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雅子妃の「本当の病名」

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日刊ゲンダイに、雅子妃の病名に関する記事が掲載されているそうですが、
早速、内容がUPされていたのでご紹介です。

↓以下、転載させて頂きます。
87 可愛い奥様[sage] 投稿日:2013/12/11 12:42:42  ID:XXXXXXXXX

>81
名医が宮内庁見解に異論 雅子妃の「本当の病名」- 日刊ゲンダイ(2013年12月11日10時26分)

 雅子皇太子妃が9日、50歳の誕生日を迎え、東宮職医師団は適応障害の回復ぶりについて、こんな談話を発表した。

「体調にはなお波がある。過剰な期待は逆効果となりうる」

 今年は、11年ぶりに海外訪問し、オランダ国王の即位式に参列するなど、回復ぶりが注目されたが、これまでと同じように少量の投薬治療を続ける方針だという。

 そんな折、「本当に適応障害か? 違うのではないか」と疑問視するのは、東京脳神経センター理事長の松井孝嘉氏だ。脳神経の名医である。

「雑誌のデータベース大宅壮一文庫で、これまでの雅子さまの病状について掲載された記事1500件を分析したところ、症状は目まいや微熱、目の痛み、頭痛、動悸などの身体症状から始まり、
後から精神症状を重ねたことが分かりました。この症状の表れ方が、私が〈適応障害ではないのではないか〉と疑問を投げかける根拠です。症状からみると、むしろ『頚性神経筋症候群』と思われます」

「頚性神経筋症候群」とは、首の筋肉の凝りによって、そこを通る自律神経が障害される病気だ。松井氏は、世界で初めてその診断法を確立した医師としても知られる。

■適切な治療を受ければ3カ月でよくなる

「雅子さまの病気の本態は、自律神経の異常であって、精神の病ではないと見ます。自律神経は、呼吸や心拍、腸の動き、瞳孔の調節、気持ちの変動など、体中のあらゆる活動に関与しますから、
症状も多種多様になるのです。この病気を良くするには、電気刺激や温熱療法などで首を治療するのが一番です。
そうすれば、遅れて生じた精神症状が2週間ほどで治り、身体症状は最長3カ月で改善していくのです」(松井氏)

 適応障害と似た症状で苦しみ、数々の医療機関を受診した患者が、頚性神経筋症候群の治療にめぐり合って劇的に良くなるケースがあるという。

 雅子妃の主治医・大野裕氏は、国立精神・神経医療研究センター・認知行動療法センター長で、適応障害の治療に行われる認知行動療法の第一人者といわれるが、10年も治らないのは不思議ではある。
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『頚性神経筋症候群』とは。
↓以下、wikipediaより一部抜粋。
首の筋肉(頚筋)の異常により、頭痛、めまい、自律神経失調症が起こる疾患。

自律神経失調の症状は、肩こり・首こり、動悸、息切れ、手足の冷え、目の疲れ、全身倦怠感、不眠、うつ状態など、いわゆる不定愁訴といわれるもの。

首の筋肉の異常は、パソコンなどの急速な普及により、うつむき姿勢を続けることで生じた首こりから起こる。頭部外傷や外傷性頸部症候群(いわゆるむち打ち症)でも起こる。首の筋肉に過度な負担がかかると、筋肉は疲労して過労状態となり、変性が生じて硬縮が起こり、頚性神経筋症候群の三大症状(頭痛、めまい、自律神経失調症)が現れ、体調不良となる。この状態が長く続くと、うつ症状(頚性うつ)が現れる。

東京脳神経センター理事長・脳神経外科医の松井孝嘉が、一向に治らない不定愁訴の患者の首後方にある筋肉に共通の異常を発見したことで命名された疾患群。
略して、頚筋症候群、一般には首こり病の俗称で知られる。

ちょっとずつ、ではありますが、
医学界からも風が吹いて来たようです。

過剰な期待どころか何も期待はしていませんが、
意味不明な「体調の波」とやらで、
「温かく見守れ」と言われなくても済む日が来るかも!



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by Lisa_cerise | 2013-12-12 20:21 | 東宮家。雅子さま。

日本人の心を大切に          ・・・Lisa


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