カテゴリ:雅子さまの記者会見、所感など。( 9 )

東宮ご一家、伊勢神宮参拝なさいます?

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ようやく、伊勢神宮参拝されるんでしょうか?

皇太子妃である雅子さまが一度しか伊勢神宮へ参拝されたことがないことも、
内親王の愛子さまが一度も伊勢神宮へ参拝されたことがないことも、
案外知られていません。

だからなのか、こちらの記事には「伊勢神宮参拝を”検討中”」とは書かれても、
そのことには一切触れられず。

↓以下、参考のため一部抜粋
女性自身 2013年12月17日号
ご一家で伊勢神宮参拝もご検討中
・『遷御の儀』の同時刻、愛子さまも皇太子ご夫妻と一緒に、伊勢神宮に向かって遙拝された。
・遙拝とは遠く離れたところから拝礼すること。
・皇太子さまはモーニング姿、雅子さまはご礼服、愛子さまは学習院初等科の制服に着替えて臨まれた。
・愛子さまが祭祀に参加されたのは初めて。
・皇太子ご夫妻は非常に教育熱心、愛子さまの学校の成績も大変優秀。
しかしこれまで、皇室の歴史や祭祀の意義を教えるという”皇族教育”をされている様子はない。
愛子さまが12歳になられるのにあたって遂に開始された。(松崎敏弥氏)

戦後、伊勢神宮祭主は”天皇の皇女”が勤めてこられた。
つまり将来は、皇太子家の長女である愛子さまが祭主を継がれる可能性が高い。
来春の学習院中等科進学を気に、皇太子ご一家は伊勢神宮参拝も検討されている。(宮内庁関係者)

・「臨時祭主として奉仕された黒田清子さんのお姿の素晴らしさは決して一朝一夕に身につけられるというものではない。」
「将来、降嫁されるにせよ、皇室にお残りになられるにせよ、天皇陛下のお孫さまである愛子さまが、12歳というご年齢のころから、祭祀を経験され、実感を深められていくのは大変素晴らしいこと」(所功氏)

・’11年秋に女性宮家創設案が報じられたころ、雅子さまが親しい知人に複雑な胸中を語る。
「愛子には愛子の人生があり、皇室に生まれた運命、持って生まれた運命というものがあります。
もちろん親としての娘の人生への希望はありますが、私どもの気持ちだけで、あの子の運命を、どうこうするというわけにはいかないのです・・・」

------------------------------


あの外戚だと言われている宮内庁関係者が言いたいことは、
遙拝したから、
祭祀に参加されたから、
伊勢神宮祭主は”天皇の皇女”が勤めてこられたから、
皇太子家の長女である愛子さまが祭主ですよ、ということ。
ぐいぐい、アピールされてますね~。

でも、ですよ。
皇族教育も何も、まずはご挨拶からではないでしょうか?
それも12歳になってようやく、って、愛子さまがお可哀そうでなりません。

そして、伊勢神宮参拝も検討の段階からお知らせとは・・・。
皇太子さまも久しく参拝なさっていらっしゃいませんものねぇ。
東宮ご一家のお話は、もやっとしますわ。

ちなみに。
愛子さまご遙拝は、宮内庁ののご日程には載っていません。
http://www.kunaicho.go.jp/activity/gonittei/02/h25/gonittei-2-2013-4.html
↓------------------------------
※以下、追記しました。
平成25年10月2日(水)
皇太子同妃両殿下
ご遙拝(皇大神宮式年遷宮につき)(東宮御所)
平成25年10月5日(土)
皇太子同妃両殿下
ご遙拝(豊受大神宮式年遷宮につき)(東宮御所)

秋篠宮家のご日程
http://www.kunaicho.go.jp/activity/gonittei/03/h25/gonittei-3-2013-4.html
平成25年10月2日(水)
文仁親王妃殿下,眞子内親王殿下,佳子内親王殿下並びに悠仁親王殿下
ご遙拝(皇大神宮式年遷宮につき)(宮邸)
平成25年10月5日(土)
文仁親王妃殿下,眞子内親王殿下,佳子内親王殿下並びに悠仁親王殿下
ご遙拝(豊受大神宮式年遷宮につき)(宮邸)
↑------------------------------

詳細な記事は⇒こちら。(※クリックで拡大)
それにしても。
内親王さまのマスク姿にはびっくり。
(どなたか、何とかフォローしてあげて頂きたいところ・・・。)






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by Lisa_cerise | 2013-12-16 20:51 | 雅子さまの記者会見、所感など。

不思議な感慨のお誕生日より、ペット用品店!

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毎年、変わらない内容なんですけどご紹介です。
↓以下参考のため引用---------------------------
雅子さま50歳に「半世紀も生きてきた…不思議な感慨」
http://www.asahi.com/articles/TKY201312090010.html
2013年12月9日09時00分
 皇太子妃雅子さまは9日、50歳の誕生日を迎え、宮内庁を通じて感想を発表した。「もう半世紀も生きてきたのかと思うと不思議な感慨に包まれます」と振り返り、「私を育み支えていただいた多くの方々のお陰で今日の私があることを思い、感謝の気持ちでいっぱいです」と語った。
↑ここまで------------------------------------------

雅子さまの感想(全文)
東宮職医師団の見解(全文)
写真でたどる雅子さま (たどりたい方のみクリックどうぞ。)

雅子さまの感想文。
今年は誰かが不自由な日本語の添削をされた模様ですが、
天皇皇后両陛下への上から目線な物言いを指摘しないあたり、
誰が添削したのか、ちょっと思い当たる節がありますよね。

東宮職医師団の見解とありますが、
またもや怪しげな日本語で書かれた怪しげな内容です。
10年経ってもぐだぐだとよくもまぁ・・・。
言われたくなければ、記者会見をするべきですよねぇ。





ところで。
映像を見ていたら、いきなり、
先週、週刊誌に掲載されていた愛子さまの名前の作品の登場です♪
(→『皇太子さま作、ハニワ。』
学習院初等科で開催された文化祭『初等科祭』の愛子さまの力作とされる、
ペット用品店『Dogs'&Cats'Shop』
カラーで見てみたい、と思ったものが映像に登場ですわっ!
正直言って、毎年同じような内容の雅子さまの感想文よりも、
何よりも注目したのはコレですっっ。
d0176186_150524.jpg

すごぉぉ~い。これは(本当は)どなたの作品なんでしょうか。
かなりお高くついたと思われます。(ちょっと拡大でキャプってみました♪)
d0176186_224796.jpg


それにしても。
皇太子さまのお誕生日は皇太子さまお一人、
愛子さまのお誕生日は皇太子さまと愛子さまのお二人、
雅子さまのお誕生日は家族三人で。
どういうことですの?





