取り返しのつかないこと。

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佐世保の事件、
連日、新たな言い訳情報が出て来ているのがこれまでの事件と違うと思うんです。
・・・と思ったら、この加害少女の父は、自分のための弁護士がいるんですね。

何がどうあっても、被害少女は戻って来ないし、
許せることではないというのに。
出来る限りのことはしてきたというメッセージは、虚しいだけなんですけど。

↓以下参考のため引用---------------------------
女子生徒「人を殺してみたい」 事件前、父の再婚相手に告げる
http://sankei.jp.msn.com/affairs/news/140804/crm14080420450026-n1.htm
2014.8.4 20:45
 長崎県佐世保市で高校1年の同級生を殺害したとして殺人容疑で逮捕された少女(16)が事件の数日前、父親と再婚した新しい母親に「人を殺したい」という趣旨の話をしていたことが4日、父親の代理人弁護士への取材で分かった。

 弁護士によると、事件の3日前の7月23日、少女は通院中の精神科に母親と向かう途中、ネコを殺すのが楽しいという趣旨の話をした後、真剣な様子で「人を殺したい」と打ち明けた。弁護士は4日、精神科とのやりとりを父親がまとめた書面も公表。書面によると、7月23日の診療で母親が少女の殺人願望を医師に伝えたが、医師は「今日は時間がない」と言って診療を終えたとし、医師に切迫感がなかったと指摘した。

 また事件前日に両親が精神科に行き、「ここの病院か別の病院に入院するという措置は取れないか」と頼んだが、医師は「個室はあるがその一つを独占することになる」などと言い、実現しなかったことも明らかにした。
↑ここまで---------------------------------------

でも。
今すぐ入院させないと、という娘を一人暮らしのマンションに帰して、
自分たち夫婦はホテルの納涼パーティー(新嫁御披露目パーティー)に出席してたんでしょう?
被害者の母親から帰って来ない、娘を知らないか、という電話には、
「家出をしたんじゃないか?」と答えていたんでしょう?
で。
被害者の親から連絡があったのにその納涼パーティーは中座しなかったんでしょう?
だから、警察が両親と娘のところに行ったのが午前3時を過ぎてから、なんですね。
(最初、どうしてもっと早く行かないんだろう、と疑問だったんですけど、そういうことでしたか。)

こういった、後付けのメッセージを出せば出すほど、
被害者の母親から「娘が帰って来ない。」という電話を受け流して、
納涼会に出続けた事実との落差が際立ってしまうというもの。

この少女は現金で100万円持ってて押収されていたし、
高校生で大金を持たせる親ってどうなの?!って。
そんなお金を持たせるから、凶器も買えたわけでしょうに。

この親がちゃんと対応していたら少女は助かっていたと思うと、
被害に遭った少女と家族は遣り切れません。
娘を放置して被害者が出たという事実は変わりませんし、
辻褄が合わないことばかりです。






ところで。
今、ネットで話題になっているのが、
>謝罪文が
>弁護士必携「弁護のための謝罪文例集」の第7章保護者の監督責任弁護に
>関する謝罪文のコピペだった

というもの。

これは本当なんでしょうか。
確かに、あの謝罪文が報道された時に何かが違うと感じたんですけど、
よく分かっていません。
文章の中には「加害少年の父親として」と書いてありましたが、
法律用語とか分かっていないので・・・。



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by Lisa_cerise | 2014-08-04 23:37 | 気持ち

日本人の心を大切に          ・・・Lisa


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