2013年 07月 08日 ( 3 )

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雅子さまと言えば、「ドタ出、ドタキャン。」が有名ですが、
「翌日シリーズ」もしっかりなさっています。

何やらおかしい!と思い始めた頃は、「え?翌日シリーズって何のこと?」と思ったのですが、
これは、雅子さまが公務を欠席した翌日に私的な活動をしたり、
元気に私的な活動をした翌日に公務を欠席したりすることを指すんですね。
こんなにも好き放題をしておきながら、にこにことお手振りをしていられるなんて、
雅子さま、やっぱり並みの神経の持ち主ではございません。
強い、強すぎると思います。

こちらに詳しくまとめられています。⇒翌日シリーズ
公務を欠席した同じ日に私的なお楽しみ活動をする、というのもあります。⇒同日シリーズ

ご存知なかった方はぜひ、ご覧になってみてください。
もう、翌日も同日も、本当にびっくりしますよ。
どんだけサボってるねん!

このたびも。
皇太子さまの震災ビオラでのオーケストラ演奏参加の翌日は、
日本芸術院賞授賞者お茶会欠席になりました。

↓以下参考のため引用------------------------------
両陛下 日本芸術院賞授賞式に
http://www3.nhk.or.jp/news/html/20130708/k10015893961000.html
7月8日 17時0分
芸術の分野で優れた業績を挙げた人たちに贈られる日本芸術院賞の授賞式が、天皇皇后両陛下も出席されて東京で行われました。

両陛下は、8日午前、東京・上野の日本芸術院会館に到着されました。
両陛下は、初めに受賞者一人一人から作品や創作活動について説明を聞かれました。
ことしの日本芸術院賞には8人が選ばれ、特に優れた業績に贈られる恩賜賞は、建築家の槇文彦さん(84)と、生田流の箏曲家の米川文子さん(86)の2人が受賞しました。
授賞式では、受賞者が両陛下の前に進み出て日本芸術院の三浦朱門院長から賞状などを受け取りました。
このあと受賞者は皇居に招かれ、両陛下や皇太子さま、それに秋篠宮ご夫妻と懇談しました。
この中で天皇陛下は、「どうかくれぐれも体を大切にされ、今後とも芸術活動をさらに深めていかれるよう願っています」と述べ、受賞者たちを励まされました。
↑ここまで------------------------------------------

雅子さま。昨日はお元気に出ていらっしゃったのに、
このような大切な公務になると欠席で、
今や国内でのお出ましはほぼ私的な行事だけとなっています。

こういう事がまかり通るなんて、本当におかしいというのに、
宮内庁も誰も言わないんですか?
情けない・・・。

何よりも大切な祭祀に身が入らず、
スペイン訪問でも「雅子と来たら・・・」などとおっしゃる皇太子さま。
年を重ねるごとにその地位とお振舞いとの落差が顕著です。
利権絡みのお水の総裁をなさっているのも、
何かに利用される危険がいっぱいです。
習近平夫人と中国人民解放軍のオペラ鑑賞に出掛けたり、もう心配でなりません。
皇太子さまがご自身の地位を理解なさっているのでしたら、
決してそのような事はなさらないと思うのです。

そのうち、雅子さまも回復なさるだろう、なんてことももうないと思います。
雅子さまのご静養は10年と言われていますが、
実のところ、ご結婚20年の殆どは今の状態なのですから。

雅子さまは、皇太子妃という公平無私でなくてはいけない立場の方。
それなのに、会いたい人がいたら会うとか、やりたい事があるからするとか、
民間であっても通用しない事を延々と20年も続けていらっしゃる。
そして、それを制御できない皇太子さま。

雅子さまは皇太子妃という立場を使い分ける事をしないのではなく、
その立場を使い分ける事ができないのであれば、
それこそ、「皇太子妃として」やっていく事は無理なんです。
皇太子妃をひたすら守り続ける皇太子さまも。

国民はそのことにと気付いたから、
たとえ不敬だと言われようが、批判をしているのです。
外戚による誇大広告ももう限界でしょう。
東宮批判の矛先が天皇皇后両陛下に行ってしまう前に、
声を上げて行きましょう!



