カテゴリ:皇室( 294 )

カンボジア前国王の葬儀。

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ノロドム・シアヌーク前国王の国葬に参列された秋篠宮殿下の映像です。

http://www.youtube.com/watch?v=g932kwZs3dA&


秋篠宮殿下とシハモニ国王と前王妃の会見の様子も。

2日に出発されて5日に帰国という秋篠宮殿下のお姿は、
どうしてニュースで流されないのでしょう。

その時の皇太子殿下の私的おでかけが話題(本当は問題)になっているからでしょうか。
  ↓
2月2日 宮城県石巻市「雄勝法印神楽」鑑賞(国立劇場):皇太子ご夫妻(妃殿下ドタ出)
2月3日 銀座松屋デパートでショッピングの後、作品展の私的ご鑑賞:ご一家
2月4日 学習院授業参観:8:30から午前中いっぱい:皇太子ご夫妻
2月5日 オペラ鑑賞(4時間とアンコールまで):皇太子殿下

皇室はこれから、どうなって行くのでしょう?
世界に誇る日本の皇室がどうしてこのような状況になってしまっているでしょう?

辺境ブログですが、声を上げて行こうと思っています。

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by Lisa_cerise | 2013-02-07 00:08 | 皇室 | Trackback | Comments(0)

23日にパーティー?

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皇太子殿下が1月23日に学習院女子大学でご講義を、
というのはニュースで知りました。
宮内庁のサイトにも書いてあります。

が。
ネットで話題になっているのは、その後のパーティーのことです。
↓これはツィッターでのつぶやき。
>そしてその後パーティーに呼ばれて皇太子様とお話しした(((o(*゚▽゚*)o))) こんなの人生で二度とないだろう
>すごいでしょ!!言いたかったんだけどね、極秘だったのよ(゜∀゜)
>なんか、極秘で行われてて、講義してくださったんです!3,4年生のゼミ生と英コミ1年生の留学Bグループだけ聴講したんですよ!


極秘だったから言えなかった、というのにツイッター、て!
初等科とは違って、終わった後は解禁なのでしょうか?

で。
話題になっているのは、
このつぶやきの内容というより、
「常陸宮殿下の喜寿のお祝いも中止された」のに、
皇太子殿下は「パーティーに出席された」こと。

常陸宮さまの内宴中止に 人質事件に心痛、両陛下意向で
↓以下参考のため引用------------------------------
http://www.asahi.com/national/update/0124/TKY201301240373.html
2013年1月24日21時20分
 宮内庁幹部は24日、天皇、皇后両陛下がアルジェリアの人質事件に心を痛めている様子であると明らかにした。

 昨年11月に77歳となった常陸宮さまの喜寿を祝う内宴が18日に東京都内で予定されていたが、天皇陛下が延期の意向を示し、取りやめになった。7人の死亡確認報道を受けて、両陛下は23日に「(犠牲者の遺体を乗せた)政府専用機はいつ日本に戻ってくるのか」と側近に尋ね、帰国を気にかけていたという。
↑ここまで------------------------------------------

皇太子殿下の公務が少なすぎる、と
週刊文春に掲載されているんですよね。

先週は、話題になったご講義(学習院女子大学)、
ご会釈(勤労奉仕団)の二行でした。

天皇皇后両陛下のお気持ちと、
皇太子殿下とは違うのかと思うと、
なんだか、悲しくなったのでした。

国民の失望の気持ちは、
いつしか天皇皇后両陛下の批判になるという心配は、
今、確実に広がっています。

それこそ、あの外戚の方達の狙いだったとしたら・・・?
ぞっとします。

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by Lisa_cerise | 2013-01-29 00:17 | 皇室 | Trackback | Comments(0)

「双京構想」って何ですか?

