フィギュアスケート記事、いろいろ。

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真央ちゃんの記事は読まなきゃ058.gif

↓以下参考のため引用---------------------------
浅田真央 恩師に「サムライ」と言われた理由とは?〈週刊朝日〉
http://www.excite.co.jp/News/society_g/20140228/asahi_20140228_0000.html
dot. 2014年2月28日 07時04分 (2014年2月28日 10時52分 更新)
 こんなにも日本中から愛されたアスリートはいただろうか。日本フィギュア界を背負ってきた浅田真央(23)=中京大=について「越智インターナショナルバレエ」社長の越智久美子氏は「学びたい」という貪欲さを持った選手だとこう語る。
*  *  *
 初めて真央が来たのは、3歳のとき。お母さんの匡子(きょうこ)さんが「スケートを上手になるにはバレエが大切」と言って、12歳までバレエをやっていたんです。

 今でも覚えているのは、真央の「目力」です。吸収したい、学びたい、身につけたいという気持ちがビシビシと伝わってきました。

 ウチを離れてからはスケートに専念していましたが、2012年9月に突然、真央から「またバレエをやりたいんです」と電話がありました。

 当時のフリーの曲が「白鳥の湖」で、バレエの代表的な作品だと。だから表現力を磨きたいということでした。実は、私は母の匡子さんから生前に「真央に何かあったらお願いします」と頼まれていました。だからすぐに引き受け、ウクライナ出身のダンサーで国際的に活躍するワディム・ソロマハに指導を頼みました。

 それから、ジャンプの回転や手の上げ方、視線などを指導する日々が始まりました。ワディムは教えたことを一心不乱に身につけようとする真央の姿を「サムライだ」と表現しました。

 ソチ五輪直前の1月にも、ワディムが練習を見に行ったので、戻ってきたワディムに「真央はどうだった?」と聞くと、「調子はいいよ。完璧」と言っていたので期待が膨らみました。

 フリーでは真央が4年間かけて積み上げたことがきちんと出せて、本当にうれしかった。指導した手の指先や視線の動きもしっかりできていた。

「本当にお疲れさま。多くの希望や感動をありがとう」と言ってあげたいです。
※週刊朝日  2014年3月7日号
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「人格」が出る? 滑りに表れた浅田真央とキム・ヨナの違い〈週刊朝日〉
http://www.excite.co.jp/News/society_g/20140227/asahi_20140227_0004.html
dot. 2014年2月27日 11時33分 (2014年2月28日 16時52分 更新)
 ソチ五輪フィギュアスケート女子で6位入賞した浅田真央(23)=中京大=。ノンフィクションライターの田村明子氏は浅田真央を人間性が愛される希有な選手だという。
*  *  *
 フィギュアスケートは全人格が出る競技だと言われます。ソチ五輪の演技でも、浅田選手からにじみ出る「人格」が滑りに表れていました。だからこそ、見る人をあれだけ感動させられたのだろうと思います。

 ジュニア時代から浅田選手を取材していますが、彼女が人に対して批判的なことを言ったり、失礼な態度を取ったのを見たことがありません。試合の結果が悪くても、記者の質問にはきちんと答え、決して嫌な顔をしません。

 それに彼女は生真面目で、練習も手を抜くことができない。コーチが「やめなさい」と言うまでずっと練習し続けてしまう。持ち前の才能と高い技術だけでなく、そんなひたむきさが人を惹きつけるのでしょう。

 金妍児(キム・ヨナ)選手は演技力に定評がありますが、彼女は違う人格を演じるのが上手なタイプ。「007」を踊ったらボンド・ガールになりきってしまう。でも、浅田選手は何の音楽で踊っても、「浅田真央」以外の何者でもない。芯が強く、可憐で品がある「浅田真央」をみせてくれるんです。母の匡子(きょうこ)さんが私に言った印象的な言葉があります。

