秋篠宮両殿下出席のもと、高野山開創法会終わる。

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高野山に秋篠宮両殿下がお成りになって、
とても感動しています。
秋篠宮両殿下とお大師さまのお力があれば、
もう怖いものなし!

NHKの動画ニュースには、
小さなお子さんの「みやさま~」という声が入ってるんです。
和みますよ~。

↓以下参考のため引用---------------------------
秋篠宮ご夫妻が高野山を参拝
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20150521-00294749-agara-l30
紀伊民報 5月21日(木)16時51分配信
 秋篠宮ご夫妻が20、21の両日、開創1200年を迎えた高野山(和歌山県高野町)を訪れ、世界遺産の寺社などを参拝。弘法大師空海(774~835年)の遺産に感謝する壮大な祈りの光景に触れられた。

 20日にはまず、高野山の鎮守として知られる「丹生都比売神社」(かつらぎ町)を訪れ、丹生晃市宮司から本殿のほか、皇室と神社の関係などについて説明を受けられた。

 参拝者らは日の丸の旗を持って出迎えた。

 すぐに高野山まで移動。高野山真言宗の総本山「金剛峯寺」では大勢の参拝者に出迎えられ、中西啓寶座主らから寺や開創1200年の説明を受けながら境内を巡られた。

 国宝や重要文化財(重文)の美術工芸品を保存する「高野山霊宝館」では、静慈圓館長から説明を受けながら観覧。館内の「紫雲殿」では、国宝の八体童子像や重文の不動明王座像に関心を寄せられた。

 21日は朝から、金堂や根本大塔がある「壇上伽藍(がらん)」を訪れ、聖地「奥之院」に移動。杉の大木や諸大名の墓に囲まれた参道をゆっくりと歩かれ、大師が入定(にゅうじょう)した御廟(ごびょう)まで食事「生身供」を運び込まれる様子をご覧になった。その後、灯籠堂を観覧し、御廟や歴代天皇の御陵に参られた。

 高野山は、大師が816年に開いた真言密教の聖地。今年1200年目を迎えるため4月2日から50日間の記念大法会が営まれ、5月21日が最終日。秋篠宮ご夫妻は同日午後、壇上伽藍で営まれる法会に臨席される。

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【添田隆昭・宗務総長(左)から説明を受けられる秋篠宮ご夫妻=21日、和歌山県高野町高野山で】

コメント付き記事です。⇒http://headlines.yahoo.co.jp/cm/main?d=20150521-00294749-agara-l30
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高野山 開創記念行事終わる
http://www3.nhk.or.jp/lnews/wakayama/2043735141.html
弘法大師・空海が開いて1200年になるのを記念し、和歌山県の高野山で開かれていた記念の行事が21日、最終日を迎え、盛大な法要が行われました。
高野山には、▽高野山真言宗の総本山、「金剛峯寺」や▽およそ20万基の墓が並ぶ「奥之院」などがあり、世界遺産に登録されています。
弘法大師が高野山を開いた「開創」から1200年になるのを記念し、50日間にわたって続けられた行事は、21日、最終日を迎え、法要が行われる「金堂」に向けておよそ500人の僧侶などが歩みを進めました。
法要には、秋篠宮ご夫妻も出席され、僧侶たちの厳かなお経の声が響くと、訪れた人たちは、手を合わせていました。
四国八十八か所霊場を巡る遍路を終えたあと、21日、高野山を訪れたという名古屋市の67歳の男性は、「感激してことばがありません」と話していました。
高野山真言宗の添田隆昭宗務総長は、「多くの人が訪れ、真言宗の教えを知ってもらうきっかけになった。これからも情報を発信していきたい」と話していました。
金剛峯寺によりますと、今回の行事の期間中、およそ60万人が高野山を訪れたということです。
05月21日 18時58分
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高野山で開創法会終わる 秋篠宮ご夫妻も来訪http://www.47news.jp/CN/201505/CN2015052101001425.html
 4月2日に始まった高野山(和歌山県高野町)の開創1200年記念大法会は21日、最終日を迎えた。冷え込んだ山上では、早朝から一連の行事を滞りなく終えられたことへの感謝の思いを込めた法会が営まれた。秋篠宮ご夫妻も視察された。

