早稲田大学の博士論文のコピペ発覚、計21名に。

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国会図書館にこの21名の博士論文が保管されているわけです。
さすがに、早稲田大学はコメントを出すべき時だと思うんですけど。
もはや、小保方氏だけの問題ではないし、
真面目に研究している学生が風評被害に遭うんですから。


11jigenさんのところでリスト化されていました。(2014年3月21日時点)
(転載元では、名前も挙げられていましたが、このエントリの段階では控えさせて頂きます。)
 ↓
早稲田大学の博士論文のコピペ発覚リスト (計21名)
http://stapcells.blogspot.jp/2014/03/blog-post_18.html
 常田聡 研究室: 6名、ラボ内コピペ1名(計7名)
 西出宏之 研究室: (計4名)
 武岡真司 研究室: 3名、ラボ内コピペ1名 (計4名)
 逢坂哲彌 研究室:  (計3名)
 平田彰  研究室: ラボ内コピペ2名 (計2名)
 黒田一幸 研究室:  (計1名)

※常田聡 研究室は、小保方晴子氏含む。

↓こんなランキングも。
博士論文コピペ・・日本ランキングTOP3
http://anond.hatelabo.jp/20140320103217
上位3名が常田研。小保方晴子氏、僅差で3位に後退 (H26.3.21 update)
小保方晴子氏、TOP3圏外に脱落!(H26.3.25 update)


ところで。
「理研、特定法人先送り STAP問題注視」というニュースもあったので、
消えたと思ってた理研の特定法人指定ですが、
(以前のエントリ⇒STAP論文が理研に招いたダメージ。
どうやら、特定法人指定の方向で進むという流れのようです。

↓以下参考のため引用---------------------------
STAP問題「理研は新法人の前に報告を」
3月20日 11時40分
http://www3.nhk.or.jp/news/html/20140320/k10013116781000.html
下村文部科学大臣は閣議のあとの記者会見で、STAP細胞を巡る問題について、理化学研究所は、研究者に高額な報酬を支払うことができる「特定国立研究開発法人」に指定される前に、原因や責任の所在などを盛り込んだ最終的な報告を出すべきだという考えを示しました。

政府は、世界最高水準の研究開発を行う独立行政法人を「特定国立研究開発法人」と位置づけ、優秀な研究者の確保に向けて高額な報酬を支払えるようにするなどとした法案を今の国会に提出することにしており、理化学研究所と産業技術総合研究所が指定される方向です。
これに関連して下村文部科学大臣は閣議のあとの記者会見で、「STAP細胞の論文を巡る問題で、理化学研究所に監督責任があったのかなかったのかが明らかにならないと法案の閣議決定に影響する」と述べました。
そのうえで下村大臣は「『特定国立研究開発法人』としての客観的な担保を理化学研究所みずからが証明してほしい」と述べ、理化学研究所は「特定国立研究開発法人」に指定される前に、原因や責任の所在などを盛り込んだ最終的な報告を出すべきだという考えを示しました。
↑ここまで------------------------------------------

この下村文科相も早稲田大学出身で、
いろいろと繋がっているようですし、
なんだかなぁ・・・と思ってしまいます。

先日もTVタックルでご発言、
下村文科相は一発勝負否定のお考えをなさってます。
↓以下参考のため引用---------------------------
教育変える突破口に」
―下村博文文科相に聞く―
【聞き手・三木陽介、福田隆】
http://mainichi.jp/feature/news/20131021ddm013100013000c.html  
 ●一発勝負やめる
―6年前の初めての外注実態調査の時は、文科省が大学に外注自粛の通知を出したが、今回はどうか。
◆結果的に大学の教育力が低下していくことにならないように、注意喚起していきたい。
 これまでの入試は学力一辺倒の一発勝負、1点差勝負の試験で、学力だけの評価だった。そこを変えたいと思っている。
今、政府の教育再生実行会議で議論してもらっているが、1次試験の学力試験では結果を得点ランク別に示し、東京大であれば、例えば1000点満点の850点以上なら全員OKとする。
2次試験以降は面接や小論文で、リーダーシップや想像力、ボランティア活動力など、ペーパーテストで判断できない能力を判断して、最終的に合否を決めるようにしたい。

―各大学が実施する2次試験では、従来のようなペーパーテストはやめるということか。
暗記中心のペーパーテストを2回もしないでも済むように考えたい。賛否両論あると思うが、学力だけの1点差で勝ったことにどんな意味があるのか。 運もツキも相当ある。それが人生における運になるかというと、別の話だ。
大学に合格したこと自体は運が良かったのかもしれないが、その判断基準が社会の中で必要な能力といえるのか。
テクニック的な部分だけではなく、そもそも入試の役割、大学の役目は何なのか、社会で本当に有為な人材づくりにつながっていくのか、
ということの連動性の中で、入試のあり方を考えていくべきだ。

毎日新聞 くらしナビ学ぶ 10月21日(月)朝刊
(私大入試外注問題等の箇所は省略しました。)
↑ここまで------------------------------------------

これ、どうなんでしょうか?
私はAO入試に否定的だったんですけど、
今回の小保方氏の件で更にダメだと思ってます。


それから。
早稲田と言えば、忘れてならないのが皇太子妃雅子さまの父、小和田恆氏。
早稲田大学は名誉博士号を贈呈してます。
これも蒸し返しておきましょう。

小和田恆氏は、修士論文を提出しなかったのに、
ケンブリッジ大学を修了した事にしていたのをご存知ですか。
ちなみに。
この修論を出せなかった理由が「船便で論文を盗まれた!」というもの。
なんだか半島の国からよく聞くような理由ですよねぇ・・・。

■実父・小和田恒氏の不明瞭な学歴について
ドス子の事件簿(皇太子妃雅子殿下の事件簿) Wiki より参照のため転載
名桜大学・客員教授紹介欄では「【最終学歴】英国ケンブリッジ大学大学院修了」、名誉博士号をあげちゃった早稲田大学でも「小和田恆氏は1932年9月18日に新潟県新発田市に生まれた。1955年に東京大学を卒業すると同時に外務省に入省し、その後、ケンブリッジ大学大学院を修了した。」と記載。
しかし、国際司法裁判所の小和田恒Biographyでは「LL.B., Cambridge University」、LL.B.=Bachelor of Laws(法学学士)である。ケンブリッジのLL.M.(法学修士)コースに在籍はしていたが修士論文を提出できなかったことについて、恒本人が「船便で博士論文を盗まれてしまった」と主張しているインタビューが発掘されたことについて保管庫4に書き込みまとめがある。
実父についても修士号を取得しているかどうか定かでなく、いつの間にやら早稲田の名誉博士号をゲトしているところは、まさに学歴ロンダリングと表現できるだろう。
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by Lisa_cerise | 2014-03-24 19:09 | つぶやき_STAP細胞

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