ザ・プリンセス雅子妃物語・レポ

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今回もまた翌週になってしまいましたが(汗)
今週のザ・プリンセス雅子妃物語は、『山中湖付き纏い』です。
(もう、先週ですけど・・・。)
雅子さまが一泊12万円インペリアルスイートに宿泊するにあたって、
ホテルは室内リフォームまでしていたという、あの『山中湖付き纏い』ですね!

何が何でも山中湖同行を正当化したいと思われ、
学校行事に親が付いて行くことがどれだけおかしい事なのかが書かれていないという、
このおかしさ、味わいましょうよ♪♪
では、どうぞ~♪

以下、レポ転載させて頂きます。---------------------------
945 名前:可愛い奥様@避難所生活 投稿日: 2014/01/30(木) 08:28:58 ID:99999999
今週のザ・プリンセス雅子妃物語レポ

一年四ヶ月ぶりに愛子さまはお一人で登校された。2011年6月25日、土曜のこと。皇太子殿下も訪問先のドイツから帰国された日でもあった。
東宮御所の玄関に、雅子妃と愛子さまはお迎えに出られた。愛子さまはお一人で登下校できたご報告を直接殿下にお伝えしたかったのかも。
東宮御所には行っていかれる3人はとてもお幸せそうで、本当に仲の良いご家族である事を感じさせた。
しかし翌週の月曜日は愛子さまの横には雅子妃。不登校を克服するのはそう簡単ではない。この頃週二回の管弦楽部の朝練には 皇太子が付き添った。このことから宮内庁関係者やメディアなどには「甘やかしすぎ」「イクメン」などといわれた。
東宮職「妃殿下がご病気、愛子さまが学校に行きたがらないという非常事態に殿下はすすんでご協力された。
朝の練習をご覧になっているときの殿下の表情は穏やかでリラックスされていた。それから執務や公務をお一人でこなされていたのです。
本当にご苦労でいらっしゃったと思います」しかし、皇太子のそんな気持ちは理解される事はなかった(原文ママ)。
それどころか愛子さまがお友達とはしゃいで帰られるご様子もあった事から未だに不規則当校の児童からの乱暴など本当にあったのか、と疑念はくすぶったまま。そんな声が耳に入る皇太子のお気持ちは晴れる事はない。

確かに、東宮職の会見では詳細は明らかにしないまま。それなのに付き添いを理解して欲しいというのは難しい。
これは、雅子妃のご病気と似た所もあった。ご病気の原因が明らかにされないままに公務を休み、治療の一貫期して私的活動を勧める方針は精神疾患を理解していない人たちに誤解を生む。だが、雅子妃や愛子さまは深く傷つかれていて、その原因について詳細に公表すれば、国民に理解はされ、同情も増すかもしれないが、周囲の人たちを傷つける結果になりかねない。
結局曖昧な説明で理解を求めるという方法しか選択肢はなかったといわれた
(一体、誰がそういったのか、ちゃんと書いていません)。
その分のリスクを負う事にもなったが雅子妃は、何よりも妃殿下としての自己の存在を役立てたいと思われているし、愛子さまも学校に行きたいと思っておられるのであった(関係者←名前は書いていない)。
「まず、そうした願いを理解しなくては。結論だけを急いだ悪意ある見方はご病気の雅子様には公務までのご体調を整える事も大変な事。努力をされて少しずつ回復に向かってこられています。愛子さまも雅子様のお付き添いで次第に登校できるようになった(東宮関係者)」
雅子妃はお付き添いの後は酷くお疲れになる事もあったが、愛子さまが登校できるようになったのが自信にも繋がった。
このころ愛子さまは乱暴男児とも打ち解けられ、雅子妃と登下校中や学校で会話する事もあまりなくなっていた。
それでもまだ何か起こるかわからないという不安から雅子妃についていて欲しいと愛子さまは願われたという。


7月、野村一成東宮大夫勇退。夫妻の希望で宮内庁御用掛けとして残りサポートしていく体制に。交代で着任したのは小町恭士氏。
雅子妃がオランダでご静養された際にアテンドなどに奔走した人物。
そして筒井美奈さんに代わり、中学校の英語教師をしていた霜鳥加奈さんが着任。専門の教育係に。
だが霜鳥さんが教員として勤めていた私立「武蔵野東中学校」は健常児と自閉症児との混合教育で知られたいたため、 愛子さまは自閉症ではないかと間違った憶測が再燃したのであった。
22日。1学期終業式。皇太子が愛子さまを学校まで見送られ、校内で後から来られた雅子妃と笑顔でお付き添いを交代。二人三脚で子育てをされているお姿。これは現代の夫婦像を映し出しているかのようだった。
夏休みは皇太子が公務の合間をぬって、愛子さまをミュージカルやクラシックコンサートに連れて行かれた。メディアからは「皇太子としての威厳がなくなっている」とまで揶揄された。

