カテゴリ:つぶやき_STAP細胞( 51 )

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あらあら、まさかの初日欠勤ですか。
最後のチャンスなのに、どうなさったんでしょうねぇ・・・。

↓以下参考のため引用---------------------------
STAP細胞:小保方氏、理研に出勤せず「健康状態不良」
http://mainichi.jp/select/news/20140701k0000e040225000c.html
毎日新聞 2014年07月01日 12時12分(最終更新 07月01日 12時45分)
 STAP細胞論文問題で、理化学研究所は1日、小保方晴子研究ユニットリーダー(30)が、理研発生・再生科学総合研究センター(神戸市)での検証実験に参加するための1日の出勤を見合わせたと明らかにした。小保方氏から1日午前、理研に「健康状態が良くない」と電話があったという。

 理研は、STAP細胞が存在するかどうかを検証する実験に、7月1日〜11月30日の5カ月間、実験をビデオで記録するなど透明性を確保した上で小保方氏が参加すると6月30日に発表していた。(共同)
↑ここまで---------------------------------------

11月まではお給料も出る小保方氏。
このまま、ズルズルと言い訳が続くかも、です。
「実験が出来ていたら」とか、
「ビデオが回っていたから体調が・・・」とか。
私は小保方氏の実験参加というより、
検証実験に否定的なので、イラッとしてます。
こんなことに税金が投入されるなんて。

こちらは、少し前の記事です。
実験に参加したいってずっと言ってたのに、
いざとなったら「健康状態不良」って、どうよ?!
↓以下参考のため引用---------------------------
【STAP細胞】若山氏の分析は「存在しない証拠」 小保方氏は再現に意欲
http://www.47news.jp/47topics/e/254812.php
 STAP細胞の有無を調べる理化学研究所の検証実験が進む中、専門家の間で「STAP細胞は存在しないだろう」という見方が広がっている。論文共著者の若山照彦山梨大教授の分析や、理研の研究者によるゲノム解析という科学的なデータが存在を強く疑問視したからだ。
 理研発生・再生科学総合研究センターの竹市雅俊センター長は「相当否定的な状況ということは認識している」と明かす。小保方晴子氏は検証実験への参加に強い意欲を見せるが、科学者らを納得させる結果を再現できるか。
 ▽15番染色体
 「決定打だ。存在しないという証拠になり得る」。理研の改革委員会の委員だった市川家国・信州大特任教授は、若山氏の分析結果を評価する。
 若山氏が明かしたのは、小保方氏が作ったSTAP細胞をもとにした「STAP幹細胞」の解析結果。自身が保管していた細胞を第三者機関に依頼してDNAを調べた。
 同センターの若山研究室(当時)で実験していた小保方氏は、若山氏からもらった生後1週間のマウスからSTAP細胞を作製したとしていた。もとになったマウスには、緑色に光るタンパク質「GFP」の遺伝子が18番染色体に人為的に組み込まれている。
 だが、このマウスから作ったはずの8種類のSTAP幹細胞は、15番染色体にGFPが組み込まれていた。
 ▽「ES細胞」
 遺伝子の場所が移動することはまずない。若山氏は「研究室のマウスから作られた細胞ではない」と断言。「ポケットにマウスを入れて持ち込まれたら分からない」と現実的ではない可能性にも言及したが、生後1週間のマウスを都合よく入手することも困難だ。
 改革委委員を務めた別の専門家は「マウスではなく、どこからか持ってきた細胞で実験したと考えられる」と推測する。
 理研によると、小保方氏の研究室の冷凍庫に胚性幹細胞を意味する「ES細胞」と表示された容器があり、GFPを組み込んだ細胞が見つかったという。
 ▽3本の染色体
 理研の遠藤高帆上級研究員は独自に、小保方氏らが論文発表時にインターネットに公開したSTAP細胞の遺伝情報を解析した。すると8番染色体が3本ある「トリソミー」という異常が見つかった。
 トリソミーのマウスは胎児の段階で死に、生まれてこないはずだ。小保方氏の主張はここでも覆された。一方、長期的に培養しているES細胞では、3分の1にトリソミーがあることも分かっている。
 小保方氏は「マウスと細胞は、若山氏の研究室以外から入手していない」と反論、「間違いが起きない環境でSTAP細胞の存在を証明したい」と意欲を見せる。
 首都圏のある幹細胞研究者は「小保方氏が理研で再現に成功しても、誰も信じない。検証を続けても時間や税金の無駄だ」と切り捨てた。
(共同通信)
2014/06/27 17:30
↑ここまで---------------------------------------

こちらは以前ご紹介した記事です。
ぜひ、続きをお読みになって下さい。
↓以下参考のため引用---------------------------
2014年6月11日
【号外】STAP細胞 元細胞の由来,論文と矛盾
http://www.nikkei-science.com/?p=42686
 理化学研究所の小保方晴子ユニットリーダーが作ったSTAP細胞の一部が,論文に記したような新生児マウスの細胞から作ったものではないことが,理研の内部資料から明らかになった。小保方氏らが論文とともに公開した遺伝子データを新たな手法で解析したところ,STAP細胞に含まれるほぼすべての細胞が,8番染色体が3本ある「トリソミー」であることが判明。マウスの場合,8番トリソミーは胎児のうちに死亡し,生まれることはない。STAP細胞は新生児マウスから取って作ったのではなく,シャーレで培養された細胞だと考えられる。8番トリソミーは研究室で培養されているES細胞(胚性幹細胞)の2〜3割に見られるとの報告があり,この“STAP細胞”はES細胞だった可能性が高い。

 資料によると,解析したのは理化学研究所統合生命医科学研究センターの遠藤高帆上級研究員ら。東京大学の研究グループが同じ手法で解析し,同様の結果を確認している。

続きはこちら。ダウンロード無料。
↑ここまで---------------------------------------

でも。
PDFを読むのはちょっと・・・と思われた方はこちらのよくわかるまとめを。
↓生物板スレより、以下転載。----------
50: 名無しゲノムのクローンさん:2014/07/01(火) 12:25:48.04 ID:.net
[日経サイエンス8月号まとめ(仮)]
http://www.nikkei-science.com/201408_054.html

8 番トリソミーや ES と TS の混ぜ混ぜ、若山氏の解析結果は既報のとおりなので省略すると、
重要な指摘は以下のとおり:

(STAP細胞のNGS解析について)
・NGS解析する細胞を取り違えた可能性は?
→ 解析は計4回 (SMARTer を 2 回、TruSeq を2回) 行われ、しかも1回ごとに新たなSTAP細胞を作ったとしており、
  また SMARTer 同士、TruSeq 同士の解析結果は一致していることから、その可能性は考えにくい。
  SMARTer の方には ES 細胞を使い、TruSeq の方には普通の体細胞を使ったと考えられる。

・SMARTer と TruSeq で細胞を使い分けた理由は?
→ SMARTer での実験は Letter の Extended Data Fig.6、TruSeq での実験は Letter の Fig.2i のために行われている。
  前者は「STAP細胞がES細胞と近く、桑実胚や胚盤胞からは遠い」ことを示すために、
  後者は「STAP細胞がマウス脾臓細胞と近く、ES細胞やSTAP幹細胞からは遠い」ことを示すために行われている。
  それぞれの図を描くのに都合の良い細胞を使い分けたものと考えられる。

(竹市氏・笹井氏・理研上層部による隠蔽工作)
・若山先生とCDB内部の研究者らが 5 月末までに共同で作成した Letter の撤回理由書の草稿には
 先日の会見で若山氏が発表した解析結果が明記されていたが、
 竹市氏と笹井氏の反対により削除された。