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・・・って思ったのは私くらいですか?
京都在住ですが、知りませんでした。
ふぅん。
「皇族の移住など皇室の一部機能を京都に移す」構想なんですか。
って、そもそも。
必要なんですか?これ。

「歌会始めの儀を京都で」双京構想で有識者から意見聴取
↓以下参考のため引用------------------------------
http://sankei.jp.msn.com/life/news/130121/imp13012120160001-n1.htm
2013.1.21 20:14
 皇族の移住など皇室の一部機能を京都に移す「双京構想」の実現に向け、京都の産官学などのトップでつくる「京都の未来を考える懇話会」は21日、皇室の歴史に詳しい京都産業大の所功名誉教授や京都市出身の俳優、津川雅彦さんなどを招き、意見聴取を行った。

 所名誉教授は「当面何ができるかを考え、取り組むべきだ」と述べ、実現性の高いものから進めるよう提案。一例として、歌会始の儀や叙勲の授与式などの京都開催を挙げた。

 津川さんは「景観を保護するなどして、お迎えする態勢を整えなければならない」と指摘した。

 双京構想は、首都直下型地震に備え、首都機能のバックアップをしようと、懇話会が昨年3月に中間案をまとめ、同年7月、政府に要望書を提出した。

 この日の会議には山田啓二京都府知事、門川大作京都市長らも参加。今回の意見を踏まえて改めて議論し、政府に再提案する方針。
↑ここまで------------------------------------------

京都が勝手に考えている話であって、
政府がどうのこうの、という話ではないんですね。
(京都市民ですが、ほっとしました。)
「京都の未来を考える懇話会」が作る要望書を政府に提出する話なんですね。
(出身地での評判がよろしくない津川家の人はおいといて。)

で。所氏の発言は、バックアップとはちょっと違うと思います。
こんな事をしたら皇室が弱体化してしまうのではないでしょうか。

穏やかに、いかにも皇室をよく知っているという雰囲気をかもしだしながら、
語る内容は女系容認論者そのもの。

↓所氏の発言を読むと嫌な予感しかしません。
首相官邸サイト内「第7回皇室典範に関する有識者会議」
http://www.kantei.go.jp/jp/singi/kousitu/dai7/7siryou3.html

「所功 正体」でぐぐってみます??

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by Lisa_cerise | 2013-01-22 18:20 | 皇室 | Trackback | Comments(0)

天皇陛下、お誕生日おめでとうございます。

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天皇陛下のご健康と、
皇室のご繁栄を心よりお祈り申し上げます。

天皇陛下お誕生日に際し(平成24年)
宮内記者会代表質問はこちら⇒天皇陛下の記者会見

今年は心臓手術を受けられて、
大変なご負担だったと思います。

それでも、ご公務の量は多くて、
毎週、皇室ウィークリーを見ては驚き、
そして、心配しておりますが、
何よりお元気になられたからですよね。

心配性な日本国民の私は、どきどき、です。

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by Lisa_cerise | 2012-12-23 23:00 | 皇室 | Trackback | Comments(0)

「女性宮家」案が消えました!

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なんていいニュースなんでしょうか!

「女性宮家」立ち消えに=意見公募で反対多数
↓以下参考のため引用------------------------------
http://www.jiji.com/jc/c?g=soc_30&k=2012121800858
 政府は18日、10月にまとめた「女性宮家」創設に関する論点整理を受けて行ったパブリックコメント(意見公募)の結果を公表した。26万件超の意見が寄せられ、大多数が反対意見だった。野田政権は皇室活動の安定維持のため、皇室典範改正も視野に検討を進めてきたが、次期首相の安倍晋三自民党総裁は女性宮家に反対しており、構想は立ち消えになりそうだ。(2012/12/18-19:34)
↑ここまで------------------------------------------

そりゃあ、反対です!
本来なら当然の結果なんですが、
民主党政権ではどうなるか判らず、ひやひやしていました。

女性宮家の話になると必ず引き合いに出されてしまうのが、
天皇陛下の事ですが、ちゃんと悠仁親王殿下がいらっしゃるのです。
ですから、これは本当は誰が得なのでしょう?という話。

