アンネの日記被害。

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こんなことをして、何になるんだろう、というのと、
図書館に、こんなにもこの本があったこことに驚きました。

それから、「マルコポーロ事件」を思い出して、
これはあの団体が来日して大変なことになるのでは?
そうなるように仕向ける勢力ってことは、反日でしょうか・・・。

↓以下参考のため引用---------------------------
「アンネの日記」被害300冊超える 図書館が巡回強
http://sankei.jp.msn.com/affairs/news/140222/crm14022218160007-n1.htm
2014.2.22 18:14
 東京都内の公立図書館が所蔵する「アンネの日記」や関連書籍が破られているのが相次いで見つかった問題で、武蔵野市でも17冊の破損が判明、被害は300冊を超えることが22日までに分かった。自治体や図書館への取材によると、少なくとも5区3市の38館で、計306冊に上る。

 被害は杉並、中野、練馬、新宿、豊島の5区と、武蔵野、東久留米、西東京の3市で、東京23区北西部と隣接する地域に集中している。各図書館は警備員や職員による巡回を強化したり、関連書を開架書庫から貸し出しカウンター内に移したりして警戒している。

 武蔵野市では13日に利用者の指摘で判明した。「アンネの日記」のほかナチスのアウシュビッツ強制収容所を題材にした書籍などが被害に遭い、児童書コーナーの本も標的となった。新宿区でも関連書籍の被害が1冊、新たに確認された。
↑ここまで------------------------------------------

ところで。
アンネの日記はフィクションかノンフィクションか?という論争、ご存知ですか?
ボールペンで書かれていること、作者は別にいた等々、
小学生の頃に読んだ者にとっては、かなり衝撃的な話題でした。


ttp://www.asyura2.com/0502/holocaust1/msg/173.html
「81年にオランダ国立法科学研究所において本人が書いたものと結論付けられた」

ということで、真贋鑑定に決着が付いたと思われましたが、
ttp://www.asyura2.com/0502/holocaust1/msg/174.html
「1988年、アンネがアメリカの友人に送った手紙が新たに発見された。その筆跡が明らかに日記の大人びたそれと異なっていたことから、真贋論争が再燃している。」
となっていました。

ただ、その後はこんな感じです。
ttp://www.asyura2.com/0502/holocaust1/msg/176.html
1980年の鑑定でボールペンインクを検出したドイツ連邦犯罪調査局に対し、
オランダ側が再鑑定を依頼し、ボールペンインクが検出されたのはどの部分なのか特定してほしいと頼みましたが、この時ドイツ連邦犯罪調査局は「ボールペンで書かれた部分」を発見できませんでした。


↓ちなみにボールペンのほう。
三菱鉛筆株式会社・ボールペンの歴史が知りたい「油性ボールペン」より一部抜粋。
http://www.mpuni.co.jp/customer/ans_20.html
ボールペンは、1943年ハンガリーでラディスチオ・ピロ(László Bíró)によって開発されました。日本人の目にこのボールペンが初めて目に触れたのは1945年のこと



1988年に新たに発見された手紙を見ると、
素人の私が見ると筆跡が違うように感じたのですが、
結局、その後の経緯からすると、ノンフィクションでいいんですよね?
私が小学生の時に読んだものは。

ほんと、この話題にはもやっとしますわ、ワタシ。
(これを読まれたみなさまにも、もやっと感をおすそ分け。)



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by Lisa_cerise | 2014-02-22 22:46 | つぶやき | Trackback | Comments(0)

日本人の心を大切に          ・・・Lisa


by Lisa_cerise