皇后陛下の思いやり。

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たかが週刊誌の記事と思いますか?
でもね、何かあったに違いないんですものね。
何も無かったとは思えません。
何もなければ、
いつもと同じように秋篠宮両殿下お揃いでお出ましでしょう?
こういうのって、見ている側からでも、
気ぃ悪いなぁ・・・って思ってしまいますけど。
ご本人ならなおのこと。
紀子さまは、本当に頑張っていらっしゃる、と思います。

どうか。
思いやりを紀子さまへも。

↓以下参考のため引用---------------------------
お見送りしたのは皇太子さまと秋篠宮さまだけで
美智子さま、パラオご出発前に雅子さまに示した「思いやり」

http://www.jprime.jp/tv_net/imperial_household/11396/
2015年04月15日(水) 16時00分
〈週刊女性4月28日号〉
1泊2日の”強行日程”で、西太平洋の島国へ出かけられた皇后さま。ご体調が万全ではない陛下を支え、猛暑の中で祈りを捧げるなど、ご多忙を極めたがーー。その陰で、次の皇后である雅子さまにもお気遣いを……。


「美智子さまは晩餐会のときにせきこみ、ヘリコプターから降りるときは足がもつれるような場面もありましたが、現地での日程を予定どおりこなされました」

 4月8日から9日に天皇陛下(81)に寄り添い、太平洋の島国・パラオを訪問された皇后美智子さまについて、そう話すのは宮内庁担当記者。

 日本から南に約3000キロ─。敗戦から70年という節目の年に、日本軍約1万人、米軍約1700人のほか現地人の犠牲者が出た美しい島々で慰霊を行うことは、両陛下の長年のご希望だった。

 1泊2日の”強行日程”といってもいい慰霊の旅が決まった経緯を説明するのは、宮内庁関係者。

「両陛下がパラオなど激戦地だった太平洋の国々を訪問されたいというお気持ちは、かなり前からあったようです。10年前の戦後60年のときには陛下の粘り強い熱意でサイパン島訪問が実現しましたが、その際、今回も訪問が検討されたミクロネシア連邦やマーシャル諸島なども下見が行われました。しかし、受け入れ態勢が十分でないということで、今回のパラオもぎりぎりのところで実現しました」

 しかも出発まで両陛下は風邪をこじらせて万全といえるようなご体調ではなかった。

「今回の旅は、陛下の父・昭和天皇の時代に起きた太平洋戦争(第二次世界大戦)を深く反省し、犠牲者の霊を慰める目的だったと思います」

 そう話すのは、元共同通信記者で陛下と学習院初等科から同級の橋本明さん。

「平和憲法」と呼ばれる現在の日本の憲法を守りたい、というお気持ちも秘めていたのではないかとみる。

「平和憲法がどのように生まれたか、陛下は昭和天皇の平和を求める並々ならぬ覚悟を読み取ったからこそ、憲法を守る大切さを折に触れて発言されています。一方で天皇は憲法上、政治的な発言や行動が許されていません。封じられているからこそ慰霊の旅をして、日本が平和国家なのだと国際社会に向けて発信しておられる。父子二代にわたる、嫌悪すべき戦争への清算と見るのが正当な解釈でしょう」(橋本さん)

 そんなテーマを持たれた陛下をお支えする美智子さまのご苦労は、察するにあまりあるが今回、ご身内にもこまやかな配慮をみせられていた。ある皇室関係者が、こう打ち明ける。

「両陛下の国際親善を目的とした海外訪問の場合は、ご出発のお見送りとご帰国のお迎えは、皇族方が空港でされることになっています。しかし、今回のご旅行の出発時に羽田空港に行かれたのは、皇太子さまと秋篠宮さまだけ。皇居の御所で、雅子さま、紀子さまや常陸宮さま、高円宮妃久子さまらが挨拶をされ、ご帰国の際は再び、空港に皇太子さまと秋篠宮さまだけでした」

 これには、両陛下のこんなご意向があるという。

「控えめにというのは表向きの理由で、実は美智子さまの雅子さまに対するこまやかな配慮がみてとれますね」

と打ち明けるのは、両陛下に近い関係者。

「両陛下がサイパンを訪問された’05年6月は、雅子さまが療養生活に入った直後で、皇太子さまの”人格否定発言”と『適応障害』という病名が発表された翌年のことでした。そんなときに、雅子さまのお出ましは困難だったので、空港での送迎は皇太子さまだけに任せ、ほかの皇族方は遠慮していただいて、雅子さまの”不参加”が目立たないようにしたと聞いています」(同・関係者)
↑ここまで------------------------------------------

オランダ訪問でもヨレヨレしわしわのドレスを着て、のあんな具合で、
オランダ国王夫妻の晩餐会でもまとめきれていないハネ髪、
乾杯すらも出来ずに隣の方を無視してオランダ王にうっとり、のあんな具合で、
スキー旅行は行けても、公務はしない、
それでもこんなにも思いやって頂けるなんて、
皇室って素晴らしいところですよね?雅子さま。

