カテゴリ:交通事故_思い( 16 )

亀岡暴走事故の自白に納得出来ない事に賛同します。

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亀岡の暴走事故のご遺族は次々と行動に移されていますが、
この行動力は、ご遺族の方々の、家族への強い思いの表れだと思っています。

↓これは、関西のニュースで8月2日に放送された、その行動力のひとつです。

亀岡暴走事件・遺族が現場道路で独自検証
↓以下参考のため引用------------------------------
http://www.ktv.co.jp/news/date/main.html#0409542
(※こちらのリンク先で映像を見ることができます。[動画を見る]をクリックしてください。)

京都府亀岡市で無免許の少年の車にはねられ10人が死傷した事件で、遺族らが少年が居眠り運転ではなかった可能性について独自に検証しました。

遺族らは2日、民間の交通事故調査の専門家を招いて、亀岡市の現場道路で同じ車種の車を使って道路状況などを検証しました。
ことし4月、亀岡市で3人死亡7人が重軽傷を負った事件では、無免許の少年(18)が居眠り運転だったとして、自動車運転過失致死傷などの罪に問われています。
しかし、遺族らは居眠り運転について十分に捜査が尽くされていないとして車内の振動を計測するなど、独自に検証しました。

遺族の一人【中江美則さん】
『居眠り運転をした』っていう自白、たった1回の現場検証だけで居眠り運転と言われても全く納得できなかった」

今後、居眠り運転が多い道路と現場道路の状況の違いを調べ、少年が居眠り運転をしていたかどうか、精査するということです。 .
( 2012/08/02 12:27 更新)
↑ここまで------------------------------------------

あんなにひどい事故だったのに、たった1回の現場検証なのです。
納得なんて、絶対に出来ません!

前にも書いていますが、
あの事故の道路で居眠りという事が信じられません!

どうしてこんなにも、加害者の証言を間に受けるんでしょうか?

そんなばかな、と思われる方もいらっしゃるかもしれませんが、
本当に交通事故の現場検証はそうなのです。

以前、私の家族が交通事故に遭った事は絶対に忘れられません。

救命センターでは、家族が痛みで苦しんでいて心配な中、
治療中でもちろん会えないし、
CT画像などを見て病状説明を受けながら、
悲しくなる内容やらいろいろな書類(ICUでの注意事項とか)に何枚も署名しなければいけなくて、
まだ、事故に遭ったという事実が信じられなかったこと。

それから。
病院にはずっと家族の誰かがいて、
警察署へ何度も行って、
弁護士事務所へはもっと行って、
うんと疲れ果てたこと。

でも。
現場検証は1回でした。

被害者(私の家族)が頭部損傷で話も出来ない事を知っているから、
加害者は自分にとって有利な話しかしませんでした。
こっちが重傷だという事は当然分っていますし!
加害者が起こした事故現場は、もう、血の海だったんですから!

交差点近くを歩いていただけなのに・・・。(もちろん、歩道です!)
そこへ加害者がかなりのスピードで逆行して斜めに突っ込んで来たのです。

目撃者の方々はもちろん証言をして下さったのですが、
事故現場は語る、と言われるように、
逆行した所で加害者の車が私の家族の上に乗った現場の血だまりが、
どこで事故に遭ったかを証明しているのです。

なのに、加害者は、まるで被害者のこちらが悪いかのような事ばかりを言うし、
挙句、こちらを脅迫して来るし・・・。
怖くて、家族のみんなは一人で家に帰れないじゃないですか。

「すごいのに、えらいことされた挙句に脅迫されてます!怖いです!助けて下さい!」って、
(↑実際は、淡々と被害届を出しに行ったんですが・・・。)
警察署に足を運んだところで、
ただただ、血圧が上がるだけでした。

