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皇太子が思い描く「雅子皇后」の青写真。

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帰りに週刊文春を読んで、
もう、皇太子ご夫妻の考えにぞっとしたので、
今日も政治に関わりたい皇太子ご夫妻?の続き、です。

週刊文春に掲載されているのは、
皇太子さまが月に一度は直接連絡を取り合っているという、鎌田氏のインタビュー記事です。
(内容については、政治に関わりたい皇太子ご夫妻?をお読み下さい。)
85歳のご高齢のこの方を頼っていて大丈夫なのかと、まず、怪しんでしまいました。
他に相談する人がいないなんて・・・。

週刊文春の発売から一日が経過しても、宮内庁からも訂正が入りませんし、
皇太子さまはこうおっしゃっている、ということですから、書いてある通り受け止めましょう。

で。
これこそ、重大な事故だと思ったのがこちら。

↓以下、参照のため一部抜粋。----------
週刊文春(2013/11/14), 頁:146
皇太子が思い描く「雅子皇后」の青写真-35年来の相談役独占告白

あれはご結婚翌年、イラクのクウェート侵攻や、湾岸戦争などで延期されていた中近東訪問がようやく実現した時、 殿下はこうおっしゃったのです。
「彼女は中近東の事に詳しいのです。そういう事で何かお役に立てると思っているんだけれども押さえられているのです」
私が憲法の問題があるのでは」と申し上げると殿下は、「そこにジレンマがあります」と葛藤していらっしゃるご様子でした。
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これまでも秋篠宮殿下に摂政を、という話が出ていましたが、
それは無理な話なんですね。
なんといっても、皇太子さまは、日本国憲法にジレンマを感じていらっしゃっていて、
皇太子さまご本人が権力を望んでいらっしゃるのですから。

>雅子さまが中近東に詳しい?
卒論で取り上げたくらいで詳しいとでも?
そんな事を信じるなんて。(呆)

>何かお役に立てる?押さえられている?
当たり前じゃありませんか!
役に立てるどころか、そういうことを皇室の方がするものではないのに、
そんなことを思っているなんて。(呆)

それから。
あの「人格否定」発言についてのことも。
↓以下、参照のため一部抜粋。----------
軽井沢でのご静養で、殿下は雅子さまと話し合われ、この状況に風穴を開ける決意をされた。
私も「思っていらっしゃることをマスコミを通じて発信されるという方法もあります」と申し上げました。
それを実現されたのが、あのご発言だったんです。
ご相談にのっていた私ですが、
わからなかったのは「人格否定」なんていう、
殿下にしては強い言葉をどうしてお使いになったのか。
事前に会見内容のご相談を受けていた時には入っていませんでした。
だいたい、殿下は「人格否定」という言葉をご存じなかったんじゃないかと思います。

宮中の方ですから、やはりボキャブラリーが、我々とは違うんです。
お近くで知恵をつけた人がいたのでしょうか。
非常におやさしい殿下がそのようなご発言をなさるとは。言葉は俗っぽいですが、相当頭にきておられたのだと思います。
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皇太子さまは、「人格否定」という言葉の意味もご存知なく、会見でお話になられたということでしょうか。
天皇陛下に相談せずに、この蒲田氏にこれほど詳しくお話になっていたなんて。
43歳にして、これはどういうことでしょう・・・。

お近くで知恵をつけた人、それはまさしく皇太子さまを「徳仁クン」と呼ぶ、外戚でしょう。
そして「相当頭にきて」記者会見でお話になってしまわれた、とは。

皇太子さまは帝王教育を受けていらっしゃったけれども、
身につけてはいらっしゃらなかったことが、よぅぅく判りました。

「象徴として被災地訪問も大事だが、やっぱり受け身じゃだめだ思っている」皇太子さまに、
不敬ながら、やっぱり皇太子さまじゃダメだと私は改めて思いましたわ!

やっと明らかになった「時代に即した新しい公務」は、
憲法無視のとんでもない危険思想だったのですよ。
このままだと、次代はどうなることか・・・。
日の本はもうお終い、です。



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by Lisa_cerise | 2013-11-08 23:30 | 東宮家。雅子さま。

日本人の心を大切に          ・・・Lisa


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