カテゴリ:薬害( 1 )

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近くに住む伯父は、
10年前に脳溢血で倒れました。

軽い言語障害が残ったものの、
歩くこともご飯を食べることも不自由なく、
良かったね!という感じで過ごしていたのです。

たまに会いに行くと、
にこにこと笑顔で喋ってくれるし、
私たちにとって、癒しの人でした。

ところが。
あるときから、急に表情がなくなったのです。
ぼ~っとしているし、
話しかけても返事もないんです。

歩いてはいるもののよろよろするし、
もちろん元気はないし、
伯母によると、
どうやら、食欲もなくなったと言うし、
どうしたものか、という感じでした。

お薬手帳を見てみると、
投薬は変わりないんです。

では、何か変化があったか?というと・・・。
数年前に前立腺がんが見つかって(それも、生検でたまたま見つかった程度)、
PSA値が高くなったから、ホルモン注射を1回したとのこと。

「ほな、それちゃうの?」
ってことで、あちこちのサイトを調べてみたら、
過去に脳溢血や脳出血などで脳にダメージを受けた人は、
認知能力の低下が見られることがある。という症例でした。
もちろん、病院からもらった「ホルモン療法」の冊子にはそんな説明はありませんでした。

そんなわけで、副作用はほとんどない、
と言れたことをすっかり信じていた伯母もびっくり。

前立腺がんは、
がんで死ぬより、お迎えが先に来ると言われるほど、
がんの中でもおとなしい種類です。

若い人は別で、積極的治療が必要だとは思いますが、
それでも、脳にダメージを受けたことがある人は要注意です。

私の伯父はかなりの高齢なので、
必要性があったのか?ということで、
家族でやめておこうと決め、
病院に伝えたところ、あっさりと「そうですね。」と言われたそうです。

たったの1回。されど1回です。
もう、脳に受けたダメージは戻りません。
表情もなくなったままです。

そんなことってアリ?
髪の毛が増えるとか、
胸がはる人がいるとか、そんな事より、
もっと説明して欲しいものです!

脳溢血の治療も受けた病院なのに・・・ひどい。
ネットがなかったら、知りえなかった副作用です。

私の家族も今、怖いお薬を知らずに服用していて、
怒り心頭なんです。
現在、家族と一緒に戦い中です。(怒)

これはまた、あらためて詳しく書きます。
本当に許せないっっ!

安易な投薬や治療は止めて欲しいと、つくづく思う日々です。

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by Lisa_cerise | 2012-11-23 23:55 | 薬害 | Trackback | Comments(0)

日本人の心を大切に          ・・・Lisa


by Lisa_cerise