アマゾン自作自演のおさらい、その1。

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ご存知ですか?
雅子さまの双子の妹さん達がかつて翻訳本を出版したこと。
その本のタイトルは、『幸せな子』

題名だけでもツッコミは十分入れられますが、
アマゾンのレビューでも散々書かれている通り、
『読み辛い文章』で有名かもしれません。
(それよりもっと別な意味で有名になった翻訳本ですが・・・。)

雅子さまのご優秀な双子の妹さん達の翻訳だというのに、まさか、
と思われた方は、アマゾンのレビューをどうぞご覧になってください。
 ↓
カスタマーレビュー
幸せな子 アウシュビッツを一人で生き抜いた少年

実際に読むと、レビューが比較的優しく書いてある事が分かります。
もっと手厳しく書かれていてもいいくらいだと思います。

で。
小和田恒氏が、その翻訳本の行商をしている話を知りました。
この翻訳本のことがあまり知られていないようですので、
改めて、「アマゾン自作自演のおさらい」をしてみようと思います。

まずは、その翻訳本の在庫一掃セールの情報がこちら。
(やっぱりカンキリだけに発信も山形大学。
どうして山形大学?と思ったらこちら⇒小和田国際司法裁判所判事と大学の姿勢に高まる批判
↓以下参考のため引用-----------------------------
【お知らせ】
「安達峰一郎研究プロジェクト」講演会を開催しました
http://www.yamagata-u.ac.jp/jpn/yu/modules/bulletin1/article.php?storyid=833
 9月6日、小白川キャンパス基盤教育2号館において、「安達峰一郎研究プロジェクト」講演会 国際法と人権を開催しました。
 元国際司法裁判所判事のトーマス・バーゲンソール氏国際司法裁判所判事(元所長)の小和田恆氏を講師に迎え、それぞれ「アウシュビッツの体験と人権の擁護」(英語・通訳付き)、「人権と国際司法裁判所の役割」と題し、ご講演いただきました。講演会には、附属中学校3年生約160名を含む270名の学生や一般市民の方にご参加いただき、国際法と人権についての興味深く分かりやすいお話しに、皆熱心に耳を傾けていました。講演後の質疑応答では、中学生や市民の方からも多くの質問が出され、予定時間を超える活発なやりとりがあり、今回の講演への関心の深さがうかがわれました。
 会場に響く大きな拍手で講演が終了した後には、バーゲンソール氏の著書「アウシュビッツを一人で生き抜いた少年」の販売とサイン会が行われ、多くの方が講演のお礼と感想をバーゲンソール氏に伝えていました。
↑ここまで------------------------------------------

内容はそのままに、題名を変えて出版しただけあって、レビューはやはり散々・・・。
ま、同じ内容だから仕方がありません。

★1レビューより、以下一部引用----------
2008年の「幸せな子」の題名だけ変えて出版です。
とにかく翻訳がひどく、直訳ばかりの非常に読みにくい日本語です。
日本人が二人もついて翻訳したものとは到底思えません。
原書を読める方でしたらそちらをお勧めします。


問題は訳文が箇条書きのままの悪文で出版されてしまったこと。
本当に読みにくいです。
おかげで後半の作者さんの経歴が「えっへん、僕はえらいんだぞ!!」という
印象になってしまいました。断定口調だからねえ・・・。
-----------------------------------------------

せっかくの感動の実話も、
翻訳が悪いとこんな残念な事になってしまう、という作品例に・・・。
こうなると、著者の方がお気の毒になってしまいました。

でも、日本語が不自由な方によるこの翻訳本は、
その内容よりももっと別の事で脚光を浴びている事を著者の方はご存知なのでしょうか?
そちらの方がもっとお気の毒。
肝心な別の事は、その2へ続く。(予定です。)



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Commented by ららら♪ at 2013-09-17 12:50 x
ほおお~~、
シャンプーさんがお書きになっていたのは、このことだったんですね。
出版社見たら、アカヒ系列ではありませんか。
もう、ミエミエで大爆笑ですね。

何度レビュー消しても、悪評は消えない。
お気の毒様・・・・・・。
Commented by Lisa_cerise at 2013-09-17 23:24
☆ららら♪ さんへ。
ご優秀な方達による翻訳本・・・のハズが!
出版社も、アサヒるアサヒ。
どこまでも繋がっているということですよね。
by Lisa_cerise | 2013-09-14 00:12 | 小和田家 | Trackback | Comments(2)

日本人の心を大切に          ・・・Lisa


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