今週のザ・プリンセス雅子妃物語レポ。

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ザ・プリンセス、雅子妃物語/「東宮職医師団」のマスコミ批判
   ◆ ジャーナリスト・友納尚子/宮内庁、愛子内親王、雅子妃
週刊文春(2014/02/20), 頁:38


天皇陛下の手術が成功したというのに、
抑うつ的な気分になって、体に力が入らなくなった雅子さま。
今週も、他罰全開の内容となっています。

↓以下、レポ転載させて頂きます。---------------------------
239 名前:可愛い奥様@避難所生活[sage] 投稿日:2014/02/13(木) 08:22:35 ID:99999999
今週のザ・プリンセス雅子妃物語レポ。(ごめんなさい。自分でやったレポで無責任ですが、誤字見直す気力は、もうないです)

2011年12月8日。宮内庁の報道室には不穏な空気が。
雅子妃48歳の誕生日の所感の文書に続いて東宮職医師団の見解の文書が東宮職から配られる。
その内容は毎年の内容とは違って【悪意】【強い疑念】といった批判の言葉が並んでいた。
その刃は報道陣に向けられていた。

>最近,週刊誌を中心として,ご病気に苦しまれながらもさまざまなご活動に懸命に取り組んでいらっしゃる妃殿下のご努力を
>否定するかのような,悪意ともとれる誤った情報に基づく報道が,関係者とされる人物の発言の引用を含めてなされていること,
>そしてそのことに対して妃殿下が心を痛めていらっしゃることへの強い懸念を表明いたします。
週刊誌と表現していても報道全体が批判された事は明らか。さらに続く。
>妃殿下の更なるご快復の妨げになるのみならず,ご病状の悪化にさえつながります

と強調。実はこの見解の発表には兆候が。
愛子内親王の雅子妃のお付き添いに対して学習院の校門付近には4~5人、
多いときは10人の雑誌を中心とした記者たちの張り込みが。
愛子さまはお子様なりに公人というお立場を理解されておられる。
しかし、学校に行けないという繊細なお気持ちの中で記者たちにじろじろ見られると追い立てられるように感じられたという。
そんなお気持ちを侍従は察していた。その侍従は時に近くに待機する記者たちに抗議。
雅子妃のご病気の性質からカメラで撮られる事を負担に感じられるためプライベートの場面では撮らないよう何度も記者たちに注意してきた。
そうした妨げを現場の記者たちの中には「マスコミのせいにしている」と捉える見方もあった。
お付き添いが長期化する事で互いに不振は増幅。見解の文書はお付き添い報道の改善をこう訴える。

>このような心ない報道が平然と繰り返されている現状に,東宮職医師団は専門家として憤りを覚えるものであり,
>この状況が改善されない限り順調なご快復は望めないと考えております。

東宮職医師団は大野裕医師が中心となっている。皇太子殿下の「人格否定発言」の後から主治医となり治療はこの年で8年目となった。
宮内庁記者クラブの記者たちはかねてから医師団の会見を要請。しかし、「守秘義務」という理由から未だに会見は行われず。
さらに両陛下が精力的に公務をされる(原文はこなされるなんですけど、あんまりなのでここ直します)中、
雅子妃が一向に完治しない事にも記者たちはいらだちと疑問を持っていた。

異例の「見解文」は皇太子ご夫妻が確認された上で発表。お二人はギリギリまで検討したため、会見は予定時間よりも30分遅れた。
見解は愛子さまと雅子妃についても触れられていた。雅子妃のお付き添いが〈内親王殿下が学校生活に戻ることが出来る唯一の方法〉と記されていた。
これは〈唯一取れる可能性〉に呼応していた。この部分はご夫妻の意志で直前に変えられたものではないのかと言われた。
反対に削られたのは陛下が気管支肺炎を患われて東大病院にご入院された時についての記述。
雅子妃は11月10日にお見舞いを予定されていたが、当日の夕方に発熱されお取りやめに。
皇太子お一人で見舞われたら、週刊誌に「妃殿下の発熱や風については周囲からもそれらしい話は聞いておりません」という雅子妃のご病気を疑うような関係者のコメントが。
実際、雅子妃は喘息のような咳が酷く万が一陛下に観戦させてしまうような事があってはという医師の判断もあり、伺う事が出来なかったのだ。
また陛下の気管支肺炎の原因は愛子さまのマイコプラズマ肺炎の可能性もある(原文ママ)と金澤医務主管も会見で述べた事も雅子妃は気にされていたのではないか。