そして何らお咎めもないままで。
このまま。
次代にバトンタッチ、という流れですよね・・・。



>「今回の旅は、陛下の父・昭和天皇の時代に起きた太平洋戦争(第二次世界大戦)を深く反省し、犠牲者の霊を慰める目的だったと思います」

橋本明さん。
反省って?
犠牲者って、、、?
お国のために戦って、犠牲者と思われているなんて、
なんてこと。



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Commented by ミカサ at 2015-04-17 10:43 x
いつも拝見しています。
ロム専門でしたがつい…

皇后の気持ちを忖度した記事なのでしょうが、事実は事実。
今まで、皇族方が並んで見送り、出迎えをしていたのを国民は知っており、今回は安倍夫人はいるのに妃殿下はいない、という事実。

本当にそうならがっかりです。

「先の大戦の反省」

私は「反省」はスポーツのそれだとみることにしています。
戦術がまずかったのか、次はどうしたら勝てるのか。
試合の後の「反省会」はそういうものですから。
次の試合があるかは知りませんが…

本当に日々、悔しいことばかりです。
一番悔しいのは国民が必死になって戦後の不当な汚名をふりはらおうとしているのに、内側から(自民党売国議員や左翼)それを台無しにし、さらに日本人の精神のよりどころである皇室が秋篠宮家をのぞいて惨敗。

私たちは今以上に頑張らねばならないと思います。
主様のような方が発信されていることは大事だと思い、いつも賛同しております。

また寄らせてくださいませ。
Commented by ミモザ at 2015-04-17 11:59 x
今回もまた雅子さん庇いのお出迎え、パフォーマンスだったんですね! 呆れかえる!皇室を私物扱い、まさに女帝美智子さん。 陛下はとっくに、美智子さんのお尻の下状態、ひょっとしたら入内と同時に実権を握られていたかも。文子さんの「縁談は闘争」だ、のセリフ・・・皇室側は美智子さん側からの条件、要求をほとんど認めたのでは? 無残なり皇室、平成の天皇。 平成の年号はヒラになる暗喩と言われるがこれでは、平民どころか平民以下。することが姑息過ぎて、お隣の妄想時代劇にそっくり。ここまでするとは・・・。このやり口、日本人ではない何か違和感がある。 雅子さんの出自と相似形であれば、納得がいく。 この週刊誌記事は、ガセとは思えません。



Commented by Lisa_cerise at 2015-04-18 23:47
☆ミカサさん、今晩は。
初めまして!いつもご訪問頂きましてありがとうございます<(_ _)>

>今まで、皇族方が並んで見送り、出迎えをしていたのを国民は知っており、
そうなんです、不思議なんですよね。
皇族方のお見送りがある時とない時に分ける必要がどこにあるのでしょう?
私には、慰霊の旅は私的だから、という理由がよく分かりません。
「あきつしま」の改造費も含めて私的ではないと思います。
前回のサイパンの慰霊の時は皇太子さんだけだったけど、
今回は秋篠宮殿下も一緒なので、秋篠宮殿下の位が上がったのでは、とか、
言われていますが、皇太子さんと秋篠宮殿下では、
御所でもお伊勢さんでも位の違いから、はっきりと分けられていますし、
悔しいですけど、今は何も変わっていないんですよね。

皇后さまの事を書くのは、控えるようにしていたのですが、
もうその時期は過ぎたというのと、不敬ですが、時間がもうそうないとなると
そんな悠長なことは言っていられない、と思うんです。

>本当に日々、悔しいことばかりです。
今回も、陛下の代弁者としてこうして語られて記事になった内容は、
深く反省し、ですよ。
これぞ日本ハンディキャップ論ではないでしょうか。
戦後レジームからの脱却は遠いですよね。
Commented by Lisa_cerise at 2015-04-19 00:02
☆ミモザさん、今晩は。
>この週刊誌記事は、ガセとは思えません。
本当のところはどうなんでしょうか。
この記事が違うのなら、いつもの様に皇后さまは宮内庁を通じて訂正されるはず。
些細なことであってもこれは、と思われた記事に対しては訂正されていますし。

それにしても。何十年もの間、ずっとパーフェクトな皇后さまを通されていては、
お疲れですよね。未だに咳をされているそうですし・・・。
どれだけお気が強くていらっしゃる方でも年には勝てません。
もう少し、ゆっくりされる時ですよね。
私はずっと香淳皇后の側からなので、皇后さまには思うところは多し、です。
by Lisa_cerise | 2015-04-16 22:07 | 皇室 | Trackback | Comments(4)

日本人の心を大切に          ・・・Lisa


by Lisa_cerise