両陛下、日本国際賞授賞式に出席される。

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先日の報道では、パラオご訪問のお疲れもあるので、
確か、ゆっくりとお休みを取って頂く、というものでしたよね!?

↓以下参考のため引用---------------------------
両陛下、日本国際賞授賞式に
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20150423-00000140-jij-soci
時事通信 4月23日(木)19時7分配信
 天皇、皇后両陛下は23日午後、東京都千代田区の東京国際フォーラムで開かれた第31回日本国際賞授賞式に出席された。
 同賞は科学技術分野で優れた業績を上げた研究者に贈られる。今年は水害の軽減に尽力した高橋裕東京大名誉教授(88)と、遺伝子治療の研究に貢献した米カリフォルニア大サンディエゴ校のセオドア・フリーマン教授(79)、仏イマジン研究所のアラン・フィッシャー所長(65)が受賞した。
 両陛下は引き続き夜に都内のホテルで開かれた祝宴にも出席し、天皇陛下が乾杯のあいさつをした。 

ヤフコメ付き記事です。⇒http://headlines.yahoo.co.jp/cm/main?d=20150423-00000140-jij-soci
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天皇、皇后両陛下が日本国際賞の授賞式に出席

http://www.yomiuri.co.jp/national/20150423-OYT1T50126.html
2015年04月23日 19時48分
 天皇、皇后両陛下は23日、東京都千代田区の東京国際フォーラムで開かれた第31回日本国際賞(国際科学技術財団主催)の授賞式に出席された。

 同賞は科学技術の進歩に貢献した研究者に贈られ、今年は東京大の高橋裕名誉教授(88)と米カリフォルニア大サンディエゴ校のセオドア・フリードマン教授(79)、仏高等教育研究機関コレージュ・ド・フランスのアラン・フィッシャー教授(65)が選ばれた。両陛下は式後、都内のホテルで行われた祝宴で、「受賞をお祝いし、あわせて受賞者ならびに、令夫人のご健康とご多幸をお祈りいたします」と乾杯のあいさつをされた。
↑ここまで------------------------------------------

写真を拝見してびっくり。
皇后陛下は随分とお疲れのご様子で、
なんとも御労しい・・・。

天皇皇后両陛下のお側近くには、
身を盾にしてお守りする方がいらっしゃらないかのよう。

年を重ねてから疲れを溜めると
思っている以上に体力が落ちるものですよね。
本当に何とかしてお休み頂きたいもの。
体調が戻られるまで、
どうか、ごゆるりとなさって頂けますように。








さて。
次代になれば、と虎視眈々の雅子さまが大好きなオランダ。

↓以下、参考のため一部引用---------------------------
【世界王室物語-ノブレス・オブリージュ】
オランダ 400年の交流史に彩り 恩讐の彼方に
 関東学院大教授・君塚直隆

http://www.sankei.com/life/news/150423/lif1504230014-n2.html
2015.4.23 13:00更新
 オランダといえば、江戸時代にも長崎の出島で唯一交易を続けてきた欧州の商業大国であり、日本とは400年以上の交流の歴史がある。

 しかし、第二次世界大戦中に日本軍が蘭領東インド(現インドネシア)に進軍し、その後の捕虜虐待をめぐって戦後も長く両国の間にしこりが残った。こうしたなかで日蘭関係の再構築に尽力したのが、ベアトリックスとウィレム・アレクサンダーの母子であった。特に現国王は、皇太子時代の1990年11月に今上天皇の即位の大礼に出席した。それは翌91年10月に母がオランダ君主として初の来日を果たす重要な契機となった。晩餐(ばんさん)会には大勲位菊花大綬章を着けたウィレム・アレクサンダー皇太子の姿もあった。

 国王は学生時代から「水」の問題に関心を持ち、その点で徳仁皇太子殿下と共通している。お二人は国連の「水と衛生に関する諮問委員会」をともに主催され、地球環境における水の問題に積極的に取り組んでおられる。それだけではなく、お二人は昔から大変に仲がよい。2002年2月のマキシマ妃との結婚式には徳仁皇太子のお姿もあり、また13年4月の国王即位式には皇太子と並び雅子妃も出席された。

 皇室に入られてから体調を崩された雅子妃に、海外で最も気を使われた人物が、誰あろうベアトリックス女王であった。女王にも、雅子妃と同じく、外交官出身の夫(クラウス殿下)がおり、王室に入られてすぐに同様の症状を抱えられた。女王は06年8月の夏休みに、しばらく公式の場に姿を現せなかった雅子妃を、皇太子、愛子さまとご一緒に、家族全員アペルドールンの居城に招待された。女王、ウィレム・アレクサンダー皇太子一家と並ばれ、写真を撮られた徳仁皇太子ご一家は実に楽しそうな表情で歓談された。

 そして14年10月にウィレム・アレクサンダーは、国王としてマキシマ妃と初来日を果たされた。雅子妃も実に11年ぶりに晩餐会の席に着かれた。

 今日の日蘭関係を切り開いた最大の功労者の一人が、皇太子時代から数えて何と15回以上も来日され、皇室はもとより、日本の人々と広く深く交流を持たれたウィレム・アレクサンダー国王であることは間違いない。その友好関係は、次代の「カタリナ・アマリア女王」の治世にも引き継がれていくことだろう。
↑ここまで------------------------------------------



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Commented by at 2015-04-24 06:54 x
わーホントだ!
お写真で十分にお疲れの様子が伝わりますね...
本当にものすごくお辛そうに見えます。
こういうご公務こそ、欠席なさっても誰も困らないのでは?と、思うのですが違うのかなー...
もうよくわからなくなってきました...
Commented by Lisa_cerise at 2015-04-25 23:50
☆琴さん、今晩は。
>本当にものすごくお辛そうに見えます。
そうでしょう。
お着物の色目もあるのでしょうか?
ちょっと、これまでとは違うような・・・。

>もうよくわからなくなってきました...
「雅子様大好き」ブログをご存じですか?
そちらでご紹介の画像をあれこれ見てから、
更に更に、皇后さまのことが本当によく分からなくなってます。
by Lisa_cerise | 2015-04-23 23:52 | 皇室 | Trackback | Comments(2)

日本人の心を大切に          ・・・Lisa


by Lisa_cerise