7月26日。皇太子ご夫妻は福島県郡山市をお見舞いに。雅子妃はベージュのジャケットと黒のパンツ姿。雅子妃はマイクロバスに乗ろうとされる際に、握手を求めた多くの人たちの手をそっと握って励まし、別れを惜しむようだったという。
8月5日、岩手県大船渡市を慰問。夏の二週連続の地方公務は雅子妃のご体調からすれば大きな賭け。しかし両殿下にすればどうしても成し遂げたい公務であった。
被災地に到着した雅子妃には活力があった。被災地の人たちから逆に励まされたと否定的に捉える報道も合ったが、励まし励まされる触れ合いは国民との距離を縮める事になったのでは。

2学期、9月14日。愛子さまの校外学習に雅子妃が山中湖まで付き添われる事になった。雅子妃は前年のかまぼこ工場への校外学習も付き添われていた。
そのときの経験は愛子さまにとってお友達と仲良く出来て楽しいものだったという。さらにこの経験が大きな自信へと繋がり、学校への恐怖心が薄らいだ。

愛子さまと両殿下は参加を希望されていた。両殿下は愛子さまお一人で学校に行けるきっかけとなる大きなチャンスだと期待された。
だが愛子さまはお1人で行く事までは勇気が出ないとおっしゃる。東宮職は学校に両殿下の意向を伝え、何度も話し合った。その結果、雅子妃のお付き添いを承諾してもらった。雅子妃が子供たちの一行から少し遅れて後からついていくことになったのだ。
「前回の校外学習の付き添いはメディアから批判されていた。今回も覚悟は出来ておられた。この校外学習を大きなステップとして自信をつけて頂き、完全にお一人での登校が出来るように繋げたかったのでは。両殿下は大きな賭けに出られたと思う(東宮関係者)」
午前8時。愛子さまは皇太子とご一緒に登校。皇太子に見送られて4台のうちの3台目のバスに乗車された/数十分後、バスを負うように業遇御所から雅子妃を乗せたトヨタのアルファードが出発。神奈川県警や山梨県警の覆面パトカー、白バイ2台を合わせた計10台に数十人の関係者が乗り込んでいたという。
異常にも見える大掛かりな警備。道行く人たちもこの車列に振り返る。
「かねてから皇太子ご夫妻は過剰な警備を軽減できないかといわれてきました。しかしやはりなにかあれば警察の責任問題という事で軽減する事は難しい(宮内庁記者)」
富士山五合目に到着した雅子。チェック柄のシャツにトレッキングシューズ、ウエストポーチという山歩き姿。女官も同じ出で立ちでリュックを背負っていた。
到着した児童たちは富士山五合目でハイキング。雅子妃は30分後に同じコースをまわる。それは愛子さまのご要望とご成長のため、同じ環境にいるという「見守り」が前提だったのだ(???何度読んでも理解不能なのでここは原文ママにしておきます)。
宿泊先は児童と同じ「ホテルマウント富士」のインペリアルルーム。一泊12万。後に批判を浴びる。

実は東宮職はこの金額よりも低価格の別のホテルを考えていたという。しかし、学習院側から「愛子さまと同じホテルの方が安心なさるのでは(誰が、とは書いていません)」という配慮があり、東宮職が決めたのであった。
東宮御所に戻られた愛子さまは大変喜ばれていたという。雅子妃もコースを見学できた事から愛子さまとの共通の話題に花が咲いた事だろう。そして愛子さまは両殿下に改めて感謝されたといわれている。
その夜は、雅子妃はお疲れが出て寝込まれてしまった。しかし、愛子さまの成長ぶりに通常登校の可能性を
感じておられたという。後日両殿下の予想に反して、この校外学習は大きな波紋を呼ぶ事となる。
9月22日、羽毛田長官「校外学習が出来たのは良いのですが、通常の形でない姿になっている事を心配しています」
宮内庁のトップの発言。小町大夫はどう応えるのか。同日三時間後に開かれた東宮大夫会見。
小町大夫は冒頭で三殿下の日程について読み上げて「以上です」で締めくくり、終わらせようとしたその時、
「今回のお付き添いは、極めつけの茶番ですよ。皇室の尊厳もくそもない!」
怒気を含んだ記者の声が、宮内庁二階の報道室に響き渡った。
別の女性記者「付き添いの形があまりにも異常です。親が子を思う気持ちはわかるが、大夫からの説明、支えるものの方針がなければ異様に映る」これまでにはない、辛らつな言葉だった。