警察署を出て弁護士事務所に電話をしながら、
「警察は何か起こっても助けて貰えるなんて絶対にない!」と、
どれだけ、心の中で思った事でしょうか。

絶対に許さない!という気持ちがフツフツと沸いてきてそれが力になりをました。

事故に遭った時に最初に救急車を呼んでくれた方にお礼をしに行ったのですが、
ゆっくりと事故の状況を話して頂いて、本当に有難かったです。
後で分かった事なのですが、
救急車が来るまで、頭部に持っていたタオルを当てて励まして下さっていたのです。

それから。
家族で、事故を見ていた人がもっといないか、
その事故現場の近くは片っ端から聞きに回りました。
証言して貰えるかどうか、
事故を見た人が他にいないか、とか。

警察とは別に事故現場での計測やら、
可能な限りの思い付く事は全部しました。

仕事を終えてから深夜まで、
弁護士事務所で打ち合わせにどれだけの時間を費やしたことか・・・。

被害者になってみないと分らない事が本当にいっぱいありました。

後遺症で今も苦しんでいるからもちろんですが、
交通事故に遭った時から、一瞬にして生活も何もかもが変ってしまうのです。

私の家族の事故でもとても大変だったのに、
亀岡の暴走事故は、比べる事なんてできないひどい大事故だったのです。
これまで、どれだけの悔しい思いをされていることでしょう。

だからこそ、署名活動や裁判でお忙しい中、
徹底的に検証されているのだと思います。

この数々の行動力に、家族への思いの強さを感じます。
優しい人達だからこそ、これだけ強くなれるのだと思っています。

どうか、お体を大切に頑張ってください。

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by Lisa_cerise | 2012-08-02 23:28 | 交通事故_思い

速い対応が望めるんでしょうか?

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立法措置まで、
まだまだ時間がかかるとは思いますが、
期待しています。

無免許運転の厳罰化検討指示=亀岡、名古屋事故踏まえ―国家公安委員長
↓以下参考のため引用------------------------------
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20120724-00000063-jij-soci
時事通信 7月24日(火)11時44分配信

 京都府亀岡市で4月、集団登校中の小学生の列に無免許運転の車が突っ込み、10人が死傷した事故などを受け、松原仁国家公安委員長は24日、閣議後の記者会見で、無免許運転の罰則引き上げの検討を進めるよう警察庁に指示したと明らかにした。
 亀岡市の事故の遺族や、昨年10月の名古屋市の無免許ひき逃げ死亡事故の被害者遺族らは今月20日、松原委員長らに無免許運転の厳罰化を求め、道交法の改正を要請していた。 
↑ここまで------------------------------------------

どうか、ご遺族の目標とされている法改正が進みますように・・・。

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by Lisa_cerise | 2012-07-25 00:31 | 交通事故_思い

亀岡無免許暴走事件の加害少年に厳罰を求める2回目の署名です。

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京都・亀岡無免許暴走事件の加害少年に厳罰を求める署名が開始されました。

あれだけの犠牲者が出たにもかかわらず、
初公判では、加害少年から謝罪もなかったのです。

※署名に際しては、内容を事前にご確認下さい。
こちらは1回目の署名とは違い、署名の主旨が異なる内容となっています。

下記のサイトより第2回専用署名用紙をダウンロードの上、
署名の主旨をお読み頂いた上で賛同して頂ける方はご協力ください。

http://www2.csf.ne.jp/~yukihi-arin/yukihi-arin/toppupeji.html


-----------------------------------------------

私の家族も以前、交通事故に遭い、
頭部損傷の重傷だったにもかかわらず、
とても納得出来ない軽い処分でした。

そして、家族は今も闘病中です。
決して元には戻れないまま、
いろいろなものを諦めつつ・・・。
決して他人事には思えません。


========== 追記 : お知らせ ==========
※この記事をご覧の方へ。

以前の記事でも何度か書いているのですが、誤解をされている方が多いので、
改めてお知らせさせて頂きます。

私はこの事故をニュースで知り、何か出来ないかと署名での協力をさせて頂いた者です。
ご遺族や被害者の方々とは全く面識がありません。
残念なことに、最近、私の記事へのクレームや中傷が多くて困っておりますが、
もちろん、反論すべき立場ではありません。


http://www2.csf.ne.jp/~yukihi-arin/yukihi-arin/toppupeji.html
ご遺族の方は上記HP上にて詳しく情報を公開されています。

