カテゴリ:小和田家( 18 )

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雅子さまの双子の妹さん達がかつて出版した翻訳本、「幸せな子」。

どのような翻訳本かを分かりやすく知る事の出来るまとめサイトをご紹介させて頂きます。
著者情報と礼子節子姉妹の翻訳能力について考察されていますので、
それぞれ、リンク先をご参照ください。

↓以下参考のため一部引用-----------------------------
「幸せな子」

『幸せな子 アウシュビッツを一人で生き抜いた少年』(トーマス・バーゲンソール著、朝日新聞出版2008/10/21)のこと。
日本語版翻訳を池田礼子&渋谷節子姉妹が担い、発売されるに当たって大手通販サイトAmazonの書籍レビュー機能にて自作自演騒動を起こし、2ちゃん既婚女性板アンチ編スレのみならず世間に広く知られることになった
原書はドイツで出版された『Ein Glückskind』であり、2007年3月に発行されている(この原書発行時期が重要な意味を持つ)。

  •著者トーマス・バーゲンソール氏と小和田恒
 •原作者序文「杉原千畝氏に捧げる」、そして小和田恒が杉原千畝の功績をどのように扱ったか
  •礼節姉妹の翻訳能力
   ◦アンチ編スレ住民奥様からの感想
  ◦ニュース速報+板住民によるリライト版との比較
 •『幸せな子』の購買層とは?
 •単行本初版から3年、2012年1月文庫化されるにあたって書名から「幸せな子」が消され、『アウシュビッツを一人で生き抜いた少年 A Lucky Child』に
↑ここまで--------------------------------------------------



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by Lisa_cerise | 2013-09-17 23:08 | 小和田家 | Trackback | Comments(0)
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ご存知ですか?
雅子さまの双子の妹さん達がかつて翻訳本を出版したこと。
その本のタイトルは、『幸せな子』

題名だけでもツッコミは十分入れられますが、
アマゾンのレビューでも散々書かれている通り、
『読み辛い文章』で有名かもしれません。
(それよりもっと別な意味で有名になった翻訳本ですが・・・。)

雅子さまのご優秀な双子の妹さん達の翻訳だというのに、まさか、
と思われた方は、アマゾンのレビューをどうぞご覧になってください。
 ↓
カスタマーレビュー
幸せな子 アウシュビッツを一人で生き抜いた少年

実際に読むと、レビューが比較的優しく書いてある事が分かります。
もっと手厳しく書かれていてもいいくらいだと思います。

で。
小和田恒氏が、その翻訳本の行商をしている話を知りました。
この翻訳本のことがあまり知られていないようですので、
改めて、「アマゾン自作自演のおさらい」をしてみようと思います。

まずは、その翻訳本の在庫一掃セールの情報がこちら。
(やっぱりカンキリだけに発信も山形大学。
どうして山形大学?と思ったらこちら⇒小和田国際司法裁判所判事と大学の姿勢に高まる批判
↓以下参考のため引用-----------------------------
【お知らせ】
「安達峰一郎研究プロジェクト」講演会を開催しました
http://www.yamagata-u.ac.jp/jpn/yu/modules/bulletin1/article.php?storyid=833
 9月6日、小白川キャンパス基盤教育2号館において、「安達峰一郎研究プロジェクト」講演会 国際法と人権を開催しました。
 元国際司法裁判所判事のトーマス・バーゲンソール氏国際司法裁判所判事(元所長)の小和田恆氏を講師に迎え、それぞれ「アウシュビッツの体験と人権の擁護」(英語・通訳付き)、「人権と国際司法裁判所の役割」と題し、ご講演いただきました。講演会には、附属中学校3年生約160名を含む270名の学生や一般市民の方にご参加いただき、国際法と人権についての興味深く分かりやすいお話しに、皆熱心に耳を傾けていました。講演後の質疑応答では、中学生や市民の方からも多くの質問が出され、予定時間を超える活発なやりとりがあり、今回の講演への関心の深さがうかがわれました。
 会場に響く大きな拍手で講演が終了した後には、バーゲンソール氏の著書「アウシュビッツを一人で生き抜いた少年」の販売とサイン会が行われ、多くの方が講演のお礼と感想をバーゲンソール氏に伝えていました。
↑ここまで------------------------------------------