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by Lisa_cerise | 2013-12-09 23:44 | 雅子さまの記者会見、所感など。

雅子さまの所感(全文)と東宮職医師団の見解(全文)

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↓以下参考のため引用---------------------------
雅子さまの所感(全文)
http://www.yomiuri.co.jp/features/impr/im20051209a_01.htm
 今年の誕生日をこうして無事に迎えることができますことをたいへんありがたく思っております。多くの皆様にご心配をいただいていることと存じますが、お陰様で体調も徐々に回復してきており、公の場にも少しずつ出席することができるようになってまいりました。

 これまで、天皇皇后両陛下に温かくお見守りいただいてまいりましたこと、皇太子殿下にはお忙しいご日常の中、たえず傍でお支えいただいてきておりますことに心より感謝申し上げております。

 国民の皆様から、様々な形で温かいお気持ちを寄せていただいていますことも、私にとりまして大きな支えとなっており、たいへんありがたく存じております。

 今年11月には、紀宮様がご結婚なさいました。このことはとても嬉しく、心よりお祝い申し上げております。紀宮様には、私が皇室に入りましてからの12年余りの間、様々な面でお助けいただいておりましたことを度々思い、感謝の気持ちで一杯になります。紀宮様が皇室を離れられましたことに寂しさも感じますが、これからの新しいご生活でのお幸せをお祈りしたいと思います。

 娘の愛子もいつの間にか4歳になり、日々の生活の中で見せるしぐさや言葉の中にも、ユーモアや思いやりの気持ちがうかがえるなど、成長を感じております。早いもので、来年からはもう幼稚園に通うことになりますことに感慨を覚えます。愛子が、誕生以来これまで、国民の皆様からの温かい祝福の中で成長してきていることをたいへんありがたいことと感謝しております。これからも、周囲からの協力を大切にしながら、子どもが少しずつ成長していく姿を見守っていかれたらと存じます。

 私自身も、お医者様をはじめ、まわりの方々からのお力添えをいただきながら、少しずつ公務に復帰していけますよう、心身の快復に努めていきたいと存じます。

(2005年12月9日 読売新聞)
↑ここまで------------------------------------------


東宮職医師団の見解(全文)はこちら。

↓以下参考のため引用---------------------------
皇太子妃殿下の現在のご病状に関する東宮職医師団の見解(1)
http://www.yomiuri.co.jp/features/impr/im20051209b_01.htm
http://www.yomiuri.co.jp/features/impr/im20051209b_02.htm
 1 病名と治療方針

 すでに発表しております「適応障害」という診断は、国際的に広く使用されているアメリカ精神医学会の公式の診断分類『精神疾患の診断・統計マニュアル第4版改訂版DSM―IV―TR』に基づいて行ったものです。DSM―IV―TRによれば、適応障害は、「はっきりと同定される社会心理的ストレス因子に反応して、臨床的に著しい情緒的または行動的症状が出現することである」と定義され、うつ病や不安障害などの他の精神疾患の診断基準は満たさないが、著しい苦痛を伴うものであるとされています。適応障害はストレス因子(またはその結果)がなくなれば6ヶ月程度で解決するとされてはいますが、慢性のストレス因子などが原因になっている場合には長期間続くことがありうるとされており、妃殿下の場合は後者に相当すると考えております。

 治療に関しては、環境に働きかけてストレス因子を軽減することが最も重要であり、精神療法(カウンセリング)を行いつつ、補助的に薬物療法を行い、気分転換なども活用することが望ましいとされており、妃殿下の治療もその方針にそって行ってきております。

 2 現在のご病状

 妃殿下ご自身は、治療に対して非常に前向きで医師団の指示を守ろうと努力していただいており、ご病状は着実に回復されてきております。また、こうした治療では、ご家族など周囲の方々のサポートが非常に重要ですが、皇太子殿下が常にあたたかく、そして力強く支えて下さっていることが最も大きい要素になっているものと拝見しております。内親王殿下との間にしっかりとした心の交流がおありのことや、天皇皇后両陛下に温かく見守り支えていただいていることも、治療の大きな助けになっております。

 ご回復の兆候としては、その時々の心身の具合に応じて上手に考えや気持ちを切り替えられ、柔軟に活動に取り組まれるようにもなっておられ、ご関心のある学問領域の書籍や雑誌をお読みになる機会も少しずつ増えてきていらっしゃいます。また、様々な行事にも徐々にご出席いただけるようになっていらっしゃいます。薬物療法に関しても、妃殿下のご努力もあって、服用量を減らせてきております。

 しかし、その一方で、現時点ではまだご体調には波がおありで、心身のストレスがご体調に影響を及ぼしやすい状態も続いております。そのために、頑張って行動しようとされてもその前やその時に強い緊張を感じられたり、後でお疲れを感じられたりすることがあります。したがって、妃殿下はご公務をまだ本格的に再開できないことを心苦しく感じていらしゃいますが、医師団としては、続けてご公務をしていただけるまでにはまだ回復されていらっしゃらないと判断しております。

 今後さらに回復していっていただくためには、発症に影響した環境面のストレス因子を積極的に取り除き、ご活動の範囲を広げていっていただくことが大切になります。以下に、今後の課題に関する医学的な立場からの見解について述べさせていただきます。



