細部まで両陛下仕様の「あきつしま」。 

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天皇皇后両陛下のためにカスタマイズされたという「あきつしま」のことが
記事になっていました。

↓以下参考のため引用---------------------------
皇室:宿泊「あきつしま」 細部まで「両陛下仕様」に
http://mainichi.jp/feature/koushitsu/news/20150401k0000m040158000c.html
毎日新聞 2015年04月01日 03時00分(最終更新 04月01日 10時07分)
 ◇3000キロ離れたパラオ共和国へ出港
 4月8〜9日、太平洋戦争の激戦地だったパラオ共和国を訪問される天皇、皇后両陛下が宿泊するのが、海上保安庁の巡視船「あきつしま」だ。第3管区海上保安本部(横浜市)に所属するあきつしまは31日、約3000キロ離れた現地で両陛下らの到着を待ち受けるため、一足早く横浜港を出発した。両陛下が国内外への訪問を通じて巡視船に泊まるのは初めてで、海保や宮内庁などはさまざまな工夫や苦心の末に準備を進めた。

 31日午後3時ごろ、3管近くの横浜海上防災基地の岸壁。あきつしまは汽笛を大きく3回鳴らし、ゆっくりと沖合へ向かった。

 2013年11月就航のあきつしまは全長約150メートル、総トン数約6500トン。巡視船としては世界最大級だといい、昨年は小笠原諸島でのサンゴ密漁船の摘発に出動した。

 宿泊先に選ばれたのは、(1)両陛下が戦没者慰霊碑のあるペリリュー島に渡る際、移動手段となる大型ヘリコプターを2機搭載できる(2)海保としては最新鋭の船であり、所有船の中では宿泊には適している−−などが大きな理由だ。

 とはいえ、そもそも客船ではないため、不安がつきまとった。関係者によると、具体的な懸念は、階段が約50度で急勾配▽両陛下がともに泊まれるツインの部屋がない▽部屋が隣接しておらず側近がお世話をしづらい▽海水の浸入を防ぐため足元に一定の高さのある仕切りが多く、転倒の恐れがある−−などだった。

 そのため、両陛下が利用する可能性のあるところにはできるだけスロープや手すりを設置。個室である船長室に大きめのベッドを入れてお二人で泊まれるようにし、宿泊する側近を侍従、女官、医師ら最小限に絞るなどした。トイレも洗浄便座に変更したという。

 また、港が浅瀬で接岸できず、沖合に停泊せざるを得ないという特有の事情への対処も関係者を悩ませた。通常、宿泊先への荷物の運び込みで問題は生じないが、今回は停泊中の船に対し、上空からヘリで下ろすしかなかった。しかも運び入れる船内の部屋は広くないため、苦肉の策としてあらかじめ荷物を船内の各部屋に分散して入れて日本を出航することにしたという。

 2月。海保は、あきつしまを事前にパラオに派遣し、停泊場所の最終確認やヘリの飛行訓練などを行った。政府関係者は「ご日程が滞りなく進むように万全を期したい」としている。【真鍋光之、古関俊樹】
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両陛下が宿泊予定の最大級巡視船「あきつしま」出航(03/31 17:53)

http://news.tv-asahi.co.jp/news_society/articles/000047483.html
天皇皇后両陛下がパラオで宿泊される巡視船が、31日に横浜を出発しました。
 海上保安庁最大級の巡視船「あきつしま」は、ヘリを2機搭載していて、尖閣諸島などで警備にあたっていました。両陛下が来月8日に戦没者の慰霊のためにパラオを訪問する際、この船に宿泊されることになっています。両陛下が巡視船に泊まられるのは初めてです。島から島へ移動する時間を短縮することが目的で、関係者によりますと、両陛下の宿泊のため、すでに側近が下見したほか、内部では一部改修が行われたということです。
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両陛下のパラオでの宿泊先となる巡視船「あきつしま」出航

http://www.fnn-news.com/news/headlines/articles/CONN00289306.html
03/31 20:34
海上保安庁の巡視船が31日、パラオに向けて出航した。この巡視船は今回、本来の任務と別の特別な役割も果たすことになる。
巡視船「あきつしま」は、戦後70年の節目に戦没者慰霊のため、天皇皇后両陛下が4月にパラオを訪問される際、両陛下の宿泊先となる。
両陛下が、巡視船に宿泊されるのは初めて。
「あきつしま」は、31日午後3時前、神奈川県の横浜港からパラオに向けて出航した。
両陛下は4月8日、慰霊のため、パラオ入りし、巡視船「あきつしま」に宿泊して、9日朝、搭載された海保のヘリで、およそ1万人の日本人が戦死した、激戦地ペリリュー島を訪れることになる。
「あきつしま」の全長はおよそ150メートル、総トン数はおよそ6,500トンで、世界最大級の巡視船となっている。
↑ここまで------------------------------------------

どれほどの改造費がかかったことでしょうか。
両陛下がお泊りになるのであれば、当然の事なのでしょうけど。

ご高齢でいらっしゃるのに、
一泊二日の強行スケジュールでお泊りは巡視船。
ここまでして慰霊の旅をお続けに?
もっとお身体を労わって頂きたい、
何としても長生きをして頂きたい、
・・・と願っておりますのに。