内容はそのままに、題名を変えて出版しただけあって、レビューはやはり散々・・・。
ま、同じ内容だから仕方がありません。

★1レビューより、以下一部引用----------
2008年の「幸せな子」の題名だけ変えて出版です。
とにかく翻訳がひどく、直訳ばかりの非常に読みにくい日本語です。
日本人が二人もついて翻訳したものとは到底思えません。
原書を読める方でしたらそちらをお勧めします。


問題は訳文が箇条書きのままの悪文で出版されてしまったこと。
本当に読みにくいです。
おかげで後半の作者さんの経歴が「えっへん、僕はえらいんだぞ!!」という
印象になってしまいました。断定口調だからねえ・・・。
-----------------------------------------------

せっかくの感動の実話も、
翻訳が悪いとこんな残念な事になってしまう、という作品例に・・・。
こうなると、著者の方がお気の毒になってしまいました。

でも、日本語が不自由な方によるこの翻訳本は、
その内容よりももっと別の事で脚光を浴びている事を著者の方はご存知なのでしょうか?
そちらの方がもっとお気の毒。
肝心な別の事は、その2へ続く。(予定です。)



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by Lisa_cerise | 2013-09-14 00:12 | 小和田家 | Trackback | Comments(2)
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日本ハンディギャップ論者であり、反日思想の持ち主の小和田恆氏。
その人が講演とは・・・。
↓以下参考のため引用-----------------------------
全国屈指の歴史、50周年祝う 高田文化協会、小和田恆氏が講演
2013年8月12日 13時00分配信
https://jcvmobile.jp/jtimes/detail/seq:7807
 高田文化協会(藤林陽三会長)は10日午後、上越市仲町2、やすねで同協会設立50周年を祝う記念式を開いた。戦時下の昭和20年4月に内科医師、藤林道三と小説家、小田嶽夫が設けた「上越文化懇話会」以来の前史を持ち戦後文化史に輝きを放つ文化団体。昭和38年7月の高田文化協会発足からでも半世紀の歩みを重ね、その間、隔月刊の機関誌「文芸たかだ」は1度の休刊もなく、326号に至っている。
 藤林道三の孫にあたる陽三会長は式辞で、協会を支えた歴代会員、スタッフ、文芸や文化活動を幅広く受け入れてきた市民に感謝を表した。
 功労者に安藤喜悦、市川信夫、池田稔、小林金太郎、杉みき子、宮越光昭、吉越桊雄の7氏を表彰。市川、吉越両氏が謝辞を述べた。
 式後の記念講演は初代会長の二男で外務事務次官、国連大使などを歴任し現在、ハーグ国際司法裁判所判事を務める小和田恆(ひさし)氏が講師として登壇。聴衆450人余りが待つ会場は一層の華やかさに包まれた。
          ◇
 小和田恆講師は「高田文化協会と文人としての父の横顔」と題し、戦後の高田中学、続く新制高田高で13年にわたり校長を務めた小和田毅夫氏が、なぜ高田文化協会の初代会長を引き受け文化振興に尽力したか、息子の立場からの解釈を披露した。
 村上藩の武士の子に生まれながら、戊辰戦役で賊軍の汚名を着た村上藩士は離散。加えて毅夫の父が若くして亡くなったため母方の実家がある現・上越市黒井で育った。父毅夫の心には上越が事実上の故郷としてあったと紹介した。高田中校長に赴任したのちは栄転の誘いを断り続けた。
 家計の事情で学費不要の広島高等師範学校に進学。教育者の道を歩んだが哲学、文学、歴史への傾倒は終生変わらず、相馬御風や書家の石橋犀水らとの親交を楽しんだ。高田文化協会や前身の活動団体、上越文化懇話会の中心だった内科医師、藤林道三とは毎日のように互いを訪問、肝胆相照らす仲だった。疎開中の文化人と地域の知識人が結集した協会は支援を惜しまぬ対象だった。
 小和田講師は国際司法裁判所判事の立場から慎重に私見を避けながら、父が敬愛した夏目漱石の文明文化論を引用。明治の困難期に輪をかけ現代は、国家の枠を超えたグローバリゼーションの渦中にあり、それぞれの文化が持つ伝統や長所をどう調和させていくか、難しい課題ながら、個人がそれぞれに考えるべきだと提言した。
会場での小和田恆氏
↑ここまで------------------------------------------

注目すべきは、小和田家のことをぼかしてあることでしょうか。

雅子さまの皇室入りが決まった時に、
三代前の小和田金吉の父親が不明で宮内庁が困ったのでしたね。
まさか、と思われるのでしたら、家系図をぐぐってみてください。
一代目:小和田金吉(生年月日、生地、両親不詳)
二代目:小和田毅夫
三代目: 小和田恒