方向はハッキリと「愛子さま女帝への道」なんですけど、
それはあえて伏せて、の風潮を流していましたが、
やっぱり、日本には神様の風が吹きましたよ~。
ホッ。

安倍さんが次期首相で良かったとまた思いました。

でも。
TV報道では早速にも始まっていますよね。
安倍さん叩き。
まだ、選挙が終わって数日なのに・・・。

それも、わかりやす~く、
来年の参議院選挙に向けてますし。

今回の選挙は、騙されなかった結果だというのに、
安倍さん叩きに必死なマスコミ。

あまりの違和感に気分が悪くなってしまうのですが、
これって、来年の参議院選挙まで聞かされてしまうのでしょうか。

批判ニュースには要注意!
まだまだ、安心出来ない日本です。

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by Lisa_cerise | 2012-12-18 23:54 | 皇室 | Trackback | Comments(0)

お誕生日に思うこと。

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1年って早いですね!
もう11歳になられたのですね。

愛子さま11歳…チェロやバスケ、英語の稽古も
↓以下参考のため引用------------------------------
http://www.yomiuri.co.jp/national/news/20121201-OYT1T00085.htm?from=ylist
 皇太子ご夫妻の長女で学習院初等科5年の愛子さまが1日、11歳の誕生日を迎えられた。

 宮内庁によると、以前は学校生活への不安から雅子さまが通学に付き添われていたが、昨年12月以降は一人で通学されている。学校では管弦楽部でチェロを担当しているほか、今年4月にはバスケットボール部に入部された。お住まいの東宮御所では音楽や造形、習字、英語の稽古もされている。

 2月に天皇陛下が心臓の冠動脈バイパス手術を受けられた際には、見舞いの手紙や東宮御所で摘んだ花を届けられた。東日本大震災から1年の3月11日には、ご夫妻とともに東宮御所で黙とうされたという。

 同庁によると、愛子さまは11月26日にウイルス性胃腸炎と診断され、学校を欠席。恒例の両陛下への誕生日あいさつは取りやめられる。
(2012年12月1日05時05分 読売新聞)
↑ここまで------------------------------------------

子供の時って、よく熱を出したりしますけど、
落ち着く年齢のハズなのに大丈夫なんでしょうか?
発熱による欠席があまりにも多すぎませんか?

東宮家はスタッフも多いし、
常駐の医師や看護師の方もいるというのに、
本当であっても、噂されるように違ったとしても、
どちらにしても心配な状態ではないでしょうか?

ニュース映像で紹介されていたのが造形でしょうか?
色を塗っていらっしゃるものは「こどもの城」の小3向けに作られたクラフトって、本当でしょうか?

疑問があれこれ出て来ます。

皇太子妃殿下の功績が男子を産まなかった事と言われないように、
頑張って欲しいと思っていたのですが(遠い目)、
いろいろあることでしょうし、もう、仕方がありません。

ただ、皇太子殿下まで同じように引きこもられるなんて。
皇室ウィークリーを見て、あまりにもご公務がなくて、びっくりしました。
今が一番、働き盛りじゃありませんか?

天皇陛下と皇后陛下がご高齢にもかかわらず、
ご公務をされているというのに、
あまりにも少なくて(というより、ほぼないんですけど)残念です。

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by Lisa_cerise | 2012-12-02 23:49 | 皇室 | Trackback | Comments(0)

悠仁親王殿下がご立派に!

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帰宅した母達が大喜びして見ていたニュースです。
「今、奈良に来てはるし!」って。

秋篠宮ご夫妻、悠仁さま 春日大社で「鹿寄せ」ご覧に
↓以下参考のため引用------------------------------
http://sankei.jp.msn.com/life/news/121108/imp12110811050002-n1.htm
2012.11.8 11:04
 秋篠宮ご夫妻と長男の悠仁さまは8日、滞在中の奈良県で、春日大社(奈良市春日野町)を訪問し、シカを呼び寄せて餌をやる伝統行事「鹿寄せ」をご覧になった。悠仁さまは、たくさんのシカと楽しそうにふれあわれた。

 秋篠宮ご夫妻と悠仁さまは春日大社を参拝後、古代に祭祀の地だったという境内の「飛火野(とびひの)」と呼ばれる野原で、鹿寄せをご見学。ホルンの音で、約130匹のシカが集まってくると、悠仁さまはご自分の手で餌をやったり、背中をなでたりされた。「温かい」と声をあげるなど、シカに興味津々なご様子だった。

 秋篠宮ご夫妻と悠仁さまは、幼稚園の休みを利用して7日から、私的に奈良県を旅行している。
↑ここまで------------------------------------------

本当に微笑ましいニュースですよね。
悠仁殿下すご~い!
神がかってます。

ワタシが超怖い鹿にも余裕で「なでなで」!!

