皇后・美智子さま80歳「国母」として「姑」として、の記事。

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これって、私が病院で読んだ記事のもの、ですね。
(以前のエントリ⇒あれもこれもストレスな皇后さま、です。

↓以下参考のため引用---------------------------
皇后・美智子さま80歳「国母」として「姑」として、ご心痛の源はどこにあるか? 皇室に嫁いで56年、そのストレス多き日々を考える
http://zasshi.news.yahoo.co.jp/article?a=20150901-00044971-gendaibiz-bus_all&p=1
現代ビジネス 9月1日(火)11時1分配信
 検査の結果、ストレス性「心筋虚血」と診断された皇后さま。傘寿を過ぎた体で、連日の公務をこなす御姿は自己犠牲の精神にあふれている。決して表に出されない「ご心痛」の源はどこにあるのか? 

新幹線ホームでの異変
 「これまで何十回と両陛下が東京駅で新幹線に乗られる様子を拝見してきましたが、7月26日の愛知御行啓の際の様子は異様でした。皇后陛下はいつも自分の足で階段を上られて、ホームで見送りにきた人たちに手を振られる時間を取るのですが、あの日はエスカレーターを使用し、ホームに着いたらそのまま列車にお乗りになった。お召し車両の位置も通常と異なり、エスカレーターのすぐそばで、よほど体調が優れないのだとお察ししました」(皇室ジャーナリスト)

 皇后さまが体調を崩され、国民のあいだで不安が高まっている。

 7月29日、宮内庁皇室医務主管が、6月末より胸痛の症状がみられ、7月24日に24時間心電図検査を受けていたことを発表した。やはり、26日からの公務は体調不良をおして行われていたのだ。

 8月9日には冠動脈CT検査を受け、冠動脈の3ヵ所に狭窄が見つかった。心筋虚血が疑われるという所見で、過度のストレスや激しい運動は絶対に避けなければならない旨が医師から宮内庁に要請された。これを受けて8月13日、宮内庁の風岡典之長官は、行事の間隔を空け、私的活動の時間を増やすなど、皇后さまのストレス軽減策を取ることを発表した。

 皇室ジャーナリストの神田秀一氏は語る。

 「6~7月に、皇后陛下は実に48回もの公務をこなされています。これは80歳を超えた肉体には激務以外のなにものでもありません。

 公務の他にも、天皇陛下は内閣からくる膨大な書類に目を通し、署名・捺印する国事行為があります。天皇陛下に忠実で、我慢強い皇后陛下は、国事行為のあいだも控室でじっと待っておられる。加えて宮中祭祀もあり、その多忙と重圧は並大抵のものではない」

 皇后は最近、近しい方に電話で「テニスができなくなりました。これからは侍医に相談しなければ、飛行機にも乗れませんので海外公務もままなりません。歳には勝てませんね」と漏らされたという。

皇室の歴史に残る存在
 民間出身者として初めて天皇家に嫁ぎ、今年で56年。皇后美智子さまのこれまでの歩みは決して平坦なものではなかった。

 ご婚礼当初は、民間出身の皇太子妃をよく思わない旧皇族たちや学習院OGの常磐会一派による圧力があったといわれている。実家の正田家が日清製粉の創業家であったため、口さがない一部の人からは「粉屋の娘」とまで蔑まれた。天皇陛下の御学友である橋本明氏が語る。

 「『美智子さまはキリスト教の回し者だ』といった噂が流されたこともありました。その件にからんで『昭和天皇が激怒され、美智子さまは土下座して謝った』という根も葉もない話までささやかれ、ずいぶん哀しい思いをされたとお察しします」

 '93年には、ストレスに起因する失声症になった。たび重なる皇室バッシングが原因と見られている。

 その他、帯状ヘルペス、頸椎症などを患いながらも、陰日向で天皇を支え、新しい皇室の形を体現してきた。献身的な活動ぶりは国民の尊敬を集め、いまやまさに「国母」と呼ぶにふさわしい存在感がある。

 著書に『皇后陛下美智子さま 心のかけ橋』があるメディア・プロデューサーの渡邊満子氏は、「皇后さまは皇室の歴史に残る存在になるでしょう」と語る。

 「宮中祭祀や養蚕など継承すべき伝統はきちんと受け継ぎながら、乳母制度を改めてご自身で子育てをするなど数々の改革もなさった。公私を問わずあらゆる活動に気を配り、精魂を込めてこられたから、現在の皇室があるのです」

皇族がいなくなる不安
 だが、皇后が「国母」として安泰なお心持ちで毎日を過ごされているかといえば、決してそんなことはない。むしろ、その憂慮はますます深まっているという。

 元宮内庁職員の山下晋司氏は、皇后の御心痛の最たる要因を次のように見る。

 「今年は戦後70年の節目ということもあって、天皇皇后両陛下の『平和への思い』が取りざたされることが多いですが、平和を重んじるという姿勢は以前から続けていらっしゃったことで、昨日今日に始まったことではありません。4月にはパラオ、ペリリュー島への御訪問も済まされ、慰霊と戦争に対する反省という意味で、一つの大きな仕事を終えられました。