皇太子妃殿下の現在のご病状に関する東宮職医師団の見解(2)
 3 今後の課題

 妃殿下は、皇族としてのご自身の役割や皇室の将来を真剣に考えていらっしゃいます。したがって、医師団としては、今後そうしたお気持ちを大切にしていただきながら、より望ましい形でご公務に復帰していっていただくことが重要であると考えております。なお、ご公務の内容に関しては、皇太子殿下が先の御誕生日にお示しいただいた方向で、東宮職で具体的に検討していただくのが望ましいと考えております。

 とくに現在は、妃殿下はご回復の過程にあり、妃殿下のご体調をうかがいながらその時々で可能なものをお願いしながら、焦ることなく徐々に復帰していっていただきたいと考えております。

 ご公務と並行して、ご成婚前の知識や経験が生かされるような形でのライフワーク的なお仕事やご研究をされ、それをご公務に生かしていっていただくことが、今後大変重要になると考えております。また、妃殿下が、ご自身の体験や知識を生かしてお力を発揮できるご活動を今後積極的に行われることは、ご回復にとってはもちろんのこと、改善された後にも心の健康を維持されるために重要です。

 育児とご公務の両立も今後の重要な課題です。妃殿下におかれては、ご流産に続くご妊娠、ご出産と初めての育児に関連した心身のお疲れが残られているご出産後間もなくから地方のご公務が始まり、その後も地方行啓を含めた多くのご公務が続かれ、それがご病気の引き金になったものと考えられます。とくにご公務のためとはいえ、深い愛情を感じていらっしゃる内親王殿下とすごされる時間を思うようにとれないことに、妃殿下はとても心を痛められたものと考えております。

 妃殿下は、ご公務の前にはご予定の調整やお出かけのご準備など、ご自身でされなくてはならないことが多くおありです。その一方で、ご家庭内のお仕事のほかに、東宮職から相談を受けながら東宮内部の様々な懸案事項の処理などのご決定をされなくてはならず、対外的なご公務以外にも非常に多くのことをされなくてはなりません。

 したがって、今後のご公務に関しては、妃殿下が育児などご家庭で果たされる役割や、妃殿下のライフワークになるようなご活動、ご研究とバランスをとりながら選んでいただけるように、東宮職で慎重に検討していただきたいと考えております。

 こうしたご公務やご研究に加えて、日常生活の中で興味を持って楽しまれることを積極的に行っていただくことも大切です。これまで妃殿下は、ご公務などのお仕事を大切にしたいというお気持ちが強く、私的なお楽しみを控えられる傾向がおありであったために、意識されないうちに心理的な閉塞感を強く感じられるようになられたのではないかと考えられます。しかも、妃殿下はお立場上自由な外出がかなわないために、必然的に情報遮断や感覚遮断の状態になられ、それ自体がストレスになるだけでなく、ストレスに対する抵抗力を弱められることにもなりました。

 そうした状況を改善するために、医師団は、私的外出や運動を可能な範囲で行っていただくようにご提案してきました。妃殿下は最初、ご公務がおできになっていない状態で私的な楽しみをもたれることに躊躇される面がおありでしたが、こうしたご活動を通して心によい刺激を与えていただくことが治療的に重要であるとの医師団の説明をご理解いただき、ご協力いただいております。こうしたことはご病状の改善に役立つだけでなく、心身の健康を維持していただくためにも重要であると考えております。

 医師団は、この一年あまり治療に携わらせていただきましたが、妃殿下がこれまでに直面されてきたストレスは、医師団の想像以上に強いものであったということをあらためて実感しております。今後は、上に挙げた課題の改善に加えて、日常の生活でのプライバシーの確保やご負担の少ない取材設定の工夫など、ストレス要因の軽減についても改善を進めていただくことが、妃殿下が心の健康をさらに取り戻していかれる上で不可欠であると考えます。治療の成果が上がるまでにはなお時間が必要ですので、東宮職をはじめとして妃殿下の周囲の方々の協力がとても重要です。

 幸いなことに、多くの人たちが妃殿下のために、そして皇太子殿下や内親王殿下のために、力をあわせてお手伝いをしていこうという気持ちを強くお持ちです。医師団としては、そうした方々のお力を借りながらさらに治療を続けていく所存です。特に、妃殿下におかれては、ご公務に伴う心身のご負担は、私的なご活動の場合に比べて格段に強く、次第に私的なご活動がおできになってこられることがそのままご公務につながるものではありません。妃殿下は元来精神的健康度が非常に高くていらっしゃり、順調なご回復の過程におありでもあり、これまでのような前向きのご努力によって、たとえ時間がかかっても回復していかれるものと医師団は考えております。現在はまだご回復の過程でいらしゃることを十分にご理解いただき、静かに見守っていただければありがたいと考えております。
(2005年12月9日 読売新聞)
↑ここまで------------------------------------------


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by Lisa_cerise | 2013-07-02 16:27 | 雅子さまの記者会見、所感など。

【皇太子ご夫妻ご成婚20年記念特集】(2)、(3)

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皇太子ご夫妻ご成婚20年記念特集の(1)「人格否定発言」の真意の続きです。

↓以下参考のため一部引用------------------------------
【皇太子ご夫妻ご成婚20年記念特集】

(2)運命の「出会い」 「一生、全力でお守りします」
http://sankei.jp.msn.com/life/news/130608/imp13060818000004-n1.htm
http://sankei.jp.msn.com/life/news/130608/imp13060818000004-n2.htm
http://sankei.jp.msn.com/life/news/130608/imp13060818000004-n3.htm
2013.6.8 18:00
 昭和61年10月18日、東京・元赤坂の東宮御所では、スペインのエレナ王女を招いてレセプションが行われていた。まだ、立太子の礼の前で「浩宮徳仁(なるひと)さま」と呼ばれていた皇太子さまは、そこで小和田雅子さん、後の皇太子妃雅子さまと出会われた。当時、皇太子さま26歳、雅子さまは22歳。外務省幹部だった父親、小和田恒(ひさし)さん(80)のご令嬢として出席されていたのだ。