 午前9時からは奥の院で、納骨されている人の供養をする大施餓鬼会が営まれた。燈籠堂までの参道を僧侶らが練り歩いて読経し、詰めかけた参拝客も手を合わせた。

 午後1時には、大日如来が中心に描かれた曼荼羅を供養する行事「庭儀大曼荼羅供」も開かれ、壇上伽藍の中門前でほら貝の音に合わせ僧侶ら数百人が読経すると、参拝客からは感嘆の声が上がった。
2015/05/21 18:10 【共同通信】

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 最終日を迎えた高野山の開創1200年記念大法会で、参拝客に見守られ奥の院を練り歩く僧侶ら=21日午前、和歌山県高野町
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高野山で開創法会終わる、秋篠宮ご夫妻も来訪
http://wbs.co.jp/news/2015/05/21/61156.html
2015年05月21日 21時24分
先月(4月)2日に始まった高野山の開創(かいそう)1200年記念大法会(だいほうえ)は、きょう(21日)、最終日を迎え、冷え込んだ早朝から、山上では、一連の行事が滞りなく終えられたことへの感謝の思いを込めた法会が営まれ、秋篠宮(あきしののみや)ご夫妻も臨席、視察されました。
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説明を聞かれる秋篠宮ご夫妻(高野山・壇上伽藍の三鈷の松前で)

午前9時からは、奥の院で、納骨されている人の供養をする大施餓鬼会(だいせがきえ)が営まれ、燈籠堂(とうろうどう)までの参道を、侶らが練り歩いて読経し、大勢の参拝客が手を合わせていました。

午後1時、記念法会を締めくくるの結願法会(けちがんほうえ)が、壇上伽藍(だんじょうがらん)の金堂(こんどう)で執り行われ、秋篠宮ご夫妻が臨席する中、高野山真言宗管長の中西啓宝(なかにし・けいほう)座主(ざす)が導師(どうし)をつとめ、大日如来(だいにちにょらい)が中心に描かれた曼荼羅(まんだら)を供養する「庭儀大曼荼羅供(ていぎだいまんだらく)」が営まれ、数百人の僧侶が経を唱えました。

そして、秋篠宮さまは、結願法会で「出席できたことは大きな喜び」と話されたあと、記念大法会に寄せて「弘法大師(こうぼうだいし)の教えが広く理解と共感を得て、世界平和と人々の安寧(あんねい)のために寄与することを願う」とお言葉を述べられました。
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笑顔の秋篠宮さまと、子どもに声をかけられる妃殿下紀子さま(結願法会会場の壇上伽藍・金堂前で)

このほか、秋篠宮ご夫妻は、伽藍(がらん)や奥の院を訪れ、御廟(ごびょう)で、今も瞑想(めいそう)を続けているとされる弘法大師に食事を届ける「生身供(しょうじんぐ)」を視察されました。お二人の行く先々には、大勢の参拝客らが詰めかけ、一斉に携帯電話などのカメラを向けたり、声をかける場面がありましたが、ご夫妻は、終始笑顔で、手を振るなどして応えていました。

高野山では、開創1200年記念の最大の行事となる50日間の大法会が終わりましたが、ことし(2015年)は、年末まで開創イヤーとして、特別な催しなどが行われるということです。
↑ここまで------------------------------------------

大法会は今日で終わりましたが、
秋篠宮両殿下のニュースを見て
参拝しようと思われた方が増えたのではないでしょうか。
私がお参りした時は、
大法会中でそれはそれは凄い人でしたけど、
もう少し落ち着くと思います。



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by Lisa_cerise | 2015-05-21 23:08 | 皇室

日本人の心を大切に          ・・・Lisa


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