というわけで。
また「翌日シリーズ」に新しく追加されました。


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by Lisa_cerise | 2013-07-08 22:39 | 東宮家。雅子さま。 | Trackback | Comments(2)
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↓以下参考のため引用------------------------------
メディアによる皇太子ご夫妻叩きを批判する
http://m.news-postseven.com/archives/20130708_198587.html
2013.07.08 07:00
 メディアの皇太子・雅子妃バッシングが止まらない。雅子妃が本格的に公務復帰できない現状があるにせよ、「不適格」といった文言が見出しを飾るのは、過去に例のない異常事態である。
 
 いったい、このバッシングをもたらしたものは何なのか。ベストセラー『天皇論』の著者で漫画家の小林よしのり氏が分析する。

 * * *
「不適格」──なぜこれほどの暴言が、平気でまかり通るようになったのか。

 週刊新潮は「『雅子妃』不適格で『悠仁親王』即位への道」(6月20日号)、「『雅子妃』不適格は暗黙の了解『千代田』の迷宮」(6月27日号)と、2週続けて「雅子妃殿下が皇后に不適格との理由から、皇太子殿下は即位後すみやかに退位し、悠仁親王殿下に譲位する」というあり得ないデマを書き飛ばした。宮内庁が2週連続で「事実無根」と抗議する異例の対応となった。

 他の週刊誌もひどい。「雅子妃でよかったのかな──結婚して20年経って国民が思うこと」(週刊現代)、「皇后にふさわしいのは『雅子妃38%』『紀子妃62%』の衝撃」(週刊文春)などと、さも雅子妃殿下より紀子妃殿下のほうが「皇后にふさわしい」かのような論調の記事を載せ、週刊ポストまでが「宮内庁内でも議論噴出!『秋篠宮を摂政に』は是か非か」と題し、バッシングに加担している。

 これらに共通するのは、「雅子妃殿下より紀子妃殿下のほうが好き」「皇太子ご夫妻を天皇皇后にしたくない」といった単なる「好き嫌い」だけで、天皇を決めてしまおうとする感覚だ。

 なんたる思い上がりだろう。国民の側が、まるで選挙で政治家を選ぶようにして、自分たちの好き勝手に天皇を選んでいいと考えている。天皇を総理大臣と同列だとでも思っているのか。

 こうした勘違いを生みだすのは、現行憲法における「国民主権」の感覚が染みついてしまっているからだ。憲法1条は「天皇は、日本国の象徴であり日本国民統合の象徴」だと定めているが、問題はこの後に続く「この地位は、主権の存する日本国民の総意に基く」という条文だ。

 わしは小学校のころ、「主権の存する日本国民、これを『国民主権』という」との教師の説明を真に受けて、「要するに天皇って我々の意のままか!」と思い込んでしまった。「国民主権」の考え方が暴走して、「天皇より国民のほうが偉い」という錯覚を起こしてしまったのだ。いまの皇太子・雅子妃バッシングは、子供の頃のわしのように、幼稚な考え方だといっていい。

 天皇の地位は、皇統という「血統のみ」で決まるものであって、そこには国民の好き嫌いなど及ぶべくもない。その背景にあるのは、ポピュリズムに対する警戒心だ。もし血統以外の評価が加われば、必ずや皇太子派と秋篠宮派のどちらがいいかといった対立が起こりうる。かつて天皇家の兄弟同士が争った「壬申の乱」の再来である。

 現行の皇室典範は、そうした天皇家同士の争いを避けるために、天皇を継ぐのはまずその長子である皇太子だと明確に定めている。皇太子殿下と秋篠宮殿下の皇位継承順位は、生まれた時点で決まっており、よほどの健康上の理由などがない限り、揺らぐものではない。

 そうした原則があるからこそ、天皇や皇太子は、自ら望んで退位することすら叶わないのだ。よって、「天皇陛下と皇太子・秋篠宮両殿下、さらには宮内庁長官が話し合って、悠仁親王殿下への譲位を決めた」という新潮の記事は「事実無根」と断言できる。

