お忙しい秋篠宮殿下と、心がほんわかする記事。

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いつもいつも、
かなりお忙しい秋篠宮殿下です。

↓以下参考のため引用---------------------------
秋篠宮さま、京都府立植物園に 協会50年式典ご出席
http://www.kyoto-np.co.jp/environment/article/20150625000133
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長澤園長(右)からアフリカバオバブの説明を受ける秋篠宮さま=25日午後2時20分、京都市左京区・府立植物園

 秋篠宮さまは25日、京都市左京区のホテルで行われた日本植物園協会50周年記念式典に出席し、環境省と協会の協定書締結に立ち会ったほか、同区の府立植物園を見学された。

 式典で秋篠宮さまは「植物園は生きた状態を間近に見ることができ、植物をめでる人には心躍らせる場だ」と評価。タンザニアでの観察経験を元に、「巨樹が自生しているのを復元するのには困難が伴う。展示に工夫を凝らす植物園に敬意を表したい」と述べた。

 また、環境省の鈴木正規事務次官と協会の岩科司会長による「生物多様性保全の推進に関する基本協定書」の署名に立ち会った。

 式典に先立ち、府立植物園を訪問した。開催中の「日本植物園協会50年のあゆみ展」を視察し、邑田仁東京大教授から協会の歴史について紹介された。観覧温室では、長澤淳一園長からアフリカバオバブについて説明を受け、「実は食べられるんですか」などと熱心に質問した。
【 2015年06月25日 22時30分 】
↑ここまで------------------------------------------

秋篠宮殿下が京都にお成りだったこと、
京都人は気付かなかった人も多かったと思います。
いつもの事なんですが、
交通規制もなく、何事もなく、
普通に過ごすことが出来たんですよね。

暫定皇太子殿下だと、そうはいきません。
京都の町中に住んでいると自動車より自転車のほうが便利な事が多いんですが、
ついうっかりするとどうしようもなくなるので、
自転車でも安心出来ません。
しっかり気を付けておかないと。
(ご退位なさいませ、希望ですけど、
そのあと、京都はきついわぁ・・・。)


アサヒる朝日が珍しくアサヒってない、
読後感がこれまたたまらない、素晴らしい記事です。

↓以下参考のため引用---------------------------
秋篠宮ご夫妻、心配りの25年 人とのつながり重視
http://www.asahi.com/articles/ASH6K5G9DH6KUTIL032.html
2015年6月27日05時04分
 秋篠宮さま(49)、紀子さま(48)ご夫妻が29日、ご結婚から25周年を迎える。筆頭宮家として天皇、皇后両陛下を支え、長女・眞子さま(23)、次女・佳子さま(20)は成年皇族として活動を重ねる。長男・悠仁(ひさひと)さま(8)も健やかに成長している。ご夫妻の25年の歩みを振り返った。

■豊富な人脈生かし震災支援

 公的な活動を通じて国民の期待にこたえ、天皇陛下をお助けする――。秋篠宮さまは会見などで皇族としての役割をそう語ってきた。数多くの団体の役職を務めるなど、活動量は皇族方の中で群を抜く。

 象徴的だったのが、東日本大震災での慰問活動だ。天皇、皇后両陛下の思いを受け継ぐように発生直後から頻繁に被災地を訪れた。

 2011年5月には、紀子さまと岩手県大槌町に足を運んだ。東京から新幹線と車を乗り継いで約6時間。変わり果てた街並みを悲痛な面持ちで見守った。

 淡水魚の保存活動を通じてたびたび町を訪れていた秋篠宮さま。震災直後の4月、親交のある町の男性に「ご迷惑のかからない時期に、町にお見舞いに伺いたい」と伝え、翌月の訪問につながった。

 ご夫妻は友人を訪ねるように住民一人一人に声をかけ、安否を気遣った。がれきの撤去作業をする自衛隊員をねぎらい、地元の文化保存会の活動拠点にも足を運んだ。

 大槌町在住の男性は「ご一家の存在が住民の励みになっている」と話す。眞子さま、佳子さまも、ご夫妻の思いを受け継ぎ、ボランティア活動に参加した。

 震災支援に限らず、秋篠宮ご夫妻はこれまで培ったネットワークをもとに、活動の幅を広げている。

 「自分は多様な人々を結び、調整するコーディネーターでありたい」。秋篠宮さまは自身がかかわるさまざまな研究分野について、20年来の親交がある国立科学博物館の林良博館長にそう吐露している。

 秋篠宮さまは総裁などとして、多くの団体に関わっている。共通するのが、そこに集う人たちのつながりを重視している点だ。秋篠宮さまの提唱で03年に創設された「生き物文化誌学会」には、研究者を始め全国各地の企業家や地域の文化人、高校の先生など多種多様な人材が集まっている。秋篠宮さまは毎回、会員と肩を並べて前列に座り、自ら質問に立ち、懇親会では酒を手に語り合う。

