小保方氏、検証実験から逃亡する。

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あらあら、まさかの初日欠勤ですか。
最後のチャンスなのに、どうなさったんでしょうねぇ・・・。

↓以下参考のため引用---------------------------
STAP細胞:小保方氏、理研に出勤せず「健康状態不良」
http://mainichi.jp/select/news/20140701k0000e040225000c.html
毎日新聞 2014年07月01日 12時12分(最終更新 07月01日 12時45分)
 STAP細胞論文問題で、理化学研究所は1日、小保方晴子研究ユニットリーダー(30)が、理研発生・再生科学総合研究センター(神戸市)での検証実験に参加するための1日の出勤を見合わせたと明らかにした。小保方氏から1日午前、理研に「健康状態が良くない」と電話があったという。

 理研は、STAP細胞が存在するかどうかを検証する実験に、7月1日〜11月30日の5カ月間、実験をビデオで記録するなど透明性を確保した上で小保方氏が参加すると6月30日に発表していた。(共同)
↑ここまで---------------------------------------

11月まではお給料も出る小保方氏。
このまま、ズルズルと言い訳が続くかも、です。
「実験が出来ていたら」とか、
「ビデオが回っていたから体調が・・・」とか。
私は小保方氏の実験参加というより、
検証実験に否定的なので、イラッとしてます。
こんなことに税金が投入されるなんて。

こちらは、少し前の記事です。
実験に参加したいってずっと言ってたのに、
いざとなったら「健康状態不良」って、どうよ?!
↓以下参考のため引用---------------------------
【STAP細胞】若山氏の分析は「存在しない証拠」 小保方氏は再現に意欲
http://www.47news.jp/47topics/e/254812.php
 STAP細胞の有無を調べる理化学研究所の検証実験が進む中、専門家の間で「STAP細胞は存在しないだろう」という見方が広がっている。論文共著者の若山照彦山梨大教授の分析や、理研の研究者によるゲノム解析という科学的なデータが存在を強く疑問視したからだ。
 理研発生・再生科学総合研究センターの竹市雅俊センター長は「相当否定的な状況ということは認識している」と明かす。小保方晴子氏は検証実験への参加に強い意欲を見せるが、科学者らを納得させる結果を再現できるか。
 ▽15番染色体
 「決定打だ。存在しないという証拠になり得る」。理研の改革委員会の委員だった市川家国・信州大特任教授は、若山氏の分析結果を評価する。
 若山氏が明かしたのは、小保方氏が作ったSTAP細胞をもとにした「STAP幹細胞」の解析結果。自身が保管していた細胞を第三者機関に依頼してDNAを調べた。
 同センターの若山研究室(当時)で実験していた小保方氏は、若山氏からもらった生後1週間のマウスからSTAP細胞を作製したとしていた。もとになったマウスには、緑色に光るタンパク質「GFP」の遺伝子が18番染色体に人為的に組み込まれている。
 だが、このマウスから作ったはずの8種類のSTAP幹細胞は、15番染色体にGFPが組み込まれていた。
 ▽「ES細胞」
 遺伝子の場所が移動することはまずない。若山氏は「研究室のマウスから作られた細胞ではない」と断言。「ポケットにマウスを入れて持ち込まれたら分からない」と現実的ではない可能性にも言及したが、生後1週間のマウスを都合よく入手することも困難だ。
 改革委委員を務めた別の専門家は「マウスではなく、どこからか持ってきた細胞で実験したと考えられる」と推測する。
 理研によると、小保方氏の研究室の冷凍庫に胚性幹細胞を意味する「ES細胞」と表示された容器があり、GFPを組み込んだ細胞が見つかったという。
 ▽3本の染色体
 理研の遠藤高帆上級研究員は独自に、小保方氏らが論文発表時にインターネットに公開したSTAP細胞の遺伝情報を解析した。すると8番染色体が3本ある「トリソミー」という異常が見つかった。
 トリソミーのマウスは胎児の段階で死に、生まれてこないはずだ。小保方氏の主張はここでも覆された。一方、長期的に培養しているES細胞では、3分の1にトリソミーがあることも分かっている。
 小保方氏は「マウスと細胞は、若山氏の研究室以外から入手していない」と反論、「間違いが起きない環境でSTAP細胞の存在を証明したい」と意欲を見せる。
 首都圏のある幹細胞研究者は「小保方氏が理研で再現に成功しても、誰も信じない。検証を続けても時間や税金の無駄だ」と切り捨てた。
(共同通信)
2014/06/27 17:30
↑ここまで---------------------------------------