記者たちに対して、小町大夫は「ポイントをふまえつつ良い状況に持っていきたい。長い目で見て頂ければありがたい。今の状況は正常だとは思いませんが……」と答えるのが精一杯。
ベテラン記者が追い打ちをかける。
「長い目で、というが国民はすでに長い目で見ている。妃殿下がインペリアルスイートに泊まられたというのは常識的に考えられない出費。“税金泥棒”との批判を受けるかもしれません。また、それを許した殿下はどうお考えですか?」
宮内記者たちの怒りと不満は最高潮に。会見終了予定時間から45分オーバーした。辺りは暗くなっていた。
宮内記者「大夫会見の前の長官発言で、両陛下がご心配されているお気持ちでもあると思い、お付き添いへの疑念が高まっていた。
小町大夫は着任したばかりで慣れないためか、あまりの説明不足で記者の怒りに火がついた。
一方で愛子さまが幼稚園に入った頃から宮内記者の側にも『これを言ったら週刊誌に取り上げられるだろうな』といったものや『話題になりそうな言葉』を意識して発言する傾向があった。
妃殿下のご病気の性質から撮影が不可だったり長時間張り込みをしていても急に、他の門から東宮御所に戻られた事も重なって、不満がたまっていたのかもしれない」。実際こうした記者の発言を、興奮気味に刺激的なタイトルで大きく取り上げた。
会見のあった日の夜、皇太子ご夫妻は会見の内容を読まれたという。
雅子妃は、これほどまでに理解が得られなかった事に、深く落ち込まれた
のだった。

今週は、以上です。詳細は本文をあたってください。
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962 :可愛い奥様@避難所生活:2014/01/30(木) 12:41:42 ID:99999999
プリババレポ奥です。これから後半のレポ作業に入ります。
今週のプリババ山中湖事件記述でいろいろ微妙に「カット」されている所に気がつきました。
一つ目
雅子バス同乗希望
当時のテンテーの記事↓
・学習院幹部による情報漏洩。
・最近では愛子様の校外学習への付き添いが、多くのメディアから批判され、雅子妃がバスに同乗したい、と言ってきた、という学習院幹部の批判的コメントが報じられた
・「可能性の一つとして同乗が可能か聞いただけなのに、全く違うニュアンスなので驚いた。こういうことが続けば、雅子妃が学習院との話し合いを不安に思われるのでは」
 (東宮職関係者)
二つ目
「あら、偶然ね!」発言。本文では(途中でお二人が遭遇する事もあり、雅子妃が軽く声をかけられた、しか書いていない)。
みっつめ
インペリアルスイートで雅子妃が舌鼓を打った「特別懐石料理」を食った事実。
四つ目
ホテルマウント富士で雅子妃が泊まる前に、壁紙を新しく張り替えた事実。
五つ目
お迎えの父兄に言い放ったという「富士山は、きれいでしたよ」発言。
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今週も他罰全開でしたね・・・。 (呆)
触れられたくないと思われるところはしっかり「カット」してあるし、
これは改めて当時の記事を振り返れということかなぁ、と!
 ↓
以下、当時の記事振り返り。
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『週刊新潮』2011年10月6日号
“税金泥棒”
 “泡沫の夢”と消えた、愛子さまの親離れ、いや、雅子さまの子離れ、今回の「月曜日事件」を、教育評論家の長谷川孝氏が分析する。
「本当は愛子さまは、“もういいよ”と雅子さまに仰りたいのではないでしょうか。いずれにしても、学校に通うという行為は、自動的に親離れ、子離れができる格好の機会。にも拘らず、親が同伴していては元も子もない。“子どものため”と思って取っている行動が、実は子どもの成長の妨げになってしまっていることを、親は自覚すべきです」
 こうして、雅子さまと愛子さまの母子関係の“影”を感じさせた「月曜日事件」。だが、学習院の職員が失意を深くした背景には、直前に起きていたもう一つの事件、本誌が前号で報じた「校外学習事件」が横たわっているのだった。
 9月14日から16日まで、愛子さまを含めた学習院初等科4年生の約120人は、2泊3日の日程で富士山麓を訪れていた。
気象観測施設や青木々原樹海にある洞窟「コウモリ穴」などの見学と同時に、子どもたちだけで宿泊を含めた共同生活を経験することが、校外学習の狙いである。ところが、「雅子さまは、愛子さまたちが乗るバスを追い掛けるように、東京からアルファードに乗って富士山麓に向かわれました。
そして、4年生の見学先全てに足を運び、愛子さまの姿を見守っていらした。しかも、児童と同じホテルマウント富士の、インペリアルスイートにお泊りになっていた」(学習院関係者)
「コウモリ穴」付近では、愛子さまとすれ違った雅子さまが、「あら、偶然ね」と話しかける“珍妙”な光景まで見られた。
さらに、東園基政・学習院常務理事が驚愕の事実を打ち明ける。
「実は、雅子妃殿下を愛子さまら児童と同じバスに乗せてほしいという申し出があったんです。頑として断りましたが、要するに妃殿下は、愛子さまと一緒にいてご安心なさりたいお気持ちが強いのでしょう」
 子どもの自立を促すための校外学習の本旨を、何か勘違いされているのではないかと懸念せざるを得ない雅子さまの言動。
この“異形”には、さすがに宮内庁も黙っていなかった。
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<1泊12万円「インペリアルスイート」に懐石料理
愛子さま「校外学習 山中湖2泊3日」雅子妃密着に学習院保護者が激怒!>

