


↓苦手なシンボー氏ですけど、小保方氏の会見のことを取り上げていたのでご紹介。
ニッポン放送『辛坊治郎 ズーム そこまで言うか!』
2014年4月12日放送分より

http://www.youtube.com/watch?v=1LLEijaEX7Y

クマムシ博士に頷くワタシでございました。
 ↓
小保方さんの会見に思うこと
http://horikawad.hatenadiary.com/entry/2014/04/10/021117

・・・ところが、です。
衝撃だったこと。
あの某有名ブロガーさんが擁護に回っていらっしゃるではないですか。
http://nezu621.blog7.fc2.com/blog-entry-2235.html

「レシピはあるけど教えないもんっ。」は当たり前って・・・。
オボちゃんはたった一人戦っているそうです・・・。

コメントも素晴らしいまでに擁護の方が訪問されてます。
幸福の科学の信者さんだけではないですよね?
中には、これには賛同出来ませんというコメントもありましたが・・・。

そもそも、論文を投稿するということはどういうことか、
ということから違ってるんです。
日本の国益を損なう人をまさか擁護されるような方ではないと、
勝手に思い込んでいた私が浅はかだったのでしょうけど、衝撃でしたわ。



↓励みになります♪1日1回のクリックご協力をお願いいたします。
人気ブログランキングへ
[PR]
by Lisa_cerise | 2014-04-13 17:25 | つぶやき_STAP細胞 | Trackback | Comments(4)
ランキングUPにポチッとご協力をお願いします♪⇒人気ブログランキングへ


作成者はオスだけしか作っていないという事がニュースに。
作成者とはもちろん、若山教授のことです。

↓以下参考のため引用---------------------------
STAP論文、新たな疑問 メスマウスで実験、作製者「オスだけ」
http://www.asahi.com/articles/DA3S11080746.html
2014年4月12日05時00分
 英科学誌ネイチャーに掲載されたSTAP細胞の論文に、新たな疑問が浮上した。論文にはメスのマウスのSTAP幹細胞に関するデータが載っているが、幹細胞を作った研究者は「オスしかつくっていない」と話していることが11日、理化学研究所の関係者の話でわかった。
------------------------------
STAP幹細胞作製「オスのみ」 論文は「メスも」記述
http://www.asahi.com/articles/ASG4C4VPMG4CULBJ00D.html
岡崎明子
2014年4月12日11時48分
 英科学誌ネイチャーに掲載されたSTAP細胞の論文に、新たな疑問が浮上した。論文にはメスのマウスのSTAP幹細胞に関するデータが載っているが、幹細胞を作った研究者は「オスしかつくっていない」と話していることが11日、理化学研究所の関係者の話でわかった。理研の小保方(おぼかた)晴子ユニットリーダーは会見で「自分は幹細胞作製は苦手」として、この研究者が作ったと語っていた。

 STAP幹細胞は、STAP細胞を改変して、無限に増える力を持たせた細胞。山梨大の若山照彦教授が作製を担当した。小保方氏は9日の会見で「現存するSTAP幹細胞はすべて、若山先生が樹立(作製)して下さった」と話していた。

 関係者によると、メスのマウスからSTAP幹細胞を作るのは難しく、若山教授は「オス由来の幹細胞しか作れなかった」と話しているという。
↑ここまで---------------------------------------

↓※以下、追記しました。
片瀬久美子 ?@kumikokatase ・ 10時間
.@ayafuruta 「使い切ったSTAP幹細胞も含め,小保方さん自身が樹立したことはない」
という内容の発言はしていませんでした。
それと、若山さんの関係筋からの情報として、若山さんはメスのSTAP幹細胞も樹立
していたとのことです。
朝日新聞の報道は早まった可能性があり、確認が必要

https://twitter.com/JuuichiJigen
↑ここまで


若山さんは、クローン・マウス作成や細胞核の操作技術で世界的権威の研究者。
小保方氏から渡されたSTAP細胞からキメラマウスを作成して、
多能性を獲得していることを証明した方の発言です。


先日の会見での小保方氏の発言では、
STAP幹細胞はしっかりと若山教授に丸投げしてて、おいっ、て思ったんですけど、
どうなるんでしょうね、これ。


でもって、こちら。
↓以下参考のため引用---------------------------
理研、小保方氏に追加資料要請…再調査判断材料
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20140412-00050110-yom-sci
読売新聞 4月12日(土)15時20分配信
 STAP(スタップ)細胞の論文問題で、理化学研究所の調査委員会が、再調査するかどうかの判断材料として、追加資料の提出を小保方(おぼかた)晴子ユニットリーダーに要請していることがわかった。

 小保方氏の代理人の三木秀夫弁護士が12日、明らかにした。

 小保方氏は論文を不正と認定した調査委に対し、再調査を求めているが、体調不良で入院中のため、三木弁護士は「速やかに提出したいが、本人との打ち合わせが難しい。『時間的な配慮をお願いしたい』と理研側に伝えた」と語った。提出期限は示されていないという。
------------------------------
小保方氏、追加資料提出へ
http://news.nifty.com/cs/headline/detail/kyodo-2014041201001615/1.htm
2014年4月12日(土)17時56分配信
 STAP細胞の論文問題で、再調査が必要かどうか審査を始めた理化学研究所に対し、理研の小保方晴子研究ユニットリーダー(30)側が、近く追加資料を提出する方針であることが12日、代理人への取材で分かった。

 代理人の三木秀夫弁護士によると、研究不正があったとされた小保方氏が理研に不服申し立てした内容について、補足があれば追加で資料を提出するよう理研から要請があった。

 できるだけ早く提出する考えだが、小保方氏は心身の不調で入院中のため、提出時期について理研には「時間的に配慮してほしい」と伝えたという。
↑ここまで---------------------------------------

再調査して欲しいと理研に訴えて記者会見までしたのだから、
さっさと再調査のための資料を出せばいいだけなのに、
「体調が~」と引き延ばすってどうよ?