雅子妃が完治するために時間がいった。
同月18日、愛子さまの学校にマスクをされて行かれたがその日は近くの迎賓館で皇后陛下と皇太子がブータン国王夫妻にお別れの挨拶をされていた。
愛子さまの学校に行く事が出来ても公務は出来ないのかと批判された
のだった。
見解文はこうした経緯もあった。
しかしこの話を蒸し返すというのも失礼にあたる(原文ママ)、という判断から削除されたのであった。
見解はどうしてここまで踏み込んだものになったのかというと、それは小町東宮大夫の説明不足からだった。
その年は山中湖校外学習の宿泊を伴うお付き添い、愛子さまのご入院の看病、陛下のお見舞いに行かなかった事をメディアから批判された。
そして遂には「離婚説」まで再び飛び出すなど、雅子妃の話題は毎週週刊誌に取り上げられた。
羽毛田長官ですら「離婚説」については「ばかばかしい!迷惑千万!」と怒るほどであった。
しかし小町大夫は会見で事実でない記事について否定することはなかった。

〈医師団の「週刊誌報道批判」他人のせいにするな〉(週刊文春)、〈雅子さまに御された「東宮」のラスプーチン〉(週刊新潮)。
9日のお誕生日には雅子妃は両陛下にご挨拶されるためお一人で御所へ。
その夜には夕食会が。体調は上向き。
妹の池田礼子さんの自宅でクリスマスイブを過ごし、27日には両陛下主催の昼食会にもご出席。
その翌日にも両陛下主催の餅つきも愛子さまと参加。
同日、野村前東宮大夫の御用掛の任務をその年の終わりから翌年の3月まで延長。
2012年1月2日の一般参賀は出席。講書始と歌会始はご欠席。
ご静養に入られてからはこの二つのご出席はない。
体の負担が大きいという事から。13日の定例会見で雅子妃は感染性胃腸炎から発熱された事が発表される。
宮内記者が発熱された日を小町大夫に確認すると「週の半ば」とはっきりしない。押し問答に。
「小町大夫は発熱した日が何日か具体的に言っていいのか両殿下に了承を得ていなかったのでしょう。
余計な事を行っては行けないと口を閉ざしたが、それだけ意思疎通が出来ていない事の表れ(宮内記者)」
翌週の会見では雅子妃は回復され、東宮御所での日常の活動に戻られていると記者に伝えた。
記者が「日常の活動とは具体的に何を指すのか?」と質問すると
小町大夫は「東宮後署内での殿下と宮さまのマネジメントです」と言った。
言葉足らずの発言に記者は違和感。
後日この会見は「雅子妃のお仕事は『ご家庭のマネジメント』東宮大夫が言っちゃった!」(週刊新潮)という記事に。

2月18日、陛下が心臓の冠動脈バイパス手術を受けられた。
皇后陛下と清子さんが術後、陛下の手をさすられた。
「気持ちいい」と洩らされたという。術後陛下がご公務に復帰されるまでの間は、国事行為の臨時代行とご名代を皇太子殿下が務められた。

そんな中、23日に殿下は52歳の誕生日をお迎えに。会見の席上
>雅子は、自分自身の体調の事もある中で、とても大変だったと思いますが、
>本当に頑張ってよく愛子を支えたと思います。
>またこれからも愛子の学校の内外での活動の幅が広がるにつれ、
>雅子の、母親としての気配りが引き続き大切になってくるように感じております。
とだけ語られた。

24日、愛子さまが通う学習院正堂で「二分の一成人式」が行われた。
愛子さまは小学校一年生のときには「やさしい先生になりたい」と壇上で発表されたがこの年は「ここまで成長できたのはお父さま、お母さま、周りの方々のおかげだと思っています。思いやりを持った、人から信頼される人になりたいです」と語られた。
愛子さまのお姿を観客席から見守られていた皇太子ご夫妻。雅子妃は涙を浮かべられていた。
同日に行われていた定例会見。
小町大夫が皇太子ご夫妻の陛下のお見舞いについてはこう述べた。
「手術が無事に終わられた後、両殿下でお見舞いに伺いたい旨をお伝えになっておられます。
陛下は術後間もなく細心の注意を払うべき段階におありなので、お見舞いの日程は陛下のご様子を拝見しながら決められる事になります」
前年に陛下のお見舞いで批判された事から、今回は先手を打つかのような対応。

3月1日、東大病院の龍岡門の前には50人以上の報道陣が待機。
午前10時15分、皇太子ご夫妻が陛下をお見舞いされるため、黒い車に乗ってその前を通り過ぎた。
一斉にシャッター音とフラッシュが。雅子妃は前を向いたまま。口を真一文字に。緊張なさっていた。
陛下を見舞われたのは約20分。愛子さまのお見舞いのメッセージカードを手渡された。
病院の玄関では一般の人たちに手を振られていた。
しかし報道陣が待つ龍岡門付近から東宮御所の門までは白いカーテンを閉められていた。
これは04年にご静養されたご実家の別荘がある軽井沢から帰京された時以来の事。報道陣から不満の声。
翌日の会見。
妃殿下が病院から帰られるときにカーテンが引かれた理由について記者から質問。
小町大夫「東大病院へ向かわれる際、カメラのストロボがまぶしかったからだと伺っている」
だが、雅子妃の体調はすぐれなかった。
お見舞いの日は、陛下がご病気と向き合われているお姿を拝察してお元気を頂けたというが、東宮御所に戻られるとすぐに私室に入られてしまったそうだ。
雅子妃は、数日前からご静養に入られたばかりの時のような症状に襲われた。
予測のつかないお気持ちの大きな波に胸が張り裂けそうになるなど苦しんでおられた。
「眠れない日があったといわれています。抑うつ的なご気分になられお体に力が入らない。
愛子さまのお付き添いがほとんどなくなって、たまっていたお疲れが一気に出たのでは(元宮内庁関係者)。」