「フィギュアスケートは勝った、負けたではないと思うんです。生き様をどう氷の上でみせるか。それがフィギュアではないですか」

 浅田選手はソチで、まさに「生き様」を私たちにみせてくれました。これほど万人に愛されるスケーターは、しばらく現れないのではないでしょうか。
※週刊朝日  2014年3月7日号
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なぜ羽生選手だけ荷物が異常に少ない?に話題集中 RT速報
http://www.excite.co.jp/News/society_g/20140225/Hazardlab_5030.html
↑ここまで------------------------------------------




↓以下参考のため引用---------------------------
棄権の皇帝プルシェンコ、人工椎間板支えるボルト破損 3月手術へ
http://news.goo.ne.jp/article/sankei/sports/snk20140222580.html
2014年2月22日(土)21:40
(産経新聞)
 【ソチ=佐々木正明】ソチ五輪フィギュアスケート男子で故障のため途中棄権したロシア代表のエフゲニー・プルシェンコ(31)について、診断の結果、背中に入れていた人工椎間板を支えるボルトが折れていたことがわかった。

 22日、露国営テレビ・第1チャンネルが伝えた。度重なるジャンプの練習の衝撃で破損したとみられる。3月、プルシェンコは主治医のいるイスラエルで手術を行うという。

 昨年、腰痛を治癒して現役を続行するため、プルシェンコは背中に人工椎間板を埋め込む手術を行った。今回のソチ五輪では国別団体戦に出場し、ロシアチームを金メダルに導いた。しかし、個人戦前日の練習中に転倒。「着氷したとき、右足の感触がなかった」といい、競技を棄権した。

 診断の結果、人工椎間板を支える4本のボルトのうち1本が折れており、主治医は「もし競技を続けていれば、ボルトが脊髄を損傷する恐れがあった」と危険な状態にあったことを明らかにした。
↑ここまで------------------------------------------

今にも倒れるのでは、とハラハラして見ていたのですが、
こんなにも悪くなっていたとは・・・。
一つ間違えばどうなっていたかと思うと、
どう非難されようとも選択は棄権しかありませんでしたよね。
早く回復されますように(祈)

フィギュアスケートはスポーツだ!と強く強く推してくれた皇帝。
ライサチェックは金メダルではない、私も今もそう思っている一人です。
マスコミはまるでバンクーバー以降に4回転時代が来たかのように言ってますけど、
そんなことはありません。
日本に来日したら、銭湯へ行くのが楽しみというプルシェンコ♪
また、元気に来日して欲しい~。
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Commented by 白珠 at 2014-03-04 20:09 x
「『人格』が出る? 滑りに表れた浅田真央とキム・ヨナの違い」というタイトルの記事の方は、結局は浅田選手について書いた記事なんだから、
わざわ八百長ヨナを引き合いに出す必要なんか無かったのにと重いました。
>金妍児(キム・ヨナ)選手は演技力に定評がありますが、彼女は違う人格を演じるのが
>上手なタイプ。「007」を踊ったらボンド・ガールになりきってしまう。
演技力?何やっても一緒じゃん。ボンド・ガールに謝れ!とツッコマざるを得ないこれらの部分を除いて全文を読むと、良い内容なだけに残念です。

でもって、最後の写真がw 「チョっと」のもつ意味の深さに拍手♪
Commented by Lisa_cerise at 2014-03-06 23:58
☆白珠さん、今晩は。
お返事が遅くなってすみません<(_ _)>
>わざわ八百長ヨナを引き合いに出す必要なんか無かったのにと
でしょう~!
真央ちゃんだ♪と思って見ると、もれなくキムヨナも付いて来るの、
ほんとに止めて欲しいです(>_<)
キムヨナ側も、いい加減に日本でひと儲けは諦めないと~。
>でもって、最後の写真がw 「チョっと」のもつ意味の深さに拍手♪
深いでしょ~♪
by Lisa_cerise | 2014-02-28 12:55 | 気持ち | Trackback | Comments(2)

日本人の心を大切に          ・・・Lisa


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