 まして、雅子妃殿下のご病気を条件として皇太子殿下が「天皇として不適格」などという暴論は、見当違いも甚だしい。

 美智子皇后陛下の存在感があまりにも大きいがゆえに誤解が広がっているが、天皇と皇后は決して同列ではない。その証拠に、美智子皇后は天皇陛下がお話しになる際、必ず陛下のほうを向き、深くお辞儀をしたままお聞きになっている。

 あるいは平成4年の山形国体で天皇陛下のお言葉の最中、火のついた発煙筒を投げつけられた際には、皇后がとっさに右手を伸ばして身を挺して天皇陛下をかばった。一般の夫婦関係とは違い、天皇ただひとりが圧倒的に別格なのだ。皇后を理由に天皇が退位するなど、そもそもあり得ない。

 では批判派に聞くが、雅子妃がご病気であることによって、皇太子殿下は公務を欠席されているか。宮中祭祀を疎かにされているか。いや、皇太子殿下は立派にひとりでお務めを果たしているではないか。

 いまの天皇皇后両陛下がなさっている、ご夫婦が常にご一緒という戦後の皇室のスタイルは確かに素晴らしいが、だからといって皇后がいなければ天皇の公務が果たせないわけでは全くない。

 また、野村一成・前東宮大夫は読売新聞6月11日付のインタビューで、皇太子殿下の公務に臨まれる際の熱心なお姿に「大変感銘を受けた」といい、「妃殿下は公務を軽んじているのでは」という批判も「全く当たらない」と断言した。ご病気も時間はかかるにしても、必ず快癒されると確信しているという。

 将来、雅子妃殿下が皇后としてのお務めを果たせるようになる可能性は十分にあるのに、なぜいまのうちから「雅子妃は皇后として不適格、ゆえに皇太子殿下も天皇として不適格」などという倒錯した議論がまかり通るのか。
※週刊ポスト2013年7月19・26日号
↑ここまで------------------------------------------

東宮ご夫妻が次代になって、皇
室存亡論が出て来るであろうことを不安に思っているのですが・・・。

>天皇と皇后は決して同列ではない。
>その証拠に、美智子皇后は天皇陛下がお話しになる際、
>必ず陛下のほうを向き、深くお辞儀をしたままお聞きになっている。
だから、ですよ!
雅子さまの皇太子さまに対する扱いに、国民は腹立たしく思っているのです。
皇太子さまをワゴン車の最後尾の荷物席に座らせ、
雅子さまと愛子さまは前列に、時には犬も前列なのですから。

>雅子妃がご病気であることによって、皇太子殿下は公務を欠席されているか。
えぇえぇ。被災地を3回もキャンセルなさっていますよ。

で、小林よりのり氏。ポストセブンに掲載されていない箇所でも随分と言っています。
・新潮の雅子さま不適格記事は全部デマ。
・両陛下が女性宮家を希望している部分は真実。
・野田内閣の女性宮家案を安倍さんが潰したのは、安倍さんの支持団体やブレーンが男系男子派だから。
・男系派は女性宮家潰しをごまかすため東宮バッシングを仕掛けた。
・安倍さんは憲法96条より先に皇室典範改正をやるべきだが、しないだろう。
・旧皇族復帰は非現実的で不可能だから。
・このままでは悠仁親王のお妃も男子を産むプレッシャーに負ける。

この方にもうんざり。


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by Lisa_cerise | 2013-07-08 22:38 | 東宮家。雅子さま。 | Trackback | Comments(0)
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カンさんの残したもの。

↓以下参考のため引用------------------------------
【翻弄された諫早干拓~開門期限あと半年】
(1)菅元首相が残した時限爆弾
2013.6.17 21:13 (1/5ページ)[菅直人]
http://sankei.jp.msn.com/economy/news/130617/biz13061721190015-n1.htm
http://sankei.jp.msn.com/economy/news/130617/biz13061721190015-n2.htm
http://sankei.jp.msn.com/economy/news/130617/biz13061721190015-n3.htm
http://sankei.jp.msn.com/economy/news/130617/biz13061721190015-n4.htm
http://sankei.jp.msn.com/economy/news/130617/biz13061721190015-n5.htm
 「私自身も1997(平成9)年のギロチン工事以来、現地に何度も足を運び、私なりの知見を持っておりました。すでに工事は終了しているわけですが、開門により海をきれいにしていこうという高裁の判断は大変重いものがあると判断して上告しないという最終判断を下したところであります。以上です」

