「ほっ」と。キャンペーン

宮内庁“ウラ取り”の裏、の記事等々。

ランキングUPにポチッとご協力をお願いします♪⇒人気ブログランキングへ


宮内庁が訂正を求めたのは、
雅子さまは"天皇陛下に順番を飛ばされた"から傷ついて、
11年間も宮中晩餐会に出なかった理由とされていた、というもの。
この記事はTVで報道されたのでしょうか。

せっかくこうして週刊誌に掲載されたのでご紹介です。
↓以下参考のため引用--------------------------
秋篠宮さままで巻き込み…宮内庁“ウラ取り”の裏〈週刊朝日〉
http://zasshi.news.yahoo.co.jp/article?a=20141203-00000004-sasahi-soci
12月3日(水)7時9分配信
 宮内庁は11月13日、ホームページに「週刊文春」の記事の訂正を求める文章を発表した。宮内庁が問題とするのは、週刊文春11月13日号に掲載された「雅子さま“復活の笑顔”『晩餐会(ばんさんかい)』直前に掛けた一本の電話」という記事。雅子さまが妃殿下として「決定的に自信を喪失した」要因の一つではないかとして、帯状疱疹(ほうしん)で入院する2カ月前の03年10月のできごとを挙げる。

 それは、来日したメキシコ大統領を迎えた宮中晩餐の前席で、天皇陛下が大統領に皇族を紹介する際、「雅子妃を飛ばして、秋篠宮殿下に移ってしまった」ことで、雅子さまがショックを受けたという内容だ。雅子さまはその後11年間、晩餐会に出席しなかった。

 これに対して、宮内庁は、「事実に反し、陛下に対する礼を失する」と訂正を求めた。その際、宮中晩餐の手順を詳細に説明したうえで、異例なことに秋篠宮さまを証言者として登場させている。

「秋篠宮殿下に伺ったところ、(略)これまで国賓をお迎えした際の陛下の皇族御紹介で何か手順と異なることを陛下がなさったという記憶は全くなく、皇太子妃殿下を飛ばして自分が紹介されたということは決してないと思う」

 この宮中晩餐の話は、同誌がこれまでも報じていたが、訂正要求は出ていなかった。宮内庁幹部によると、「繰り返し報道され、事実として定着することは見過ごせない」ということのようだ。

 確かに、元宮内庁職員の山下晋司氏が、

「ご家族だけの私的な場ではなく、元首として国賓を接遇する場面で、そうしたことがあれば、お客さまにも大変失礼な話です。まずあり得ないと思います」

 と話すように、天皇陛下が雅子さまの紹介を飛ばすとは考え難い場面ではある。

 一方で、この異例の訂正要求は、「秋篠宮さまに確認を取るのであれば、なぜ皇太子ご夫妻に確認を取らないのか」という疑問も生じさせる。このため、宮内庁側(両陛下や秋篠宮さま)と、東宮側(皇太子ご夫妻)との対立構図があるのではないかとの臆測も呼びかねない。

「週刊文春」編集部は、宮内庁の訂正要求については黙したままだ。

 もし、雅子さまの病気の要因に“誤解”があったとしたら、この一件によってわだかまりが解け、快復へのきっかけとなることを願いたい。

※週刊朝日 2014年12月12日号より抜粋
↑ここまで-----------------------------------------

宮中晩餐会出席に絡んでこちらの記事も。

↓以下参考のため引用--------------------------
雅子さま11年ぶり宮中晩餐会出席は「天敵」の死の直後だった
http://zasshi.news.yahoo.co.jp/article?a=20141107-00000007-pseven-soci
11月7日(金)7時6分配信
 雅子さまが11年ぶりに宮中晩餐会に出席されたその2日後となる10月31日、宮内庁はかつて警視総監や宮内庁長官を務めた鎌倉節氏(かまくら・さだめ氏/享年84)が10月25日に亡くなっていたことを明らかにした。

 2003年12月、帯状疱疹で宮内庁病院に入院されて以来、10年以上の長きにわたり、療養生活を送られている雅子さま。雅子さまが倒れられて半年後の2004年5月、皇太子さまは、「雅子のキャリアや、そのことに基づいた雅子の人格を否定するような動きがあったことも事実です」という、いわゆる“人格否定発言”をなさる。当時、この“人格否定”をしたひとりとして名前が上がったのが鎌倉氏だった。

 鎌倉氏は警視総監を務めた後、1994年4月から宮内庁次長として入庁。1996年1月から2001年4月までは同庁長官を務めた人物だ。

「鎌倉さんは強い皇室崇拝の念を持っていました。そのため長官になると“国体護持”を掲げ、皇室を絶やさないためにと、当時、子供がいなかった皇太子ご夫妻のために男児がお生まれになりやすい環境を作るという方針を打ち出し、万が一、男児誕生が叶わなかった際に備えて、皇室典範改正の検討などの新たな体制作りを始めました」(当時を知る皇室記者)