今後、ご確認等は上記HP上でご覧になって頂くか、
同じくHP上の「お問い合わせ先」メールアドレスへお願い致します。

何よりも再優先すべき事は正確な情報ですので、どうぞご理解下さい。


辺境にある私のブログ記事を読んで、賛同頂いた多くの方に感謝しております。
今後ともよろしくお願いいたします。

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by Lisa_cerise | 2012-07-21 23:15 | 交通事故_思い

この法改正を実現させてください。

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7月19日は無免許運転の少年の初公判では、
加害者である少年からは謝罪の言葉もなく、
どれだけ悔しい思いをされたご遺族の方々。
その翌日には、都内で国会議員の方々へ嘆願されたのです。

亀岡暴走 遺族ら法改正に手応え 閣僚や国会議員に訴え 京都
↓以下参考のため引用------------------------------
http://sankei.jp.msn.com/region/news/120721/kyt12072102090000-n1.htm
2012.7.21 02:09
 亀岡市で、集団登校中の小学生ら10人が無免許運転の軽乗用車にはねられ死傷した事故で、被害者家族は20日、都内で閣僚や国会議員を相次いで訪問。無免許運転の厳罰化を求めた。癒えない悲しみの一方、議員らの言葉に法改正へ向けた手応えを感じた遺族もいた。今後、国会がどのような形で遺族らの声に応えるのか注目される。(矢田幸己)
                   ◇
 この日の遺族らはまず、衆議院第2議員会館で民主党の内閣や法務部門などの合同会議に出席。集まった衆参の議員約40人に子や妻を失った悲しみを語り、被害者家族の前に立ちはだかる法律の壁について説明した。

 亡くなった松村幸姫(ゆきひ)さん(26)の父、中江美則さん(48)は「この瞬間にも法改正を望みたい」と述べ、一刻も早い厳罰化を求めた。

 今回の事故では、無職少年(18)が無免許運転を繰り返していたことで、逆に「運転の技能そのものはあった」と判断され、危険運転致死傷罪の適用を見送られた経緯がある。

 昨年10月、名古屋市北区で無免許と飲酒運転の車にひき逃げされ、当時19歳の大学1年の息子を奪われた真野哲さん(51)は、これに対し強い憤りを示し、「法律は被害者の味方であってほしい。無免許は故意犯」と切々と訴えた。

 遺族らは、滝実法相と松原仁国家公安委員長とも面談。複数の遺族らによると、松原氏は会談の非公開部分で「遺族感情も踏まえ、閣僚の権限で無免許運転の厳罰化に取り組む」などと、踏み込んだ発言もしたという。

 その後、一行は松木謙公衆院議員(新党大地・真民主)と平沢勝栄衆院議員(自民)の元にも出向き、支援を呼びかけた。

 中江さんは、閣僚らの反応に「法律が今後どう変わっていくのか期待したい」と、手応えを感じた様子だった。
↑ここまで------------------------------------------

政権与党でありながら、
各々が勝手な発言をして、
前進しない事が特徴の民主党です。
それだけにとても心配ですが、
もう、絶対に裏切らないで頂きたいと思います。

加害者の少年の弁護方針を思うと、
これからも、裁判でお辛い日々が続くのです。

ご遺族の方達の願いが叶いますように。
祈っております。

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by Lisa_cerise | 2012-07-21 19:27 | 交通事故_思い

暴走事故の加害者は、更生出来るのでしょうか?