・若山先生は解析結果をすぐに記者会見で公表する意向だったが、理研上層部は論文撤回まで待つよう要請した。


53: 名無しゲノムのクローンさん:2014/07/01(火) 12:26:34.44 ID:.net
【若山先生依頼の第三者機関 (放医研) の解析結果まとめ: STAP幹細胞の由来について】
http://mainichi.jp/graph/2014/06/16/20140616k0000e040170000c/002.html

1. FLS x 8株 (129B6F1-GFP マウス由来, ただしCDBの解析によれば FLS-3 と FLS-4 は B6129F1?)
 → 8株全て、GFP遺伝子の染色体挿入部位が第15番
 → 8株全て、GFP遺伝子がヘテロ
 つまり、若山氏が小保方氏に渡したマウスとは由来が異なる。
 しかも、『若山研に存在したことがない』マウス由来。
 (若山研は15番染色体上にGFP遺伝子を持つマウスを利用したことは一度もない)
2. FLS-T x 2株 (129B6F1-GFP マウス由来。FLS の一年後に樹立)
 → 矛盾なし
3. AC129 x 2株 (129/Sv マウス由来)
 → 2株全て、129B6F1 マウス由来
 つまり、若山氏が小保方氏に渡したマウスとは由来が異なる
4. GLS x 2株 (Oct-GFP-B6 マウス由来)
 → 矛盾なし?

(コントロールの受精卵ES細胞について)
5. 5株 (129B6F1-GFP マウス由来)
 → 矛盾なし (GFP遺伝子は18番染色体にホモで挿入)


時系列は以下の通り:
1. FLS (2012年01~02月)

5. コントロールの受精卵ES細胞 (2012年05月)

3. AC129 (2012年9月)

2. FLS-T (2013年3月)

(GLSは時期不明)



61: 名無しゲノムのクローンさん:2014/07/01(火) 12:28:34.79 ID:.net
【若山先生依頼の第三者機関 (放医研) の解析結果まとめ: STAP幹細胞の性別について】
http://mainichi.jp/graph/2014/06/16/20140616k0000e040170000c/002.html

1. FLS x 8株 (129B6F1-GFP マウス由来, ただしCDBの解析によれば FLS-3 と FLS-4 は B6129F1?)
 → 全てオス
2. FLS-T x 2株 (129B6F1-GFP マウス由来。FLS の一年後に樹立)
 → 全てオス
3. AC129 x 2株 (129/Sv マウス由来)
 → 全てオス
4. GLS x 13株 (Oct-GFP-B6 マウス由来)
 → 全てメス (ただし、CDBが行った2株の核型解析では、Y染色体の一部に欠失がみられるオス)

STAP細胞は数体のオスメス混合で作ったはずなので
実験ごとに、性別が揃うのは不自然
--------------------


体調が悪いという小保方氏ですが、
これまで、病名も発表されていないんでした。
こんなところも、どなたかと似ています。


理研って、たいがいですよね。
2日に1回て。(呆)
↓以下参考のため引用---------------------------
理研:2日に1回パソコン購入 財務省が改善要請
http://mainichi.jp/select/news/20140701k0000e040221000c.html
毎日新聞 2014年07月01日 11時58分
 理化学研究所の神戸事業所(神戸市)など3事業所が、2012年度にノートパソコンを2日に1回以上の頻度で購入していたことが1日、財務省の予算執行調査で分かった。総額4673万円分を238回にわたって分散購入していた。財務省は一括購入などで計画的に発注し、経費削減に努めるよう改善を求めた。

 3事業所は神戸のほか、和光(埼玉県和光市)、横浜(横浜市)の各事業所。パソコンや実験用動物、検査用器具などは1件当たり160万円以下の物品について入札を経ないで契約する「少額随意契約」により調達した。(共同)
↑ここまで---------------------------------------

ほんと、温すぎます。



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by Lisa_cerise | 2014-07-01 23:13 | つぶやき_STAP細胞 | Trackback | Comments(2)
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下村大臣って、どうしてこんな事を言ってるんでしょうか?
新たにSTAP細胞を否定する情報が出たというのに・・・。
同じ早稲田大学出身とはいえ、また言うなんて。
小保方さんを活用て(呆)

↓以下参考のため引用---------------------------
下村文科相、「小保方さんを活用して細胞の証明を」
産経新聞 6月17日(火)11時1分配信
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20140617-00000525-san-life
 新型万能細胞とされる「STAP(スタップ)細胞」の論文をめぐる問題で、下村博文文部科学相は17日、「(理化学研究所研究ユニットリーダーの)小保方晴子さんでなければSTAP細胞を証明するのは困難だ」と述べ、小保方氏を参加させる形での検証作業が必要との認識を示した。

 論文共著者の若山照彦山梨大教授(47)が16日、STAP細胞の存在に否定的な解析結果を示したことに関連して発言した。

 理研が検討を進める小保方氏の処分については、「組織だからきちんと対処すべきだが、小保方さんがいなければ理研においてSTAP細胞の検証するのはほぼ不可能に近い」と指摘。

 「処分とは分けて、小保方さんに協力してもらう形でSTAP細胞の再検証をすることを考えていくべきだ」と話した。
↑ここまで---------------------------------------

私だけ???と思っていたら、
下村大臣は、この記事のヤフコメでも非難されてます。
http://headlines.yahoo.co.jp/cm/main?d=20140617-00000525-san-life

ところで。
こちらをぐぐってみませんか?

お勧め検索キーワード
イオンド大学 下村



下村大臣ってどうよ?
・・・ってまた思ってしまいましたわ。



※参考に。
イオンド大学 - wikipedia
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%A4%E3%82%AA%E3%83%B3%E3%83%89%E5%A4%A7%E5%AD%A6

イオンド大学 - uncyclopedia
http://ja.uncyclopedia.info/wiki/%E3%82%A4%E3%82%AA%E3%83%B3%E3%83%89%E5%A4%A7%E5%AD%A6

【イオンド大学】 - Togetterまとめ
http://togetter.com/li/575514


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by Lisa_cerise | 2014-06-17 22:45 | つぶやき_STAP細胞 | Trackback | Comments(4)
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小保方氏と笹井氏の二人から、
しっかりと押し付けられていた若山氏ですが、
会見でも、真摯に対応されていましたよね。
小保方氏や笹井氏との違いも、じわりじわりと広まっていっている様子ですし。
笹井氏の「世界の若山先生」連発には本当にムカついたもんでしたが、
ようやく、ですね。

こんな記事も出てます。
↓以下参考のため引用---------------------------
小保方さん、意図的に細胞すり替えか? 若山氏の発言が決定打の様相
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20140617-00000014-ykf-soci
夕刊フジ 6月17日(火)16時56分配信
 「STAP細胞」論文の共著者である若山照彦山梨大教授が、理化学研究所の小保方晴子・研究ユニットリーダー(30)にトドメを刺した。16日の会見で、論文ではSTAP細胞の作製に若山氏提供のマウスが使われていたとされるが、実際は「全く別のマウス」だったことを発表。専門家は「意図的に細胞をすり替えた可能性が高い」と指摘し、「ES細胞(胚性幹細胞)正体説」が一層強まってきた。

 「あってほしいと思う夢の細胞だが、すべての解析結果が否定している」。2時間半にわたる会見で、若山氏の表情は終始険しかった。

 二人三脚で研究を進めてきた小保方氏と若山氏。若山氏がマウスを交配させて生ませた子を提供し、小保方氏がSTAP細胞を作製。それを使って、若山氏が増殖能力を持たせたSTAP幹細胞にした。