『週刊文春』2011年9月29日号
p.27-29より引用
「子供の合宿になぜ親がついて行くのですか」愛子さまたち初等科四年生の校外学習に雅子妃がご同行。ブルーのシャツに運動靴の雅子妃は、東宮職、警察ら数十人を率いて児童たちの後を行く。この“お付添い騒動”についに学習院保護者から非難の声が上がった――。
雅子妃が、学習院初等科の山中湖「校外学習」にお付添いされる――。
 九月上旬、早耳の父兄たちの間ではすでに噂が流れ始めていた。三浦芳雄初等科長(=小学校校長)は困り切った顔で周囲にこう漏らしたという。
「お付き添いについては、通常授業はもちろん、校外学習も、妃殿下に『どうぞお出ましください』ということではない。
今回は過去の事例を最大限“拡大解釈”して判断しましたが……」
 三浦科長の“本音”を聞いた学習院関係者が語る。
「学習院の校外学習は、原則として保護者の同伴は認められていません。過去、保護者の方が、怪我や病気の児童を迎えに来たり、宿泊先の宿に泊まって待機したり、ということはありましたが、今回のように行く先々まで保護者が同行するのは初めて。そういう意味で『拡大解釈』だと科長は言ったのでしょう。
 今回の雅子妃の付添いについては、東宮職を通じて学習院側に申し出があったのだが、「『付き添ってよろしいでしょうか』という『ご相談』ではなく、『ご意志』として、初等科に伝えられたそうです。三浦科長も『ご遠慮下さい』とは言えなかったでしょう」(同前)
今回児童が宿泊したのは高級リゾートホテル「ホテルマウント富士」。一九六三年に開業した富士急行系列の老舗で、同社代表取締役は初等科OB、妻も皇后陛下の女官長を務めたこともある故・牧野純子氏の親族。皇室とは浅からぬ縁がある。
「建物は地上六階、地下一階、部屋数は百五十三室あり、約四百人を収容できる。ここが約百三十名の児童と学校関係者で貸し切り状態だったのです。
雅子さまご一行もここにお泊りになったのですが、部屋はかなり余っていたはずです」(前出・皇室担当記者)
標高千百メートルに位置し、眼下に山中湖、西側には富士山、北側には南アルプスが望める絶好のロケーション。
露天風呂や二種類のサウナがついた「満天星の湯」や、 「屋内温泉プール、レストランのメインダイニングからも富士山の雄大なパノラマが楽しめる。
 愛子さまは五人一組で和洋室にご学友とお泊りになった。一方、雅子妃が宿泊されたのは一泊十二万円の、その名も“インペリアルスイート”だった。
「全客室の中で最も富士山を堪能できる部屋で、富士連作で知られる洋画家・林武がアトリエとして利用したこともある部屋です。
富士山が見えない日がほとんどなく、多くの芸術家、政治家、財界人に愛されてきました」(ホテル関係者)
 校外学習二日目は富士山にかかる雲もないほど天候に恵まれた。雅子妃も、部屋からの絶景をさぞ楽しまれたことだろう。
「雅子さまがいらっしゃるということで、インペリアルスイートのお部屋の壁紙をベージュから白地にグリーンの花柄に変えました。
お食事も、児童と一緒というわけにはいきませんので、食材にこだわった雅子さまのための『特別懐石料理』を召し上がっていただきました
(同前)
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週刊文春2013年3月21日号
宮内庁情報公開でわかった雅子さまの「金銭感覚」