 日本のプリンスと、米ハーバード大学を卒業し外務省入りする才女。おふたりはまだこのとき、その後の運命を知られる術もなかった。緊張気味にあいさつされる雅子さまに、皇太子さまは穏やかに話をされ、会話は少しずつ弾んだ。

 「非常に強いというか、いい印象を受けました。まず、控えめでいらっしゃるんだけれども、自分の思っていることをはっきりとおっしゃって、それでいて、非常に聡明(そうめい)である」「お互いに心が通じ合うというような、そういう感じを強く持ちました」

 わずか2、3分程度の時間だったが、皇太子さまは、この際のことを、平成5年のご婚約会見で、こう振り返られている。雅子さまも「とても気さくで、かつすごく配慮のある方」と感じていたと、やはりご婚約会見で明かされている。

■  ■

 「皇太子さまが『外交官のすばらしい女性がいるんです』と、少し興奮気味に話されていたことを覚えています」

 音楽を通じて親交がある学習院OB管弦楽団の元副団長、鎌田勇氏(85)はこう語る。雅子さまの「強い印象」が、どれほどだったかがよく分かる。

 「年月のたつのは早いもので、結婚してからもう20年たつのかと思うと、とても感慨深い」

 今年2月の誕生日会見で、皇太子さまは、こう結婚生活を振り返られた。レセプションでの出会いは、7年近い期間を経て、平成5年6月9日のご成婚で結実した。ただ、この出会いはただの偶然ではなく、ご当人たちにも知らされず、周囲によって、“演出”されたものだったようだ。

 当時、皇太子さまの“お妃(きさき)候補探し”が宮内庁を中心に進められていたが、その中には雅子さまのお名前も挙がっていた。

 「(皇太子)殿下が(留学から)帰国された昭和60年の暮れ、宮内庁の依頼を受けて雅子さまを推薦しました」

 雅子さまを以前から知っていた元駐ソ連大使で、皇太子さまの英国留学の際の首席随員だった中川融(とおる)氏(1911~2001年)は、皇太子ご夫妻のご成婚のとき、こう打ち明けている。

 初めは周囲が演出したものだったとしても、おふたりはその後、強くひかれ合うようになられた。“お妃候補”は何人も浮上したが、皇太子さまは雅子さまにこだわり続けられた。

■  ■

 雅子さまは、外交官というキャリアを捨てて、皇室に入ることに悩まれた。それでも決断されたのには「いろいろな不安や心配がおありでしょうけれども、雅子さんのことは僕が一生、全力でお守りしますから」とする皇太子さまのお言葉があったことは有名だ。

 皇太子さまが雅子さまに、こう語られたのは4年11月後半。雅子さまは12月12日、プロポーズを受け入れられた。鎌田氏が語る。

 「皇太子さまは、ご自分の意志で雅子さまを選ばれた。だからこそ『一生、全力でお守りします』というお言葉を守られている。そして、将来も守り続けられるでしょう。おふたりで、未来の日本の皇室を、ぜひつくりあげていただきたいと思っています」

(3)両陛下を見習われ 「国民とともに」強い思い
http://sankei.jp.msn.com/life/news/130609/imp13060907010004-n1.htm
http://sankei.jp.msn.com/life/news/130609/imp13060907010004-n2.htm
http://sankei.jp.msn.com/life/news/130609/imp13060907010004-n3.htm
2013.6.9 07:00
 東京都内では、晴天ながら時折、強い風が吹いていた4月14日、皇太子さまは学習院目白キャンパスで開かれていた母校の学園祭「オール学習院の集い」を、皇太子妃雅子さまとともに訪れられていた。

 焼きそばなど、にぎやかな模擬店が立ち並ぶ中、ご夫妻が足を止められたのは、盲導犬の育成を行う「アイメイト協会」のPRブースだった。「ごくろうさま」。皇太子さまと雅子さまは、その場にいた目の不自由な協会のメンバー4人一人一人の手を、優しく握られた。

 「とても柔らかくて温かで、心が休まり、目頭が熱くなりました」。メンバーの一人、水野晴彦さん(69)は、雅子さまの手の感触が忘れられない。

 「お体のほうは、よろしいのですか」。水野さんがうわずった声で、雅子さまに尋ねると、ゆっくりと2、3度うなずき、「大丈夫ですよ」と穏やかな声でお答えになったという。

 水野さんの妻、基公子(きくこ)さん(60)は「雅子さまは優しい表情で、見えない夫の目をまっすぐ見つめ、手を握り続けてくださっていました」と振り返る。

 ご夫妻はブースに30分以上もとどまり、話に耳を傾けられた。

■  ■

 ご成婚から20年。病気療養中でなかなか公式の場に出られない雅子さまだが、折に触れて皇太子さまと一緒に、国民と交流する機会を持たれてきた。

 「国民とともにあり、そして国民とともに歩んでいく皇室というものが大切でございますので、そのためには常に国民の皆さんがその時々でどのようなことを皇室に期待し、また、どのようなことを望んでいるのかということを常に念頭に置いていかなければいけないと思います」

 平成8年12月の誕生日会見で、雅子さまは、こう述べられている。

 「国民とともにあり、国民とともに歩んでいく」

 それは、天皇、皇后両陛下が身をもって示されてきたことでもあるが、皇太子ご夫妻もまた、同じ気持ちを抱き続けられてきた。

 「ご夫妻は国民のことを絶えず意識されていました。外国訪問の際も、国民の期待に応えようとされていると感じました」

 ご夫妻最初の外国訪問となった6年の中東4カ国ご歴訪などで首席随員を務めた元駐米大使、大河原良雄氏(94)は、こう当時を振り返る。

■  ■

 23年3月11日、日本は東日本大震災に見舞われた。未曽有の大災害に心を痛めた雅子さまは、療養中にもかかわらず皇太子さまと、翌月に東京都調布市、5月には埼玉県三郷市の避難所をお見舞いになった。6~8月は宮城、福島、岩手の被災各県を訪問された。