 会見では、このSTAP幹細胞の解析結果を発表し、8株は人工的に遺伝子を挿入した位置がもとのマウスと異なっていたほか、2株は別系統のマウスだったことが明らかになった。若山氏は「僕の研究室から提供するマウスでは絶対にできない結果」と断言した。

 東京大の上(かみ)昌広特任教授(医療ガバナンス論)は、「今回はっきりしたのは、渡した細胞と違う細胞が返ってきた、渡された側に何かが起きたということだ」と指摘し、こう続ける。

 「細胞のすり替えは、偶然の間違いでは起こりえない。状況的に考えられるのは、小保方氏や周辺者が、意図的に混入したり、すり替えを行った可能性が高い」

 ES細胞正体説を取ると、つじつまがあう“事実”は、次々と発覚している。

 理研によれば、小保方氏の研究室に「ES細胞」と表示された容器が見つかり、中にあった細胞の特徴の一部が、若山氏が保管するSTAP幹細胞と一致したという。本当にES細胞かどうかは不明として、今後も検証を続ける。若山氏は会見で「小保方氏がうちの学生からES細胞を渡されていた。ES細胞を自由に使える環境だった」と明かした。

 研究段階で、小保方氏の不正を見抜けなかった若山氏の“失態”は看過できない。「ハーバードの優秀な研究者にノートを見せてくれとは言えない雰囲気があった」と小保方氏のノートをチェックしていなかったことも判明。ただ、共著者の中では、論文撤回呼びかけや第三者機関の解析と、積極的に問題解決に取り組んだ唯一の研究者といえる。

 小保方氏や上司である笹井芳樹氏が若山氏に責任転嫁する発言があったことについて、「僕は個人。理研は組織として大きいし、責任を押しつけられるのではという恐怖感はあった」と語った若山氏。第三者機関の解析結果を共著者らに連絡したところ「意味がない」という返事があったと明かし、相手は「丹羽(仁史)先生以外」と特定を避ける場面もあった。

 「研究チームで、初めて具体的に不可解な点を指摘したことは大きい。チーム内で仲間割れがあったことが分かった。若山氏は、相当前から笹井氏に不信感を覚えていたのだろう。『有力な仮説』と語った笹井氏ももう無理。調査に協力すべきだ」と上氏。若山氏の決死の会見は、ナゾの細胞の秘密を暴いたようだ。
↑ここまで---------------------------------------

さぁて、笹井氏、どうします???

小保方氏はというと・・・。
再現実験に参加したい!
弁護士さん曰く、参加出来るなら回復!!とかいう正体不明の病気で、
理研の検証実験に元気に参加していたハズなのに、
絶不調になっちゃったそうです。
どういうこと???

↓以下参考のため引用---------------------------
STAP問題 小保方氏の代理人、若山教授発言に「コメント控えたい」
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20140617-00000571-san-sctch
産経新聞 6月17日(火)20時0分配信
 新型万能細胞とされる「STAP(スタップ)細胞」の論文共著者、若山照彦山梨大教授(47)が、「STAP細胞が存在することを示す証拠はなかった」などと会見で発表したことについて、理化学研究所の小保方(おぼかた)晴子研究ユニットリーダー(30)の代理人弁護士は17日、「十分に事実関係を確認できていないのでコメントは控えたい」と述べ、弁明は避けた。

 大阪市内で報道陣の取材に応じた代理人の三木秀夫弁護士は、現在の小保方氏について「彼女の体調は今、絶不調なので、(会見の)ニュースにほとんど接していない」と説明。「弁護団で事実関係を確認しながら対応を考えていきたい」と述べるにとどめた。
↑ここまで---------------------------------------

ヤフコメもしっかり手厳しい意見ばかりに。⇒http://headlines.yahoo.co.jp/cm/main?d=20140617-00000571-san-sctch


↓以下、転載。----------
生物板より
268 :名無しゲノムのクローンさん:2014/06/17(火) 21:31:04.97 .net
あのES細胞の入った冷凍庫は実はCDB内の有志が疑惑が上がった3月に封鎖、差し押さえしていた。
調べたくても笹井、武市の肝いりで調べれなかっただけ。
若山の第三者機関も結果を見て、そのプライマー使って調べた。
そしたら一致。さらにESと小保方の筆跡で手書きで書かれた凍結細胞株も
なんと、一致。
終了。
--------------------




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by Lisa_cerise | 2014-06-17 22:34 | つぶやき_STAP細胞 | Trackback | Comments(0)
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あれこれ言わなくても、この解析結果が語ってますよね。
若山先生が記者会見を開いて、いろいろとすっきりしてきたような気がします、、、。

分かったことのまとめ。

↓以下、転載。----------
生物板より
50:名無しゲノムのクローンさん[sage] 2014/06/16(月) 21:40:19.67
【若山先生依頼の第三者機関 (放医研) の解析結果まとめ: STAP幹細胞の性別について】
http://mainichi.jp/graph/2014/06/16/20140616k0000e040170000c/002.html

1. FLS x 8株 (129B6F1-GFP マウス由来)
 → 全てオス
2. FLS-T x 2株 (129B6F1-GFP マウス由来。FLS の一年後に樹立)
 → 全てオス
3. AC129 x 2株 (129/Sv マウス由来)
 → 全てオス
4. GLS x 13株 (Oct-GFP-B6 マウス由来)
 → 全てメス


114 + 1:名無しゲノムのクローンさん[sage] 2014/06/16(月) 21:47:59.29
【若山先生依頼の第三者機関 (放医研) の解析結果まとめ: STAP幹細胞の由来について】
http://mainichi.jp/graph/2014/06/16/20140616k0000e040170000c/002.html

1. FLS x 8株 (129B6F1-GFP マウス由来)
 → 8株全て、GFP遺伝子の染色体挿入部位が第15番
 → 8株全て、GFP遺伝子がヘテロ
 つまり、若山氏が小保方氏に渡したマウスとは由来が異なる。
 しかも、『若山研に存在したことがない』マウス由来。
 (若山研は15番染色体上にGFP遺伝子を持つマウスを利用したことは一度もない)
2. FLS-T x 2株 (129B6F1-GFP マウス由来。FLS の一年後に樹立)
 → 矛盾なし
3. AC129 x 2株 (129/Sv マウス由来)
 → 2株全て、129B6F1 マウス由来
 つまり、若山氏が小保方氏に渡したマウスとは由来が異なる
4. GLS x 2株 (Oct-GFP-B6 マウス由来)
 → 矛盾なし?

