STAP画像の存在そのものに関わる画像疑惑。

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今日のNHKニュースにはざわっとしました。
STAP画像の存在そのものに関わる画像疑惑の報道です。
今まで理研が公式に取り上げた疑惑というのは外部でも指摘することが出来ましたけど、
今回のものは内部でデータを見ないと分からない問題だということで、新たな展開ですね。

↓以下参考のため引用---------------------------
STAP 不正認定以外にも複数の疑義
http://www3.nhk.or.jp/news/html/20140521/t10014624211000.html
5月21日 20時05分
STAP細胞の論文について不正と認定された2つの画像以外にも複数の画像やグラフに疑義があるとする調査内容の文書を理化学研究所のチームがまとめていたことがNHKの取材で分かりました。
文書では、STAP細胞が万能性を持つ証拠とされた複数の光るマウスの写真が、実際には、論文に書かれた内容とは異なる実験のものだったなどと書かれていますが、理化学研究所はこれまでこうした結果を公表していませんでした。

STAP細胞の論文について理化学研究所は小保方晴子研究ユニットリーダーがねつ造と改ざんに当たる不正行為を行ったと認定して調査を終了し、関係者の処分の検討を進めています。
ところが、NHKが取材したところ調査委員会が認定した2つの不正以外にも論文の複数の画像やグラフに疑義があるとする調査内容の文書を小保方リーダーが所属する神戸市の理化学研究所発生・再生科学総合研究センターの検証チームがまとめていたことが分かりました。
それによりますと、STAP細胞が万能性を持つ証拠として2種類の異なる細胞から作ったとしていた2枚の光るマウスの写真が実際には、2枚とも同じ種類の細胞を使って出来たマウスの写真だったとしています。
また、STAP細胞の万能性を示すものとして異なる種類のマウスで撮影していたという2枚の写真が実際には、1匹のマウスの写真だったとしています。
これらの写真は、1枚、1枚撮影日時が自動的に記されるカメラを使って行われ、取り違えが起きないよう実験ごとに別々のフォルダーに小保方リーダー自身が、保存していたものだということです。
文書では、ほかにも実験データからコンピューターで自動的に作成されるはずのグラフが手作業で作られたように見える箇所が複数見つかるなどの疑義も指摘されています。
文書の内容は、理化学研究所の本部にすでに報告されているということですが、理化学研究所は、これまで調査を行っていること自体公表していませんでした。

理研「正式な調査する予定なし」
これについて、理化学研究所は「所内から情報が寄せられているのは事実だが通報ではなく、あくまで情報提供なので正式な調査をする予定はない。また、個別の公表すべきものではないと認識している。ネイチャーの論文は取り下げの勧告を行っているため新たな疑義があっても調査は行う必要はないと考えている」としています。

代理人は「一方的な調査で極めて遺憾」
これについて、理化学研究所の小保方晴子研究ユニットリーダーの代理人を務める三木秀夫弁護士は「そのような調査があることは全く知らず、寝耳に水だ。論文のどの部分に疑義があるかなどを把握していないので、内容については答えられない。小保方さんに対し何の説明もなく、聞き取りもしないまま行われたのならば、一方的な調査で極めて遺憾だ」と話しています。

STAP細胞なかったと疑わざるを得ない
日本分子生物学会の副理事長で、九州大学の中山敬一教授は「ここまでミスが重なるのは、明らかに不自然だ。STAP細胞が存在するならば、こうしたことが起こることは考えにくく、そもそもSTAP細胞は無かったのではないかと強く疑わざるを得ない。再発防止のためには、今後、速やかに調査を行い、すべてを公表することが欠かせない。理化学研究所が、こうした疑義を把握していながら公表せず、正式な調査も行わなかったのだとすると大きな問題だ」と話しています。
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STAP論文に新たな誤り 同一マウスの別カット
http://www.47news.jp/CN/201405/CN2014052101001911.html
 理化学研究所は21日、STAP細胞の論文に新たな画像の誤りが見つかったことを明らかにした。別の実験結果を示す2匹のマウスとした写真が、同じマウスの別カット写真だったとしている。