準皇族気取りの小和田恆氏は、こういう席が大好きです。
次にご紹介するのは、
オランダ国王夫妻と東北大震災の慰霊コンサートで同席し、
しっかり一緒に写真に納まった小和田恆氏。
http://monarchypress.com/photo/21735-prince-willem-alexander-and-princess-maxima-attend-concert-for-victims-japan-earthquake.html

それにしても、カンキリのスーツ・・・なんとも場違いですよねぇ。
大震災「犠牲者のための」というタイトルのコンサートだというのに、
明るい色のスーツと遊び心のあるネクタイとは・・・。
隣のウィレム国王とマキシマ王妃はきちんと黒で弔意を示して下さっています。
この違いは、やっぱり・・・!?



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by Lisa_cerise | 2013-08-14 18:00 | 小和田家 | Trackback | Comments(0)

小和田恒氏、帰国。

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缶切り、帰国ですか。

娘がオランダへ行くのを見送ってから、翌日に追い掛けたことがバレて、
向こうで久し振りに会う設定が台無しで、
マスコミ取材拒否でモメていましたね。
あれから3ヶ月。

で。これは飛行機代稼ぎ?

↓以下参考のため引用------------------------------
地域発信 次代へつなぐ、上越
高田文化協会創立50周年、小和田恒氏が記念講演へ

http://www.niigata-nippo.co.jp/news/local/20130718055374.html
 上越地域の文化を発信する「高田文化協会」(藤林陽三会長)が18日、創立50周年を迎える。同協会は、前身の「上越文化懇話会」から著名な文人、芸術家と交流し、郷土の文化をリードしてきた。半世紀という大きな節目を迎え、「地域文化の礎を築いた先人の志を受け継ぎたい。若い人もぜひ会に入ってほしい」(同協会)としている。

 創立50周年を記念し8月10日に上越市内で、初代会長の故小和田毅夫氏の息子で皇太子妃雅子さまの父小和田恒氏を講師に招き講演会を開く。

 高田文化協会は1963年7月18日に発足。会の前身、上越文化懇話会は、同市出身の芥川賞作家小田嶽夫らが45年に立ち上げた。長岡市出身の詩人堀口大学、写真家の浜谷浩ら著名な文化人も集まり、交流したという。

 現在、会員数は上越市を中心に約370人。児童文学者の杉みき子さんや市川信夫さんをはじめ、文学作家や作曲家、陶芸家、郷土史家ら多彩なメンバーからなる。地方文芸誌「文芸たかだ」を隔月で発行し、7月25日発行で326号となる。

 会員の大半は60代以上となっていることから、藤林会長は「若い人が興味を持つような企画を考え、会に呼び込みたい」と話す。河村一美事務局長は「地方文化のともしびを守っていくのが会の務め。先人の思いを受け継ぎ活動を継続していきたい」と意気込む。

 講師の恒氏は「高田文化協会と文人としての父の横顔」と題し、高田高の名物校長だった毅夫氏の思い出などについて講演する。会場は上越市仲町2のかっぽう「やすね」。午後3時から。500円の協力券が必要。問い合わせは同協会、025(525)2205。
【地域】2013/07/18 14:24
↑ここまで------------------------------------------

また、東宮御所がホテル代わりですか。
皇太子さまは、また、マスオさんですか。

缶切り夫妻の寝食を東宮が提供しているなんて、
腹立たしい限りです。



テーミスの記事は読み応えがあります。(過去の記事から)