(コントロールの受精卵ES細胞について)
5. 5株 (129B6F1-GFP マウス由来)
 → 矛盾なし (GFP遺伝子は18番染色体にホモで挿入)



164:名無しゲノムのクローンさん[] 2014/06/16(月) 21:55:11.72
動物学特論‏@jyouhou_syusyu
【記者さん・一般の方向け実験動物学的まとめ】
①129B6F1、129B6F1-GFPってマウスは、普通売ってない(タコニックでB6129F1は売ってる)
②つまり、このマウス使うとしたら必ず飼育と交配が伴う
③若山研の129B6F1マウスと同じか調べた

動物学特論‏@jyouhou_syusyu
【記者さん・一般の方向け実験動物学的まとめ②】
④調べ方はGFPの入った場所、コピー数で分かる(GFPがランダムに入るようにGFPマウスを作っていたので)
⑤結果、違った。
⑥でも確かに、129B6F1の生後1週マウスは若山研で渡してた

動物学特論 @jyouhou_syusyu
【記者さん・一般の方向け実験動物学的まとめ③】
⑦小保方さんは、どこで「若山研以外の」129B6-GFPマウスあるいはそれ由来の細胞を手に入れたか?が謎
⑧ESかどうかはこの結果では分からない
--------------------



--------------------
https://twitter.com/kumikokatase/status/478539089302396929
片瀬久美子 ‏@kumikokatase 2 時間
STAP-SCのFLS(2012年1月と2012年2月作製)のコントロールとして作られたES細胞(2012年5月作製)が作られた後でSTAP-SCとして樹立された、AC129(2012年9月作製)とFLS-T(2013年3月作製)は、コントロールES細胞と同じ遺伝子タイプ。
6:56 - 2014年6月16日


片瀬久美子
‏@kumikokatase
この事から、AC129とFLS-Tは、コントロールESとすり替えられた可能性。コントロールESが若山さんによって作られる前は、小保方さんが何らかの方法で入手した15番染色体にGFP遺伝子がタンデムに挿入されたタイプのES細胞がFLSとしてすり替えられていた可能性。だいぶすっきり…
7:06 - 2014年6月16日
--------------------




小保方氏を理研・若山研究室に紹介したメンバー ⇒ 大和・小島・常田
d0176186_1593321.jpg
ttp://i.imgur.com/Qc4nnwM.jpg
若山先生以外、どなたも表に出ずとはこれいかに。



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by Lisa_cerise | 2014-06-16 23:33 | つぶやき_STAP細胞 | Trackback | Comments(2)
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世界の若山先生に押しつけようとしていた笹井サンは、
「STAP現象を前提としないと、ESやTSでは説明つかない。」って仰ってましたねぇ。

↓以下参考のため引用---------------------------
STAP細胞:「僕のマウスから絶対にできない」若山教授
http://mainichi.jp/select/news/20140617k0000m040108000c.html
http://mainichi.jp/select/news/20140617k0000m040108000c2.html
毎日新聞 2014年06月16日 21時16分(最終更新 06月16日 22時16分)
 ◇第三者機関解析結果、8株のマウスの飼育・購入歴なく
 STAP細胞論文の責任著者の一人、若山照彦・山梨大教授が16日記者会見し、STAP細胞から作った「STAP幹細胞」を第三者機関が解析した結果について、「これまでの結果は全てSTAP細胞の存在を否定している」と説明した。解析したうち8株は若山氏の研究室にいなかったマウス由来と判明したという。論文不正を巡る一連の騒動については「皆さんにご迷惑をお掛けし、心からおわびしたい」と謝罪した。

 解析したのは、理化学研究所発生・再生科学総合研究センター(CDB、神戸市)の小保方(おぼかた)晴子・研究ユニットリーダーから受け取ったSTAP細胞を使い、若山氏が作ったSTAP幹細胞。STAP細胞のままでは増殖能力が低く、特殊な溶液で培養して増殖する力を持たせたとされる。若山氏は論文の撤回を呼びかけた今年3月、山梨大で保管していたSTAP幹細胞の解析を第三者機関に依頼していた。

 小保方氏は、当時CDBにあった若山研から生後1週間のマウスの提供を受け、それを元にSTAP細胞を作っていたという。ところが、解析した14株のうち8株は、細胞を光らせるために遺伝子を挿入した場所が、渡したマウスは18番染色体だったにもかかわらず、解析した細胞では15番染色体だった。残りのうち2株は、マウスの系統が違っていた。

 遺伝子の挿入場所が異なっていた8株の結果と一致するマウスは、若山研で飼育、購入したことはなく、若山氏は「なぜこのような幹細胞ができたのか、全く分からない。僕の研究室から提供するマウスでは絶対にできない結果」と困惑した。

 STAP細胞の有無について、若山氏は「絶対にないと証明することはできない」と明言しなかったが、「これまでにSTAP細胞があることを示す証拠はない。前提は崩れている」と述べた。胚性幹細胞(ES細胞)が混入した可能性についても回答を避けたものの、若山研に当時いた学生が小保方氏にES細胞を渡したと証言したことなどを挙げ、「ES細胞を自由に使える環境だった」と説明した。若山氏は、STAP細胞が持つとされる万能性を証明するためのマウス実験を担当した。【須田桃子、松本光樹】

 ◇若山教授の会見骨子
・STAP幹細胞が若山研究室が提供したマウス由来でない点
 若山研究室で管理するマウスや過去に扱ったマウスとは、遺伝子の情報が異なっていた。理化学研究所の解析でも同じ結果だった。

・STAP細胞存在の有無
 今回の結果や別の研究者の解析結果はSTAP細胞の存在を否定しているが、ないと言い切ることはできない。「できる」と言っている小保方氏が再現する以外、証明の方法はない。

・小保方氏とES細胞との接点
 若山研の学生が、小保方氏にES細胞を渡したと発言。小保方氏自らも研究発表時に「ES細胞を培養している」と言っていた。ES細胞を自由に使える環境だったのは間違いない。

・小保方氏の実験ノートについて
 研究者にとって実験ノートは命の次に大事。公開されたようなノートを見ていたら、問題を見つけられたのかもしれない。だが、米ハーバード大教授の右腕の優秀な研究者という触れ込みだったので、ノートを確認するということは思いつかなかった。

・自身の処分について
 学長と相談したが、山梨大では処分しないという話だったので、自分自身で処分を申し出るつもり。

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優秀と評判の小保方さんに「実験ノート見せろと言えず」STAP論文共著者・若山教授
http://www.bengo4.com/topics/1652/
2014年06月16日 21時25分
STAP細胞論文の不正問題をうけて、共著者の1人である若山照彦・山梨大学教授が6月16日、同大で記者会見を開いた。理化学研究所の小保方晴子ユニットリーダーと同じ研究室で実験をしていたのに、彼女の「実験ノート」を見たことがなかったという若山教授は、その理由について、ハーバード大学出身の優秀な研究者という触れ込みだった小保方リーダーに「ノートを見せてくれとは言えなかった」と告白した。

STAP論文の筆頭著者である小保方リーダーは、2011年4月から13年2月にかけて、当時理研にあった若山教授の研究室に在籍していた。そのことから、会見では、若山教授が小保方リーダーにどのように接してきたのかが問われた。特に注目されたのが、小保方リーダーの「実験ノート」だ。

●「命の次に大事」な実験ノートをチェックせず
若山教授は、研究者にとって実験ノートは「命の次に大事なもの」と表現したが、小保方リーダーの実験ノートについては、見ていなかったことを明らかにした。その理由として、若山教授は、

「小保方さんは、早稲田大学出身で、ハーバード大学のバカンティ教授の右腕と言われるくらい優秀な研究者だという触れ込みで紹介された。研究室の大学生に指導するように、『実験ノートを見せなさい』とは言えませんでした」

と反省の言葉を述べた。

STAP論文の疑惑発覚後、初めて目にした実験ノートは「信じられないくらい、細かい情報がなかった」という。今後、理研の懲戒委員会が小保方リーダーに下す処分を受けて、自身も大学側に何らかの処分を申し出るという。

小保方リーダーとの接し方をめぐる主なやり取りは以下のとおり。

●「割烹着は見たことがない。エプロンを着て実験していた」
――実験ノートに一度も目を通したことがなかったのか?

通していない。ハーバードの優秀な研究者に、僕が「ノートを見せてくれ」という雰囲気ではなく、見せてもらったことは一度もない。

――若山教授の研究室の慣習は?