そして。
私の祖母も母も、
東本願寺の「裏方さん。」と呼ばれて親しまれていらっしゃった方の話をすぐにします。
香淳皇后のお妹君の智子女王さまの事です。
とてもお上品で、質素にお暮らしだったのに、と。

この約10年、宮中祭祀もなさっていらっしゃらない例の方達の話になった時に言うんですよね。
「皇室なのにハロウィンパーティに参加している事」が有り得ない、
本当に嘆かわしいと・・・。

確かに、そりゃ、おかしい話です。
長い間、お休みされているので、ちょっと無関心になってしまいがちですが、
秋篠宮家との入試でのお休みの行動の違いに、
ワタシのにぶくなっている頭でも、さすがにどっちが正しいか?が判るというもの。

昨日の正装姿に、なんてご立派なんでしょう!って誇りに思いました。

秋篠宮ご夫妻と悠仁さま 神武天皇陵にご参拝
↓以下参考のため引用------------------------------
http://sankei.jp.msn.com/life/news/121107/imp12110717240002-n1.htm
2012.11.7 17:23
 秋篠宮ご夫妻と長男の悠仁さまは7日、奈良県を訪問し、神武天皇陵(橿原市大久保町)を参拝された。

 秋篠宮さまはモーニング、紀子さまはロングスカート、悠仁さまは紺色のスーツにネクタイ姿で、陵前に玉串をささげ、拝礼された。

 宮内庁によると、悠仁さまの幼稚園の休みを利用した私的な旅行に合わせて立ち寄ったもので、同県には数日間滞在される。

 神武天皇陵は「畝傍山東北陵(うねびやまのうしとらのすみのみささぎ)」と呼ばれ、悠仁さまは6歳での今回が初めての参拝となられた。秋篠宮さまは8歳で参拝されたという。
↑ここまで------------------------------------------

ところで。
小学校の修学旅行は「お伊勢さん」に決まっている、と思っていたら、
京都だけだった模様で、びっくりした事がありました。
奈良の友人は違うそうです。

お伊勢さん(伊勢神宮)は来年、式年遷宮ですね。
お参りしたいです。

そうそう。
皇室にしては珍しく、
愛子様は一度もご参拝になっていらっしゃらないし。
やっぱり、鳥居が苦手なのって本当でしょうか?

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by Lisa_cerise | 2012-11-08 23:58 | 皇室 | Trackback | Comments(0)

天覧レースの最敬礼にとっても感動です。 

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「競馬」は知識がないんです、ワタシ。
あ・・・他もですけど(汗)

今日が「天皇賞」だという事も知らず、
ニュースで知りました。

7年ぶりの天覧レースだったんですね。
優勝した騎手が下馬して跪いて、
最敬礼したというニュース。

もう一度、きちんと見たかったので映像を探したら、
最敬礼の時の会場(というの?)のどよめきがすごかったです。

やっぱり日本人は感動しちゃうんですよね。
(ちなみに、ニュースではこの音声はカットされてました。どうして?何故に?)

とっても感動しちゃったので、ぜひぜひ!(動画主さま、お借りします。)
http://www.youtube.com/watch?v=-HZhmenP-_M


礼儀がしっかりされている方だわ、と思ったら、
この選手はイタリア名門の出身だそうです。

ミルコ・デムーロ騎手に感謝いたします。
とっても心が温かくなりました。

この素晴らしい「最敬礼」も「会場のどよめき」も、
今までの皇室という大切な存在と、
国民と共にというお考えの「天皇皇后両陛下」が築いて、
持っていらっしゃるものだと思うのです。