 6月4日に宮城県山元町の避難所を、ご夫妻が訪れられたときのこと。被災者と話していた雅子さまが、ハンカチで目頭を押さえられたことがあった。

 目を真っ赤にしながら、被災者の女性の腕をさすられる雅子さま。涙する女性に「つらかったでしょう。今まで、我慢されていたんでしょう」と声をかけられた。そこには、常に国民との絆を大切に思われてきたお心があったのである。

 皇太子ご夫妻は今月、再び被災地の宮城県を訪問される見通しだ。「天皇、皇后両陛下は被災地に心を寄せられてきたが、皇太子ご夫妻もまた同じでいらっしゃる。雅子さまは療養生活でなかなか国民の前に出られることができないが、ご夫妻の20年は、国民とともに歩もうと、もがき続けられた20年だったことは間違いないんです」。宮内庁関係者は、こう話した。
↑ここまで-----------------------------------------------------

(1)をご紹介したので、続きもと思ったものの・・・。
なんと空々しい。
いえ、良いお話でおまとめですが、ねぇ。

↓こちらはヤフコメ付きの記事です。
皇太子ご夫妻、結婚20年=雅子さま「以前より元気に」

「国民とともに」。

その国民の声はかなり厳しいのですが、
届いていますでしょうか!?

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by Lisa_cerise | 2013-06-09 23:58 | 雅子さまの記者会見、所感など。

皇太子同妃両殿下ご成婚20年の感想文。

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皇太子同妃両殿下ご成婚20年に際しての両殿下のご感想(平成25年)
http://www.kunaicho.go.jp/okotoba/02/kaiken/gokanso-h25-goseikon20.html
 月日のたつのは早いもので,結婚してから20年たつのかと思うと,とても感慨深いものがあります。20年前の6月9日,結婚の儀を始めとする諸儀式や午後のパレードを,多くの方に祝福していただく中で無事に執り行うことができましたことを,深い感謝の内に懐かしく思い出します。

 この20年間を振り返れば,オリンピックやパラリンピックでの日本選手の活躍や日本人のノーベル賞受賞,ボランティア活動の拡大など,明るくうれしい出来事もいろいろとありましたが,同時に,我が国は,度々大きな自然災害に見舞われたほか,少子高齢化を始めとする幾多の社会的な変化を経験してきました。こうした中で,私たち二人は,阪神・淡路大震災や東日本大震災を始めとする様々な試練の中から,人々が共に支え合うことの大切さを深く感じるとともに,困難な状況に置かれている方々の悲しみや苦しみを思い,そのような方々の生活が少しでも良くなるようにと願ってまいりました。東日本大震災で被災された多くの方々が,今なお厳しい暮らしを続けておられます。一日も早く復興が進むことを心より願うとともに,東日本大震災を始めとする様々な災害による被災地の復興に永く心を寄せていきたいと思っております。

 我が国は,東日本大震災の経験を通じ,国民が心を一つにすることの大切さを学びました。日本社会は,将来に向けて,子どもや高齢者を取り巻く環境,エネルギー・環境問題など多くの課題を抱えていますが,今後,女性,若者,高齢者,障害者の方々を含め,全ての人々が社会に積極的に参加できる仕組みを作り,国民全体が世代を超えて協力することによって,社会が直面する様々な課題を克服し,活力のある社会を構築していくことが期待されます。このような我が国の将来に向けての課題を念頭におきつつ,私たちは,今後とも国民の幸せを願い,夫婦で協力しながら務めを果たしていくことができればと願っております。

 この20年間,私たちは夫婦として多くのことを一緒に経験し,互いに助け合ってまいりました。10年前に申し上げた通り,愛子が生まれてからは,愛情をもって子どもを育て,安らぎのある,温かく明るい家庭を築くことを心がけ,三人で日々を過ごしております。愛子は,今年の4月から早くも6年生になり,学校生活を楽しく送っていることをうれしく思いますし,これからも健やかに育っていってほしいと願っています。

 雅子につきましては,療養が長くなり,ご心配をいただいていることと思いますが,お陰様で,以前と比べ大分元気になったように思います。この9年余りの間,雅子にとっては,体調が思うに任せず,困難な道のりでもありましたが,お医者様の治療を受けながら努力を重ね,少しずつではあっても,公私にわたってできる限りのことをしてまいりました。これからも,お医者様からご助言いただいているように,体調を調えながら,できることから少しずつ時間をかけて活動を広げていき,快復に向けての努力を続けていきたいと考えています。今後とも,長い目で温かく見守っていただければありがたく思います。

 天皇皇后両陛下には,日頃より私たち三人を温かくお見守り,またお導きいただいておりますことに心より感謝申し上げております。また,多くの方にお助けいただいて,こうして結婚20年を迎えることができますことを大変ありがたく幸せに思います。国民の皆様より私たちに寄せていただいている温かいお気持ちに対して,この機会に改めて心からの感謝の気持ちをお伝えしたいと思います。



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by Lisa_cerise | 2013-06-09 23:58 | 雅子さまの記者会見、所感など。

皇太子さまの記者会見。

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皇太子さま。
ひょっとして、雅子さまとあまり会話をなさっていないのではないでしょうか?
「喜んでいる」、「話の端々」からの「感じたわけです」。
一緒にお住まいなのに、雅子さまからもっと具体的なお話はなかったということでしょうか。

雅子さまにうんと気を使われている、皇太子さま。
お労しいことでございます。

↓以下参考のため一部引用------------------------------
皇太子さま、スペインご訪問前記者会見詳報 「両国の絆を再確認したい」 雅子さまオランダご訪問「大きな決断であり、大きな一歩」
http://sankei.jp.msn.com/life/news/130607/imp13060700060000-n7.htm
http://sankei.jp.msn.com/life/news/130607/imp13060700060000-n8.htm
http://sankei.jp.msn.com/life/news/130607/imp13060700060000-n9.htm
http://sankei.jp.msn.com/life/news/130607/imp13060700060000-n10.htm
2013.6.7 00:02
 【問】オランダ王位継承行事ではご夫妻で即位式、レセプションにご臨席され、療養中の雅子さまにとっては約11年ぶりの公務での外国ご訪問が実現しました。一方、スペイン訪問については、雅子さまが同行されないことが1カ月前に決まっています。雅子さまがオランダ訪問を決められた経緯、また今回の同行を見送られた理由はどのようなものだったのでしょうか。雅子さまの現在のご様子や、今後の外国訪問の見通しについても合わせてお聞かせ下さい。