僕の研究室は、机を横に並べて、みんなで今日は成績が悪かったとか、この実験は発生率が悪いとか、話し合いをしながらやっている。毎日、ディスカッションをしているようなものだ。実験ノートを見るまでもなく、研究員が何をしているかを把握している。

――同じ部屋に小保方さんはいたのか?

小保方さんは客員研究員として来ていた。他の実験をしていた。実験室の中で、小保方さんと過ごすことはなかった。小保方さんだけは研究室にいなかったために、実験ノートを見る習慣がなかった。「見せろ」ということも言えず、見ないままになっていた。

——小保方さんは割烹着を来て実験をしていたのか?

割烹着は見たことがない。エプロンで実験をしていたことはあった。

――理研の笹井芳樹・副センター長は会見で、「若山さんが小保方さんの実験ノートをチェックしている手前、さらにノートを見せろということはできない」という発言をしているが・・・。

共著者たちは、あまり見ていないということは聞いている。どれくらい見たかということは聞いていない。

●「懲戒委員会の結果が出てから、大学に処分を申し出る」
――チェック体制の甘さについて、どう考えているか?

反省している。ただ、研究室の中で、毎週、それまでに出た成果を発表する会がある。(小保方さんは)必ず新しいデータが入っていて、発表の仕方もうまかった。発表を見る限り、研究が順調に進んでいることがわかるので、実験ノートを見なければいけないという状態にならなかった。

――責任を認識されているということだが、理研の懲戒委員会で小保方さん、笹井さんらの処分が近いうちに出る。若山さんはどう考えているか?

(論文撤回を呼びかけた)3月10日の時点で、山梨大学の学長に相談に行った。学長は、理研でおこなわれたことなので、山梨大では一切の処分はないと言った。懲戒委員会の結果が出てから、大学に処分を申し出るつもりだ。

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冷凍庫内に「ES」記載容器
http://www3.nhk.or.jp/shutoken-news/20140616/5245741.html
06月16日 19時09分
理化学研究所の小保方晴子研究ユニットリーダーらが使っていた研究所内の冷凍庫から「ES」と書かれたラベルを貼った容器が見つかり、中の細胞を分析したところ共同研究者の若山教授の研究室で保存されていた、STAP細胞を培養したものだとする細胞と遺伝子の特徴が一致したとする分析結果がまとまっていたことがわかりました。
理化学研究所の関係者によりますと、分析結果をまとめたのは、小保方リーダーが所属する神戸市の理化学研究所発生・再生科学総合研究センターの研究者らのグループです。
それによりますと、センター内にある小保方リーダーらが使っていた冷凍庫の中から「ES」と書かれたラベルを貼った容器が見つかり、中にあった細胞の遺伝子を詳しく分析しました。
その結果、この細胞には、15番目の染色体に緑色の光を出す遺伝子が入っている特徴のあることがわかったということです。
共同研究者の若山照彦山梨大学教授は16日記者会見を行い、小保方リーダーが作製したSTAP細胞を、培養したものだとする細胞を分析した結果、緑色の光を出す遺伝子が、15番染色体に組み込まれていて、これまで若山教授の研究室で小保方リーダーがSTAP細胞の作製に使っていたマウスの細胞とは、特徴が異なることがわかったと発表しています。
今回の分析結果について、理化学研究所は「小保方研究室で見つかったESと書かれたラベルの細胞とSTAP細胞から作ったという細胞の特徴が一致したのは事実だ。
これだけでSTAP細胞がES細胞だったと結論付けることはできないが、今後さらに詳しく検証を進めていきたい」とコメントしています。

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小保方氏代理人「コメントできない」
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20140616-00000146-jij-soci
時事通信 6月16日(月)20時50分配信
 理化学研究所の小保方晴子研究ユニットリーダーの代理人を務める三木秀夫弁護士は16日、若山照彦山梨大教授がSTAP細胞の存在に否定的な解析結果を公表したことについて、「記者会見を見ていないので何もコメントできない。小保方氏も会見は見ていないと思う」と述べた。
 三木弁護士によると、小保方氏は引き続き、STAP細胞の再現実験に参加する意向を示しているという。 
↑ここまで---------------------------------------

第三者機関の解析によって、FLSという種類のSTAP幹細胞が
『若山研究室に存在したことがない』マウス由来であることが判明。
ということは・・・。
小保方氏は、捏造のためのES細胞またはマウスを若山研究室外部から入手したということ。
小保方氏本人が外部からES細胞を入手したか、
外部の協力者から渡されたということになります・・・?!
だとしたら、この外部ってどこなんでしょう??
う~ん。
はよ、解雇せなっ!!



こちらが、世界三大不正の方々。
ttp://i.imgur.com/GoPDrMD.jpg
ttp://i.imgur.com/DwacLIa.jpg
ttp://i.imgur.com/ZwAbP54.jpg



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by Lisa_cerise | 2014-06-16 21:17 | つぶやき_STAP細胞 | Trackback | Comments(2)

セルシード・メモ。

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○セルシード株価の推移

2001年 5月9日 - 設立。
2010年 3月16日 - ジャスダックNEOに株式を上場。(株価:1500円)
2013年 4月  - 再生医療の実用化を目指した再生医療推進法が成立 (株価:4000円)
2014年 1月 - 取締役・大和雅之氏が共著者であるSTAP細胞論文がネイチャー誌に投稿される。(株価:2400円)
2014年 3月 - STAP細胞研究の共同研究者・若山氏が論文撤回を促す。
2014年 5月 - 株価:989円



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by Lisa_cerise | 2014-06-15 00:38 | つぶやき_STAP細胞 | Trackback | Comments(2)
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STAP関連メモ。

↓以下参考のため引用---------------------------
<理研>改革委、再生研の解体提言…「関係者厳しい処分を」
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20140612-00000075-mai-soci
毎日新聞 6月12日(木)21時7分配信
 「STAP細胞」の論文不正問題を受け、理化学研究所が設置した外部識者による改革委員会(岸輝雄委員長)は12日、論文作成の舞台となった発生・再生科学総合研究センター(CDB、神戸市)の解体など、理研の大幅改革を盛り込んだ再発防止の提言書を発表した。不正が起きた背景を「一研究者だけの問題ではなく、組織の構造的な欠陥があった」と分析し、CDBトップや理研本部(埼玉県和光市)の理事の交代に加え、著者や関係者に「厳しい処分」を求める内容となった。理研の改革推進本部(本部長・野依良治理事長)はこれを受け、近く改革方針をまとめる。

【提言から】研究不正再発防止に向けた理化学研究所新組織図

 提言書は、CDBにiPS細胞(人工多能性幹細胞)を超える画期的な成果を獲得したいとの動機があり、それが不正を認定された小保方(おぼかた)晴子・理研研究ユニットリーダーの通常の手順を省いた異例の採用や、拙速な論文作成につながったと指摘。CDBに「研究不正を誘発する、あるいは抑止できない構造的欠陥があった」と断じた。小保方氏には「研究者としての資質に重大な疑義がある」として「極めて厳しい処分」を求め、CDBの竹市雅俊・センター長、共著者の笹井芳樹・副センター長ら幹部の処分と交代を盛り込んだ。

 また、改革案として「人事異動などの通常の方法では欠陥の除去は困難」として、CDBの早急な解体を要求。理研全体もデータ管理や研究不正への認識が希薄だったとして、研究不正問題を担うコンプライアンス担当理事と研究担当理事の交代、不正対応などを担う「研究公正推進本部」の新設を提案した。また、CDB解体後、新組織を作る場合は、研究分野や体制を再構築するよう求めた。