あれこれ言わずに、ちゃっちゃと出しちゃいなさいよ~。
ほんとにいらいらするんですけど。



↓励みになります♪1日1回のクリックご協力をお願いいたします。
人気ブログランキングへ
[PR]
by Lisa_cerise | 2014-04-13 00:48 | つぶやき_STAP細胞 | Trackback | Comments(2)

小保方氏の先輩たち。

ランキングUPにポチッとご協力をお願いします♪⇒人気ブログランキングへ


今回の会見報道でSATP教の教祖になる才能があると
謀らずとも披露した形になった小保方氏。
こちらが彼女のそんな才能を6年前には既に察知して、
現在に至る姿へと修行(?)させ修得させた先輩の方たち。
http://blog-imgs-58.fc2.com/a/b/e/abe6014/STAP03s.jpg
耳ねずみのバカンティ教授は畑違いの麻酔科医、
iPSネガティブキャンペーンを行っていた一人大和雅之教授は医師免許を持っていないし、
小保方氏の指導教員の小島宏司准教授は論文疑惑があるという、ち3人。
セルシードの件といい、マスコミは報道しませんよね。

STAP教の信者さんも擁護派の方も、
小保方氏のことをもっと冷静になってみてほしいものです。
結果が良ければデータはどうでもいい、・・・て。そんなワケないし。

■問題発覚後、小保方氏がとった行動■
 ↓
①データに間違いがないかチェックした
②学生時代に撮影したものと気付いた
③博士論文を調べたらそこにも載っていた
④母校の早大に学位論文を投稿論文に用いることが間違っていないか確認を取った
⑤笹井氏に「大変なことをした」と言った
⑥調査委員会に間違いを発見したと言った
⑦笹井氏と相談してテラトーマの切片を染め直して撮影した(画像C)
※実際は画像Cは2012年4月の特許出願書類からの転用。

http://1.bp.blogspot.com/-NHS_qKYGu6E/U0U9JMnQenI/AAAAAAAABRM/4HCUwZdrD8o/s1600/hikaku2.jpg

↓以下、科学者の方たちのツイから。
★関由行 関西学院大学准教授?@yoshiyuki_seki
何をもってSTAPを200回以上作ったとか、第3者が再現とか言ったのだろうか。
多能性を確認していなかったらそれはSTAPとは呼べない。GOF18-GFP陽性細胞と答えるべきだと思う。
https://twitter.com/yoshiyuki_seki/status/453914955998171136

★鳥居啓子 ワシントン大学教授Keiko Torii ?@KeikoUTorii
実験科学の世界の素晴らしいところは、『データが全て』という点。人種や性別に関係なく、
インパクトと説得力のあるデータを出した人が評価される。だからこそ私のような女でも国際的科学者として
頭角を現すことが出来のだ。信念(信仰?)だけで中身(データ)のない彼女の言葉に説得力は無い
https://twitter.com/KeikoUTorii/status/453926129741463552

★北川克己オハイオ州立大学医学部准教授
この人、生物学の歴史を冒涜どころか、科学そのものを冒涜している。どうしてこんなにゲンナリと
してしまうのだろうと理由を考えるに、我々科学者の思いを土足で踏みにじるかのような言動が
次から次へと出てきたからだろう。もういい加減にして欲しい。理研は早く処分を出して欲しい。
https://twitter.com/kkitagaw/status/453892910501490688

★泉 富士夫 物質・材料研究機構?@Izumi_Fujio
実際問題として、STAP細胞の作製に200回以上成功しているのが本当としたら、実験ノートは
れらに関する記述であふれており、写真も夥しい数に上るはずだ。こういう俄に信じがたいことを
真顔で言うところが「不思議ちゃん」と呼ばれる所以なのだろう。
https://twitter.com/Izumi_Fujio/status/453852836292345856

★鍵 裕之東京大学教授 大学院理学系研究科 ?@hirokagi
200回実験が成功したら、少なくとも200ページ分の実験ノートがあるような気がする。
ノート2冊で足りるんだろうか??
https://twitter.com/hirokagi/status/453837814115741697

★玉井克哉(Katsuya TAMAI)@tamai1961東大教授・先端研
泣く者は信用できない。これは小生の周囲で一致。
https://twitter.com/tamai1961/status/453888915959590913


脊髄損傷のサルをSTAP細胞移植で治療した”らしい”ヴァカンティ教授のグループと、
日本の科学者の方々。
この違いをどう思われますか?



↓励みになります♪1日1回のクリックご協力をお願いいたします。
人気ブログランキングへ
[PR]
by Lisa_cerise | 2014-04-09 22:04 | つぶやき_STAP細胞 | Trackback | Comments(0)

日本人の心を大切に          ・・・Lisa


by Lisa_cerise