日本人騎手も同じように出来る国になって欲しいものです。
今は情けなすぎます。

ただ、このような素晴らしい天皇皇后両陛下とは、
全く違う存在の次の代を思うと、ちょっと複雑です。

京都という土地柄もあってか、
親王殿下時代や、
皇太子殿下が独身時代に、
目の前をお車でお通りになる時が何度かありました。
本当に堂々とされていましたし、
とっても感動したものです。

ルクセンブルクのギョーム皇太子の結婚式での、
あのお振舞いをされた方と同じだとは信じられません。

これは、あの方やあの方の近親者による悪影響ではないのでしょうか。

なんとも対照的な印象を受けてしまったのでした。
日本人の誇りを傷つけないで欲しいと思った次第です。

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by Lisa_cerise | 2012-10-28 23:57 | 皇室 | Trackback | Comments(4)

皇后陛下、お誕生日おめでとうございます。

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今年は天皇陛下の手術もあって大変な中、
皇后陛下も頸椎症だけでなく、腰痛にも悩まされていらっしゃるのですね。
決してそんな素振りもお見せにならず、
ご公務をされていらっしゃいます。
お辛い時もあるでしょうに・・・。

皇后さま、78歳に=陛下の回復「何よりも安堵」
↓以下参考のため引用------------------------------
http://www.jiji.com/jc/c?g=soc_30&k=2012102000103
 皇后さまは20日、78歳の誕生日を迎えられた。これに先立ち宮内記者会の質問に文書で回答、2月に天皇陛下が心臓の冠動脈バイパス手術を受けた際の心情について不安でならなかったとし、退院後、3月の東日本大震災追悼式に陛下が出席したことに「何よりも安堵(あんど)いたしました」と記した。
 病院で陛下に毎日付き添った皇后さまは、当時を振り返って「不安でならず、お案じしつつお側での日々を過ごしておりました」。手術後、2度にわたり胸水を抜く治療を受けた際も、「一時は、これで本当によくおなりになるのだろうかと心配いたしました」と明かした。
 それだけに、陛下が出席を望んでいた3月の震災追悼式に出席できたことを「何よりも安堵いたしました」と表現。5月の訪英で対面したエリザベス女王と陛下のうれしそうな様子を見て、「私もしみじみと嬉(うれ)しゅうございました」とつづった。
 震災については、いまだに2700人以上いる行方不明者の家族や、原発事故があった福島県や周辺地域で不安な日々を送る住民らについて「安全で、少しでも安定した生活が出来るよう願うと共に、今も原発の現場で働く人々の健康にも、十分な配慮が払われることを願っています」と思いやった。
 宮内庁によると、皇后さまは最近、起床時に強い腰痛を感じることもあるが、早朝、散歩すると痛みが和らぐという。(2012/10/20-08:57)
↑ここまで------------------------------------------

↓こちらは宮内庁のサイトです。
皇后陛下お誕生日に際し(平成24年)
http://www.kunaicho.go.jp/okotoba/01/kaiken/gokaito-h24sk.html

おめでたい日に、自身のご葬儀の質問ってどうなのでしょうか。
不愉快すぎて、言葉が出ません。
どうかしちゃってませんか?
この記者(怒)。

両陛下は、ご高齢にもかかわらず、
宮中祭祀やご公務をこなしていらっしゃいます。

78歳になられたのですから、
もう少し、いたわって差し上げるべき役割の方は、
ご静養がたっぷりとされている東宮家だと思うのです。

この何年かで、いろいろと知った後は、
さすがに「おかわいそう」という気持ちもさすがになくなってしまった私です。

勝手な一般国民の思いですが、
「病は気から」も影響があるのではないでしょうか。

皇后陛下とお孫さま達とのふれあいのエピソードなど、
私的な部分のコメントがないんですもん。

お孫さまの成長って、とても嬉しい話ですよね。
そういうお話もして頂きたかったけれど、
そこも、お気使いなさっているという事でしょうか。

いつの間にか、
「開かれた皇室」から「閉ざされる一方の皇室」になってしまっているような・・・。

皇后陛下がおかわいそう、って声を大にして言いたいです。

くれぐれもお体を大切になさって下さいますように。

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by Lisa_cerise | 2012-10-20 23:48 | 皇室 | Trackback | Comments(0)

「女性宮家」は必要でしょうか?