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↓少年法に守られ過ぎな日本ってどうなの?って思いつつ、出勤した記事です。

少年 更生と厳罰のはざま…亀岡暴走きょう初公判
↓以下参考のため引用------------------------------
http://www.yomiuri.co.jp/e-japan/kyoto/news/20120719-OYT8T00007.htm

 亀岡市で児童ら10人が軽乗用車にはねられて死傷した事故で自動車運転過失致死傷罪と道交法違反(無免許運転)に問われた同市の少年(18)の初公判が19日午後、地裁(市川太志裁判長)で開かれる。事故から3か月、少年審判を経て法廷に立つ少年は、起訴事実を認めるとみられる。少年法の理念に基づく更生可能性、被害の重大さや遺族らの処罰感情を地裁はどう判断するのか。

■「記憶にない」
 4月23日午前7時58分。時速60キロで走る車が集団登校中の児童らの列の後ろから突っ込んだ。車は道路脇の置き石にぶつかって止まり、ほぼ同時にブレーキランプの赤い光がともった。
 松村幸姫さん(26)(死亡)はボンネットにはね上げられ、ある児童は24メートルもはね飛ばされた。
 「顔を上げると、フロントガラスが割れて大きな塊のような物体が見えた」
 居眠り状態だったとされる少年はそう供述し「どう走ったのか、記憶にない」と続けたという。

■30時間
 30時間以上に及ぶドライブの末に起きた事故だった。
 22日午前0時頃、亀岡市内のコンビニに集まった少年らは車2台に分乗し、京都市内のボウリング場などに出かけた。少年が車の運転を始めたのは同日の早朝。途中少し仮眠を取り、仲間と交代で運転を続けた。
 23日朝には山科区まで一緒にいた少女らを送り、同乗の大学生(検察官送致決定)と専門学校生(保護観察処分決定)を送る途中だった。少年は、連日の夜遊びで疲れていた。調べの中で、眠気で「意識がもうろうとしていた」が「早く送って休みたかったので運転を続けた」と捜査員に打ち明けたという。

■少年法の理念
 地検は、遺族らが求めた危険運転致死傷罪の適用を見送った代わりに4件の犯罪事実を併合して少年を起訴した。少年事件では最も重い懲役5年以上10年以下の不定期刑という、同罪と同水準の求刑が可能になる。
 だが、少年事件の裁判は、健全育成を目的とする少年法の理念を基に更生可能性を尊重するのが原則だ。
 幼い頃に両親の離婚を経験した少年の生い立ちも、重大な事故を引き起こした背景として、地裁が判決を導く重要な要素になる。
 地裁が刑事処分ではなく少年院送致などの保護処分で更生可能と判断すれば、少年が家裁に再移送されることもあり得る。

◇石川正興・早稲田大教授(刑事政策)の話
 「厳罰を求める社会情勢下、裁判所が重い刑を選ぶことは十分に考えられる。ただ、交通事犯は一般的な刑法犯とは違い、運転さえしなければ再犯の可能性は低いといえる。また、少年の生い立ちや家庭環境も情状を考慮する上で重要だ。家裁の少年審判では少年の生活環境や非行を繰り返す危険性などの調査が行われており、その記録を裁判所がどう評価するのかも焦点だ」
(2012年7月19日 読売新聞)
↑ここまで------------------------------------------

そして。
↓この少年は、やはり反省していません(怒)

裁判官に一礼も遺族には目を向けず 少年、謝罪の言葉もなく
↓以下参考のため引用------------------------------
http://sankei.jp.msn.com/west/west_affairs/news/120719/waf12071920490029-n1.htm
2012.7.19 20:46
 京都府亀岡市で集団登校中の小学生ら10人が軽乗用車にはねられ死傷した事故から3カ月。自動車運転過失致死傷と道交法違反(無免許運転)の罪に問われた無職少年(18)が19日、事故後初めて公の場に姿を見せた。この日京都地裁で開かれた初公判で、少年は罪状認否の際に発言の機会が与えられたものの、謝罪の言葉はないまま。遺族と負傷者の家族からは「反省がみられない」と失望の声が聞かれた。