 平成22年12月15日、民主党の菅直人首相(当時)は記者団を緊急に集め、「国営諫早湾干拓事業」(長崎県諫早市)の潮受け堤防の開門調査実施を命じる福岡高裁の控訴審判決を受け入れる方針を表明した。

 菅氏はかねて諫早湾干拓事業を「無駄な公共事業」の象徴と捉え、全長7キロの堤防で293枚の鉄板が海を遮断する様子を「ギロチン」と名付けて自民党政権を糾弾してきた。テレビカメラを引き連れて堤防を視察し、「今すぐ開けなさい!」と職員を怒鳴りつけたこともある。

 それだけに「堤防が有明海の環境を悪化させた」とする反対派の主張を認め、堤防排水門を3年以内に常時開門するよう命じた福岡高裁判決は「我が意を得たり」だったはず。13年5月に小泉純一郎首相(当時)がハンセン病国賠訴訟の熊本地裁判決を受け入れ、喝采を浴びたことも脳裏をよぎったに違いない。

 その証拠に同じ夜、再び記者団の取材に応じ、得意満面にこう語った。

 「まあ、私は国会議員の中でも(問題を)よく知っている一人だと思っています。諫早干拓事業は色々な意味で象徴的な事業です。私は歴史的に反省があってもいいんじゃないかと思っています」

 だが、その場しのぎの人気取りで支持率が回復するはずもなく、その後東日本大震災や福島第1原発事故で失政を続けたあげく菅氏は翌23年9月に退陣に追い込まれた。自業自得としか言いようがないが、上告断念による禍根はなお残り、解決の筋道は見えない。

× × ×

 諫早湾干拓事業が計画された背景には、毎年のように洪水や高潮に悩まされてきた諫早湾岸住民の苦難の歴史があった。

 遠浅の有明海に面する諫早湾は満潮と豪雨が重なると水の行き場がなくなり、街中が水浸しになる。昭和32年7月の豪雨では市内だけで死者586人に上る惨劇を招いた。農作物は海水に浸かり大損害を受けた。

 それだけに住民たちにとって堤防は悲願だった。塩害や洪水が防がれる上、干拓で農地が広がるならば、こんなにうれしいことはない。

 そんな住民の意向を受けて西岡武夫前参院議長(故人)の父、西岡竹次郎知事(同)が「長崎大干拓構想」をぶち上げたのは半世紀以上前の昭和27年だった。諫早湾1万1千ヘクタールを閉め切り、干拓地を作る壮大な構想だったこともあり、なかなか実現できず、農水省が規模を3分の1に縮小した上で着工したのは平成元年。19年に堤防が完成し、干拓農地(670ヘクタール)と淡水調整池(2600ヘクタール)を整備する造成事業も20年に終了した。総事業費は2500億円に上る。今は41の法人・個人が入植している。

 ところが、二枚貝タイラギや海苔に甚大な被害が出たとして、平成14年に有明海沿岸の漁業者らが工事中止を求めて佐賀地裁に提訴した。16年に佐賀地裁は漁業被害との因果関係を一部認め、工事中止の仮処分を決定したが、翌17年に福岡高裁は仮処分を取り消し、工事が再開された。このように司法判断が迷走する中で出されたのが22年の福岡高裁判決だった。

× × ×

 菅氏のトップダウンによる「上告断念」に地元自治体の関係者は腰を抜かした。一報を聞いた長崎県の中村法道知事は「国営事業として進められたのに一切相談・報告がなく、報道で初めて聞いた。大変遺憾だ」と吐き捨てた。

 そもそも控訴審の裁判長を務めた古賀寛判事は、法曹界では有名な“いわく付き”の人物だった。高齢者の生活保護基準2割引き下げを違法としたり、中国籍女性に生活保護の準用を認めるなど「リベラル判決」を連発し、上級審で判決が覆ったことも少なくない。