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「女性宮家」をどう思われますか?

終息して良かった!と思ったのも束の間、
まだまだあきらめられない模様の「女性宮家推進派」です。
ですので、「読売」系は相変わらず、強力に推してます。

母によると、本日の「ミヤネ屋」に女性推進派の所氏が出演していたそうです。
「天皇陛下をお支えする方が・・・」とか上品におっしゃっていたそうですが・・・。

「天皇陛下はこれだけ多くの公務を抱えていらっしゃいます。」とか言われても、
ピンと来ません。

天皇陛下がなさっている「宮中祭祀」を女性宮家が支える訳ではないんでしょう?

↓売国政権与党が「国民からの意見公募」をしているので、どんどん意見を言いましょう!
女性宮家、パブコメ開始…「公務員」案も検討
↓以下参考のため引用------------------------------
http://www.yomiuri.co.jp/politics/news/20121009-OYT1T01295.htm?from=ylist
 政府は9日、有識者のヒアリングを踏まえた皇族制度に関する論点整理について、国民からの意見公募(パブリックコメント)を始めた。
 12月10日まで電子メールや郵送(同日消印有効)で意見を募り、今後の議論の参考にする。

 論点整理は、天皇の子や孫である内親王が、結婚後も皇室にとどまることを可能にする女性宮家創設案が柱だ。女性宮家を創設する場合、夫や子どもに皇族の身分を与える案と、与えない案を併記した。

 女性宮家を創設せず、皇族女子が結婚後に皇籍を離れても皇室活動を続けられるよう、「国家公務員」などの公的な立場を与える案も検討対象とした。

 論点整理の詳細や意見の提出方法は、内閣官房のホームページ(http://www.cas.go.jp/)で閲覧できる。
(2012年10月9日21時31分 読売新聞)
↑ここまで------------------------------------------

確認出来る古代の時から、
天皇陛下は代々、「神に五穀豊穣、民生安寧」をずっと祈って来られたのです。

天皇陛下は祭祀を行われる時に、
日本国民の事を「大御宝」(おおみたから)とおっしゃって下さっているそうです。

こんなにも大切に思い、祈って頂いているからこそ、
日本国民は、皇室を敬ってやまない、大切な存在なのだと思います。


ところで。
何かの女性宮家を推す「力」が動いている事は確かにある模様です。
↓こちらの記事もぜひお読みください。

日本大学教授・百地章 「女性宮家」こそ違憲の疑い濃厚
↓以下参考のため引用------------------------------
http://sankei.jp.msn.com/life/news/121010/imp12101003080001-n1.htm
http://sankei.jp.msn.com/life/news/121010/imp12101003080001-n2.htm
http://sankei.jp.msn.com/life/news/121010/imp12101003080001-n3.htm
http://sankei.jp.msn.com/life/news/121010/imp12101003080001-n4.htm

2012.10.10 03:07 [正論]
 いわゆる「女性宮家」の創設については、2月以来、6回にわたって行われた有識者ヒアリングでも賛否両論が拮抗(きっこう)しており、新聞各紙でも「2案併記」、落とし所は「尊称案」などといった報道が繰り返されてきた。

 事実、ヒアリングに呼ばれた12人のうち、「女性宮家」賛成は8人で反対が4人、一方、「尊称案」は筆者を含め賛成が7人で反対はわずか1人であった。

 ≪作為的、恣意的に論点整理≫

 ところが10月5日、内閣官房は突然「尊称案」を否定し、「女性宮家案」を中心に検討を進めるべきだとする「論点整理」を発表した。背景に何があったのか。

 推測の域を出ないが、「女性宮家」を支持してきた羽毛田信吾前宮内庁長官や風岡典之現長官ら宮内庁幹部、それに園部逸夫内閣官房参与ら女系天皇推進派と、内容はともあれ、成果を挙げたい官僚らとの結託の結果であることは、まず間違いあるまい。