では、愛子さまの校外学習に、皇室費からどれだけ支払われたのだろうか。
お付き添いは公務ではないが、皇太子妃の外出は「行啓」になる。行啓には必ず下見があり、この「山梨県行啓」でも、8月25日から二日間と9月4日から二日間の「事前調査」でのべ七人の東宮職員が動員された。
この費用は「日当」(弁当代)と宿泊料をあわせて106950円。
本番前日には、雅子さまを迎えるために東宮職が一人山中湖に向かい、当日は東宮侍医、女官、女儒各1名、東宮職5名、車馬課技官5名の計13名が、車七台と白バイ二台の車列を組んで山中湖に向かった。
このうち雅子さまとともに高級リゾートホテル「ホテルマウント富士」に宿泊した職員は10名。
残りは日帰りである。ホテルの東側に53室のホテル棟があり、雅子さまのために宮内庁はここを借り切った。
この「借り上げ」費は一人2万円で一日20万円。二日間で40万円。

雅子さまの私的行為の同行だが、いずれもオフィシャルな宮廷費から支払われている。
雅子さまが宿泊されたのは一泊12万円の「インペリアルスイート」だったが、これは内廷費で払ったという理由で公開されなかった。職員の宿泊費も雅子さまの宿泊費も同じ税金だが、内廷費は私的費用ということで非公開なのだ。ちなみに何を内廷費にして、何を宮廷費にするかは宮内庁のさじ加減ひとつである。

この「山梨県行啓」でかかった費用は「事前調査」を含めて58万2430円。
13名もの職員が動いてこの程度なら安いと思われるかもしれないが、ここには内廷費で払った分、職員の人件費、ガソリン代等々は含まれていない。
また、山梨県警は警護のために数十名の警察官を動員したが、彼らの人件費等も除外されている。
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最後の記事の指摘こそ、東宮ご一家が自由気ままを改める一番の術だと思うんです。

公的費用である「宮廷費」と私的費用である「内廷費」の区別が明確ではなく、
宮内庁が公表する「宮廷費」と公表しない「内廷費」との違いはうやむや。
現在、東宮家に認められている費用には、他の宮家とは違って、
先々即位する親王が存在するという前提でのの養育費も含まれているんです。
そもそも。
皇太子妃たるもの、雅子さまのように私的に好き放題するわけがない、という前提なんですよね。
皇太子妃の外出は「行啓」になるし、その行啓には必ず下見があるから、
これほどの大掛かりなものになるんです。
そのような様々な理由から、「宮廷費」と「内廷費」の全体を見直すべきなのではないか、という問題提起。

皇太子妃としての地位を使って、やりたい放題なんですから。
もうね、こうなったら元から断たないと!
どう思います?
こんな事を書くとまた嵐がお越しになるのかも・・・♪

『愛子さまの靴。』のコメントは注目です。)



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Commented by まる at 2014-02-03 21:52 x
雅子妃や愛子さまが深く傷ついた原因を詳しく公表しないのは、周囲の人を傷つけるから?
いやアナタ、もろに会見しはりましたがな。8才の子供相手に一国の皇太子が。

後から来られた雅子妃と笑顔でお付き添いを交代。
現代の夫婦像を映し出してる??
馬鹿こくでねーわ。そんな親はおらんわ。

車両列ねて警備ゾロゾロで付いて行っといて、「あら偶然ね。」

もうヤダ。脳が溶けそう。
Commented by Lisa_cerise at 2014-02-04 21:52
☆まるさん、今晩は。
>雅子妃や愛子さまが深く傷ついた原因を詳しく公表しないのは、周囲の人を傷つけるから?
>いやアナタ、もろに会見しはりましたがな。8才の子供相手に一国の皇太子が。
ほんと、あれこそがイジメですわ!
東宮ご一家って、自省もないまま、他罰と言い訳ばっかりしているから、
ボロが出るんですよね。

>後から来られた雅子妃と笑顔でお付き添いを交代。
>現代の夫婦像を映し出してる??
勝手な夫婦像ですよねぇ(呆)
それもこんな夫婦っていませんし。

>車両列ねて警備ゾロゾロで付いて行っといて、「あら偶然ね。」
この「あら偶然ね」は有名ですわ~。
どんな言い訳になるのかと楽しみにしてたというのに、
トモノーさんったら、スルーなんてずるいですよね。
ひょっとして、盗撮トモノーさんもお疲れなのかも!!
by Lisa_cerise | 2014-02-02 13:30 | 東宮家。雅子さま。 | Trackback | Comments(2)

日本人の心を大切に          ・・・Lisa


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