 開門を命じる判決でも、国の主張はことごとく退けられた。開門による干拓地農業などへの悪影響についても「立証されていない」とにべもなかった。

 それだけに政府内では「あまりに一方的な判決だ」「上告しなければ大変なことになる」との意見が大勢を占めた。中村氏も上告期限の平成22年12月21日、諫早市の宮本明雄市長や住民代表らとともに首相官邸を訪ね、「市民生活に大きな問題がある」と上告するよう切々と訴えた。

 だが、菅氏は「私が決断したことだ」とけんもほろろ。仙谷由人官房長官(当時)や鹿野道彦農水相(同)も上告を促したが、一切耳を貸さず、判決は確定した。開門期限は平成25年12月21日午前0時。菅氏が残した時限爆弾のタイマーはなお刻々と動き続けている。

× × ×

 このような経緯があるだけに長崎県や諫早市は、開門期限が半年後に迫る今も「開門阻止」の強硬姿勢を崩さない。裏には「開門して高潮などで農作物に大損害が出たら誰が責任を取るのか」との思いがにじむ。

 高裁判決後、専門家による有明海の海洋環境や、開門による生活、営農、漁業への研究が進み、「諫早湾遮断と海洋汚染の因果関係はない」とする意見が強まっていることも大きい。農水省が昨年8月に公表した環境アセスでも因果関係は立証されなかった。

 福岡高裁判決を否定するかのような判決が出たことも地元の背中を押した。

 「25年12月まで」という開門期限に不満を持つ反対派が「即時開門」を求めて起こした訴訟で、長崎地裁は23年6月、「漁獲量減少と干拓事業の因果関係は認められない」「事業には防災効果や営農効果がある」と請求を却下したのだ。

 昨年12月には民主党政権は終わりを告げ、自民党政権に変わった。

 中村氏は今月12日、意を決して農水省を訪れ、林芳正農水相に開門調査の白紙撤回を求めた。手渡した意見書には「開門しても有明海の環境改善につながる具体的効果が期待できない一方、防災、営農、漁業面に被害が生ずることは科学的、客観的に明らかになった」と記されていた。

 ただ、林氏は「政府は開門義務を負っており、地元の同意を得られるようにするのが責務だ」と述べ、司法判断に従い、開門調査に踏み切らざるを得ないとの考えを示した。代わりに開門後の塩害被害に備え、海水の淡水化施設の建設工事の契約を業者と結んだことを明らかにしたが、被害を前提に開門することに地元が納得するはずもない。

 当の菅氏は「脱原発」にのめりこみ、諫早湾干拓事業について語ることはほとんどなくなった。宮本氏はなお怒りが収まらない。

 「菅さんと話をしたけど知見なんてかけらもなかったですよ。諫早干拓は悪だという一方的な知識だけ。開門した場合の影響なんて考えていなかったじゃないですか。完全にリーダーシップをはき違えている…」

 開門に反対する住民団体「諫早湾防災干拓事業推進連絡本部」の栗林英雄本部長(諫早商工会議所前会頭)は深いため息をついた。

 「菅氏は市民運動家の時と同じ軽挙妄動で国の歩む道を誤らせた愚かなリーダーだったが、干拓事業の本質の議論がなされず政治の都合で振り回されたことが悔しい。不幸な運命としか言いようがないですね…」

(田中一世)
↑ここまで------------------------------------------

潮受け堤防の工事はギロチンみたいで、
衝撃的だったのですが、
外部からの考えと実際にそこに住む人達とでは、
干拓事業に対する考え方も違ってきますよね。

被害が出るであろうことを予想しながら、開門する。
なんて理不尽なんでしょうか。

カンさんはやっぱり市民運動家であって、
首相になってはいけない人。
ご本人はチャンスがあればまた、なんて民主党大反省会で言ってましたが、
冗談じゃありません。


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by Lisa_cerise | 2013-07-08 22:07 | 売国政党民主党 | Trackback | Comments(0)

日本人の心を大切に          ・・・Lisa


by Lisa_cerise