 STAP細胞の検証実験の監督や論文の徹底した検証、改革の実施状況を監視する、外部委員による「調査・改革監視委員会」の設置も提言した。岸委員長は記者会見で「CDB解体は今年中にやらないと。新組織も来年度にスタートすべきだ」と注文した。【須田桃子、畠山哲郎】

 ◇理化学研究所発生・再生科学総合研究センター(CDB)

 理化学研究所の研究拠点の一つ。政府の「ミレニアムプロジェクト」の一環で、2000年4月に神戸市中央区に設立された。生物の卵子が成体に成長する過程を研究する発生学や、さまざまな細胞に変化できる万能細胞などを利用する再生医療を研究テーマとする。iPS細胞を使って目の難病の加齢黄斑変性の再生医療に取り組む高橋政代・プロジェクトリーダーも所属し、世界初の移植手術を今夏に行う予定だ。13年12月現在のスタッフは541人。

---------------------------
<STAP細胞>「不正認定外の論文も調査を」科技担当相
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20140613-00000096-mai-sctch
毎日新聞 6月13日(金)19時52分配信
 STAP細胞の論文不正問題で、山本一太・科学技術担当相は13日、理化学研究所の野依良治理事長に対し、「今いろいろと疑義が持ち上がっている問題について、ぜひ徹底的に検証してほしい」と、不正を認定されていない論文も含め、STAP細胞を巡る問題の調査を要請した。

【図解】「あり得ない」染色体が… STAP細胞に浮上した疑惑

 外部識者による改革委員会(岸輝雄委員長)が12日に発表した提言書では、論文作成の舞台となった発生・再生科学総合研究センター(CDB、神戸市)の解体や、論文の徹底した検証などを求めた。

 野依理事長は会談で「理研の改革案を固める際、(提言書を)糧にしたい」と説明したが、会談後、報道陣には「調査には定義がいろいろある。論文については著者が出版社とやりとりをしており、その結果をみたい」と述べるにとどまった。

 山本科技担当相は「提言書は非常に説得力があった。徹底的な調査を大臣として強くお願いした」と話した。理研を特定国立研究開発法人に指定する法案については、国民の理解が得られるような改革ができない場合は、今秋の臨時国会への提出は難しいとの見解を示し、「理研は崖っぷちに来ている。危機感を持ってほしい」と語気を強めた。

 また、野依理事長は同日午前、下村博文・文部科学相と面会し、研究不正防止の行動計画を策定する方針を伝えた。文科省は来週にも、理研の改革を進めるための作業チームを省内に設置し、理研に対する指導を強化する。【大場あい】
↑ここまで---------------------------------------



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by Lisa_cerise | 2014-06-12 23:57 | つぶやき_STAP細胞 | Trackback | Comments(0)
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通って実験に参加してました
弁護士さんのコメントによると、
小保方氏は入院していると言っていたのですが、
実は先月下旬からCDBに出勤していたんですね。

でも・・・。
不正認定された小保方氏と共に実験した結果って信用出来ます???

↓以下参考のため引用---------------------------
STAP細胞:小保方氏が検証実験に立ち会い
http://mainichi.jp/select/news/20140611k0000m040152000c.html
毎日新聞 2014年06月11日 07時00分
 ◇先月から理研に助言

 STAP細胞の論文不正問題で、理化学研究所が神戸市で進めているSTAP細胞の検証実験に、小保方(おぼかた)晴子・研究ユニットリーダー(30)が先月下旬から立ち会っていることが10日、複数の理研関係者への取材で分かった。理研広報室はこれまで「メールや電話で助言をもらっている」としか説明していない。

 検証実験は、論文で示した手順に従ってSTAP細胞の作製を再現し、あらゆる細胞に変化できる万能性を持つかを厳密に調べるのが目的。今年4月から、神戸市の理研発生・再生科学総合研究センター(CDB)で、論文共著者の丹羽仁史プロジェクトリーダーらを中心に6人が行っている。今夏に中間報告をし、1年以内に結論を出す予定。

 理研関係者によると、小保方氏は実験試料などには直接触れないことを約束した上で、CDBに通って実験に対する助言をしているという。

 小保方氏の実験参加を巡っては、下村博文・文部科学相が2回にわたり、参加すべきだとの認識を示した。また、小保方氏自身も実験への参加に強い意欲を示しているとされ、代理人弁護士は10日、小保方氏の最近の言葉として「『生き別れた息子(STAP細胞)を早く捜しに行きたい』と言っている」と話した。

 一方、客観性が保てないなどの理由から研究者の間では小保方氏の実験参加に反対する声もある。
↑ここまで---------------------------------------

5月19日から実験に参加していたそうです。
入院していると言っていた、三木弁護士はどう弁明されるのでしょう?
こちらの記事が本当なら、ご存知なかったようですし・・・。

↓以下参考のため引用---------------------------
小保方氏「生き別れの息子を捜しに行きたい」 実験参加に意欲
http://www.sponichi.co.jp/society/news/2014/06/10/kiji/K20140610008338830.html
 STAP細胞の論文問題で、理化学研究所の小保方晴子氏(30)の代理人は10日、STAP細胞が作れるかどうか検証する実験への参加について、小保方氏が「生き別れた息子を早く捜しに行きたい」との表現で意欲を示していると明らかにした。

 代理人を務める三木秀夫弁護士は大阪市内で取材に応じ「小保方氏は体調を調整している。理研は早く、実験への参加を公式に発表してほしい」と話した。

 検証実験をめぐっては、下村博文文部科学相が「小保方氏が先頭に立って再検証をし、自ら証明することを期待したい」と発言。理研の改革委員会も、小保方氏の参加を提言する方向で調整している。
[ 2014年6月10日 11:26 ]
↑ここまで---------------------------------------

いやほんと、おかしいでしょ~、、、と思っていたら、
新たな報道がありました。
小保方氏作製のSTAP細胞は8番染色体トリソミー、
これでもう若山氏がすり替えた、という言い逃れも不可能になりました、ね。

↓以下参考のため引用---------------------------
STAP細胞 遺伝子データに説明と矛盾する点
http://www3.nhk.or.jp/news/html/20140611/k10015134871000.html
6月11日 18時09分
理化学研究所の小保方晴子研究ユニットリーダーらが発表したSTAP細胞の論文を巡っては、新たな疑義が次々と指摘されていますが、STAP細胞のものだとしている遺伝子のデータにも、これまでの説明と矛盾する不自然な点のあることが専門家のグループの分析で新たに分かりました。

この分析を行ったのは、横浜にある理化学研究所統合生命医科学研究センターの遠藤高帆上級研究員らと東京大学の2つのグループで、それぞれ独自に行いました。
それによりますと、小保方リーダーらがインターネット上に公開しているSTAP細胞のものだとする遺伝子の情報を分析したところ、ほぼすべての細胞に8番目の染色体が通常の2本より1本多くなる「トリソミー」と呼ばれる異常のあることが分かったということです。
8番目の染色体がトリソミーを起こしたマウスは、母親のおなかの中にいる胎児の段階で死んでしまい、通常、生まれてこないということで、専門家グループは、小保方リーダーらが生後1週間ほどのマウスからSTAP細胞を作ったとするこれまでの主張と矛盾するとしています。
また8番染色体のトリソミーは、すでに研究で広く使われている万能細胞「ES細胞」を長い間培養すると起きることがある異常としても知られています。
今回の分析結果について、細胞の遺伝情報の分析に詳しい東京大学の菅野純夫教授は「通常、生まれてくることがないマウスからどうやって作ったのか。STAP細胞の存在を根底から揺るがす結果でこの細胞が本当は何だったのかという強い疑問を感じる。専門家ならSTAP細胞はES細胞の混入ではないかと疑うと思う。STAP細胞があると発表した研究チームは遺伝子解析や残っている細胞の分析などの調査を行い、きちんと説明すべきだ」と話しています。
これについて、小保方晴子研究ユニットリーダーの代理人を務める三木秀夫弁護士は「正確な情報を把握していないのでコメントできない」と話しています。
↑ここまで---------------------------------------