 傍聴席から見えないよう衝立の奥で手錠を外され、被告席に現れた少年は丸刈りで白のポロシャツに青のジーンズ姿。裁判官に一礼したが、検察官席の後ろに着席していた遺族や負傷者家族7人とは目を合わせようとしなかった。

 証言台の前に立った少年は手を後ろに組み、裁判長の質問に「はい」と大きな声で返事。罪状認否では弁護人が用意した文書を手に、「起訴状記載の事実は間違いありません。しかし、日時や場所、速度などについては、弁護人が述べる意見に従います」と棒読みした。

 被告席に座る少年の表情を正面から見据える遺族ら。検察側の冒頭陳述では、事故直後の様子や被害者の負傷程度が詳細に述べられると、目を真っ赤にさせて涙をこらえる人もいた。少年はしきりにまばたきを繰り返したが、30分余りの公判中、一度も表情を変えなかった。
↑ここまで------------------------------------------

以前に、私の家族が交通事故に遭って頭部に重傷を負った事も重なって、
被害者側に立って考えてしまいます。
事故を起こしておきながら、反省なんてしてくれないどころか、
日が経つにつれ、まるでそこに居た私の家族が悪いかのように言われた事とか・・・。

だから、余計に思うのでしょうか。

法律家でもない私は、
少年の生い立ちがどうの、って言われてもピンと来ません。
じゃあ、同じ境遇であっても頑張ってきちんと生活している多くの人達はどうなのでしょうか?
その人達に対して、失礼だと思います。

この少年って、2年前にバイクを無免許運転していて、
集団暴走の道路交通法違反容疑で逮捕され、
家裁で保護観察処分を受けているんです。
そして、今回は自動車の無免許運転で酷い事故を起こしたのです。
こんな心がけで、更生って出来るものでしょうか?
更生して反省しているのなら、2年前にしていませんか?
もう、更生って言葉が不釣り合いです。

危険運転致死傷罪の構成要因の不備を正さないと仕方がないなんて・・・、
謝罪の言葉が一言もないなんて、あんまりです。

今日の少年の態度によって分かった事は、
この少年の弁護士は、そういう考えで今後の裁判を運ぶ段取りなんでしょう。

これでは、被害者のご家族の心の持って行き場がありません。

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by Lisa_cerise | 2012-07-19 23:24 | 交通事故_思い

7月19日、亀岡暴走事故の初公判です。

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関西のローカルニュースアンカーで、
ご遺族のお父様が子供さんの映像とともに、
今のお気持ちを丁寧に言葉を選びながらお話されていました。

まだ小さな弟さんがこけないように後ろから手を広げて、
前かがみになって守りながら歩いていたりする、
とても優しい女の子さん。

今月はあの事故さえなかったらお誕生日なのですね。
去年のお誕生日ケーキのロウソクを嬉しそうに吹き消す様子もあったり。

もう、涙なくしては見られない映像でした。

↓こちらに、映像以外はほぼ同じ記事が掲載されています。

「少年も、その親も許せない!」 愛娘奪われた父親の慟哭
http://sankei.jp.msn.com/west/west_affairs/news/120716/waf12071622390023-n1.htm
http://sankei.jp.msn.com/west/west_affairs/news/120716/waf12071622390023-n2.htm
http://sankei.jp.msn.com/west/west_affairs/news/120716/waf12071622390023-n3.htm
↓以下参考のため一部引用------------------------------
 京都府亀岡市で集団登校中の小学生ら10人が無免許の軽乗用車にはねられ死傷した事故で、自動車運転過失致死傷などの罪に問われた無職少年(18)の初公判が19日、京都地裁で開かれる。事故からまもなく3カ月を迎えるが、残された遺族にとって何気ない幸せな日常は無残に引き裂かれたままだ。被害者として裁判に参加する遺族の1人が悲痛な心境を語った。
------------------------------------------------------
「残された家族の現状を知ってもらいたい」と、被害者参加制度を使って法廷で家族の思いを伝えたいと考えている。
↑ここまで-----------------------------------------------