こちらは以前ご紹介した記事です。
ぜひ、続きをお読みになって下さい。
↓以下参考のため引用---------------------------
2014年6月11日
【号外】STAP細胞 元細胞の由来,論文と矛盾
http://www.nikkei-science.com/?p=42686
 理化学研究所の小保方晴子ユニットリーダーが作ったSTAP細胞の一部が,論文に記したような新生児マウスの細胞から作ったものではないことが,理研の内部資料から明らかになった。小保方氏らが論文とともに公開した遺伝子データを新たな手法で解析したところ,STAP細胞に含まれるほぼすべての細胞が,8番染色体が3本ある「トリソミー」であることが判明。マウスの場合,8番トリソミーは胎児のうちに死亡し,生まれることはない。STAP細胞は新生児マウスから取って作ったのではなく,シャーレで培養された細胞だと考えられる。8番トリソミーは研究室で培養されているES細胞(胚性幹細胞)の2〜3割に見られるとの報告があり,この“STAP細胞”はES細胞だった可能性が高い。

 資料によると,解析したのは理化学研究所統合生命医科学研究センターの遠藤高帆上級研究員ら。東京大学の研究グループが同じ手法で解析し,同様の結果を確認している。

続きはこちら。ダウンロード無料。
↑ここまで---------------------------------------

でも。
PDFを読むのはちょっと・・・と思われた方はこちらのよくわかるまとめを。
↓生物板スレより、以下転載。----------
50: 名無しゲノムのクローンさん:2014/07/01(火) 12:25:48.04 ID:.net
[日経サイエンス8月号まとめ(仮)]
http://www.nikkei-science.com/201408_054.html

8 番トリソミーや ES と TS の混ぜ混ぜ、若山氏の解析結果は既報のとおりなので省略すると、
重要な指摘は以下のとおり:

(STAP細胞のNGS解析について)
・NGS解析する細胞を取り違えた可能性は?
→ 解析は計4回 (SMARTer を 2 回、TruSeq を2回) 行われ、しかも1回ごとに新たなSTAP細胞を作ったとしており、
  また SMARTer 同士、TruSeq 同士の解析結果は一致していることから、その可能性は考えにくい。
  SMARTer の方には ES 細胞を使い、TruSeq の方には普通の体細胞を使ったと考えられる。

・SMARTer と TruSeq で細胞を使い分けた理由は?
→ SMARTer での実験は Letter の Extended Data Fig.6、TruSeq での実験は Letter の Fig.2i のために行われている。
  前者は「STAP細胞がES細胞と近く、桑実胚や胚盤胞からは遠い」ことを示すために、
  後者は「STAP細胞がマウス脾臓細胞と近く、ES細胞やSTAP幹細胞からは遠い」ことを示すために行われている。
  それぞれの図を描くのに都合の良い細胞を使い分けたものと考えられる。

(竹市氏・笹井氏・理研上層部による隠蔽工作)
・若山先生とCDB内部の研究者らが 5 月末までに共同で作成した Letter の撤回理由書の草稿には
 先日の会見で若山氏が発表した解析結果が明記されていたが、
 竹市氏と笹井氏の反対により削除された。

・若山先生は解析結果をすぐに記者会見で公表する意向だったが、理研上層部は論文撤回まで待つよう要請した。


53: 名無しゲノムのクローンさん:2014/07/01(火) 12:26:34.44 ID:.net
【若山先生依頼の第三者機関 (放医研) の解析結果まとめ: STAP幹細胞の由来について】
http://mainichi.jp/graph/2014/06/16/20140616k0000e040170000c/002.html

1. FLS x 8株 (129B6F1-GFP マウス由来, ただしCDBの解析によれば FLS-3 と FLS-4 は B6129F1?)
 → 8株全て、GFP遺伝子の染色体挿入部位が第15番
 → 8株全て、GFP遺伝子がヘテロ
 つまり、若山氏が小保方氏に渡したマウスとは由来が異なる。
 しかも、『若山研に存在したことがない』マウス由来。
 (若山研は15番染色体上にGFP遺伝子を持つマウスを利用したことは一度もない)
2. FLS-T x 2株 (129B6F1-GFP マウス由来。FLS の一年後に樹立)
 → 矛盾なし
3. AC129 x 2株 (129/Sv マウス由来)
 → 2株全て、129B6F1 マウス由来
 つまり、若山氏が小保方氏に渡したマウスとは由来が異なる
4. GLS x 2株 (Oct-GFP-B6 マウス由来)
 → 矛盾なし?