トリソミーの件は、
こちらの日経サイエンスに詳しく書かれています。

↓以下参考のため引用---------------------------
日経サイエンス
【号外】STAP細胞 元細胞の由来,論文と矛盾

http://www.nikkei-science.com/?p=42686
2014年6月11日
 理化学研究所の小保方晴子ユニットリーダーが作ったSTAP細胞の一部が,論文に記したような新生児マウスの細胞から作ったものではないことが,理研の内部資料から明らかになった。小保方氏らが論文とともに公開した遺伝子データを新たな手法で解析したところ,STAP細胞に含まれるほぼすべての細胞が,8番染色体が3本ある「トリソミー」であることが判明。マウスの場合,8番トリソミーは胎児のうちに死亡し,生まれることはない。STAP細胞は新生児マウスから取って作ったのではなく,シャーレで培養された細胞だと考えられる。8番トリソミーは研究室で培養されているES細胞(胚性幹細胞)の2〜3割に見られるとの報告があり,この“STAP細胞”はES細胞だった可能性が高い。

 資料によると,解析したのは理化学研究所統合生命医科学研究センターの遠藤高帆上級研究員ら。東京大学の研究グループが同じ手法で解析し,同様の結果を確認している。

続きはこちら。ダウンロード無料。
http://megalodon.jp/2014-0611-1451-12/www.nikkei-science.com/?p=42686
http://www.nikkei-science.com/wp-content/uploads/2014/06/20140611STAP.pdf
↑ここまで---------------------------------------


本日の他のSTAPニュースはこちらに。
 ↓
理研センター長らの退任を要求 改革委の再発防止策に盛り込み
http://www.47news.jp/CN/201406/CN2014061001002480.html

STAP特許、取り下げ要求 理研改革委、報告書に盛る
http://sankei.jp.msn.com/science/news/140611/scn14061102000002-n1.htm



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by Lisa_cerise | 2014-06-11 12:08 | つぶやき_STAP細胞 | Trackback | Comments(10)
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今日のNHKニュースにはざわっとしました。
STAP画像の存在そのものに関わる画像疑惑の報道です。
今まで理研が公式に取り上げた疑惑というのは外部でも指摘することが出来ましたけど、
今回のものは内部でデータを見ないと分からない問題だということで、新たな展開ですね。

↓以下参考のため引用---------------------------
STAP 不正認定以外にも複数の疑義
http://www3.nhk.or.jp/news/html/20140521/t10014624211000.html
5月21日 20時05分
STAP細胞の論文について不正と認定された2つの画像以外にも複数の画像やグラフに疑義があるとする調査内容の文書を理化学研究所のチームがまとめていたことがNHKの取材で分かりました。
文書では、STAP細胞が万能性を持つ証拠とされた複数の光るマウスの写真が、実際には、論文に書かれた内容とは異なる実験のものだったなどと書かれていますが、理化学研究所はこれまでこうした結果を公表していませんでした。

STAP細胞の論文について理化学研究所は小保方晴子研究ユニットリーダーがねつ造と改ざんに当たる不正行為を行ったと認定して調査を終了し、関係者の処分の検討を進めています。
ところが、NHKが取材したところ調査委員会が認定した2つの不正以外にも論文の複数の画像やグラフに疑義があるとする調査内容の文書を小保方リーダーが所属する神戸市の理化学研究所発生・再生科学総合研究センターの検証チームがまとめていたことが分かりました。
それによりますと、STAP細胞が万能性を持つ証拠として2種類の異なる細胞から作ったとしていた2枚の光るマウスの写真が実際には、2枚とも同じ種類の細胞を使って出来たマウスの写真だったとしています。
また、STAP細胞の万能性を示すものとして異なる種類のマウスで撮影していたという2枚の写真が実際には、1匹のマウスの写真だったとしています。
これらの写真は、1枚、1枚撮影日時が自動的に記されるカメラを使って行われ、取り違えが起きないよう実験ごとに別々のフォルダーに小保方リーダー自身が、保存していたものだということです。
文書では、ほかにも実験データからコンピューターで自動的に作成されるはずのグラフが手作業で作られたように見える箇所が複数見つかるなどの疑義も指摘されています。
文書の内容は、理化学研究所の本部にすでに報告されているということですが、理化学研究所は、これまで調査を行っていること自体公表していませんでした。

理研「正式な調査する予定なし」
これについて、理化学研究所は「所内から情報が寄せられているのは事実だが通報ではなく、あくまで情報提供なので正式な調査をする予定はない。また、個別の公表すべきものではないと認識している。ネイチャーの論文は取り下げの勧告を行っているため新たな疑義があっても調査は行う必要はないと考えている」としています。

代理人は「一方的な調査で極めて遺憾」
これについて、理化学研究所の小保方晴子研究ユニットリーダーの代理人を務める三木秀夫弁護士は「そのような調査があることは全く知らず、寝耳に水だ。論文のどの部分に疑義があるかなどを把握していないので、内容については答えられない。小保方さんに対し何の説明もなく、聞き取りもしないまま行われたのならば、一方的な調査で極めて遺憾だ」と話しています。

STAP細胞なかったと疑わざるを得ない
日本分子生物学会の副理事長で、九州大学の中山敬一教授は「ここまでミスが重なるのは、明らかに不自然だ。STAP細胞が存在するならば、こうしたことが起こることは考えにくく、そもそもSTAP細胞は無かったのではないかと強く疑わざるを得ない。再発防止のためには、今後、速やかに調査を行い、すべてを公表することが欠かせない。理化学研究所が、こうした疑義を把握していながら公表せず、正式な調査も行わなかったのだとすると大きな問題だ」と話しています。
---------------------------
STAP論文に新たな誤り 同一マウスの別カット
http://www.47news.jp/CN/201405/CN2014052101001911.html
 理化学研究所は21日、STAP細胞の論文に新たな画像の誤りが見つかったことを明らかにした。別の実験結果を示す2匹のマウスとした写真が、同じマウスの別カット写真だったとしている。

 理研によると、小保方晴子氏以外の著者が、同じマウスの写真と認めているという。著者らは論文掲載の英科学誌ネイチャーと対応を検討する方針。

 誤りがあったのは、STAP細胞と胚性幹細胞(ES細胞)を利用して作製した2匹のマウス胎児とされた画像。両者の万能性を比較するための実験で、STAP細胞を利用したとする画像には胎盤が写っており、より万能性が高いと主張する根拠となっていた。
2014/05/21 23:23 【共同通信】
↑ここまで---------------------------------------

>実験データからコンピューターで自動的に作成されるはずのグラフが手作業で作られたように見える箇所
 ↓
http://i.imgur.com/l6K9tGK.jpg


>Boukennkyushasono1 ‏@boukennkyusha 16 分
>@JuuichiJigen 小保方PCは私物だから提出しないので、
>これは顕微鏡付属のHDに残っていたデータですね。
>FACSの生データも解析すれば出力をいじってるのもわかるのですがアリアに
>残ってないのかな。
>若山さんは細胞株の解析結果をそろそろ手にしている頃では無いでしょうか。



理研本体(和光)は「論文の撤回勧告をしているので調査はしない」と明言しているものの、
撤回勧告をしているのはアーティクル論文だけなんですよね。
で、この新たな疑惑はレター論文のほうです。
「撤回勧告していない論文についての疑惑」なのですが、
理研本体(和光)はそれをうやむやにしているのではないかという問題が出て来ました。
これは、理研本体(和光)はこれまで、論文を見た上での外部からの指摘は取り上げて来たものの、
元データを見た内部からの捏造指摘は揉み消している、ということになりますよね?