↓以下参考のため引用------------------------------
小和田国際司法裁判所判事と大学の姿勢に高まる批判
いま皇室では イ□�皇太子妃の父を巡って
本誌の追及に続々新情報が寄せられたが双方に皇室利用の意図が窺われる
http://www.e-themis.net/feature/read1_1209.php
■「謝金」は黒く塗りつぶされて
皇太子妃雅子さまの父・小和田恒国際司法裁判所判事に関する山形大学を巡る「厚遇疑惑」を追及したところ、さらなる内部告発や情報が本誌編集部に寄せられた。本誌は小和田氏を個人攻撃する意図は毛頭ない。しかし、次期天皇となられる皇太子殿下と妃殿下の今後の動向を左右しかねない問題であるだけに、寄せられた情報を元にあえてこの問題を検証していく。 告発によれば、先月号(8月号)で報じた山形大学講演会関係の支出以外にも情報公開で新たな支出が確認できたという。講演は今年4月5日だったが、ホテルメトロポリタン山形からは4万8千880円(4月7日付)、日本の宿「古窯」からは2万6千715円(4月11日付)が請求されていた。この他に「かみのやま温泉」2万8千320円(4月4日東京―山形6日かみのやま温泉―東京との記載あり)という山形大学御中宛ての請求書も出てきている。 告発者は「どちらの宿泊先も、HPで一般的な宿泊プランを参照すればどれだけ豪勢な宿泊かは簡単にわかります。国立大学の職員の一般的な宿泊費規定を大きく逸脱するものです。わざわざ『かみのやま温泉』の旅館にまで移動して宿泊しているに至っては、高齢者が湯治を絡めて公費で出張したのか、と疑いたくなります」というが、たしかにそういう疑いをかけられても仕方がない状況が窺われるのだ。 さらに、情報公開された資料以外にもハイヤー移動の交通費、大学職員との会食費もあるという。しかも小和田氏への「謝金」は黒く塗りつぶされていて、金額は明らかにされていないのだ。 さらにある国立大学関係者からも新しい情報が寄せられた。「小和田氏は近く山形大学の特任教授に就任するといわれているが、実は別の二つの大学にもコミットしている。いずれも国・公立大学で、これまでにも数回講義などをしている。しかし、公平、公正が求められるはずの国連の重要機関に勤める一方で、日本国民の税金を使う公職に就くことには問題が生じてくるのではないか。とりわけ、皇太子妃の父親ということになれば問題は大きい」 さらに別の教育関係者などの話を総合したところ、小和田氏が山形大以外に関わっている大学が判明した。その大学とは、広島大学と沖縄県にある公立大学法人・名桜大学である。広島大学では学術顧問・大学院総合科学研究科顧問教授を、名桜大学では客員教授を務めていた。だが、一般的にはほとんど知られていないのではないか。
--------------------------------------------------------------------------------
■講演で若者に贈る五つの言葉
 広島大学学術顧問に就任したのは'02年のこと。国際司法裁判所判事になったのは'03年だからたしかに大学に関わった時期のほうが早い。しかし、'07年からは大学院総合科学研究科顧問教授を務めている。 たとえば、小和田氏が昨年4月に行った講演のテーマは「グローバリゼーションと国際社会―文明の衝突と普遍的価値の問題」というものだ。氏の講演は必ず「グローバリゼーション」が登場してくる。 広島大学に経緯を聞いた。「学者としての同氏の学識・見識を高く評価している。学術顧問としては広島大学の国際化の推進に関して助言及び指導をお願いしている。顧問教授としての報酬は雇用関係にはないので給与は払っていない。2年に1回(過去3回)程度の講演があるが、その際の謝金については個人情報のため、いえない。旅費交通費については航空運賃等の実費を本人に支払っている」 小和田氏の父・毅夫氏は、新潟県内の公立高校校長や市の教育委員長を務めた教育者だが、広島高等師範学校(広島大学の前身)の出身だった。広島大関係者によれば「父親の関係でつながりがあった」というが…。 では名桜大学はどうか。大学関係者によれば、客員教授に就任したのは「'01年度~'04年度、'06年度~現在に至る」という。給与については、「月々に支払う給与はありません」というが、やはり講演の謝礼は支払っているという。 今年4月16日、小和田氏は名桜大で「今日の世界における国際裁判の意義」をテーマに16人の学生たちと懇談会を持ったという。古典的な国際裁判からコソボ問題や難民問題まで具体例を挙げて解説。その後、多目的ホールで「これからの日本を担う若い世代のみなさんへ」という講演会が開催された。講演のしめくくりに小和田氏が若者への指針として贈ったのがA、E、I、O、Uを頭文字とする五つの言葉だ。 Aspiration……心に裏打ちされた希望を持つということ Eye……真贋を見極める眼力を養うこと Intellect……知性、頭を鍛えること Openness……他流試合で真剣勝負をすること。閉鎖的な思考や態度では進歩はない Ultimate……自分がやっていることは究極的に何のためなのか。これで良かったと思えるような生涯を送ること つい雅子さまの現状と重ね合わせて聞いていた学生も多いだろう。
--------------------------------------------------------------------------------
■外務省は頭を抱えているとも
 外務省事情通がいう。「国際司法裁判所の給与は年間19万ドルときっちり決まっており、ドル建てなので円高の昨今はかなり目減りしているらしい。日本へ頻繁に帰ってくるためにも、小和田氏は大学の講演会を名目にファーストクラスの航空運賃や謝金を得る必要があるのではないか。しかも現在、小和田氏のアテンドは外務省国際法局国際法課の女性職員が担当している」 この外務省関係者によれば、小和田氏は来年秋に向けて「万国国際法学会」の総会を早稲田大学で開くため、関係各所に声を掛けまくっているというのである。「小和田氏は万国国際法学会の正会員。東京で総会を開くには億単位の費用が必要になってくる。そのため、小和田氏自ら経団連に働きかけているという情報もある。朝日と読売など新聞社もこれをバックアップするようだが、外務省内では『危ない橋を渡ることにならなければいいが』との声も出ている。小和田氏の背後にはどうしても雅子妃のことがちらついており、拠出金を出す側もそのことは無視できない。今後、小和田氏による『雅子妃利用』との批判が噴出してくる可能性もある」 外務省も困った案件を持ち込まれて頭を抱えているとの情報もある。本誌は外務省国内広報課に事実関係を確認してみたが、「うちが主催しているものではないので、外務省がどういう形で関わるのか、関わらないかについてもコメントできない」と困ったような対応である。 波紋はますます広がりそうだ。
--------------------------------------------------------------------------------
(2012年9月号掲載)
↑ここまで------------------------------------------