 理研によると、小保方晴子氏以外の著者が、同じマウスの写真と認めているという。著者らは論文掲載の英科学誌ネイチャーと対応を検討する方針。

 誤りがあったのは、STAP細胞と胚性幹細胞(ES細胞)を利用して作製した2匹のマウス胎児とされた画像。両者の万能性を比較するための実験で、STAP細胞を利用したとする画像には胎盤が写っており、より万能性が高いと主張する根拠となっていた。
2014/05/21 23:23 【共同通信】
↑ここまで---------------------------------------

>実験データからコンピューターで自動的に作成されるはずのグラフが手作業で作られたように見える箇所
 ↓
http://i.imgur.com/l6K9tGK.jpg


>Boukennkyushasono1 ‏@boukennkyusha 16 分
>@JuuichiJigen 小保方PCは私物だから提出しないので、
>これは顕微鏡付属のHDに残っていたデータですね。
>FACSの生データも解析すれば出力をいじってるのもわかるのですがアリアに
>残ってないのかな。
>若山さんは細胞株の解析結果をそろそろ手にしている頃では無いでしょうか。



理研本体(和光)は「論文の撤回勧告をしているので調査はしない」と明言しているものの、
撤回勧告をしているのはアーティクル論文だけなんですよね。
で、この新たな疑惑はレター論文のほうです。
「撤回勧告していない論文についての疑惑」なのですが、
理研本体(和光)はそれをうやむやにしているのではないかという問題が出て来ました。
これは、理研本体(和光)はこれまで、論文を見た上での外部からの指摘は取り上げて来たものの、
元データを見た内部からの捏造指摘は揉み消している、ということになりますよね?

これで、理研(和光のほう)の隠ぺい体質が明らかになったのではないでしょうか。
で、 同じ理研でもCDBはマトモだったのではないか、と。
日本の科学の信用をこれ以上壊してもいいのでしょうか。
理研はこのままでいいんでしょうか?
些細さん、どうなさいますの?


こちらの記事をぜひ。「Oboフォルダー」の存在も紹介されています~。
 ↓
↓以下参考のため一部引用---------------------------
STAP 未公表の新たな疑義
http://www3.nhk.or.jp/news/web_tokushu/2014_0521.html
5月21日 22時50分
藤原淳登記者
STAP細胞は存在するのか、しないのか?
STAP細胞の論文について、新たな問題がNHKの取材で明らかになりました。
理化学研究所内の検証チームが複数の画像やグラフに疑義があるとする調査内容の文書をまとめたものの、研究所ではこうした調査について一切、公表していませんでした。
日本の科学研究を揺るがすSTAP細胞問題。科学文化部の藤原淳登記者が解説します。
↑ここまで---------------------------------------


丹羽サン。
これでも、1年かけて実験するんですか?



メモ。
 ↓
エコノミスト 第92巻 第23号 通巻4345号 2014.5.20
http://mikke.g-search.jp/QENM/2014/20140520/QENM20140520se1015015003029000c.html
http://www.weekly-economist.com/2014/05/20/%E7%9B%AE%E6%AC%A1-2014%E5%B9%B45%E6%9C%8820%E6%97%A5%E5%8F%B7/
「証券監視委も調査に動いているが、しっぽをつかんでいるわけではない」──。
証券監視委関係者がこう言うのは、小保方晴子氏の「STAP論文」発表とともに株価が急騰したバイオベンチャー、セルシードにまつわるインサイダー疑惑だ。
セルシードは10年3月の上場以来赤字が続いており、昨年まで「継続疑義」が付されていた。
セルシードは昨年8月13日にUBSロンドン支店に対して新株予約権発行を決定。予約権は総発行株…




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by Lisa_cerise | 2014-05-21 23:21 | つぶやき_STAP細胞

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