これで、理研(和光のほう)の隠ぺい体質が明らかになったのではないでしょうか。
で、 同じ理研でもCDBはマトモだったのではないか、と。
日本の科学の信用をこれ以上壊してもいいのでしょうか。
理研はこのままでいいんでしょうか?
些細さん、どうなさいますの?


こちらの記事をぜひ。「Oboフォルダー」の存在も紹介されています~。
 ↓
↓以下参考のため一部引用---------------------------
STAP 未公表の新たな疑義
http://www3.nhk.or.jp/news/web_tokushu/2014_0521.html
5月21日 22時50分
藤原淳登記者
STAP細胞は存在するのか、しないのか?
STAP細胞の論文について、新たな問題がNHKの取材で明らかになりました。
理化学研究所内の検証チームが複数の画像やグラフに疑義があるとする調査内容の文書をまとめたものの、研究所ではこうした調査について一切、公表していませんでした。
日本の科学研究を揺るがすSTAP細胞問題。科学文化部の藤原淳登記者が解説します。
↑ここまで---------------------------------------


丹羽サン。
これでも、1年かけて実験するんですか?



メモ。
 ↓
エコノミスト 第92巻 第23号 通巻4345号 2014.5.20
http://mikke.g-search.jp/QENM/2014/20140520/QENM20140520se1015015003029000c.html
http://www.weekly-economist.com/2014/05/20/%E7%9B%AE%E6%AC%A1-2014%E5%B9%B45%E6%9C%8820%E6%97%A5%E5%8F%B7/
「証券監視委も調査に動いているが、しっぽをつかんでいるわけではない」──。
証券監視委関係者がこう言うのは、小保方晴子氏の「STAP論文」発表とともに株価が急騰したバイオベンチャー、セルシードにまつわるインサイダー疑惑だ。
セルシードは10年3月の上場以来赤字が続いており、昨年まで「継続疑義」が付されていた。
セルシードは昨年8月13日にUBSロンドン支店に対して新株予約権発行を決定。予約権は総発行株…




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by Lisa_cerise | 2014-05-21 23:21 | つぶやき_STAP細胞 | Trackback | Comments(4)
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あらあら~。こんなオチが待っていたとは。
擁護派の方たち、今後はどう擁護されるんでしょうか。
↓以下参考のため引用---------------------------
<STAP論文>マウス購入記録なし 万能性証明実験前
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20140519-00000007-mai-sctch
毎日新聞 5月19日(月)7時30分配信
 「STAP細胞」の万能性を示す証拠として理化学研究所の小保方晴子・研究ユニットリーダー(30)側が「2012年1月24日」に実施したとするマウス実験を巡り、正規の予算で必要なマウスを購入した記録がないことが、毎日新聞が入手した理研の会計システムの資料から分かった。理研調査委員会は実験の結果として論文に掲載された画像を「捏造(ねつぞう)」と認定しているが、その元となる実験の存在や適正な実施、成功が疑われる事態となった。

【マウスに移植したことを示す図も】小保方氏側が公表した実験ノートの一部

 問題の実験はSTAP細胞を免疫不全マウスの皮下に移植し、体のさまざまな組織を含むテラトーマ(腫瘍)ができることを確認するもの。小保方氏側は実験ノートの記載を根拠に「12年1月24日」にマウスからテラトーマを取り出したと主張している。

 ところが理研の会計システムに残る物品購入記録によると、小保方氏が客員研究員として若山照彦氏(現山梨大教授)の研究室に入った11年3月以降、この実験に使える運営費交付金で若山研が初めて免疫不全マウスの購入手続きをしたのは12年1月24日。6週齢の雄のマウスを受け取ったのは3日後の27日だった。理研によると全予算の出納は会計システムで厳格に管理されており、記録を残さずに物品を買うことはできない仕組みだ。マウスを管理する動物施設の記録とも一致しており、実験日には必要なマウスが届いていなかったことになる。

 理研が許可した動物実験計画によると、テラトーマに関する実験は11年10月~13年3月に行い、必要とする免疫不全マウス150匹は全て業者から購入することになっていた。理研広報室によると、若山研は12年1月末以降、6月までの間に21匹を購入。これとは別に科学研究費補助金(科研費)で、11年12月と12年10月に計6匹を買っている。

 理研を所管する文部科学省によると、STAP細胞研究の予算は国の運営費交付金だけ。科研費など他予算は充てられない。小保方氏の弁護団も毎日新聞の取材に「理研の購入記録に記載されたマウスで実験した。他予算の流用や自家繁殖、別ルートでの購入など許可されていない方法で行われた事実はない」と流用などを否定している。

 調査委は、小保方氏からの不服申し立てを退けた審査報告書で「実験ノートの該当ページに日付がなく、1月24日に実験が行われたとは確認できない」としている。一方、小保方氏の弁護団の三木秀夫弁護士は、審査報告書が出た後も「(日付は)実験ノートで確認している。全体を見ていけば十分に分かる話」と説明している。マウス購入記録を調べたかどうかについて、調査委は毎日新聞の取材に「回答できない」とした。小保方氏の弁護団は「小保方氏自身が調査委から、調査や問い合わせを受けた事実はない」と回答した。

 弁護団は、12年1月24日より前のマウス購入記録がないことについて「主治医からの指示もあり、マスコミの質問への個別回答は控えさせていただく」とコメントしている。【浦松丈二】
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このニュースだと、小保方サンが言ってるSTAPの実験はしていなかった、ということになります。
まぁ、マウスはES細胞用のマウスを流用するんだから、
マウスを購入する必要はアリマセン、ってことで・・・。
エア実験なら、多くのマウスが無駄死にしなかったんだわ、とホッとしたワタシです。

・・・でも。
じゃあ、研究費は何に使っちゃったんですか?
これは2013年4月以降の研究費の使途をきっちりと追及してもらわないと!!

しかし。しかし、ですよ。
自ら退路を断つような発言をしちゃって、
弁護士サンもどうしちゃったんでしょうね~。


それにしても。
理研サン、いろいろな方面から疑問が出てますね。

↓以下参考のため引用---------------------------
18:名無しゲノムのクローンさん[sage] 2014/05/19(月) 11:39:22.66
[STAP細胞論文の動物実験計画書についての質問書]
http://animals-peace.net/animalexperiments/stap

以下要約:
理研から開示された小保方研究員が関わった動物実験計画書は計4件で、
そのうちSTAP細胞関連の動物実験計画書が2件。この2件の期間はそれぞれ
2011年10月1日~2013年3月31日と2013年12月9日~2015年3月31日となっている。
これは、遅くとも2011年3月には実験が行われていたとし、
また2013年3月以降も笹井研で実験を行っていたとする小保方氏の主張と齟齬がある。

理研において動物実験が機関として適正に管理されているか疑問である。
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by Lisa_cerise | 2014-05-20 00:10 | つぶやき_STAP細胞 | Trackback | Comments(0)

日本人の心を大切に          ・・・Lisa


by Lisa_cerise