↓以前のエントリはこちら------------------------------------------
どうして、「かんきり」?


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by Lisa_cerise | 2013-07-30 23:57 | 小和田家 | Trackback | Comments(4)
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この絵の存在は、今年2月の記事で知りました。

どうして区役所で展示するのでしょうか?
意味がわかりません。
雅子さまの祖父とはいえ、
この人は、あのチッソの江頭氏ですよ。
何か貴重な絵なんだか・・・。
そんなに貴重な絵なんでしたら、ぜひとも独り占めなさってください。

↓以下参考のため引用------------------------------
雅子さま祖父が描いた富士山 清水区で展示
http://www.chunichi.co.jp/article/shizuoka/20130703/CK2013070202000271.html
 富士山の世界文化遺産登録を記念し、静岡市は二日、皇太子妃雅子さまの祖父でチッソ元社長の故江頭豊さんが富士山を描いた油絵「晩秋」の展示を清水区役所で始めた。五日まで。

 富士市の病院に入院していた江頭さんが、死去する一年前の二〇〇五年に描いた。雅子さまの母の小和田優美子さんと親交のある島田市御仮屋町の有本格(いたる)さん(84)が所有している。静岡市清水区の景勝地「三保松原(みほのまつばら)」が、富士山の構成資産からの除外勧告を受けながら最後は登録されたのを祝福し、有本さんが展示を申し出た。

 有本さんは二月から、県庁や島田市立図書館など各地に「晩秋」を貸し出している。県内は清水区役所が最後で、その後は山梨県の山中湖村と忍野村で展示される。「三保松原の逆転登録は素晴らしいこと。富士山の大切さを感じてもらい、美しい風景を後世に残してほしい」と話している。
------------------------------------------
雅子さま祖父の絵展示、病院から富士山描く 島田図書館
(2013/2/6 7:55)
http://www.at-s.com/news/detail/474564305.html
雅子さまの祖父江頭さんが描いた貴重な油絵が見られる特別展示=島田市立島田図書館

富士山の日(23日)を前に、皇太子妃雅子さまの母方の祖父で元チッソ会長の故江頭豊さんが当時入院していた富士市内の病院から富士山を描いた油絵の小品「晩秋」が14日まで、島田市本通3丁目の市立島田図書館で展示されている。
 
貴重な江頭さんの絵は同市御仮屋町の有本格さん(83)が所有。2004年から06年に98歳で亡くなるまで富士市内の病院に入院していた江頭さんが、窓から見える富士山の姿を05年に描いた最晩年の作品とされる。特別展示は富士山世界遺産登録の弾みにしてもらおうと、有本さんの協力で実現した。
絵は6月の登録実現まで県内外を巡回する予定。
 
有本さんは、江頭さんの娘で雅子さまの母親の小和田優美子さんと交流がある。絵画は今年1月中旬、小和田さんから届けられたばかり。有本さんは「優美子さんからいただいたとても貴重な絵を独り占めするわけにはいかない。多くの県民に見てもらい、富士山世界遺産登録に向けた機運が高まってくれればうれしい」と話した。
 
