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天皇陛下への失礼な内容を書いた、あの本が発売へ。

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年末にびっくりしましたわ。

雅子さまが宮中晩餐会に11年間も出られなくなったのは、
天皇陛下のせい!だと書いて、
宮内庁から抗議文を発表されていたあのトンデモ物語の本が発売されるんです。(呆)
しかも、ジャンルはノンフィクションで!!!
(宮内庁からの抗議もあったというのに、、、ノンフィクションとはこれいかに。)
昨年末の「愛子さまが天皇ではいけませんか」という、トンデモ本に続いて、
また、東宮関係って・・・。

著者の友納氏は、雅子さまが天皇陛下のせいで!とこれまでに3度も書いているのですが、
そのうちの2度がこの「ザ・プリンセス 雅子妃物語」の中でのことなんですよね。
・「第45回 涙が止まらない」、
・「第48回 雅子さまの「人格を否定」したのは誰か? 」

(⇒天皇陛下への失礼な記事に対し、宮内庁が抗議文!

ええっと、宮内庁からの抗議はいいんですか?
(謝罪文とか訂正とかありましたっけ???)
しつこいようですが、あの他罰全開言い訳物語みたいなものがノンフィクションて。
話題の百田尚樹氏のように、ノンフィクションて。
本当にいいのでしょうか?

↓以下参考のため転載--------------------------
http://books.bunshun.jp/ud/book/num/9784163902005
文藝春秋BOOKS
単行本 
ザ・プリンセス 雅子妃物語
友納尚子
定価:本体1,500円+税
発売日:2015年01月28日
ジャンル:ノンフィクション

作品紹介
ご成婚パレードでの笑顔は、なぜ次第に重く沈んでいったのか――

雅子妃の「心を折った」ものとは何だったのか。ご病状の真相をスクープした著者が、徹底取材で描く「悲運のプリンセス」の実像。

担当編集者より
雅子妃のご体調をめぐりスクープを重ねてきたジャーナリストが、今回は「物語」形式で、プリンセスの素顔に迫ります。雅子妃の心を折った決定的な“出来事”とは何だったのか――。皇室は日本の縮図といわれますが、あらためて雅子妃の人生を追ってみると、仕事と結婚の迷い、不妊や高齢出産、精神医療、子どもの不登校、現代女性の主要なテーマを一身に引き受けているかのようです。そこに、人々が雅子妃に関心を抱きつづける理由があるのではないでしょうか。「週刊文春」連載時から話題沸騰の作品です。(AW)
↑ここまで-----------------------------------------


さてさて。
この「ザ・プリンセス 雅子妃物語」の著者の友納尚子氏は、
元女体盗撮カメラマンから華麗なる転身をした人物なんですけどね。
こういう経歴の人が皇族の、しかも皇太子妃の物語を書いていることに、
とぉ~っても違和感があります。
背景もいろいろとおありな方のようで、
北朝鮮とか、従軍慰安婦強制連行を主張する記事を書いていたり、とか。

そんな友納尚子氏のことをあまりご存じない方は、
復旧奥様方による、まとめサイトがオススメです♪
 ↓
http://ja.dosuko.wikia.com/wiki/%E5%8F%8B%E7%B4%8D%E5%B0%9A%E5%AD%90


ところで。
やっと、疑惑の東宮医師団のことも記事になっちゃいましたね。

↓以下参考のため引用--------------------------
皇太子妃雅子さま病状 東宮職医師団発表がほぼコピペで波紋
http://www.news-postseven.com/archives/20141217_293026.html
2014.12.17 11:0
 12月9日、51才の誕生日を迎えられた皇太子妃雅子さま。誕生日に際して、ご感想を文書に綴られた。

《10月には、昨年即位されたオランダ国王王妃両陛下が国賓としてご訪日になりました(中略)今回、ご訪日の折りの国賓行事などで国王王妃両陛下をお迎えする機会に恵まれましたことを嬉しく、またありがたく思っております》

 11年ぶりに出席された宮中晩餐会などの話題に触れられ、1年間を振り返られた。だが、ご療養生活12年目に入られるご自身の体調に関しては、

《私自身につきましては、今年も、体調に気をつけながら、公私にわたってできる限りの務めを果たそうと努力をしてまいりました。その中で、7月に三重県、そして11月に愛知県を訪れました折りに、多くの方に温かく迎えて頂いたことも、私にとりまして大きな励みになりました。今後とも、まわりの方々からのお力添えを頂きながら、快復に向けての努力を続けていきたいと思います》

 と綴られている。しかし、ご体調に関する記述は、2013年の文書に少し文言を加えただけで、ほとんど同じなのである。以下が2013年のもの。

《私自身につきましては、昨年の誕生日以来、今年も、体調に気をつけながら、公私にわたってできる限りの務めを果たそうと努力をしてまいりました。今後とも、まわりの方々からのお力添えを頂きながら、快復に向けての努力を続けていきたいと思います》

 さらに誕生日に同時に発表される雅子さまの治療チーム『東宮職医師団の見解』もまた、2013年とほぼ同じ内容だ。

《ご体調にはなお波がおありであり、まだ快復の途上にいらっしゃいます。こうした中で、過剰な期待を持たれることは、かえって逆効果となり得ることを引き続きご理解頂ければと思います。今後とも、周囲の方々の理解と支えを受けながら、ご治療を続けられることが大切です》(2014年)

《ご体調にはなお波がおありであり、まだ快復の途上にいらっしゃいます。こうした中で、過剰な期待を持たれることは、かえって逆効果となり得ることをご理解頂ければと思います。今後とも、周囲の方々の理解と支援を受けながら、ご治療を続けられることが引き続き大切です》(2013年)

 なんと“引き続き”という言葉の場所を変え、“支援”を“支え”に変えただけの“コピペ”したような文章なのだ。

「これに対しても宮内記者会の一部からは“妃殿下にはご病気に関する情報を出すつもりがない”“文書や見解を出す意味があるのか”といった批判めいた声があがっていました」(皇室関係者)

 皇室ジャーナリストの神田秀一氏もこう憤る。

「雅子さまのご感想も医師医団の見解も、2013年のものと見間違うほど、酷似していました。 特に医師団に関しては、具体的な治療方法も明記せず、文章の並びを変えるだけですから、本当に医師団としての役割を果たしているのかと疑問を持たずにはいられません。

 これは雅子さまが国民に対して心を閉ざされてしまっている表れだと思います。美智子さまも雅子さまと同じように、誕生日には文書でご感想を綴られますが、その言葉は一言一言、国民を思い浮かべられて書かれた心温まる文章です。雅子さまの文書を読まれた美智子さまは沈痛な思いでいらっしゃると思いますよ」

※女性セブン2014年12月25日・2015年1月1日号
↑ここまで-----------------------------------------

次は何が記事になるのでしょう?
そろそろ雅子さまが外交官ではなかったこととか?
英語が実は?とか?

まだまだ、雅子さま優秀伝説を信じている人が多い日本です。



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by Lisa_cerise | 2014-12-18 23:59 | 東宮家。雅子さま。

日本人の心を大切に          ・・・Lisa


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