60年前、産まれた病院で「取り違え」の記事。)※追記あり

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病院の待合室にあった雑誌の中で、
読んでみたかった記事がこちら。
 ↓
週刊現代 2013/12/14日号
貧しい他人の家庭で育った男性の人生を考える
[60年前、産まれた病院で「取り違え」]


これまでのエントリの内容と同じ、と思って読んでいたら、
「ちょっとぉ~、それはないわ~!それはあかんわ~!!」
と心の声が突っ込んだので、
ご報告させて頂きます。

長男ではなかった男性は、
痴呆症の父(育ての父)の介護に協力しようとせず、
遺産だけはほぼ全てを相続しただけでなく、
亡くなった母(育ての母)の法事にも出席せず

・・・とありました。
(何ですと???)

育った環境で高学歴か低学歴になるかというのはおかしい、
60年も経ってから今更知るのはどうか、
とか世の中お金だけで決まるわけではない、
等々も書かれていましたが、
長男の男性は、「たまに弟とお酒を飲んだりする折に聞く、
両親の想い出話が恵まれた環境の話なのでもし自分がそこで育ったらと思うと悔しい」
とつい思うそうです。
間違われた先は電化製品が一つもなくかなりの貧しい環境だったわけですから、
それは思ってしますよね。

ただ、救いであったのは
育ててくれた親への感謝の言葉が間違われた男性からあったことだ、
という〆の記事でした。
(だいたい、こんな内容でした。)

それぞれの家の経済格差だけでなく、
間違われた男性二人の性格があまりにも違ったこと。
やっぱり、ここ、ですよね。

間違われた男性のこれから。
一日も早くゆっくりとした時間が来ますように。
最高裁には、がっかりさせないで欲しいです。


※以下、追記させて頂きます。
 ↓ららら♪さんからのレポコメントです。
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現代、立ち読みしてきました。

親と確執があったこと、独立して会社を作ったこと、
偽長男自身に、アルコール依存症があって、親の介護に手が回らなかったと、自分で言っていますね。

母親は、親せきが集まって偽長男が「似ていない」と言われることを一番嫌っていたとか。
浮気してできたこと、疑われるのが嫌だった、などなど。
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↓以前のエントリはこちら。
60年前に取り違えられた赤ちゃん。
60年前に取り違えられた赤ちゃんの裁判。


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by Lisa_cerise | 2013-12-04 22:25 | 気持ち

日本人の心を大切に          ・・・Lisa


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