 「スペイン国への訪問は、日本スペイン交流400周年の機会に行われるものであり、また、わが国皇室とスペイン国王室とは親密な関係にあり、大変重要な訪問であると考えています。同時に、今回の訪問は、多数の公式行事があり、1週間で5つの都市を訪問するといった、忙しい日程となっておりますので、わたくし一人で訪問することとなりました」

 「この10年を振り返ると、雅子は、病気の治療を続けるなかで、体調をその都度、整えながら、公私にわたってできる限りの活動をしてきました。そうしたなかで、今年4月末に行われたオランダ国のウィレム・アレキサンダー国王陛下の即位式への参列のため、2人そろってオランダ国を訪問できたことに、安堵致しますとともに、このことを大変うれしく思っております。国王陛下の即位式は、その国にとって最も重く、大切な行事の1つであることはいうまでもありません。オランダ王室からは、雅子の出席について、即位式とそれに続くレセプションという中心行事に出席していただければ、そのほかの行事についてはご無理いただかなくても結構ですとのご配慮をいただいたことは、大変ありがたいことでした」

 「かなり長いこと、外国を公式に訪れていなかった雅子にとっては大きな決断であり、大きな一歩でしたが、この行事に臨むことが新たな一歩を踏み出すひとつの契機になるのではないかと思い、雅子の体力的な点を含めて、お医者さまとも相談の上で決まりました。雅子には、体調に波があるなかでの訪問でしたので、訪問と現地での行事出席の実現に向けての体調の調整には、相当気を遣ったと思いますが、本人の努力も実り、無事に訪問を終えることができました。今回、オランダを訪問し、即位式に出席できたことは、雅子にとっても一つの自信になったように思います。なにより、天皇、皇后両陛下が長年にわたり、オランダ王室との間に友好と信頼関係を築いてこられたことが、今回の訪問の実現につながったものと感謝しております。また、両陛下には雅子の体調にもお気遣いいただいたことにも、お礼を申し上げます。そして、多くの方々にお励ましいただいたことも、ありがたく思っております」

 「このように、雅子は確かに、快方に向かっておりますが、これですぐに活動の幅が広がるというわけではないと思います。お医者さまからご助言いただいているように、体調を整えながら、まずは、できることから少しずつ、時間をかけてやっていって欲しいと考えています。国民のみなさまより、わたくしたちに対して温かいお気持ちを寄せていただいておりますことに、改めて、心より、感謝の気持ちをお伝えしますとともに、引き続き、温かくお見守りいただきたく思います

 【問】現在のスペイン王室と日本の皇室でも交流が多いと思われます。スペインでは、来年の皇太子ご夫妻ご成婚10年を控えて、今後のスペイン王室の将来像がどうあるべきか議論が高まっております。同じ皇太子として、今後の皇室外交のあり方、役割についてどのように思われるでしょうか。

 「天皇、皇后両陛下はこれまでフアン・カルロス国王王妃両陛下と交流を深めておられ、また、わが国皇室とスペイン国王室との関係は、頻繁に相互に訪問が行われるなど親密であることは、先ほどもお話ししたとおりです。私自身、フェリペ皇太子殿下のご結婚式に参列し、また雅子とともにフェリペ皇太子同妃両殿下を東宮御所にお迎えするなど、フェリペ皇太子同妃両殿下と親しく交流させていただいております。公務としての外国訪問については、皇室の役割の一つとしての国際親善の観点から、きわめて重要であると考えています。特に今回の訪問は、日スペイン交流400周年という記念の年に、名誉総裁という立場で、日スペイン関係の絆をさらに強固なものとすることに貢献できればと思っております。

 【問】今回のスペイン訪問にあたり、殿下も妃殿下と一緒にスペインの資料を見たりされることもあると思うのですけれども、何か妃殿下の方からアドバイスといいますか、何かございましたら。

 「そうですね、確かにスペインにおいては今回が6回目の訪問となりますので、雅子も地域は限られますけれども北部のほうのスペインには行ったことがあるらしいんですけれども、わたくしとしては、今までわたくしが見てきたスペインの色々な場所について、そしてまた、わたくしが知っている範囲でのスペインの社会、文化について、この訪問にあたって、折りに触れて話をしてきております。アドバイスというのはこれから今回また向こうに訪問してそしてまた何か、先ほども色々お話しましたけれども、新たにいろんな発見があるかと思いますので、そういったことについて、戻ってからまた話をしてみたいと思います」

 【問】先ほど、オランダ訪問を終えて雅子さまのご様子について殿下は、一つの自信になったように思います、とおっしゃいましたが、具体的に雅子さまご自身のおことばやご感想が、もしご紹介して頂けるようなものがあればお願いしたいのですけれども。

 「私が自信を持ったのではないかと思ったのは、やはり雅子自身が今回、オランダに伺うことができたことを、非常によかったという、喜んでいるということ。それからまた話をしている節々から、何か今回のオランダ訪問は本当に雅子にとってもいいことだったのではないか、一つの自信を持つことになったのではないかと、そういう風に感じたわけです
↑ここまで-----------------------------------------------------

ところで。
皇太子さまと記者との距離がだんだんと離れていっているそうです。

確かに。(クリックで拡大)
 ↓
殿下。遠すぎると思います。

引き続き、温かく見守れそうにない国民との距離も
ますます離れそうです・・・。

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by Lisa_cerise | 2013-06-08 00:09 | 雅子さまの記者会見、所感など。

雅子さまの記者会見。3(自分から今度やりたいというようなことでもない)

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ご公務のことについて。
ご自分の思いをおっしゃっていました。

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皇太子妃殿下のお誕生日に際し(平成11年)

