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韓国旅客船沈没事故。

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こんな事故での発表も捏造しちゃうなんて、
ほんとに驚くことばかりです・・・。
早く救出を、と願う家族にこれはないですよね。
↓以下参考のため引用---------------------------
<韓国旅客船沈没>救助員やヘリの動員数も全然違う・・乗客家族が現場の状況暴露、「これが大韓民国の現実」―韓国メディア
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20140419-00000004-xinhua-cn
XINHUA.JP 4月19日(土)3時27分配信
韓国の旅客船セウォル号の沈没事故で、行方不明となっている乗客らの家族が18日午前、現場の状況を暴露し、当局による捜索活動を加速させるため、政府に圧力をかけるよう国民に求める文書を発表した。韓国・亜州経済の中国語電子版が18日伝えた。

文書を発表したのはセウォル号に乗っていた修学旅行の高校生の父母らとみられる。文書では16日に事故の知らせを聞いて父母らが現場近くにある珍島を訪れた時、まだ現地に対策本部がなかったことや、16日夜に父母らが民間の潜水士と共に現場に行こうとしたが、海洋警察に阻止されたことなどを暴露。

また、家族らは悪天候でも捜索作業の継続を望んだが、海洋警察は「海の状況が悪すぎる」「捜索関係者の命が危険にさらされる」と繰り返すばかりで、父母らの「現場に行きたい」との要望も完全に無視した、と指摘した。

さらに、17日になってようやく現場海域に行ったところ、現場にいる救助作業員は200人に満たず、出動しているヘリコプターは2機、軍艦も2隻など、説明されていた動員数との間に大きな差があったことなども明かした。当局は救助作業員を555人ヘリは121機と説明していたという。

家族らはこの文書を、「国民の皆さん、これが大韓民国の現実です。子供たちを救うため、私たちを助けてください」との言葉で締めくくった。

(編集翻訳 恩田有紀)
↑ここまで---------------------------------------

ところで。
何かあるたびに恒例の技をかけるお国柄だけに、やはり出ましたわ・・・。
ここからどうやって日本のせいにされることやら。

↓以下参考のため引用---------------------------
【韓国】日本のマルエーありあけ横転事故、「セウォル号沈没事故」と似ている
セウォル号の沈没事故によって、去る2009年に日本で発生した旅客船ありあけの事故が
再照明を浴びている。

『ありあけ沈没事故』は、去る 2009年11月13日に発生した。日本の三重県沖合で7000㌧
級のカーフェリーありあけが右に90度近く傾いて沈没したのだ。

旅客船の左舷後部が強い波を受け、船に積載されていたコンテナや車などの貨物約
2400㌧が瞬時に片側に傾き、船がバランスを失って座礁した事故だった。

当時、事故を起こしたありあけは、セウォル号を韓国に販売した『マルエーフェリー』所属
の旅客船
だった。

セウォル号とありあけを建造した造船所も同じだ。セウォル号は去る1995年に建造されて、
ありあけは1年後に作られた。

また、セウォル号とありあけは大きさや重さ、速度などの設計と機能がほとんど類似して
いる
事が分かった。

ありあけの消息に接したヌリクン(ネット使用者)たちは、「セウォル号の沈没はありあけ
の事故と本当に似ているのか?」、「ありあけとセウォル号の沈沒事故、どこか似ている」、
「ありあけ、セウォル号の沈没の前にすでに起きていたんだ」、「ありあけ、セウォル号の
沈没事故、切ないです」、「セウォル号沈没、犠牲者方々安らかに・・・」などの反応を
見せた。

ソース:NAVER/韓国経済(韓国語)
http://news.naver.com/main/read.nhn?mode=LSD&mid=sec&sid1=102&oid=015&aid=0003070571
引用元:http://awabi.open2ch.net/test/read.cgi/news4plus/1397883097/
↑ここまで---------------------------------------

ちょっとちょっと。
人災と天災と比べてどうするねんっ。
ってか、ぜんぜん、比べられませんけど!?
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船舶事故調査報告書
(東京事案)
2 フェリーありあけ船体傾斜
http://www.mlit.go.jp/jtsb/ship/rep-acci/2011/MA2011-2-2_2009tk0012.pdf
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こちらの記事では、そこのところがきちんと書かれていました。
どうよ、この違い!って思いますわ。
↓以下参考のため引用---------------------------
旅客船沈没:09年に日本で同様の事故、死者はゼロ
http://www.chosunonline.com/site/data/html_dir/2014/04/19/2014041900438.html
フェリー「ありあけ」、荷崩れで沈没
セウォル号と同じ林兼造船が建造、船体が大きく傾くなど状況も類似
日本で関連マニュアルを変更する契機に

