STAP論文に新たな指摘。

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D論からの画像の流用だったとは(呆)
理研もユニットリーダーの小保方さんも会見が必要ですよね。

↓以下参考のため引用---------------------------
研究の核心部分 転用の可能性も
http://iryou.chunichi.co.jp/article/detail/20140310064205490
中日新聞(3月10日)
小保方さんの博士論文に掲載されていた画像STAP細胞を発見したとするネイチャー論文の画像 
理化学研究所(理研)の小保方(おぼかた)晴子ユニットリーダー(30)らによる新たな万能細胞「STAP細胞」の論文に、
小保方氏が3年前に書いた博士論文中の画像と酷似しているものがあることが9日、判明した。
博士論文は、英科学誌ネイチャーに発表したSTAP細胞とは別の研究を扱っており、画像を転用した可能性も指摘されている。

 酷似しているのは、ある細胞がいろいろな組織に分かれていく能力(多能性)を持つことを示す画像。研究の核心部分の一つだ。ネイチャー論文では、これらの組織がSTAP細胞からできたことになっているが、博士論文では、骨髄から採取した細胞からできたと説明していた。

 博士論文は、小保方氏が早稲田大大学院に在学中の2011年に執筆した。インターネット上で専門家の指摘が相次ぎ、本紙が入手した博士論文で、4点の画像が酷似していることを確認した。

STAP細胞をめぐっては、発表後1カ月たっても、理研以外の実験室では再現実験が成功していない。
このほか、画像の加工や重複、実験手法の部分で別論文から複写した疑いなどが指摘されている。

 理研の広報担当者は「調査中であり、具体的な内容については答えられない」と述べた。
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別研究の画像と酷似か=STAP論文に新たな指摘
http://www.jiji.com/jc/c?g=soc_30&;k=2014031000325
 理化学研究所の小保方晴子研究ユニットリーダー(30)らが発表した新万能細胞「STAP(スタップ)細胞」の論文に使われた画像に不自然な点があると指摘された問題で、論文の画像が小保方氏が以前に執筆した別の研究の論文の画像と酷似しているとの新たな指摘がインターネット上などで相次いでいる。論文を調査している理研の広報担当者は10日、「指摘は把握しているが、調査内容は結果が出るまで答えられない」と述べた。

 指摘は、STAP細胞がさまざまな細胞になる能力(多能性)を持つことを示す重要な画像が、小保方氏が2011年に早稲田大大学院在学中に書いた論文の画像と酷似しているというもの。(2014/03/10-12:46)
↑ここまで------------------------------------------

この指摘された問題とは、
Nature論文で「STAP細胞の証拠」として載せた「脾臓由来の細胞」の写真は、
D論に「骨髄由来の細胞」として載せている写真の使い回しだったということ。

早稲田はD論を拒んでいたらしくて、
それで、原本は国会図書館から入手したらしいです。
国会図書館に学位論文を保存するのって、深いなぁ、と思ったり。

さてさて。
早稲田はどうなさる?



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by Lisa_cerise | 2014-03-10 12:52 | つぶやき_STAP細胞 | Trackback | Comments(0)

日本人の心を大切に          ・・・Lisa


by Lisa_cerise