<関連質問> 問5 先ほどのお話にもちょっとありましたけれども,お一人でお出掛けになったり,おことばをお一人の際にお述べになったりというのは,少しずつ増えてきたように思いますけれども,その辺のご感想と,それから,これからかなり積極的にやっていこうというお気持ちがおありなのか,その辺をもしよろしければ伺いたいと思います。

今年は4月に,商工会議所で女性の経営者としてずっと活動してこられた婦人会の50周年の会にお招きを頂いて,出席させていただきまして,
それから,また6月には,今年が更生保護制度施行50周年という節目の年に当たり,
更生保護婦人会の全国の集いに出席させていただく機会を頂き,
とても有り難いことだったと思っております。
社会の中で,いろいろな形で地道に活動していらっしゃる方たちにお会いしたり,
何かごあいさつをしたりということで,
私がお役に立てることがあるようでございましたら,そういうことはうれしく存じますし,
また,例えばあいさつをするというようなことは,
自分から今度やりたいですというようなことでもないわけですけれども,

そういう希望が寄せられます時には,
その時その時の機会を大切にしていきたいというふうに思っております。

http://www.kunaicho.go.jp/okotoba/02/kaiken/kaiken-h11hn.html
↑------------------------------------------

地方へのお出ましに意味が見出せない旨の発言があったとされますが、
立后へのお気持ちが強い雅子さま。
このままではそれは・・・?
今のお気持ちはどうなのでしょう?

皇太子さまはお一人でご公務をなさっています。

↓以下参考のため引用------------------------------
皇太子さま「みどりの愛護」のつどいに=三重
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20130518-00000050-jij-soci
時事通信 5月18日(土)11時13分配信
 皇太子さまは18日午前、三重県紀北町の熊野灘臨海公園で開かれた第24回全国「みどりの愛護」のつどいに出席された。
 式典で皇太子さまは「貴重な緑と清らかな水を守るとともに、新たな緑を創り出していくためには、多くの人々がその大切さを理解し、幅広く運動に参加することが重要です」とあいさつした。 
↑ここまで------------------------------------------

↓この記事のヤフコメはこちら。
http://headlines.yahoo.co.jp/cm/main?d=20130518-00000050-jij-soci&s=lost_points&o=desc&p=2

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by Lisa_cerise | 2013-05-19 23:22 | 雅子さまの記者会見、所感など。

雅子さまの記者会見。2(香淳皇后斂葬の儀欠席)

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夏ばてのようなご体調で、
香淳皇后の本葬である斂葬の儀を雅子さまが欠席されたことについて。

↓----------------------------------------
皇太子妃殿下のお誕生日に際し(平成12年)

問3 今年の夏には体調の理由から,斂葬(れんそう)の儀や地方でのご公務の日程を変更されました。9月以降には那須御用邸や裏磐梯などでご静養の機会も設けられました。この間のご体調やお気持ちをお聞かせください。

皇太子妃殿下
夏には体調を崩してしまい,
香淳(こうじゅん)皇后の斂葬の儀に伺えなかったことをとても残念に思いました。
また,体調を崩したのは,その時一時的なことでございましたけれども,
日程の変更などがありましたことなどから,
一部で誤解も生じてしまったように思いますけれども,
その後は体調も戻り,
お陰様ですっかり元気にしております。
いろいろご心配いただきありがとうございます。

http://www.kunaicho.go.jp/okotoba/02/kaiken/kaiken-h12hn.html
↑------------------------------------------

妊娠と分かっていながら、ベルギーには行ってワインをたっぷり。
妊娠とハッキリしていない微熱で、香淳皇后陛下の葬儀は欠席。

この矛盾・・・。

ベルギーでは、滞在地から2時間も離れたレストランへ来るまでお出掛けでございました。

文藝春秋2005年3月号
岩井克巳氏
母を失った天皇陛下の悲しみは深く、
皇后さまは葬送を出来る限り手厚くと精魂を傾け不眠不休の日々だった。
それだけに皇太子妃雅子さまの葬儀欠席は驚きだった。
そしてその理由を東宮大夫が「夏ばてのようなご体調」と、こともなげに説明したことに二度驚いたものだ。
豊島岡墓地での斂葬(れんそう)の儀にご遺体が向かう朝、
儀式に出席できない車椅子の桂宮さまと幼い秋篠宮眞子さま、佳子さまが宮殿の車寄せに並び、
沈んだ表情で出発を見送る姿は印象的だった。しかしそこにも雅子さまの姿はなかった。
このような場合、事後には当然、宮内庁から
「皇太子妃殿下は東宮御所で慎まれ斂葬の儀は遥拝されました」との発表があると思っていたが、
それも無かった。
年末の誕生日会見で雅子さまが「うかがえなかったことをとても残念に思いました」と語ったのみであった。


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by Lisa_cerise | 2013-05-17 00:03 | 雅子さまの記者会見、所感など。

雅子さまの記者会見。(外国に行くことが私の生活の一部)

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雅子さま。そんなに外国へ行きたかったのですか!と、
ちょっと驚いた覚えがある、あの有名な記者会見から。

新聞に掲載された雅子妃の発言を読んで、天皇陛下は驚かれ、
確認したいと職員に会見文書と映像を持ってくるようにとおっしゃったという。

↓----------------------------------------
http://www.kunaicho.go.jp/okotoba/02/gaikoku/gaikoku-h14-nz-australia.html
ニュージーランド・オーストラリアご訪問に際し(平成14年)
皇太子同妃両殿下の記者会見

皇太子妃殿下
ご質問にありましたように,今回公式の訪問としては8年ぶりということになりまして,
ニュージーランドとオーストラリアを訪問させていただくことができることになり,
大変うれしくまた楽しみにしております。
中東の諸国を訪問いたしました折のことは今でもとても懐かしく本当にいい経験をさせていただいて,
その時の思い出は今でも皇太子さまとよく話題にしたりしておりますけれども,
その後8年間ということで,
そのうち最近の2年間は私の妊娠そして出産,子育てということで最近の2年は過ぎておりますけれども,
それ以前の6年間,
正直を申しまして私にとりまして,結婚以前の生活では私の育ってくる過程,
そしてまた結婚前の生活の上でも,外国に参りますことが,頻繁にございまして,
そういったことが私の生活の一部となっておりましたことから,
6年間の間,外国訪問をすることがなかなか難しいという状況は,
正直申しまして私自身その状況に適応することになかなか大きな努力が要ったということがございます。