記事入力 : 2014/04/19 10:22
2009年11月13日、マルエーフェリー(鹿児島県)が運航するフェリー「ありあけ」が、東京から沖縄に向かう途中、三重県沖で沈没した。マルエーフェリーは「セウォル」号がかつて日本で「フェリー・なみのうえ」として運航されていた当時の運航会社でもある。「ありあけ」は、「なみのうえ」を建造した林兼造船が、同船と同時期に建造した。排水量は、セウォル号(6825トン)に比べやや大きい7910トン。旅客定員は426人だが、沈没当時は閑散期だったため、乗客はわずか7人だった。乗組員は21人で、コンテナ・自動車など3249トンの貨物を積んでいた。「ありあけ」は、09年11月13日午前5時ごろ、6.9メートルの高波を受けて船体が急激に傾いた。これで貨物の固定が解けてしまい、大型コンテナが荷崩れを起こした。最終的に「ありあけ」は90度近く傾いた状態で漂流、沈没した。最初に傾いた原因は異なっても、その後の経過はセウォル号の事故とよく似ている、というのが専門家らの見方だ。

 しかし「ありあけ」の事故では人命被害は発生しなかった。船が傾くと、船長はマニュアルに従って海上保安庁に救助を要請した。乗組員は、衝撃で船体がゆがみ、客室のドアが開かなくなる恐れがあると考えて、乗客らを客室から避難させた。船が大きく傾いていたため脱出は容易ではなく、消防用のホースをロープ代わりにして乗客を甲板に引っ張り上げた。甲板に待機していた乗客らは、およそ2時間後、ヘリで救助された。乗客が救助された後、乗組員が順番にヘリに乗った。最後まで船を守った船長・1等航海士ら6人は、浸水が続いたため、救命ボートを降ろして海に飛び込んだ。この6人も全員救助され、死者は1人も出なかった。

 国土交通省は1年以上かけて事故原因を調査し「フェリーが波の衝撃で右舷に25度ほど傾き、固定の解けた貨物が片側に崩れて復元力を失った。同様の事故はいつでも起こり得る」という結論を下した。事故後の2011年5月、国土交通省は▲強力な固定装置の設置▲管理マニュアルの作り直し―などを海運業界に指示。客船は一般の商船に比べ重心が高く、いったん傾いてしまうと脱出は困難という点を考慮し、貨物の積載や固定装置の設置には特に注意すべきとした。

東京= 車学峰(チャ・ハクポン)特派員
朝鮮日報/朝鮮日報日本語版
↑ここまで---------------------------------------

日本と比べなくても、同じような事故があったじゃないですか。
その「西海フェリー号」の事故のことが書かれている記事がこちらに。

↓以下参考のため引用---------------------------
<韓国旅客船沈没>過去にも大きな海難事故…その主な原因は
http://japanese.joins.com/article/294/184294.html?servcode=400§code=430
2014年04月17日13時50分
[ⓒ 中央日報/中央日報日本語版] comment 13hatena0
16日に発生した旅客船「セウォル号」沈没事故は、約20年前に全羅北道扶安郡蝟島付近の海上で沈没した「西海(ソヘ)フェリー号」の事故を連想させる。現在の状況を総合すると、事故の原因や被害の規模が似ている。

西海フェリー号は1993年10月10日、悪天候にもかかわらず出港した。しかし3、4メートルの波のため運航が難しくなると、蝟島に回航しようとし、その過程で船体が傾き、転覆した。定員221人の船に約360人が乗船し、292人が死亡した。船舶の航路を決める航海士が休暇のため同乗せず、安全要員がわずか2人しかいなかったことも明らかになった。予想された人災という非難が殺到し、“安全不感症”が社会問題として台頭した。

87年6月、慶尚南道巨済郡南部面ダポ里の海上で、観光客86人を乗せて海金剛を観光した後、統営に戻っていた木造遊覧船「極東(ククドン)号」が火災で沈没した。27人が死亡し、8人が行方不明となった。機関室のエンジンの過熱が原因だった。価格が高い船舶用のエンジンではなく、安い中古バス用のエンジンを使ったのが禍根だった。事故の遊覧船の機関士は無資格者で、エンジンの故障も多く、事故の1カ月前にもエンジンを修理していたことが分かった。

70年12月、済州西帰浦港を出発し、釜山港に向かう途中に沈没し、323人の死者を出した「南営(ナミョン)号」の事故も典型的な人災だ。南営号は当時、船の使用年数が2年にすぎなかったが、多くの人と貨物を乗せた。定員302人の船に338人が乗った。貨物も積載定量の4倍の160トンも積んだ。当時、海洋警察は南営号が沈没直前に発信した緊急救助信号(SOS)を受信できなかった。一部の乗客は氷点下の海で凍死した。この事故を契機に73年12月、旅客船運航管理制度が導入された。
↑ここまで---------------------------------------


何でも日本のせい!というお国柄だけに、
日本製フェリーだったから、の他には、
修学旅行は日帝時代お悪しき慣習であり一度に人が動くから事故が起こった、
というものまであるではないですか。
ほんとにもう・・・。

↓なるほど!な解説をどうぞ。
船はどうして波で傾いても元に戻るのでしょうか。
http://www.nexyzbb.ne.jp/~j_sunami76/fukugen.html


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by Lisa_cerise | 2014-04-19 21:56 | 韓国

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