同図書館は28日まで富士山に関連する本や写真集など約100点を集めた特別展示コーナーも設けている。
↑ここまで------------------------------------------

せっかくの世界遺産登録なのに穢れた気がしましたわ。

江頭氏は水俣病で苦しむ人々に対して、
暴力団を雇って封じ込めようとした人です。
水俣病を取材していた写真家のユージン・スミスと家族を襲わせた黒幕とも。
著名なカメラマンであったユージン・スミスはこのときに脊椎を折られ、
片目失明の重傷を負い、その後、この時の怪我が元で亡くなっています。
水俣病の人々に対して、
「腐った魚を食べるから汚い病気にかかる。伝染るから近づくな」等と、
吐いた暴言は数知れず・・・、という会社の人でもあり、
決して評判のよろしい方ではありません。


小和田一家が東宮御所に入り浸っていることも、
小和田両親に至ってはホテル代わりに使っていることも、
以前からの有名なお話。
この江頭氏は、東宮御所の庭を散歩するのが趣味、と語り、
新築して数年の東宮御所をバリアフリーに大規模改装したのは、
車椅子生活の江頭氏のため。
なんて、ばかばかしい話でしょうか。

晩年の江頭氏は、一躍有名になったあのコンクリ御殿ではなく、
静岡の有料介護老人ホームで暮らしていました。
雅子妃のお見舞いに一度くらいでしたが、
庭がお気に入りの東宮御所に来ていたのですから、
お見舞いに行く必要がありませんよね。

東宮ご一家は皇族なので仕方がないにしろ、
外戚一家にも税金が投入されていると思うと、
全く違った感情が沸いてきます。

江頭氏が亡くなった時は、
雅子さまは皇太后の葬儀には欠席しておきながら、
皇太子さま、愛子さまと一緒に弔問に訪れていました。
当時、皇太子さまがどうしてこんなことを、と思ったものですが、
伝言メモを読むようになられた今となっては、
もはや皇太子さまはそういう方と諦めに近いものがあります。

こういうことがあると、
昭和天皇が「国民を苦しめた会社の社長の孫は駄目だ。」と反対されたことが思い出されて、
なんとも悔しい気持ちになります。

水俣病の事で「おじいちゃんが悪くいわれた」と嘆いた雅子さま。
その雅子さまは水俣を訪れたことはありません。

水俣メモリアルで献花されたのは秋篠宮両殿下。
水俣病は、終わったわけではありません。


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by Lisa_cerise | 2013-07-03 23:41 | 小和田家 | Trackback | Comments(0)
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調査捕鯨のニュースでこの方を見たもので。

↓「かんきり」を探そう!
INTERNATIONAL COURT OF JUSTICE
Whaling in the Antarctic (Australia v. Japan) - public hearings - Original

そうでした、そうでした。
どうして、「かんきり」かといいますと。
こういうことがあったんですね。


------------------------------
『缶切りを至急もってこい』
外務省の研修生は、ロジスティックス、すなわち閣僚たちの滞在期間中の世話役を行うそうです。
ちなみにロジスティックスとは、軍事用語で、輸送、宿営、糧食などの後方支援を意味する言葉です。
物流会社では「ロジ」と略称されています。
 「ロジ」と呼ばれるものはサミットなどの要人往来の際の重要な裏方の仕事となっています。
研修生は「ロジ」の仕事のため、ホテルの一室に設けられた事務局に当番として詰めていると、
寝静まった午前零時過ぎ、福田赳夫外務大臣の秘書官である小和田恒から電話がかかってきた。
雅子皇太子妃の実父です。用件は「缶切りを至急もってこい」です。
缶きりぐらいホテルのルームサービスに頼めばいいのですが、
部下に仕事を言いつけるのが官僚の習性だそうです。
ホテルのボーイに缶切りをもらい、外務大臣の部屋に飛んで行き、ドアをノックしても返事がなく、
再びノックしてみると、ドアが少し開き、その隙間から眼鏡越しに小和田さんの目が覗いたそうです。
「遅くなりました。缶切りを持参しました」というと、小和田さんはドアの隙間から顔を半分だけ覗かせ
研修生をしばらく眺めてから蚊の鳴くような声で「その缶切り試したかい」と言った
そうです。
研修生は「試してはいませんが、切れると思います」と答えると
小和田さんは一言も発せずに研修生の顔を見つめた後、ドアを閉めてしまったそうです。
------------------------------