(コントロールの受精卵ES細胞について)
5. 5株 (129B6F1-GFP マウス由来)
 → 矛盾なし (GFP遺伝子は18番染色体にホモで挿入)


時系列は以下の通り:
1. FLS (2012年01~02月)

5. コントロールの受精卵ES細胞 (2012年05月)

3. AC129 (2012年9月)

2. FLS-T (2013年3月)

(GLSは時期不明)



61: 名無しゲノムのクローンさん:2014/07/01(火) 12:28:34.79 ID:.net
【若山先生依頼の第三者機関 (放医研) の解析結果まとめ: STAP幹細胞の性別について】
http://mainichi.jp/graph/2014/06/16/20140616k0000e040170000c/002.html

1. FLS x 8株 (129B6F1-GFP マウス由来, ただしCDBの解析によれば FLS-3 と FLS-4 は B6129F1?)
 → 全てオス
2. FLS-T x 2株 (129B6F1-GFP マウス由来。FLS の一年後に樹立)
 → 全てオス
3. AC129 x 2株 (129/Sv マウス由来)
 → 全てオス
4. GLS x 13株 (Oct-GFP-B6 マウス由来)
 → 全てメス (ただし、CDBが行った2株の核型解析では、Y染色体の一部に欠失がみられるオス)

STAP細胞は数体のオスメス混合で作ったはずなので
実験ごとに、性別が揃うのは不自然
--------------------


体調が悪いという小保方氏ですが、
これまで、病名も発表されていないんでした。
こんなところも、どなたかと似ています。


理研って、たいがいですよね。
2日に1回て。(呆)
↓以下参考のため引用---------------------------
理研:2日に1回パソコン購入 財務省が改善要請
http://mainichi.jp/select/news/20140701k0000e040221000c.html
毎日新聞 2014年07月01日 11時58分
 理化学研究所の神戸事業所(神戸市)など3事業所が、2012年度にノートパソコンを2日に1回以上の頻度で購入していたことが1日、財務省の予算執行調査で分かった。総額4673万円分を238回にわたって分散購入していた。財務省は一括購入などで計画的に発注し、経費削減に努めるよう改善を求めた。

 3事業所は神戸のほか、和光(埼玉県和光市)、横浜(横浜市)の各事業所。パソコンや実験用動物、検査用器具などは1件当たり160万円以下の物品について入札を経ないで契約する「少額随意契約」により調達した。(共同)
↑ここまで---------------------------------------

ほんと、温すぎます。



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Commented by りかこ at 2014-07-02 10:23 x
おぼサン、今こそ「ちょっとしたコツやレシピ」を世界に披露するチャンスなのに、、、残念!

そして、1件当たり160万円以下・・・「少額随意契約」って、えっ?160万円って少額ですか?
少しこういう研究部門に関わったことがあるので、こちらの例でいいますと20万円以上で3社見積もり→管理部門が厳しくチェックし購入決定、また年度末には棚卸しで最低5年はちゃんとその部署に設置してあるかチェックしていました。
確かに、バージョンアップ等での買い替え、出張等移動用にと必要でしょうが、さすがにこれは多すぎますよね。もし、「故障続きで~」、と言われたとしても納得できませんよ、税金なんですから、、、ホントに、パソコンなのかしら(笑)

そういえば、おぼサンの出張費も「疑惑のざる勘定」でしたね。
Commented by Lisa_cerise at 2014-07-06 00:18
☆りかこさん、今晩は。
いつになったら「ちょっとしたコツやレシピ」をお披露目されるんでしょうか~。
ほんとにもう!ねぇ、、、。

>160万円って少額ですか?
理研って、ほんとに温いですよね。
小保方氏にゆっくりと準備をさせたり、税金を何と心得ているんだか!!

>そういえば、おぼサンの出張費も「疑惑のざる勘定」でしたね。
えっと、些細な人の携帯電話代が小保方氏のところから、
小保方氏の出張費が些細な人のところから、とかでしたっけ?
もう、疑惑が多すぎですよね。
by Lisa_cerise | 2014-07-01 23:13 | つぶやき_STAP細胞 | Trackback | Comments(2)

日本人の心を大切に          ・・・Lisa


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