 むしろ両陛下にとって大きなストレスになっているのは、皇統や皇室にかかわる諸問題ではないでしょうか。今後、皇族の数が減っていき、皇室としての活動が少なくなることは明確です」

 '06年に悠仁さまが誕生する前は、東宮家にも秋篠宮家にも内親王しかおらず、有識者会議などで女帝・女系天皇に関する議論が活発に行われた。しかし、秋篠宮家に男子が誕生すると、すべての議論は棚上げになってしまった。

 とはいえ皇室の先細りという問題が根本的に解決したわけではない。現在の皇室典範では女性皇族は結婚すると、皇籍を離れて民間人となる。愛子さま、眞子さま、佳子さまをはじめ、現在7人いる皇族の独身女性たちが嫁いでしまえば、いずれ皇族は悠仁さまお一人になるかもしれないのだ。

安倍政権へのお気持ち
 宮内庁関係者が語る。

 「皇后さまにとって、悠仁さまは目に入れても痛くない可愛い孫。その悠仁さまが、たったお一人で皇室というすさまじい責任を背負わされることになるのです。皇統の存続を考える上では、もっと活発に女性宮家の創設などに関して議論されるべきなのですが、安倍内閣はこの問題に対して消極的です。両陛下は現在の政権が続く限りは、皇室の在り方に関する改革は進まないだろうと気を揉んでいらっしゃると思います」

 大手紙政治部記者は、「安倍内閣は皇室典範の改正を行うつもりはない」と見ている。

 「政府は、皇籍を離れた女性皇族が、閣議決定で慰問や行事出席などの皇室活動を行えるようにするという『その場しのぎ』の策で問題を解決しようとしています。

 安倍総理は、平和への祈りを大切にされてきた両陛下の御心持ちを踏みにじるように、安保改正や憲法改正に動いている。

 また、記者との会食の席で、本来は極秘事項であるべき『内奏』(天皇へ国政の報告をすること)の様子をぺらぺらしゃべるなど、皇室に関する根本的な理解や敬意に欠けている。到底、皇室の未来を本気で考えているとは思えません」

 「国母」として皇統の未来を憂える気持ちと、一人の「おばあちゃま」として不確かなまま放置される孫たちの行く末を案じる気持ち。二重の苦悩が胸のうちでからみ合い、体の不調まで引き起こしている。

 悩みの種は「姑」としての立場からも生まれる。皇太子妃雅子さまの体調問題がその一つだ。7月にはトンガ国王の戴冠式に出席するなど、2年ぶりの外遊を果たし、比較的元気になられた様子の雅子さま。だが、両陛下の公務を皇太子夫妻が積極的に引き継ぐような状態にはほど遠い。皇室評論家の久能靖氏が語る。

 「言葉にこそお出しになりませんが、皇后さまには『雅子妃が完全に公務に復帰できるようになるまで、私が頑張らなくては』というお気持ちがあると思います。紀子さまが引き継ぐという方策もあるかもしれませんが、美智子さまは序列に厳しい宮中のことをよく御存知なので、雅子さまのご回復を辛抱強く待たれているのでしょう」

 国民との触れ合いを大切にしてきた美智子さまだけに、公務を休みがちな雅子さまへの思いは複雑だろう。だが、自身も民間出身者として皇太子妃となり、数々の苦悩を味わってきたため、雅子さまの立場への同情と共感も人一倍のはず。皇室関係者が語る。

 「むしろ、皇后さまがお嘆きになっているのは、愛子内親王が吹上御所に参内される機会が少ないことでしょう。眞子さまや佳子さまが小さかった頃は、初めてのお孫さんということもあり、よく『お泊り』にいらっしゃった。そのような親密な関係性を築けなかったことを悲しんでおられる。

 とりわけ愛子さまがしばしば学校を休まれたり、遅刻をされたりした時期には、大いに気を揉まれていました」

秋篠宮家に「ピシャリ」と
 このように東宮家の様子を一歩引いて見守る一方で、秋篠宮家に対しては積極的に発言なさることが多いという。

 「悠仁さまがお生まれになってから、秋篠宮家に対するマスコミの注目度は急増しました。東宮家との序列を無視したような報道の内容に御心を痛めた美智子さまは、秋篠宮と紀子さまに直接お会いになり、『東宮家をないがしろにしてはいけない』旨を、ピシャリとお伝えになったそうです。

 弟宮御夫婦にそのようなお気持ちはなかったでしょうが、世間はとかくそうしたうがった見方をしがちですよということを注意されたのです。美智子さまの御心に沿うことに砕身してきた紀子さまは、このことを重く受け止め、悠仁さまのご予定についてきつく箝口令を敷かれました」(前出の皇室関係者)

 その結果、悠仁さまに関する報道は抑制されるようになった。しかし、今年に入って新しい問題が浮上した。20歳になられた佳子さまに関する報道が過熱したのだ。前出の皇室関係者が語る。