それで???
と思われるでしょうけど、
でも、このエピが小和田氏を表しているんです。

↓こういうこと。
------------------------------
天木直人『さらば外務省』に見る小和田恒氏
小和田恒については、出張先で夜中「缶切りをもってこい」と要求があり、
持っていくと「その缶切りを試したかい」と質問があり「試してない」と答えると、
そのままドアを閉めてしまったという、ただそれだけである。
いったい何?詰めの甘さを指摘されたということだし、
一事が万事なのだろうが、それにしても次元の低い話だ。
(略)
小和田氏は「ありがとうという言葉が言えない人間」
------------------------------


小和田さん、器が小さすぎ。
このすこぶる評判がよろしくない方が皇太子妃の父親なのです。
準皇族気取りでいらっしゃるようです。

↓こういうの、お好きですものね。
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by Lisa_cerise | 2013-06-27 23:44 | 小和田家 | Trackback | Comments(0)
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オランダ日本を行き来する、小和田夫妻。
時系列で見るとかなり不思議です。

1月29日 長嶺蘭大使公邸での新年会に小和田氏参加
  ↓
2月 3日 「前日から小和田夫妻が東宮御所に来ている」との情報あり
  ↓
2月 6日 小和田氏、オランダ・ハーグICJで仕事(日本vs豪州/NZ捕鯨問題関連)
  ↓
3月12日 「小和田優美子氏がまだ東宮御所に滞在中」との情報あり
3月21日 「小和田夫妻はまだ東宮御所に滞在中。もう住んでいるといっても過言では無い」との情報あり
      (長期にわたって東宮御所に滞在?)
  ↓
3月22日 小和田氏、オランダ・エラスムス大学ロッテルダム経営大学院の卒業式で講演
3月26日~29日 小和田氏、東宮一家スキー静養中のホテルグランフェニックス奥志賀へ頻繁に電話
  ↓
3月27日夕方 小和田氏、首相官邸で安倍首相と7分面会
3月末  小和田夫妻、東宮一家および池田礼子一家、都内高級中華料理店で会食(一人3万円のコース)
  ↓
4月16日~19日 小和田氏、ハーグでヒアリングに出席
  ↓
4月22日頃? 小和田夫妻日本に帰国。帰国中の滞在先は不明
4月26日 東宮夫妻、オランダ出発前挨拶で皇居へ(雅子さまの宮中三殿参拝と武蔵野陵参拝はなし)
4月28日 東宮夫妻、政府専用機にてオランダへ出発   同日、愛子さまは秋篠宮ご一家と夕食を共に
4月29日夜9時半 小和田夫妻、都内の寿司屋で食事、「夏には再来日する」と優美子氏が発言
4月30日朝7時半 小和田夫妻、迎えのハイヤーで小和田邸発
     同10時 小和田夫妻、オランダへ出発
  ↓
5月 1日(蘭時間)午後6時~10時 小和田夫妻、東宮夫妻が宿泊中のホテルオークラを訪問・面会


今となってはTVの「久しぶりに再会されるといいですね!」報道は何だったのかと・・・。
知っていましたよね?

それにしても、すごい体力!

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by Lisa_cerise | 2013-05-10 23:37 | 小和田家 | Trackback | Comments(2)

小和田夫妻登場!

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なぁ~んだ。
即位式の当日はまだ日本にいたんですね。

オランダ・ハーグで国際司法裁判所判事をしていながら、
オランダ国の祝賀行事に招待はされていなかったのですか!!!
(あらあら。)
重要ポストではなかったのですか!

それにしても。
オランダ在住のご両親と久しぶりにお会いになれるのなら、さらにいいですね!」とか、
TVで言ってましたよねぇ。
ずっと日本に居るのに、どうしてそんなしらじらしいことを言うのだろう?
と思っていたのですが・・・。
これで、滅多に会えないとは言えなくなりましたね。

北の将軍サマ風のTV報道で困惑してましたから!