今回,昨年子供の愛子が誕生いたしまして,今年,関係者の尽力によりまして,
ニュージーランドとオーストラリアという2か国を訪問させていただくことができることになりましたことを本当に有り難いことと思っております。

私の方は,ニュージーランドもオーストラリアも初めての訪問となりますので,
本当に向こうに伺うのを楽しみにさせていただいております。
近年,両国と日本との間,アジア太平洋地域ということで協力関係も大変緊密化しておりますし,
いろいろな分野だと思いますが,人的な交流も大変盛んになっていて,
殿下もお触れになりましたけれども,
ジェットプログラムで日本に英語を教えに来られる若い方たちもたくさんおられますし,
また,日本からは観光ですとか,
また,最近はワーキングホリデーのような形で向こうを訪れる若い人たちも多いと伺っております。
そのような中で先ほどもちょっと触れましたけれども
両国とも人柄がとても優しくおおらかで温かい方たちの国と伺っておりますので,
向こうでたくさんの方にお会いしてそういった方々との相互理解というものを深めることができたらと思っておりますし,
また,訪問先といたしましてニュー・ジーランドでは,
南の方のフィヨルドでできた地形の地域にも行かせていただくということで,
その大自然の一端に触れさせていただくことをとても楽しみにしております。

また,日程の中で博物館などを訪れて先住民族であるマオリのことなども見せていただけると思いますし,
そういったいろいろなプログラムを心から楽しみにしております。
そして,また,小児病院なども訪れることになっておりますけれども,
私たちの子供がまだ小さいということで,
というか,ちょうど子供が誕生してということで子供の施設というようなことで,
そういうプログラムを考えていただいたんだと思いますけれども,
そういう病院で入院している子供さんたちに,何らか励ましてあげることができたり,
ということで少しのお仕事ができればうれしく思います。

私たちが残していく子供の愛子につきましては,殿下もおっしゃいましたけれども,
なるべく普段どおりということを心掛けて行ってまいりたいと思います。
両陛下が,皇太子さまがお生まれになって初めて外国ご訪問になった時は,
皇太子さまはまだ生後半年か7か月ぐらいのことで,
皇后さまもどんなにかご心配でいらっしゃいましたことと存じ上げます。
そして,その中でいろいろと本当に細やかにお心を配られて皇太子さまがお元気に,
特に両陛下のご訪問は長くていらしたと伺っておりますので,
その間,皇太子さまがお元気にお過ごしになられるように大変お心をお砕きになられたというふうに存じ上げております。
今回,幸い子供はもう1歳の誕生日も迎えまして,
1日の生活のリズムも大体できておりますし,
先ほど皇太子さまもおっしゃいましたように,
これまで国内の旅行を何回か,そういう形でのお留守番というのは何回か経験しておりまして,
いつも変わりなく元気に過ごしているようでございますので,
いつも職員の方で本当によく面倒を見てくれていますので,
その点本当に安心して預けて参りますことができますことは大変有り難く思っております。

そうでございますね。
また子供が生まれましてからいろいろ状況も変わっておりますので,
その前のことをはっきりと思い出すのもなかなか難しい面もあるのですけれども,
やはり国民の皆さんの期待というものが,いろいろな形での期待があって,
その中には子供という期待もございましたし,
他方,仕事の面で外国訪問なども国際親善ということでの期待というものもございまして,
そういう中で,今自分は何に重点を置いてというか,
何が一番大事なんだろうかということは,随分考えることが必要だったように思います。


結婚後,いろいろな機会に恵まれて,国内各地を訪問することができまして,
それは,私のそれまでの生活の中では,なかなか国内の各県をまわったりということは,
それまでは余り経験―もちろん私的な旅行で観光地のような所をいろいろ訪れるという機会はもちろん何度もございましたけれども―
いろいろな地方へ行って,その地方の特有の文化ですとか,食事ですとか,施設,
いろいろなものを見せていただいたり,
そういう中で,国内のことについていろいろな事の理解を深めることができたということはとても大きく,
私にとっても財産になったと思っております。

そして,もちろんこちらにおりましても外国からのお客様をお迎えしたりとか,
また,両陛下がお迎えになる外国のお客様とお会いしたりという形では,
もちろん,外国の方とのつながりというものは続けてきたわけではございますけれども,
今回久しぶりに公式に訪問させていただくということで,
それから,申し忘れましたけれども,
公式の訪問以外には,ジョルダンのフセイン国王が亡くなられた折のご葬儀と,
それからベルギーの皇太子殿下がご成婚なられた時には,
そちらに伺わせていただくことができましたことも大変有り難かったと思っております。

↑------------------------------------------

微妙な言い回しもこの時でした。
「ご葬儀に伺わせていただくことができて大変有り難かった」と受け取れたり、
外国へ行きたいと発言された後だけに、
そこまでして外国旅行に出かけたかったのかと指摘されてしまったのでした。

「ジョルダンのフセイン国王葬儀」は平成14年(2002年)2月8日で、
合わせて挙げられている「ベルギーの皇太子殿下ご成婚」は平成11年(1999年)12月4日。
3年も前の海外訪問を一緒に語られたのがややこしくなったのではないでしょうか。

ところで。
平成16年(2004年)5月には「ヨルダンのハムダ王太子結婚披露宴」に東宮夫妻が招待されていたが、
近い時期に同じく招待された「デンマークのフレデリック王太子結婚式」、
「スペインのフェリペ王太子結婚式」を優先し、
ヨルダンの結婚披露宴は断られているあたり、思うところがあります。

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by Lisa_cerise | 2013-05-13 23:47 | 雅子さまの記者会見、所感など。

日本人の心を大切に          ・・・Lisa


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