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「皇室は言い訳をせず」が大切な伝統。

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勝谷誠彦氏の有料メルマガ(2013年7月1日号)から。
↓以下参考のため引用------------------------------
<雅子さま「大変心苦しく残念」/山梨訪問取りやめで>
<皇太子さまは30日、「第28回国民文化祭・やまなし2013」の式典などに出席するため山梨県を訪れた。雅子さまは同行しなかったが、皇太子さまを通じて「せっかくの機会をいただきましたのに、皆様のお気持ちにお応えすることができず、大変心苦しく、また残念に思っております」とのメッセージを横内正明県知事に伝えたという。こうした形で雅子さまが所感を明らかにするのは異例。横内知事によると、皇太子さまが雅子さまからの伝言としてメモを読み上げた。宮内庁側近によると、雅子さまは今回の訪問を強く希望したが、ここ数日体調がすぐれず、29日夜に欠席を決めたという。>

 そりゃ異例でしょうよ。綸言汗の如しであると同時に「皇室は言い訳をせず」が大切な伝統だと私は思う。
繰り返すが、このようなお言葉があったとしても、それはうちうちでとどめるべきで、公表するものではない。
これから同じようなことが起きれば、その都度、お言葉をいただくのかね。
 いや、いちどこういうことをしてしまうと、お出ましそのものをさまざまな配慮で中止する時に「ではせめてお言葉を」となる。それをしないと「山梨となぜ差をつけるのか」になる。だからこれまでもこうした発言は控えられ、たとえ批判があったとしてもそれを黙って耐えて来られたのだ。
それが皇室というものである。今回のお言葉を出した側近は、皇室というものの根本を見誤っている。「外交官崩れ」ばかりが周囲を固めているからですかね。皇室のお振舞いは外交とはむしろ対極にあると知れ。
↑ここまで------------------------------------------

勝谷氏は以前から、皇太子さまとは同い年で非常に尊敬している存在だと公言しています。
そして、皇太子さまのお振舞いをいかがなものかと嘆いていて、
その例に挙げたのが、
お召し列車でカメラ小僧になったお姿と、
公務でポケットに手を突っ込んだままのお姿。

確かに、お召し列車でこのお姿は衝撃的。



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by Lisa_cerise | 2013-07-02 15:54 | 東宮家。雅子さま。

日本人の心を大切に          ・・・Lisa


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