雅子さまの祖父の絵が展示に。

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この絵の存在は、今年2月の記事で知りました。

どうして区役所で展示するのでしょうか?
意味がわかりません。
雅子さまの祖父とはいえ、
この人は、あのチッソの江頭氏ですよ。
何か貴重な絵なんだか・・・。
そんなに貴重な絵なんでしたら、ぜひとも独り占めなさってください。

↓以下参考のため引用------------------------------
雅子さま祖父が描いた富士山 清水区で展示
http://www.chunichi.co.jp/article/shizuoka/20130703/CK2013070202000271.html
 富士山の世界文化遺産登録を記念し、静岡市は二日、皇太子妃雅子さまの祖父でチッソ元社長の故江頭豊さんが富士山を描いた油絵「晩秋」の展示を清水区役所で始めた。五日まで。

 富士市の病院に入院していた江頭さんが、死去する一年前の二〇〇五年に描いた。雅子さまの母の小和田優美子さんと親交のある島田市御仮屋町の有本格(いたる)さん(84)が所有している。静岡市清水区の景勝地「三保松原(みほのまつばら)」が、富士山の構成資産からの除外勧告を受けながら最後は登録されたのを祝福し、有本さんが展示を申し出た。

 有本さんは二月から、県庁や島田市立図書館など各地に「晩秋」を貸し出している。県内は清水区役所が最後で、その後は山梨県の山中湖村と忍野村で展示される。「三保松原の逆転登録は素晴らしいこと。富士山の大切さを感じてもらい、美しい風景を後世に残してほしい」と話している。
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雅子さま祖父の絵展示、病院から富士山描く 島田図書館
(2013/2/6 7:55)
http://www.at-s.com/news/detail/474564305.html
雅子さまの祖父江頭さんが描いた貴重な油絵が見られる特別展示=島田市立島田図書館

富士山の日(23日)を前に、皇太子妃雅子さまの母方の祖父で元チッソ会長の故江頭豊さんが当時入院していた富士市内の病院から富士山を描いた油絵の小品「晩秋」が14日まで、島田市本通3丁目の市立島田図書館で展示されている。
 
貴重な江頭さんの絵は同市御仮屋町の有本格さん(83)が所有。2004年から06年に98歳で亡くなるまで富士市内の病院に入院していた江頭さんが、窓から見える富士山の姿を05年に描いた最晩年の作品とされる。特別展示は富士山世界遺産登録の弾みにしてもらおうと、有本さんの協力で実現した。
絵は6月の登録実現まで県内外を巡回する予定。
 
有本さんは、江頭さんの娘で雅子さまの母親の小和田優美子さんと交流がある。絵画は今年1月中旬、小和田さんから届けられたばかり。有本さんは「優美子さんからいただいたとても貴重な絵を独り占めするわけにはいかない。多くの県民に見てもらい、富士山世界遺産登録に向けた機運が高まってくれればうれしい」と話した。
 
同図書館は28日まで富士山に関連する本や写真集など約100点を集めた特別展示コーナーも設けている。
↑ここまで------------------------------------------

せっかくの世界遺産登録なのに穢れた気がしましたわ。

江頭氏は水俣病で苦しむ人々に対して、
暴力団を雇って封じ込めようとした人です。
水俣病を取材していた写真家のユージン・スミスと家族を襲わせた黒幕とも。
著名なカメラマンであったユージン・スミスはこのときに脊椎を折られ、
片目失明の重傷を負い、その後、この時の怪我が元で亡くなっています。
水俣病の人々に対して、
「腐った魚を食べるから汚い病気にかかる。伝染るから近づくな」等と、
吐いた暴言は数知れず・・・、という会社の人でもあり、
決して評判のよろしい方ではありません。


小和田一家が東宮御所に入り浸っていることも、
小和田両親に至ってはホテル代わりに使っていることも、
以前からの有名なお話。
この江頭氏は、東宮御所の庭を散歩するのが趣味、と語り、
新築して数年の東宮御所をバリアフリーに大規模改装したのは、
車椅子生活の江頭氏のため。
なんて、ばかばかしい話でしょうか。

晩年の江頭氏は、一躍有名になったあのコンクリ御殿ではなく、
静岡の有料介護老人ホームで暮らしていました。
雅子妃のお見舞いに一度くらいでしたが、
庭がお気に入りの東宮御所に来ていたのですから、
お見舞いに行く必要がありませんよね。

東宮ご一家は皇族なので仕方がないにしろ、
外戚一家にも税金が投入されていると思うと、
全く違った感情が沸いてきます。

江頭氏が亡くなった時は、
雅子さまは皇太后の葬儀には欠席しておきながら、
皇太子さま、愛子さまと一緒に弔問に訪れていました。
当時、皇太子さまがどうしてこんなことを、と思ったものですが、
伝言メモを読むようになられた今となっては、
もはや皇太子さまはそういう方と諦めに近いものがあります。

こういうことがあると、
昭和天皇が「国民を苦しめた会社の社長の孫は駄目だ。」と反対されたことが思い出されて、
なんとも悔しい気持ちになります。

水俣病の事で「おじいちゃんが悪くいわれた」と嘆いた雅子さま。
その雅子さまは水俣を訪れたことはありません。

水俣メモリアルで献花されたのは秋篠宮両殿下。
水俣病は、終わったわけではありません。


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by Lisa_cerise | 2013-07-03 23:41 | 小和田家 | Trackback | Comments(0)

日本人の心を大切に          ・・・Lisa


by Lisa_cerise