雅子妃は9日の学習院四年生南組のランチ会と、下旬からのスキーをキャンセルなさった。
ご回復が長引いておられるようで(原文ママ)、東宮御所から外出する事は全くなかった。
東宮関係者の1人「最近では赤坂御用地内を犬と散歩なさる姿さえ見られなくなったそうです」と語る。
そして主治医の大野医師が久しぶりに東宮御所を訪れたのだった。
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トモノー氏が決して触れない、言い訳できない、
この頃の出来事あれこれ。
↓こちらも併せてどうぞ~。
『週刊文春』2011年10月20日号
「愛子さま運動会」写真流出厳戒態勢 皇太子「撮りホーダイ」雅子さまは双眼鏡で監視!

 今年の運動会は警戒も厳重で、どこか緊張感が漂っていたという。当日、会場では保護者だけでなく来賓や卒業生に1枚のペーパーが配られた。
「自分の子供以外の児童を撮影するには許可をとらなければならないという『学校行事における写真撮影について』というペーパーでした。
こんなことは初めてです。」(学習院卒業生)
その内容は、<ご自分のお子様以外の方を撮影するときは、相手の了承を得てから行う><撮影したものは、報道機関等の外部へ公表しない>といったもの。
しかしいちいち相手方に撮影の許可を得るのは事実上不可能。それでもペーパーを出さざるを得なかったのは何故か。
「去年の運動会や初等科祭で、父兄の撮影した写真がマスコミに“流出”したからです。今回も初等科幹部は
相当ピリピリしていたようです。」(前出・皇室記者)
「今回はSP、職員が『何でこんなところまで』というようなところまで見回りをしていた。」(観覧者の一人)
雅子さまもまた、何かをしきりに気にされているご様子だったという。
「競技と競技の間に、双眼鏡を手に父兄席を何度も見渡していた。監視されているようで、あまりいい気はしませんでした。」(別の観覧者)
愛子さまはのびのび競技をされていた。120メートルの短距離走ではぶっちぎりの1位。その姿に皇太子さまは目尻を下げて喜ばれていた。
「キャノンの一眼レフやコンパクトカメラ2台を使って、愛子さまの出ていない競技もバシャバシャ撮っておられました。
写真流出の問題で父母全体が萎縮している中で、少し違和感がありました。」(同観覧者)

『週刊文春』2011年12月1日号<皇太子、雅子さま「天皇のご名代」に注文続々! >
ブータン国王夫妻に皇太子と皇后がお別れのあいさつに訪れたとき、雅子さまは迎賓館の目と鼻の先の学習院初等科に滞在していた。
関連して去年のカンボジア国王歓迎行事欠席&晩さん会欠席、2006年インドネシア晩さん会の日に乗馬、翌日ジュエリー展見学を改めて紹介。

・10日は、天皇陛下お見舞いを予定の数時間前の”ご発熱”でキャンセル。今後のお見舞いの予定については現在も未定。
・ブータン国王を迎えての宮中晩さん会は天皇皇后の体調を気遣い、例年より負担の少ない、約1時間短いものが計画されており、ハードルは低かったと思われる。
・雅子妃の病状は国際的には全く理解されていない。海外プレス向きにも医師団からの最新の説明が必要では
お召列車撮影中の鉄ヲタから「(皇太子が)カメラ持ってるじゃん」の声があがる
安曇野のワサビ田視察のときポケットに両手をいれたままの視察に宮内庁がまゆをひそめ東宮職からもそんなことをするとは信じられない、 と驚きの声があがる


どれもこれも、いくら他罰全開で言い訳しても、
言い訳になりませんよねぇ。

本当に、次代はこの方達でよろしいのでしょうか?
・・・ってか、こなせるのか?って話なんですけどね。

「愛子さまが天皇ではいけませんか」なんて本まで出版されましたけど、
いけるも何も、その前に普通にお過ごしになってませんやん!
東宮ご一家って。



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Commented by まる at 2014-02-16 16:45 x
ほんとこれ読むと、当時の事を色々思い出して不快になる一方ですね。
気持ちいい話が何ひとつ無いわ。
by Lisa_cerise | 2014-02-15 17:55 | 東宮家。雅子さま。 | Trackback | Comments(1)

日本人の心を大切に          ・・・Lisa


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