 3代目会長で、秋篠宮さまが小学生のころから親交を重ねてきた湯浅浩史・進化生物学研究所理事長は、「長い年月をかけて築いた市井の人脈が、秋篠宮家ひいては皇室を支えているのでしょう」と話す。(島康彦、伊藤和也)

■ご一家で支え合い

 秋篠宮さまと紀子さまの出会いは学習院大学在学中だった。周囲も公認の仲だったにもかかわらず、記者が紀子さまに交際について尋ねても、いつも笑顔でけむに巻かれていた。

 だが、1度だけ、記者の前で紀子さまが涙ぐんだことがある。秋篠宮さまが大学卒業後、英国に留学中の時のことだ。当時は携帯電話やメールは一般的ではなく、海外との連絡は時差を超えての国際電話だった。学習院のキャンパスを散策しながら、記者が「英国にいらっしゃる殿下から連絡はありましたか」と尋ねたところ、紀子さまは弱気な表情を見せ、涙顔になった。お二人の今後を案じた様子には、秋篠宮さまへの思いがあふれていた。

 秋篠宮さまが英国留学から戻った1990年に、お二人は結婚式をあげた。それから25年。3人のお子さまに恵まれ、秋篠宮家は皇室最多の5人で構成される。ただ、秋篠宮さま、悠仁さまと2人の皇位継承者を擁するものの、決して支援態勢は十分ではない。

 皇太子ご夫妻と愛子さまがいる直系の皇太子家には宮内庁の一部局「東宮職」が置かれ、専従の侍医を含む約50人のスタッフを抱える。一方、秋篠宮家の職員数は約20人で、侍医もいない。限られた環境をご一家全員で支え合ってきた。

 宮内庁関係者によると、秋篠宮ご夫妻は地方を訪れる際、公務に支障がない限り、日帰りを希望するという。小学生の悠仁さまと少しでも一緒に過ごしたいという親心からだ。悠仁さまが幼少時、ご夫妻が家を空けた際には、眞子さまや佳子さまが自主的に離乳食を作ったこともある。海外訪問から帰国するなり、幼い悠仁さまを抱いて歩く紀子さまの姿を見たことも。

 紀子さまは「妃殿下」として秋篠宮さまの国内外での活動に同行するほか、宮邸内では「妻」として日常を取り仕切るなど「何役も果たさなくてはならないお立場」(宮内庁幹部)だ。しかし、紀子さまと親しい関係者はこう明かす。「常に前向きで、何事にも努力を惜しまない。すごく我慢強い。私たちにも何も言わないんですよ」(斎藤智子)

■秋篠宮ご夫妻の歩み

1965・11・30 秋篠宮さま誕生

  66・9・11 紀子さま誕生

  84・4   秋篠宮さま学習院大学法学部政治学科に入学

  85・4   紀子さま同大文学部心理学科に入学

  90・6   結婚の儀。秋篠宮家を創設

  91・10・23 長女眞子さま誕生

  94・12・29 次女佳子さま誕生

2006・9・6 長男悠仁さま誕生

■秋篠宮さまの主な役職

 皇室会議予備議員▼山階鳥類研究所総裁▼日本動物園水族館協会総裁▼御寺泉涌寺を護る会総裁▼恩賜財団済生会総裁▼大日本農会総裁▼大日本山林会総裁▼世界自然保護基金ジャパン名誉総裁▼日本テニス協会名誉総裁▼日蘭協会名誉総裁▼全日本愛瓢会名誉総裁▼日本水大賞委員会名誉総裁▼日本ワックスマン財団名誉総裁▼サイアム・ソサエティ名誉副総裁▼東京大学総合研究博物館特招研究員▼東京農業大学客員教授▼生き物文化誌学会常任理事
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こちらは、アルバムの宣伝を兼ねてのものですが、
まるで、絵画のような秋篠宮ご一家のお写真もあって、
安心安定の秋篠宮ご一家がいっぱいです!!
ぜひ、クリックを072.gif

↓以下参考のため一部抜粋---------------------------
【写真特集】祝ご結婚25周年、思い出アルバム
秋篠宮ご夫妻が眞子さま、佳子さま、悠仁さまと紡いだ実りの日々

2015年06月27日(土) 11時00分
〈週刊女性7月7日号〉
072.gifhttp://www.jprime.jp/tv_net/imperial_household/14813/
この6月29日、銀婚式の佳き日を迎える秋篠宮さまと紀子さま。ご結婚の翌年に子さまが誕生して以来、3人のお子さまの個性を大切にしながら明るく和やかなご家庭を築かれて──。
↑ここまで------------------------------------------

25年間、こうして一つ一つ、
積み重ねて来られたんですよね。

紀子さまはとてもお強い女性です。
それでも。
やっぱり心配でなりません。
声を大にして言いたいです。
秋篠宮ご一家には、紀子さまには、
多くの国民が付いていますから!!



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by Lisa_cerise | 2015-06-27 17:03 | 皇室

日本人の心を大切に          ・・・Lisa


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