 皇太子ご夫妻になかなかお世継ぎが誕生しないという状況もあってか、長官となった鎌倉氏は問題点を見つめ直し、豪腕を振るった。

 皇太子ご夫妻の公務旅行が多いことが、お世継ぎ誕生を停滞させていると懸念した鎌倉氏は、「皇太子ご夫妻がなすべきことは“お世継ぎ”づくり。そのために(1995年1月の)中東訪問を区切りとして、政治問題に巻き込まれやすい海外訪問は当分、ご遠慮いただく」という方針を打ち出し、皇太子ご夫妻の海外訪問を“禁止”したのだった。

 実際、前述の中東以降、鎌倉氏が退任後の2002年12月の豪州・ニュージーランド訪問まで、雅子さまは8年間も海外に赴かれることはなく、“空白の期間”となった。

 2001年12月、愛子さまが誕生されたが、結局、鎌倉氏の在任期間中にはお世継ぎは誕生せず、雅子さまとの間には複雑な感情が残ることとなってしまった。前述した、2002年の豪州・ニュージーランド出発前の会見で、雅子さまはこう語られている。

「正直を申しまして、私にとりまして、結婚以前の生活では私の育ってくる過程、そしてまた結婚前の生活の上でも、外国に参りますことが頻繁にございまして、そういったことが私の生活の一部となっておりましたことから、(妊娠、育児の2年間を除いた)6年間の間、外国訪問をすることがなかなか難しいという状況は、正直申しまして私自身その状況に適応することになかなか大きな努力が要ったということがございます」

“海外訪問で能力を発揮したい”“皇室外交で能力を発揮したい”──それが雅子さまの強い願いだったことが表れたお言葉だった。


「実際、皇太子さまはプロポーズされたとき、結婚を躊躇される雅子さまに対して“外交という分野では、外交官として仕事をするのも、皇族として仕事をするのも、国のためという意味では同じではないでしょうか”と説得されています。ですから鎌倉氏の方針は、皇室の将来を考えたこととはいえ、雅子さまの“皇室外交”へのお気持ちを無視したものだったため、人格否定発言が波紋を呼んだ際に、宮内庁内部や皇室記者の間では鎌倉さんに対するさまざまな声が噴出しました」(前出・当時を知る皇室記者)

 その後、雅子さまは「適応障害」と診断され、現在に至るまで、治療を続けられている。そんないわば“天敵”とも呼べる人物の死の直後、宮中晩餐会での“皇室外交”に力を発揮された雅子さま。なんとも不思議な運命といえよう。

※女性セブン2014年11月20日号
↑ここまで-----------------------------------------


「天敵」だなんて言われた鎌倉氏のことがお気の毒でなりません。
正しいことをされて来たと思います。

>“海外訪問で能力を発揮したい”“皇室外交で能力を発揮したい”
それでやっと訪問したニュージーランドではカジノへ行って大負け、って。
ほんとにもう・・・。
何もかも、グダグダじゃないですか。
(⇒カジノもパチンコも反対!!(クイーンズタウン・カジノでの雅子さまのことも。)

↓東宮の暴走に両陛下がご静養をお取りやめになっていた、という記事。
天皇皇后と雅子さま「水入らず葉山ご静養」中止の真相
オランダ行き最優先「東宮暴走」で・・・


オランダ静養前にもこんなことがあったとは。
もうね、少しずつ回復になんてされませんからっ。

そして、お忙しい、天皇皇后両陛下がお見舞いに。
↓以下参考のため引用--------------------------
<両陛下>広島入り 土砂災害被災者を見舞い
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20141203-00000037-mai-soci
毎日新聞 12月3日(水)12時49分配信
 天皇、皇后両陛下は3日、広島市で74人が亡くなった8月の土砂災害の被災者を見舞うため、空路、広島県入りされた。

 宮内庁によると、両陛下は被害が大きかった広島市安佐南区八木地区を視察し、11月末まで避難所になっていた佐東(さとう)公民館で被災者を見舞う。4日は同市の平和記念公園内にある原爆慰霊碑に供花した後、原爆養護ホーム「矢野おりづる園」で入所者と懇談し、午後帰京する。

 両陛下の広島訪問は1996年10月以来18年ぶりで、即位後6回目。両陛下は今年6月に沖縄、10月に長崎を訪れ、戦没者を慰霊している。【真鍋光之】
↑ここまで-----------------------------------------

天皇皇后両陛下、どうかお身体を大切に、
ずっと健康でいらっしゃいますように。



↓励みになります♪1日1回のクリックご協力をお願いいたします。
人気ブログランキングへ
[PR]
by Lisa_cerise | 2014-12-03 18:55 | 東宮家。雅子さま。

日本人の心を大切に          ・・・Lisa


by Lisa_cerise
プロフィールを見る