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※愛子さまが将来の天皇陛下ではいけません!よ。)追記あり。

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もう、既にご存知の方も多いと思いますが、
こういう本が発売されます。

↓以下参考のため引用---------------------------
「愛子さまが将来の天皇陛下ではいけませんか 女性皇太子の誕生」 (幻冬舎新書)((新書))
田中 卓 (著)
発売日: 2013/12/27
価格: ¥ 924
http://www.amazon.co.jp/dp/4344983335/

目次
■今の皇室典範では「次代の皇太子がいない」ことを知っていますか?
■いちばん大事なのは天皇陛下のお気持ち(大御心)に思いを致すということ
■側室制度なき現代で〈男系男子の永続〉は、絶対にあり得ない
■〈男系派〉の論理はすでに破綻し分裂している
■〈男系派〉vs〈女系容認派〉で争う時間はない、すぐに解決を!
■天皇陛下をもっともよく知る渡邉前侍従長は「女性天皇ができないことはありえない」

内容紹介
「次代の皇太子」問題が日々切迫している。現在の皇室典範のままでは 皇太子不在の時代 がやってくる。
平成一七年に一旦は開かれかけた「女性皇太子・天皇への道」が〈男系男子絶対固執派〉のゴリ押しによって閉ざされた。
そもそも皇室の祖神である天照大神は女性であり、歴代八人一〇代の女帝が存在する。
にもかかわらず〈男系固執派〉が「皇室の危機」といいながら女性天皇を否定するのは、
明治以来の皇室典範に底流する単なる 男尊女卑 思想によるものではないか。
天皇をいただく日本の国体を盤石にするため必読の一冊。

著者について
大正一二(一九二三)年一二月一二日、大阪市生まれ。歴史学者。
昭和二〇(一九四五)年、東京帝国大学文学部国史学科卒業。昭和三五年、文学博士(旧制)。
昭和三七年皇學館大学教授就任。同文学部長、学長を経て現在は同名誉教授。
著書に『田中卓著作集』(全一二冊、国書刊行会)『続・田中卓著作集』(全六冊、同)『田中卓評論集』(全四冊、青々企画)等がある。
↑ここまで------------------------------------------

秋篠宮殿下がいらっしゃるのに?
悠仁さまがいらっしゃるというのに??

しつこいったらない(怒)
・・・と思ったら。
↓あ~ら。こちらでバッサ、バッサと言われていらっしゃいました。


ところで。
皇太子ご夫妻の希望は「時代に即した新しい公務」でございます。(よね?)
なのになのに。
そのお二人の周囲を固めている方は、
かなりのご高齢の方ばかり。(ある意味、お見事かも。)
お年を重ねた方がどうの、というよりも。
いくらなんでも偏り過ぎじゃあございませんか?

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『愛子さまが将来の天皇陛下ではいけませんか 女性皇太子の誕生』著者
 ⇒ 田中卓氏 90歳

『皇太子さまのご親友 学習院OBオーケストラ元副団長』
 ⇒ 鎌田勇氏 85歳
(※以前の記事→「鎌田勇氏のインタビュー記事。」

『皇太子さまを「ナルヒトくん」と呼ぶ、皇太子妃雅子さまの父』
 ⇒ 小和田恒氏 81歳
(※以前の記事→「どうして、「かんきり」?」他もろもろ。)

『今週の遺言「雅子妃をいじめるな。男系継承なんて時代遅れの北朝鮮。」と発言した人』
 ⇒ 大橋巨泉氏 79歳

  
『雅子妃が「野村のおじちゃま」と慕い、「雅子さま、必ずご快癒」発言の前東宮大夫』
 ⇒ 野村一成氏 73歳
(※以前の記事→「雅子さまを語る野村氏と、女性宮家制度化を図る読売新聞。」
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5人の合計年齢は408歳、
平均年齢は81.6歳ですよ。
日本は高齢化してますけど、
東宮さまの周囲は高齢化しすぎじゃありませんでしょうか?
タナカマキコ氏だったら、コレどう言うんでしょ。

それにしても。
週刊誌で急に、某北の国のようなご優秀伝説を流されて、
どうもおかしな空気が漂っていましたが、
年末にまた女帝論が出てくるとは。

あちらはかなり焦っていらっしゃるようです。
この脅威の平均年齢が物語っているように思えてなりません・・・。

※↓以下追加しました。------------------------------
こちらのエントリに対し、
きっちり反論して下さったコメントを頂きましたので、ご紹介します。
ささらさん、いつもありがとうございます<(_ _)>

週刊誌の記事と違って、すんなりと心に届きますので、ぜひ。

その一。
天皇陛下だけにしかできない祭司はあります。
皇后陛下は御所で、お待ちになられているというお話しがありますね。
年越しの四方祓えの祭司のお話しでした。
もちろん皇后陛下のお役目もあります。
皇后陛下がお誕生日会見で、伝えるものでありたいと仰せです。
その二。
神様は、高級自然霊であらせられますので性別はありません。
素戔嗚尊と天照大神様の神話にも単身で神々をお産みになっています。
また、後世の信仰では天照大神様を雨宝童子として男児の姿で、馬に乗った八幡様と鹿に乗った春日大社の大宮(タケミカヅチノミコト)を従えた姿で表しています。
仏画もたくさんあります。
その三。
伊勢神宮に一度も参拝せず、母親は祭司に適応障害を起こしている方に天皇陛下の資質があるとは思えません。
幼児以来、まともなおこえすら聞けない東宮家のお子様がいらしたでしょうか?
その四。
天皇陛下のお側にいて、天皇陛下としてのあられかたを学ぶ帝王教育を受けてていません。
秋篠宮様には帝王教育を受けていないと即位反対の理由にされるのに、何故、愛子様はいいのでしょうか?
その五。
仮に天照大神様を女性ととられるなら、実際に降臨されたニニギノミコト様は男性ですけど?
天津神と国津神であらせられるコノハナサクヤヒメが結ばれて天皇家が誕生したと神話では説いています。
その六。
現時点では秋篠宮様、悠仁様と後継者がおありです。
今、必要な議論ですか?
先にスペアとしての女性宮家の創設です。
その七。
皇太子がいないと、書かれていたようですが読み間違えでしょうか?
実質上機能していませんから大賛成です。
皇太子がいないなら、皇太子でもない人のお子様が何故、天皇陛下ですか?
恐怖の次代なら、秋篠宮様が皇太子です。
弟宮が皇太子になってはいけないという根拠がありません。
その八。
天皇陛下以前に、挨拶くらいできる12歳になって下さい。
きちんと躾をされないで困るのは子供です。
その九。
万世一系男系で来た理由と女性天皇はピンチヒッターでしかなかった理由を明らかにした上での議論でないと公正ではありません。
単に後継者が先細りという取り越し苦労の上に構築したご都合主義にしかすぎません。
仮に悠仁様に五人の男児が誕生されたら吹き飛びます。
その可能性はゼロではなく、その時に議論すればいい問題です。
但し先述した何故、男系なのかの理由を詳らかにした上での議論でないと一番大切なことが抜け落ちます。
その十。
一部で囁かれている愛子様お察し状態を払拭して下さい。
ナルのときのような映像を同じ量で流して貰えれば簡単です。
その十一。
天皇陛下は神官の長でいらっしゃいます。
今の神道と仏教伝来前に日本で当たり前だった神道は微妙に違います。
古神道という言い方もされます。
その姿が一番残っているのが皇室と言われます。
その辺りには触れていたいようですが、天照大神様を持ち出すなら核になる話ではないですか?



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by Lisa_cerise | 2013-12-20 19:23 | 東宮家。雅子さま。

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