<両陛下>のお気持ち

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そんな、せわしないことをおっしゃって・・・、
と思って、しんみりしました。
大切なこととはいえ、複雑な気持ちです。

↓以下参考のため引用---------------------------
<両陛下>今後のご陵及びご喪儀の在り方についてのお気持ち
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20131114-00000041-mai-soci
毎日新聞 11月14日(木)18時8分配信
 ◇宮内庁が公表した「今後のご陵及びご喪儀の在り方についての天皇、皇后両陛下のお気持ち」

【天皇、皇后両陛下の「ご喪儀」、火葬へ転換】
 昨年秋、皇后陛下のお誕生日に際し、宮内記者会から皇后陛下に、今後のご陵及びご喪儀の在り方についてのお気持ちをお聞かせいただきたいという質問があり、その折皇后さまには、このようなことを陛下に先立ちご自分がお答えになることへのご懸念がおありのようで、どうしたものか長官、侍従長にお問い合わせがあった。このご懸念はもっともなことであり、宮内庁としても、いずれ天皇、皇后両陛下のお気持ちをご一緒にお示しいただくことが望ましいと判断し、また、その時期もお誕生日というご慶祝の機会ではなく、改めて別の機会にしていただくよう両陛下にお願い申し上げてきたところである。

 一方、両陛下からは、今後のご陵及びご喪儀の在り方について、かねてよりご意向をお示しいただいてきたところであるが、この質問の出された昨年来、更に折に触れて、ご意向をお伺いする機会をいただき、今回、宮内庁として両陛下のご了解を得てお気持ちをおまとめしたので、これをもって、質問に対する回答とするものである。

 ◇検討に至る経緯について

 天皇、皇后両陛下には、ご即位以来、国と社会の要請や人々の期待におこたえになり、象徴として、あるいはそのご配偶として心を込めてお務めをお果たしになっていらしたが、いつとはなしに、将来のお代替わりのことについて思いをいだかれるようになり、また武蔵陵墓地のご陵をご参拝の機会にも、今後のご陵の在り方について思いを致され、かなり早くから、お二方の間でご陵及びご喪儀のことについてお話し合いになると共に、このようなことは、ご自身方のお気持ちだけで決められることではないからと、折に触れ長官や参与の意見にも耳を傾けていらっしゃった。

 ご陵及びご喪儀の検討の内容については、基本的には皇室の方々ご自身でお決めいただくことで、またことがらの性格上、必ずしも公表を要しないところであるが、上記の宮内記者会からの要望を受け、また、検討の結果を正しく国民に伝えることも必要であると考え、このことを両陛下にご説明の上、大まかなところを公表させていただくこととしたものである。

 ◇今後のご陵及びご喪儀の在り方全般について

 天皇陛下には、皇室の歴史の中に、ご陵の営建や葬儀に関し、人々に過重な負担を課することを望まないとの考え方が古くよりあったことにかねてより思いを致しておられ、これからのご陵やご葬送全体についても、極力国民生活への影響の少ないものとすることが望ましいのではないか、とのお気持ちをお持ちであった。

 同時に陛下には、これまで長きにわたり従来の皇室のしきたりはできるだけこれを変えず、その中で今という時代の要請も入れて行動することを心がけていらっしゃり、ご陵及びご喪儀の在り方についても、そのお気持ちに変わりはない。

 ◇ご陵について

 天皇陛下には、昭和天皇陵と香淳皇后陵が、大正天皇陵と貞明皇后陵の場合と異なり、隣接して平行に設置される形になっていないことをご覧になり、ご陵用地に余裕がなくなってきているのではないかとのご感想をお述べになってこられたことは、昨年4月の発表の際にお伝えしたところであるが、陛下には、このように武蔵陵墓地内にご陵用地を確保するには限度があることをおもんばかられ、今後品位を損なうことなくご陵を従来のものよりやや縮小することができれば、とのお気持ちをお持ちになったところである。

 また、ご陵をやや縮小することにより、武蔵陵墓地内に、昭和天皇陵、香淳皇后陵をお囲みする形で、ご自分方お二方を含めこれからも何代かにわたりご陵が営建され、皆様が離ればなれにならずにお鎮まりになることが可能になるのではないかとのお気持ちもおありであった。さらに、天皇陛下には、ご陵の歴史の中で、かつて合葬の例もあったことから、合葬という在り方も視野に入れてはどうか、とのお考えをお持ちであったが、この合葬とすることについては、皇后さまから、ご自身昭和の時代にお育ちになり「上御一人(かみごいちにん)」との思いの中で、長らく先帝陛下、今上陛下にお仕えになってきた経緯からも、それはあまりに畏れ多く感じられるとされ、また、ご自分が陛下にお先立ちになった場合、陛下のご在世中にご陵が作られることになり、それはあってはならないと思われること、さらに、遠い将来、天皇陵の前で祭事が行われることになる際に、そのご陵の前では天皇お一方のための祭事が行われることが望ましく、陛下のお気持ちに深く感謝なさりつつも、合葬はご遠慮遊ばさねばとのお気持ちをお示しであった。