祭祀も公務もせず、静養三昧の東宮ご一家に対し、
両陛下ならばきっと必ずやご英断をなさるはず。
今度こそ、来年こそ、そう思って来ての今。
これまで、東宮ご一家は何か変わりましたでしょうか。
皇位継承者第二位と第三位がいらっしゃる秋篠宮ご一家の待遇は、
良きように向かわれていますでしょうか。

ペリリュー島への慰霊の旅は、大変な準備が必要で、
警備の面からも難しいと言われて来ましたよね。
「あきつしま」は尖閣諸島の警備から離れての任務であることも、
ご存じの上でのこと。
それでも、という事で実現することになった慰霊の旅。
天皇皇后両陛下が御自らこういう事をお決めになることはない、というのは、
どうやら違うらしい、という事は平成に入ってすぐに気付くことになりました。
そうであっても。
国民との間には揺らぐことのないものがあるからこそ、だったんですけど・・・。

お望みが叶い、ペリュリュー島への慰霊の旅が実現することになったのなら、
御心のままに、陵墓の事をお決めになられることが出来たのなら、
お望みがなされれば、靖国神社へのご参拝も出来るのではないでしょうか。
皇室を大切にしたいという国民の気持ちを思って下さるのなら、
東宮ご一家が仕事よりも遊びを優先して好き放題で、
子供が不規則登校で試験も受けずにいることに対し、
お遊びを止めさせ、厳しく叱責されるなど、
何かをされることが出来るのではないでしょうか。

この慰霊の旅の前に。
ペリリュー島の英霊も眠る靖国神社へご参拝頂けたら、
どれほど嬉しいことでしょうか。
それに、たとえ靖国参拝が叶わない願いであっても、
祭祀をして下さっていれば、
英霊も国民も安心していられるのです。

それから。
今回のように望みさえすればという事を、
次代になれば、どのように解釈されるかもかなり心配です。

昭和天皇ならどのように思われ、
どのようになされたのでしょうか。

昭和天皇なら、
そう思う事が増えました。


↓以下参考のため引用---------------------------
天皇 パラオでの海上保安庁巡視船船長室宿泊はご自身の意向
http://www.news-postseven.com/archives/20150401_312781.html
2015.04.01 07:00
 4月8~9日にかけて、天皇・皇后の悲願だった「パラオ慰霊」が実現する。天皇はこれまでに硫黄島(1994年)、サイパン(2005年)などで「戦没者慰霊の旅」を続けてきたが、太平洋戦争屈指の激戦地であるパラオ訪問は10年前から検討されていたものの「受け入れ態勢が整わない」という理由で実現してこなかった。

 パラオのペリリュー島は、戦力に劣る日本軍が激しいゲリラ戦を展開したことから米軍内で「天皇の島」と呼ばれ、日米双方で約1万2000人が戦死。天皇は9日にペリリュー島に上陸し、両国兵士の慰霊碑に祈りを捧げる。

 日程でとりわけ注目されたのは一行の宿泊先だった。今回、天皇・皇后はパラオの宿泊施設ではなく、洋上に停泊する海上保安庁巡視船「あきつしま」の船長室に宿泊する。異例の船中泊が決まるまでには滞在を巡って官邸と宮内庁の間で駆け引きがあったという。官邸筋が明かす。

「パラオの警察官はわずか200人で、警備にあたるのは50人足らず。警備態勢の整ったホテルもないため、訪問はご遠慮いただきたいというのが官邸側の本音だった」

 だが、それをはねのけたのは「天皇の意向」といわれている。

「パラオ訪問が警備の都合で実現しなかった経緯を残念に思っておられる両陛下が、“宿泊は船内でも構わない”との見解を示されたと聞きます」(ベテラン皇室記者)

 また、ある宮内庁関係者は「官邸が難色を示したのは別の理由もあったからではないか」という言い方をする。

 通常国会で安倍晋三首相は安全保障関連法の成立に強い意欲を見せ、自公両党が自衛隊の海外活動を広げるなどの骨格で合意し準備を着々と進めている。3月20日の参院予算委で安倍首相が自衛隊を「我が軍」と答弁したのも、その高揚感からの失言だったと見る向きは多い。そうしたタイミングでの官邸の「パラオ訪問消極論」は、前出の宮内庁関係者の目にこう映った。

「両陛下が戦没者の慰霊に赴けば、国内外で“戦争を反省する天皇”の姿勢と“好戦的な首相”という対比をされかねない。だから官邸はパラオ訪問に消極的だったのではないか」

※週刊ポスト2015年4月10日号
↑ここまで------------------------------------------

官邸側ではなくても、
ご訪問はご遠慮いただければ、と思っております。

>国内外で“戦争を反省する天皇”の姿勢と“好戦的な首相”という対比をされかねない。
このような解釈をされる事も、お考え頂ければ、と。



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by Lisa_cerise | 2015-04-01 23:24 | 皇室

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