 「美智子さまは、佳子さまがあたかもアイドルのようにマスコミでまつり上げられることに気を揉んでおられます。ストリートダンス・サークルでの活動を希望されたり、大学の旅行先で露出の多い恰好を撮影されたりするなど、自由奔放な佳子さまには『質素でストイックであるべき』という両陛下の皇室観にそぐわない面がある。

 可愛い孫だけに自由にさせてあげたいというお気持ちもあるでしょうが、皇族としての意識をしっかり持つよう紀子さまを通じてたしなめられたようです」

 東宮家と秋篠宮家、それぞれにご心配の種は尽きないなか、美智子さまが心からリラックスできるお話し相手は、黒田家へ嫁がれた清子さま(旧紀宮)だろう。宮内庁関係者が語る。

 「清子さまは鳥類観察という名目でしばしば御所を訪れ、美智子さまのお話し相手になっています。嫁を迎えた息子たちよりも、娘がいちばんの相談相手になるというのは、どこの家でも同じではないでしょうか」

 嫁いだ先での「イジメ」、嫁姑の気持ちのすれ違い、そして少子化と後継問題……。こうして見ると、美智子さまの直面してきたお悩みは、スケールは違うとはいえ、国民の誰もが経験しうる人生の問題である。だからこそ、数々の困難に気丈に耐え、公務に励まれる美智子さまのお姿に我々は心打たれるのだ。

 一日も早く皇后のお悩みが晴れ、健やかな毎日を送られることを願わずにはいられない。

 「週刊現代」2015年9月5日号より
↑ここまで------------------------------------------

※ヤフコメ付きです。⇒http://zasshi.news.yahoo.co.jp/cm/main?d=20150901-00044971-gendaibiz-bus_all

これまで、多くのヤフコメを見て来ましたが、
ちょっと風が変わって来たと思います。(そう思いたい、、、です。)
皇后さまは、この国民の声をこれまでと同じように、
「雑音などきにしないで」と流されるおつもりでしょうか?

ぜひ、クリックなさって、ご覧になって下さい!!

↓以下参考のため一部引用---------------------------
2015/09/01 18:36
Yahooニュースで皇室記事を読まれるだけの方には、わからないかもしれないし、こう書くと批判されるのは覚悟の上で書くが、秋篠宮両殿下に佳子さまのあと、東宮に遠慮せよとのことで、産児制限されて、悠仁さまがお生まれになるまで10年もの歳月を無駄にしたのは、実は皇后陛下のご指示という噂になっています。
紀子さまはあとお二人くらい十分お産みになれた。確か侍医長(?)が退任するときに、思い切って両陛下に進言されたので、お許しが出たということになったはず。それなのに、皇族が減ると心配とかは、矛盾しています。
真摯に一切不満を言わず笑顔で公務をされる秋篠宮ご一家、特に紀子さまにつらく当たるとか、信じられません。
東宮一家(及び小和田)は、地位の特権を当然の権利と利用して、好き勝手しているだけではないですか?何の義務を果たしているのでしょうか。
明後日まで2回目の静養とかで那須で10日間夏休み中ですよ。
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2015/09/02 10:26
皇太子溺愛の皇后陛下ですからね。

前々から東宮に甘く、
秋篠宮家には少々厳しいように感じていました。
東宮家より目立つ事を嫌うみたいですね。
それも予定スカスカで遊び呆けている東宮が問題なのに。

>東宮一家(及び小和田)は、
>地位の特権を当然の権利と利用して、
>好き勝手しているだけではないですか?

愛子さんが初等科の時には
御所で夏祭りを開催していたとか。
東宮夫妻主催で
お取り巻き30人をご招待して
夜の22時まで。。ビールにピザの宅配。。
(もう大人の為の夏祭りですね。)
長~いハシゴ静養だけでは物足りず
税金使って遊んで好き勝手し放題の東宮一家。
それでも公務になると「静養中の雅子さまは~」(笑)

もう自由気ままで贅沢出来る
鳥籠からは出て行きたくないんでしょうね。

詳細は
「皇太子一家 御所で夏祭り ガチャガチャ」で
ググると出て来ます。
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2015/09/02 13:18
東北大震災の翌月命日にはお楽しみ会を開いてましたしね。
心を痛めているってどの口が言うか・・・ってかんじでした。
それからも何も、進歩している気配なし・・・もう駄目。

皇后も、いろいろ矛盾した気持ちに苦しむ一人の人なのかもしれませんね。
長男にはそりゃ一番思い入れがあるだろうし、嫁の気持ちとしても皇太子妃の気持ちのほうがよく理解できるのかもしれません。

でもいくら冷遇されていても、ご立派じゃないですか、秋篠宮一家。
国民はしっかり見ていますし、どちらに尊敬の念を抱くかまではコントロールできません。
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by Lisa_cerise | 2015-09-03 19:00 | 皇室

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