後妻業なるもの。

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やしきたかじんの怪しいイタコメモ本が出て驚きの連続なんですけど、
そのAmazonレビューがこれまた話題に。

こういう商売があるんですか。
驚きというより怖いんですけど。
そういえば、
やしきたかじんは亡くなる3ヶ月前でしたが、
宇津井健さんは亡くなる5時間前でしたよね。

↓以下、参考のため転載させて頂きます。----------
http://www.amazon.co.jp/review/R2WLN55SKYSONF
239 人中、237人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
毒愛:後妻業の参考書に, 2014/11/20
投稿者 辛口一献
レビュー対象商品: 殉愛 (単行本)
後妻業という商売があるそうです。
配偶者を失った資産家の老人などに近づき、その死を待って財産を詐取する女性の職業だ
そうです。もちろん、その背後には数人の法律家を含めた男たちがいて、チームとなって、
財産詐取を狙うのだそうです。商売ですから、ビジネスライクに綿密に計画を立てます。
もっともキーポイントとなるのは遺言書ですが、それを法的に固める以外に、誰かが不用意に
接触して、そんなことは言ってなかったなどの証言がされないように、死の直前には親族を
シャットアウトするなりの囲い込み作業が必要になります。プロの仕事ですから、その点には
抜かりはありません。同胞の女性が誰か資産家老人をくわえ込んだという情報が流れると、
その回りに自然とこうした後妻業のチームが出来上がるようです。恐いですね。

私も偶然、後妻業に従事すると思われる女性に無理やり紹介されたことがあります。
そのまだ若い女性は、老人の資産家に嫁ぎ、数年後にご主人を首尾よく?亡くされたのだ
そうです。十数億の資産を手にした彼女は、今度は自分の後添え?となる次の主人を探して
いて、今度はお金は関係なくて、若くて意気のいいのがいいそうなんです。まるで蛇のような
薄気味の悪い女性でした。彼女も彼女を紹介した大学の先輩も京都の色街の出身で、みんな
父親がいないような家の人たちなんです。私とは水と油でしたから、脈がないと見て取ると、無理やり連れて行かれた高級店の勘定もワリカンにされました。

時折新聞に、ある女性の回りで数人の男性が不審死を遂げていて、保険金も支払われていると
いう恐ろしい事件が報じられていますが、後妻業の人たちから見たら、バカな連中だなぁと
いうところでしょう。後妻業が恐いのは、すべて合法だということですね。薬でも盛った、遺言書を偽造したということでもはっきりしない限りは、法律的には手の打ちようがありません。
ただし、やはりこれはある種の法律上の欠陥ではないでしょうか?いくら本人がそう決めた
からといって、たまさか死の直前数年だけを共にした怪しい女性に、財産の半分も持って
いかれる、場合によっては全部盗られるいうのは、本来の相続人たちからしたら、やはり
冗談ではないというところでしょう。こうしたケースを防ごうと、再婚は認めるが財産は要求しないなどの一筆を取ったりする場合もありますが、ほとんど効果はない。やはり同様に
老人の死後は修羅場となっていますね。松本清張の小説なんかを続けて読むと面白いかも
しれません。
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by Lisa_cerise | 2014-11-20 23:23 | つぶやき

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