どうして、こんなに小さな子供たちの列に車が突っ込んで来たのか、とか、
車を貸さなければ、こんな事故は起こらなかったのに、とか、
いろいろな怒りがまたこみ上げてきました。

そもそも、無免許で車を運転する神経が分らないですし、
普通の神経なら、有り得ない事故なのです。

普通の神経じゃない加害者達を相手にしていかなくてはいけないこれからは、
どんなに大変な日々でしょう。

憔悴しきっていらっしゃったお姿を見て、
もう、頑張って下さい、とは言えません。
それでも。
ご遺族の方々のお気持ちが、
加害者達に少しでも伝わる事を祈っております。

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by Lisa_cerise | 2012-07-18 23:46 | 交通事故_思い

頼る人はこの人で大丈夫なんでしょうか?

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どうしてこんな人に頼る事にされたのでしょうか。
前原アレルギーの私は、このニュースを知ってもう本当に驚きました。

■亀岡暴走事故の遺族 民主・前原政調会長と面会

↓以下参考のため引用------------------------------
 京都府亀岡市で10人が死傷した暴走事故の遺族らが民主党の前原政調会長と面会し、厳罰化のための法律改正を申し入れました。

 民主党の前原政調会長と遺族との面会は、京都市内のホテルで行われました。

 今年4月、亀岡市で3人が死亡、7人が負傷した事故をめぐり遺族らは無免許運転の少年(18)により、刑罰の重い危険運転致死傷罪の適用を求めましたが、京都地検は今の法律では困難と判断し自動車運転過失致死傷の罪で起訴しました。

 遺族らは危険運転の罪が適用できる範囲を広げるよう求めています。

「被害者が出ないと、声をあげないと変わらない、国に対して疑問を感じる、早急に見直していただきたい」(事故の遺族)

「危険運転罪の定義についてみなさんの話をお伺いして、どのように直せるか検討していきたい」(原政調会長)

 また、前原政調会長は近く、遺族と法務大臣が直接会う機会をつくると約束したということです。

(07/07 18:08)
↑ここまで------------------------------------------

このニュースを見た途端、
あぁ、次の選挙の為のアピールに使われた、と思ってしまいました。
はっきり言って、この人はそういう人です。

もう、何年も前から信用ならない人物として有名なのに、
よりによってどうしてこの人なんでしょう?

他にも国会議員はいらっしゃるのに、
どうしてこの人にしちゃったんでしょう?

亀岡には他にも大ボスがいらっしゃるではありませんか。

危険運転致死傷罪を考える超党派の会も出来ているし、
勉強会も開かれているというのにどうしてですか?

疑問だらけです。

この人が絡んで来るのであればずっと応援しようと思っていても、
付いて行く人が減る事になる可能性がありますし、
なかなか難しくなると思います・・・。

地元の一京都市民として、とても残念で悔しくてなりません。

東日本大震災で自身の献金問題等々をうやむやにした人の一人ですし、
この人が法律云々を語ったり、
出て来るのは実に厚かましい限りです。
その前に政調会長に戻っている所からして、自浄作用のない党なんですけどね・・・。

あの党はみんながそうなので、感覚が麻痺しがちですけど、
この人って、選挙時にはうそを平気で言う人ですし、
政調会長という肩書を持っているとはいえ、
「言うだけ番長」として有名なこの人は、
やるやる詐欺の常連ですが、今回は本気なのでしょうか?

たまにはいい事をしてくれるんでしょうか?
今はそれに期待するしかないのですね・・・。

あれだけのむごい事故を、自身の選挙へのアピールに、
という気持ちで動いたのなら絶対に許しませんから!