 「皇室制度に関する有識者ヒアリングを踏まえた論点整理」と題する全文81ページの報告書は、極めて作為的・恣意(しい)的なものである。報道関係者向けに配布された「論点整理(概要)」では、A4判のわずか2ページの取りまとめの中で、「尊称案」は「付与は困難」「実施困難」と、理由も示されないまま重ねて否定されている。それに代わって突然、「国家公務員案」なるものが登場した。

 他方、「女性宮家案」に対しては、ヒアリングの中で「男系で継承されてきた皇統の危機に備えるのが宮家であって、『女性宮家』など意味がない」、「歴史上一度も存在したことがなく、女性皇族の結婚を機に、皇室の中に突然、民間人男性が入り込んでくる危険極まりない制度である」などといった厳しい批判があった。

 さらに「女性宮家案」のうち、「民間人男子配偶者と子にまで皇族の身分を付与する案(I-A案)」には、「女系皇族を容認するもので、憲法違反の女系天皇に繋がる危険がある」との批判が、「男子配偶者や子には皇族の身分を付与しない案(I-B案)」に対しては、「1つの家族でありながら、夫婦や親子の間で、『姓』も『戸籍』も『家計費』も異なる奇妙な家族となってしまうことへの疑問」などの重大な欠陥が指摘された。にもかかわらず、「論点整理」では「更なる検討が必要」と述べただけである。

 「論点整理」では、旧皇室典範44条に倣い、女子皇族が結婚して民間人となられた後も「内親王」「女王」などの尊称を保持する「尊称案」について、一種の身分制度であり、そのような特別待遇を施すことは、法の下の平等を定めた憲法14条との関係において疑義を生じかねないとしている。

 ≪伊藤博文の『皇室典範義解』≫

 しかしながら、「尊称」はあくまで「称号」であって、身分を示すものではない。このことは伊藤博文著『皇室典範義解』の中で述べられており、筆者もヒアリングではっきり指摘した。にもかかわらず、論点整理では強引に違憲と決めつけたわけだが、それを言うなら、歴史上まったく例のない「女性宮家」こそ、新たな「身分制度」の創設に当たり、はるかに憲法違反の疑いが濃厚となる。

 実は、このほど、筆者の尊敬する元最高裁長官の方から「メモ」を頂戴した。旅先からの走り書きであったが、「男子皇族が宮家として特別扱いされるのは、皇位継承にかかわるからであって、皇位継承と無関係な女性宮家は法の下の平等に反する」「尊称すら許されないというのに、なぜ女性宮家が許されるのか」とあった。

 けだし至言である。憲法第2条の「皇位の世襲」が「男系継承」を意味することは、憲法制定以来の政府見解であり、皇位継承権者たる男子皇族に対し、「宮家」という特別の身分を付与することは憲法の予定するところである。しかし、皇位継承権を持たない女子皇族に対して、結婚後も「女性宮家」なる特別の身分を与えることは、「華族その他の貴族の制度」を禁止した憲法14条2項に違反するといえよう。

 ≪旧宮家の男系男子孫を皇族に≫

 ヒアリングでは、「皇族数の減少にいかに対処すべきか」「皇室のご活動をいかにして維持すべきか」の2点のみが問われ、「皇位継承権者をいかに確保すべきか」という最も肝心な点については敢えて触れないものとされた。露骨な「旧宮家」外しである。

 皇族数の減少に対処し、将来、悠仁親王が即位される頃にお支えできる宮家を創設して皇室のご活動を維持するとともに、皇位の安定的継承を確保する方法は1つしかない。

 いうまでもなく、連合国軍総司令部(GHQ)の圧力で無理矢理、臣籍降下させられた旧宮家の男系男子孫のうち相応(ふさわ)しい方々を「皇族」として迎えることである。にもかかわらず、敢えてその選択肢を排除し、強引に「女性宮家」を創設しようとする女系天皇推進派の皇室破壊の企てを何としても阻止しなければならない。

 まさに「皇室の危機」である。(ももち あきら)
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by Lisa_cerise | 2012-10-11 22:36 | 皇室 | Trackback | Comments(0)

日本人の心を大切に          ・・・Lisa


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