佐村河内守という人。

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ソチがきっかけだったんですか・・・。ひどい。
それなら高橋大輔選手がSPに選曲した時点で暴露すれば?
こんなきわきわになってから、ってあんまりだわ。

この人のことって知らなかったんですけど、
そう言えばTVでちらっと見た時に、耳は聞こえていると思ってました。
全く聞こえない設定だったとは驚き。
だって、発音が普通だったんですものっ。
(差別とかじゃなくて、私の友人が不自由なので、わかるんです。)
※友人は中学入学前頃に全聾になりました。
 ↓
忙しい人のための(実際の映像つき)
佐村河内守さん、作曲は別人だった。NHKスペシャル検証動画



↓NHKスペシャル
http://www.dailymotion.com/video/x117mjs_mamoru-samuragochi-his-symphony-moves-many-to-tears_creation

それに・・・。
この人って、東日本大震災の津波の犠牲者や被災者を利用しているんですよ。
 ↓
↓以下参考のため引用---------------------------
「現代のベートーベン」佐村河内守氏のゴーストライターが語った!
http://zasshi.news.yahoo.co.jp/article?a=20140205-00003627-sbunshun-soci
週刊文春 2月5日(水)21時1分配信
 広島生まれの被爆二世で「全聾の作曲家」として知られる佐村河内守氏(50)が、実際は自分で作曲をしていなかったことがわかった。
 桐朋学園大学作曲専攻で非常勤講師を務める新垣隆氏(43)が週刊文春の取材に応じ、佐村河内氏のゴーストライターをしていたことを明かした。
 佐村河内氏の代表作とされる『交響曲第一番HIROSHIMA』や、フィギュアスケートの?橋大輔選手がソチ五輪のショートプログラムで使用する曲『ヴァイオリンのためのソナチネ』も、新垣氏が作った楽曲だった。
 新垣氏はこう語った。
「公表するべきか逡巡しましたが、やはり事実を明らかにして自分もお詫びしなければならないと思い至りました。このまま事実を伏せ続ければ、五輪という大きな舞台までもが佐村河内氏の虚構を強化する材料にされてしまうのではないか、と」
 また、昨年3月に放送されたNHKスペシャル『魂の旋律~音を失った作曲家』では、佐村河内氏が東日本大震災の被災地を訪ね、津波で母親を失った少女のために『ピアノのためのレクイエム』を作曲する様子を密着取材したが、この曲も佐村河内氏の指示で新垣氏が作曲したものだった。番組では、佐村河内氏は「全聾」ながらも「絶対音感」を持つ「現代のベートーベン」と紹介された。
 新垣氏は近く会見で謝罪する。
<週刊文春2014年2月13日号『スクープ速報』より>
↑ここまで------------------------------------------


なんだかなぁ・・・と思うこといろいろ。

交響曲第一番『現代典礼』 発注書

昨年3月にNHKで放送された「魂の旋律~音を失った作曲家~」が今振り返ると、完全にお笑い番組に見える件。


↓以下参考のため引用---------------------------
佐村河内氏のゴースト疑惑 NHKは知っていた?高橋への影響は…
http://www.sponichi.co.jp/entertainment/news/2014/02/05/kiji/K20140205007523190.html?feature=related
 聴力を失った作曲家で「現代のベートーベン」と呼ばれる作曲家の佐村河内守氏(50)の代表作「交響曲第1番 HIROSHIMA」などの楽曲が別の人物が作ったものだったことが分かった。代理人の弁護士が5日未明に明らかにした。佐村河内氏はNHKで紹介されたのがきっかけで脚光を浴びており、番組制作者が事実を把握していたのか問題化するのは必至だ。

 佐村河内氏は、35歳で完全に聴力を失いながらも作曲家として活動。4歳からピアノを習っており、そこで身につけた音感を生かし、メロディーを楽譜に書いていくとされる。

 最初に注目されたのは、2012年11月に放送されたNHK「情報LIVE ただイマ!」。放送後には1年以上前に発売していたCD「交響曲第1番“HIROSHIMA”」に予約が殺到。インターネット通販大手「アマゾン」の音楽ソフト総合チャートで1位に急浮上した。

 人気を後押ししたのが昨年3月31日に放送されたNHKスペシャルのドキュメンタリー番組「魂の旋律~音を失った作曲家~」。朝の人気情報番組「あさイチ」でも取り上げ、CDは累計18万枚というクラシック作品では異例の大ヒットとなった。

 NHKは制作したフリーのディレクターに詳しい制作過程を聴くなど調査を開始。スポニチ本紙の取材でも「確かに共同制作者的な存在はいる」と、いわゆるゴーストライターの存在を認めていた関係者もいるだけに、問題化するのは必至だ。

 また、ソチ五輪フィギュアスケート男子代表の高橋大輔(27)がショートプログラム(SP)で使う予定の「ヴァイオリンのためのソナチネ」も同氏の作曲ではないといい、こちらも波紋が広がりそうだ。
[ 2014年2月5日 06:30 ]
↑ここまで------------------------------------------

それにしても、NHKって、こんなの多いですよね。
あのツバルもしかり。



ウィーンフィルのコンマスのライナー・キュッヒル氏、
今頃どんな気持ちなんでしょう・・・。



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by Lisa_cerise | 2014-02-05 23:50 | 気持ち

日本人の心を大切に          ・・・Lisa


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