↓以下参考のため引用------------------------------
小和田夫妻 雅子さまを追ってオランダへ日本から発っていた
http://zasshi.news.yahoo.co.jp/article?a=20130509-00000006-pseven-soci
NEWS ポストセブン 5月9日(木)7時5分配信
 オランダでの王位継承行事ご出席のため、皇太子ご夫妻が日本を出発した4月28日の翌日夜9時半過ぎ、都内の隠れ家的な寿司店を1組の老夫婦が訪れた。

 この老夫婦こそ雅子さまのご両親・小和田恆(ひさし)さん(80才)と優美子さん(75才)夫妻だった。外務省のエリート官僚として事務次官や国連大使などを歴任した恆さんは現在、オランダ・ハーグにある国際司法裁判所判事を務め、基本的には優美子さんとともに同国で暮らしている。

 この日、夫妻は大好きだというお寿司を心ゆくまで堪能すると、「明日、朝10時の飛行機でオランダに戻らなきゃならないの。また夏に帰ってくるわ」と女性客や店主に言い残して店を後にした。そして翌4月30日、朝7時半過ぎ、小和田邸前に迎えに来たハイヤーに乗り込み、ふたりは娘・雅子さまを追ってオランダへと旅立っていった──。

 即位式の翌5月1日夜──皇太子ご夫妻が宿泊されていたホテルを、小和田夫妻が訪ねた。皇太子ご夫妻と一緒にお茶を飲みながら、3時間ほど前日の即位式について歓談されたという。

 この面会は、新聞・テレビでも報じられたが、誰もがオランダに赴任中の小和田夫妻が、自分たちの住む国へ久々のご公務としてやってきた娘を訪ねたものと、思ったはず。しかし現実は、雅子さまを追いかけて、2日遅れで日本からオランダへと渡り、現地で面会したのだった。

 小和田夫妻が日本にいたのには理由がある。それは、今回のオランダ訪問が決まるまでの約1か月間、休暇を取って日本に戻り、雅子さまと直接相談のやりとりをするためだった。

 オランダ側から招待を受けたのは3月初め。回答の期限は3月上旬だったが、雅子さまは逡巡を繰り返され、その回答を1か月以上引き延ばされた。これには風岡典之宮内庁長官からも異例の苦言が呈されるなど、波紋を広げることとなり、雅子さまの悩みは大きくなるばかりだった。そんな雅子さまを支えたのが、小和田夫妻だったのだ。

「小和田さんは3月下旬に帰国されました。恆さんは帰国して間もない3月27日に、安倍晋三首相と面談しています。このとき、雅子さまのオランダ訪問について首相に相談されたそうです」(外務省関係者)

 その後はずっと東京に滞在していたのだが、3月末には、都内の高級中華料理店で皇太子ご一家と一緒に食事をされてもいる。

皇太子ご一家、さらに雅子さまの妹の池田礼子さん一家もお誘いになって食事会を開かれたようです。1人3万円のコースを召し上がったみたいですね。そこでもオランダ訪問の件が話題になって、恆さんが“行けそうですか?”と質問すると、皇太子ご夫妻は“そのつもりです”とお答えになったそうです。

 しかし、やはり雅子さまは困惑の表情をされていたみたいで…。恆さんは心配になったようで、それからオランダ訪問が決まるまで、雅子さまを励ますために何度も電話をしていたそうです。優美子さんも、ひそかに雅子さんのもとを訪れていたという話もあります」(前出・外務省関係者)

 さらに恆さんは、オランダ王室への根回しも行っていたという。

「小和田夫妻としては、雅子さまがオランダ訪問という“成功体験”をされることが、病状の快方にとってとても重要なことだと考えたようです。そのため、恆さんは自らのルートを使って、オランダ王室に“返答はギリギリまで待ってほしい”とか、“オランダに行ってからも行事への出席が直前になって取りやめになる可能性もあるが理解してほしい”などと説明したそうです。小和田家にとっても、今回のオランダ訪問は、雅子さまの健康回復のための大きなチャンスと考えていたんです」(前出・外務省関係者)
※女性セブン2013年5月23日号
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何度も電話をしていたとありますが、スキーご静養先のホテルへも連日とか。

小和田夫妻は日本では東宮をホテル代わりに、と言われていますし、
よく一緒に外食されるのも、雅子さまの妹一家も一緒なのも、今に始まったことではありません。

ただ、オランダ側から招待を受けたのは3月初めではなく、
1月初めで、その時に皇太子さまお一人で、と内々にお返事なさっていました。
ここでも外戚が「外交ルート」と称して動いているのです、宮内庁を通さずに。
オザー氏が30日ルールを破った時のように、宮内庁は発表すべきでしょう?

宮内庁、頑張ってください!



それから。
最初はホテルで”お茶”ではなく、”お食事”と報道されていました。
時間も4時間がいつの間にか、3時間に。

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by Lisa_cerise | 2013-05-09 22:27 | 小和田家 | Trackback | Comments(0)

日本人の心を大切に          ・・・Lisa


by Lisa_cerise