 ただ、ご陵の大きさや配置に配慮することで、ご自分方をはじめとし、せめて昭和天皇を直接間接にお身近に感じ上げている世代の方々が、昭和天皇、香淳皇后のお近くにお鎮まりになることができれば、とのお気持ちは皇后さまも陛下と共通してお持ちであり、その上で、用地の縮小という観点、また、合葬をとの陛下の深いおぼしめしにお応えになるお気持ちからも、皇后陵を従来ほど大きくせず、天皇陵のおそばに置いていただくことは許されることであろうか、とのお尋ねがあった。

 ◇ご火葬について

 ご喪儀の在り方に関することがらのうち、ご葬法については、天皇、皇后両陛下から、ご陵の簡素化という観点も含め、火葬によって行うことが望ましいというお気持ちを、かねてよりいただいていた。

 これは、ご陵用地の制約の下で、火葬の場合はご陵の規模や形式をより弾力的に検討できるということ、今の社会では、既に火葬が一般化していること、歴史的にも天皇、皇后の葬送が土葬、火葬のどちらも行われてきたこと、からのお気持ちである。

 ご火葬施設について、両陛下のご身位にかんがみ、既存の施設によらず、多摩のご陵域内に専用の施設を設置申し上げたい旨、両陛下に申し上げたところ、その場合には節度をもって、必要な規模のものにとどめてほしい、とのお気持ちをお示しであった。

 ◇葬場殿の儀の場所について

 国葬の場合は、その関係者の意見もあろうが、崩御後皇室として執り行う葬場殿の儀の場所については、国民が広く利用している場所を長期間占用したり、葬場の設営に際して多くの樹木の伐採をしたりすることがないかなど、国民生活や環境への影響といった点に留意する必要がある、とのお考えをお持ちである。

 さらに、両陛下には、近年特に顕著になっている気象条件の急激な変化を非常に心配しておられ、ご喪儀に参列される内外の方々に万一の事があってはならず、暑さや寒さに加え、集中豪雨や竜巻などの可能性も十分考慮し、出席者の安全確保ができる場所を、皇太子殿下や秋篠宮殿下など殿下方のご意見も伺いつつ選定してほしいとのお気持ちをお示しいただいたところである。
↑ここまで------------------------------------------






国民のことを常に思って下さる、
有難いことです。
国民のことを思って、
まだまだお元気に、
ますますお元気に、
いらしていただきたいし、
まだまだ御隠れにならないでいただきたいのです。
国民のことを思って下さる両陛下。
皇室をあらぬ方向へ進ませようとし、
特権と贅沢を満喫なさっている次代の暫定東宮ご一家に、
両陛下のお気持ちが届く日が来るのでしょうか。
不敬にも次代には自分の好きなように出来るからそれまでは、と思われている方が、次代には好きに変えてよい、と受けとってしまわれていないか、心配です。



心の折り合いがつかないまま、
しんみりとしております。



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Commented by まる at 2013-11-15 13:14 x
深い深い事柄なので、限られた文字数でコメントも出来ませんね。
同じお墓に…というお心をお持ちの陛下と、それは余りに畏れ多いので小さな規模でお側に…とお望みの皇后さま。
本当に「永遠に共に」と魂で結びついておられるのを感じます。

酷く暑かったり寒かったりする中で人々が並ばなくていいように…
そこまで考えて下さらなくてもいいのに。陛下にそのような時が来たら、国民は暑いだの寒いだの言ってる場合じゃありません。

考えたくないですね。何れにしろ、まだずっと先の事だといいなと願うばかりです。
Commented by さゆ at 2013-11-15 16:55 x
天皇皇后両陛下には頭が下がります。
やはり内助の功ですね。
心から国民を思っておられていることが分かります。
皇太子のお辞儀の仕方って上からですよね。
ただ、お二人で笑っているだけで、全力で守るのは国民です。
昔、ファンだと言って歌手にバラを渡していましたが、今、思えば
皇族が可笑しいですよね。
やはり、子供っぽい。威厳がないです。
もし賢夫人が側にいたら良い方向に流れていく性格なんだと思います。
Commented by Lisa_cerise at 2013-11-16 00:17
☆まるさん、今晩は。
これをニュースで知った時には、本当にたまらない気持ちになったんです。
まるさんが仰るように、御隠れになられるよう時が来たら、
国民に暑い寒いどころじゃないと思うんです。
本当に考えたくありませんし、まだまだお元気でいて頂かないと!!
それから。私は皇室の伝統は簡略化されずになるべく守って頂きたい、と思っております。
皇室でなくても、これまでの伝統を変えると元に戻すことは容易ではないですよね。
Commented by Lisa_cerise at 2013-11-16 00:28
☆さゆさん、今晩は。
天皇皇后両陛下のお気持ちに、しんみりです。
皇太子さま!
あれはそれはそれは貴重なバラだったんですよねぇ。
それでも、結婚前はまだ威厳があったと思うんですよ。
今はやはり環境が余計ダメなんじゃないでしょうか。
色々とありますけど、私が一番嫌なのは、
皇太子さまが犬よりも後ろの荷物席に押しやられていらっしゃる姿です。
まぁ、雅子さまを選ばれたのはご自分ですものね。
by Lisa_cerise | 2013-11-14 22:09 | 皇室 | Trackback | Comments(4)

日本人の心を大切に          ・・・Lisa


by Lisa_cerise