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by Lisa_cerise | 2012-07-08 23:51 | 交通事故_思い

亀岡暴走事故を忘れないで。

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あの惨い事故から2か月が経ちました。
毎日のように凶悪な事件が発生しますし、
↓ニュースは京都地域版にしか掲載されなくなりました。

無免許も「危険運転」に 亀岡暴走2か月識者は
http://www.yomiuri.co.jp/e-japan/kyoto/news/20120623-OYT8T01249.htm
↓以下参考のため引用------------------------------
 亀岡市で集団登校中の児童ら10人が軽乗用車にはねられて死傷した事故は23日、発生から2か月を迎えた。今月17日には、地検が無免許運転の少年(18)を自動車運転過失致死傷罪(最高刑・懲役7年)などで起訴し、審理は法廷に移ったが、結果として、より罰則の重い危険運転致死傷罪(同・懲役20年)の適用を求めた遺族らの願いはかなわなかった。「無免許を同罪に盛り込んでほしい」。遺族らがそう訴え、今後に期待をかける法改正の可能性を探った。(林華代)

■適用に至らず
 今回の事故について地検は、少年が無免許だったため、危険運転致死傷罪の構成要件の一つ「運転技能がない」に該当するのではないかとの観点で検討した。

 ただ、この構成要件は立法段階で「ハンドルやブレーキを捜査する初歩的な技能を持たない状態」が想定されており、地検や府警は、無免許運転を繰り返していた少年には逆に「技能そのものはあった」と判断して適用を断念。事故の原因は「居眠り」という「過失」にあると結論付けた。

 これに対し、被害者側の弁護士は「運転技能は運転操作だけを意味するのではなく、免許を取得する過程で学ぶ交通ルールや車の危険性といった知識のほか、判断能力を持っていることを考えるべきだ」と主張。

 児童らに付き添い、おなかの女の子とともに犠牲になった松村幸姫さん(26)の父、中江美則さん(48)は「一度も免許を取得したことがない者が運転することが危険でなければ何が危険なのか。今回の惨事を引き起こした原因は無免許にあり、法律の不備ではないか」と法改正の必要性を訴え、今後、その実現に向けた運動を本格化させる予定だ。

■識者らの見解
 こうした経過をふまえ、松原久利・同志社大教授(刑法)は「故意に無免許で運転することは確かに無謀だが、事故を起こさずに運転している人もおり、(『運転技能がない』とは別の)同罪の構成要件である飲酒や薬物の影響で正常な運転が困難な状態と、無免許運転が同等に危険な運転とはいえない。同罪が想定しているのは、運転自体が死傷者を発生させる危険性の高い行為でなくてはならず、他の構成要件と比較しても、無免許運転だけを新たな構成要件に加えることは難しいのでは」と話す。

 一方、川崎友巳・同志社大教授(同)は「飲酒運転や高速運転などの構成要件と違い、『運転技能がない』というのはイメージしにくく、実際、これまでの適用件数も全体の0・7%しかない。同罪が刑法に盛り込まれてから10年がたち、実情に合わない事案も出て来ていると考えられる。国は同罪の適用が問題となったケースを精査し、構成要件の追加を含めて見直す必要がある」と指摘した。

 京都弁護士会交通事故委員会の豊福誠二・副委員長は「『運転技能がない』との構成要件は、まるで赤ちゃんが運転しているような状態で、構成要件が適用される範囲が狭すぎ、明らかな法律の欠陥」としたうえで、「量刑の引き上げだけでは、無謀運転をする若者への抑止力は薄いだろう。死亡事故の車内の映像など結果の重大性や、社会的責任を教える教育を、免許を取る前の早い時期に教育現場で行うべきだ」と訴える。

 今回の事故を巡っては、国会議員約60人が「危険運転致死傷罪を考える超党派の会」を今月5日に設立。勉強会には中江さんらも招かれ、同会は今後、▽同罪の適用範囲拡大▽自動車運転過失致死傷罪の法定刑の引き上げ▽悪質な運転で死傷事故を起こした者を処罰する新たな罪の創設――のいずれかの立法措置を早急に検討する、としている。
(2012年6月24日 読売新聞)
↑ここまで------------------------------------------

「危険運転致死傷罪」の構成要件の一つの「運転技能がない」という解釈はおかしくないですか?

