小和田恒講演会 2013年8月10日

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日本ハンディギャップ論者であり、反日思想の持ち主の小和田恆氏。
その人が講演とは・・・。
↓以下参考のため引用-----------------------------
全国屈指の歴史、50周年祝う 高田文化協会、小和田恆氏が講演
2013年8月12日 13時00分配信
https://jcvmobile.jp/jtimes/detail/seq:7807
 高田文化協会(藤林陽三会長)は10日午後、上越市仲町2、やすねで同協会設立50周年を祝う記念式を開いた。戦時下の昭和20年4月に内科医師、藤林道三と小説家、小田嶽夫が設けた「上越文化懇話会」以来の前史を持ち戦後文化史に輝きを放つ文化団体。昭和38年7月の高田文化協会発足からでも半世紀の歩みを重ね、その間、隔月刊の機関誌「文芸たかだ」は1度の休刊もなく、326号に至っている。
 藤林道三の孫にあたる陽三会長は式辞で、協会を支えた歴代会員、スタッフ、文芸や文化活動を幅広く受け入れてきた市民に感謝を表した。
 功労者に安藤喜悦、市川信夫、池田稔、小林金太郎、杉みき子、宮越光昭、吉越桊雄の7氏を表彰。市川、吉越両氏が謝辞を述べた。
 式後の記念講演は初代会長の二男で外務事務次官、国連大使などを歴任し現在、ハーグ国際司法裁判所判事を務める小和田恆(ひさし)氏が講師として登壇。聴衆450人余りが待つ会場は一層の華やかさに包まれた。
          ◇
 小和田恆講師は「高田文化協会と文人としての父の横顔」と題し、戦後の高田中学、続く新制高田高で13年にわたり校長を務めた小和田毅夫氏が、なぜ高田文化協会の初代会長を引き受け文化振興に尽力したか、息子の立場からの解釈を披露した。
 村上藩の武士の子に生まれながら、戊辰戦役で賊軍の汚名を着た村上藩士は離散。加えて毅夫の父が若くして亡くなったため母方の実家がある現・上越市黒井で育った。父毅夫の心には上越が事実上の故郷としてあったと紹介した。高田中校長に赴任したのちは栄転の誘いを断り続けた。
 家計の事情で学費不要の広島高等師範学校に進学。教育者の道を歩んだが哲学、文学、歴史への傾倒は終生変わらず、相馬御風や書家の石橋犀水らとの親交を楽しんだ。高田文化協会や前身の活動団体、上越文化懇話会の中心だった内科医師、藤林道三とは毎日のように互いを訪問、肝胆相照らす仲だった。疎開中の文化人と地域の知識人が結集した協会は支援を惜しまぬ対象だった。
 小和田講師は国際司法裁判所判事の立場から慎重に私見を避けながら、父が敬愛した夏目漱石の文明文化論を引用。明治の困難期に輪をかけ現代は、国家の枠を超えたグローバリゼーションの渦中にあり、それぞれの文化が持つ伝統や長所をどう調和させていくか、難しい課題ながら、個人がそれぞれに考えるべきだと提言した。
会場での小和田恆氏
↑ここまで------------------------------------------

注目すべきは、小和田家のことをぼかしてあることでしょうか。

雅子さまの皇室入りが決まった時に、
三代前の小和田金吉の父親が不明で宮内庁が困ったのでしたね。
まさか、と思われるのでしたら、家系図をぐぐってみてください。
一代目:小和田金吉(生年月日、生地、両親不詳)
二代目:小和田毅夫
三代目: 小和田恒


準皇族気取りの小和田恆氏は、こういう席が大好きです。
次にご紹介するのは、
オランダ国王夫妻と東北大震災の慰霊コンサートで同席し、
しっかり一緒に写真に納まった小和田恆氏。
http://monarchypress.com/photo/21735-prince-willem-alexander-and-princess-maxima-attend-concert-for-victims-japan-earthquake.html

それにしても、カンキリのスーツ・・・なんとも場違いですよねぇ。
大震災「犠牲者のための」というタイトルのコンサートだというのに、
明るい色のスーツと遊び心のあるネクタイとは・・・。
隣のウィレム国王とマキシマ王妃はきちんと黒で弔意を示して下さっています。
この違いは、やっぱり・・・!?



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by Lisa_cerise | 2013-08-14 18:00 | 小和田家 | Trackback | Comments(0)

日本人の心を大切に          ・・・Lisa


by Lisa_cerise