それに、「居眠り」って主張してますが、
この少年は本当に居眠りをしていたんでしょうか?
3人とも居眠りするものでしょうか?
居眠りをしていて、あのようなスピードでカーブした道路を運転出来るのでしょうか?

少年達は、私が住んでいる京都市内を走り回った後、
亀岡の自宅への帰り道だったのです。
京都市内に住んでいる私達も、
そして他府県の方達も、
この少年が起こしたようなとんでもない事故に巻き込まれる可能性があるのです。
決して他人事とは思えません。

犠牲になられた小学生や保護者の方とお腹の赤ちゃんは、
何の落ち度もないのに!
この無責任な少年達によって、未来を奪われたのです。

ご遺族は「裁判に向けて闘う」とおっしゃっています。
そして。
「事故の事を風化させない、との思いを胸に、
裁判や法改正に向けた運動を闘っていく」
と。

こんなにも悲しいニュースが起こらないように、
抑止力のある法改正が早く出来ますように、
願ってやみません。

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by Lisa_cerise | 2012-06-25 00:05 | 交通事故_思い

亀岡暴走事故の少年の起訴が決まりました。

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↓絶句しました。
亀岡10人死傷で18歳少年起訴 危険運転致死傷罪は見送り

↓以下参考のため引用------------------------------
 京都府亀岡市で4月、集団登校の列に車が突っ込み10人が死傷した事故で、京都地検は17日、無免許で運転していた無職少年(18)を自動車運転過失致死傷と道交法違反(無免許運転)の罪で起訴した。

 犠牲者の遺族らは、より罰則の重い危険運転致死傷罪の適用を求め、地検に約21万人の署名を提出したが見送った。捜査結果について、地検は17日、遺族らに説明会を開いた。

 起訴状によると、4月23日朝、亀岡市の府道で、夜遊びによる寝不足から居眠り運転に陥り、児童らの列に後ろから突っ込み、3人を死亡させ7人に重軽傷を負わせたとしている。

2012/06/17 17:10 【共同通信】
↑ここまで------------------------------------------

ご遺族の気持ちに賛同した、
21万1,831人分の署名の思いは届きませんでした・・・。

犠牲になられた方々やご遺族を思うと、
あまりの無情さに、
いたたまれない気持ちでおります。

あの辛い事故の日から、
ご遺族の方々は眠れない日々をどれだけ重ねられているのでしょう。
その日々の中で、この起訴内容です。
京都地検の説明を受けて、どれほどお辛い事でしょう。

あれだけの被害なのに、すぐに出て来てしまうんですよ。
日本が法治国家だという事は分かっていますが、
おかしいものはおかしい!のです。

署名に賛同した私達は、
ただただ、一日も早い法改正を望むしかないのです。

こんなに悲しいニュースは持って行き場がありません。

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by Lisa_cerise | 2012-06-18 00:03 | 交通事故_思い

亀岡事故はこの人物も忘れてはいけません。

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車貸した少年、逆送 亀岡事故で京都家裁決定

当初、この少年の祖母は「うちも被害者」なんて言ってましたが・・・。
神戸のあの少年Aの母が事件の何年も後に
「本当にあなたがしたの?」と聞いた事と重なりました。

そんなことはないでしょう!
無免許と知りながら車を貸したんです。
この少年が貸さなければ、あんなひどい事故は起こらなかったのですから。
取り返しがつかない重大な事故を起こした責任を感じているとは思えません。

本当に京都地検はしっかりしてください!!

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by Lisa_cerise | 2012-06-14 23:48 | 交通事故_思い

日本人の心を大切に          ・・・Lisa


by Lisa_cerise
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