調査捕鯨

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始まりましたね、この裁判。

↓以下参考のため引用------------------------------
調査捕鯨 国際法廷が始まる
http://www3.nhk.or.jp/news/html/20130626/k10015606931000.html
6月26日 19時2分
日本が南極海で行っている調査捕鯨は、国際法に違反する商業捕鯨に当たるとして、オーストラリアが日本を相手どって国際司法裁判所に訴えた裁判で、26日、初めての口頭弁論が始まり、オーストラリア側が調査捕鯨を即刻やめるよう主張しました。

この裁判は、日本が南極海で行っている調査捕鯨について、「捕獲数が多いうえ、捕獲した鯨肉が売られているなど、実際には国際法に違反する商業捕鯨に当たる」として、オーストラリア政府が、3年前にオランダのハーグにある国際司法裁判所に訴えたものです。
この裁判は、これまで書面での審理が行われてきましたが、26日、法廷の場で両国の代表が主張を述べ合う口頭弁論が始まりました。
第1回の口頭弁論では、オーストラリア側が「日本が行っている調査捕鯨は調査とは名ばかりで、実質的には商業捕鯨であり、即座に捕鯨の中止を求める」と主張しました。
これに対して、日本側は今後の裁判の中で、「鯨の生態を調べるための科学的な研究であり成果を挙げている」として、日本の調査捕鯨の正当性を主張する方針です。
裁判には日本の小和田恒判事を含め16人の判事が審理に加わっています。
口頭弁論は、来月2日から日本側の反論が行われたあと、来月16日まで続く予定で、国際司法裁判所の判断はことし末にも出される見通しです。

日本の主張
日本は国際捕鯨取締条約に従い、1988年から大型の鯨の商業捕鯨を中止していますが、条約は、科学的な研究が目的であれば鯨を捕獲することを認めています。
日本はこの条約に沿って調査捕鯨を行っていると説明して、実際に捕獲した鯨の胃の中身を調べて餌となる魚と鯨の数のバランスを分析し、生態系が崩れていないかなどを調べています。
また、条約では、調査捕鯨で捕獲した鯨の肉の販売を認めています。
こうしたことから、日本側は商業目的との指摘は当たらず、あくまでも科学的研究を目的にした調査捕鯨だと主張しています。

オーストラリアの主張
オーストラリアは、日本の行っている調査捕鯨は実情として商業捕鯨であり国際法に違反すると主張しています。
オーストラリアは3年前の2010年5月、国際司法裁判所に、日本が南極海で行っている調査捕鯨の中止を求めて訴えを起こしました。
訴えの中で、日本が表向きには商業捕鯨の一時停止を受け入れているものの、調査という名目で捕鯨を続けているとしたうえで、調査捕鯨は商業捕鯨に当たり、国際法に違反すると主張しています。
そして、この問題はIWC=国際捕鯨委員会の場では解決することができないことは明らかで、裁判に訴えるしかないと判断したとしています。
日本の調査捕鯨について、オーストラリア政府は、これまでにも、捕鯨を行っている船の装備が商業捕鯨の際と変わらないことや、捕獲した鯨の肉が日本国内で販売されていることなどから商業捕鯨であることは明らかだとし、研究目的であれば鯨を捕獲せず、生かしたままでも調査はできると主張しています。
↑ここまで------------------------------------------

友人が和歌山県出身で、鯨の話題には敏感です。

鯨は日本の食文化です。
ヒゲまでも無駄にせずに使ってきたのが日本でしたし、
せっけんを作るだけに捕鯨していた国とは違います。

日本の伝統と文化に誇りを持つことはあっても、
こういう国にあれこれ言われて、折れるもんですか。

国際捕鯨委員会(IWC)では、
半数近い国が日本とともに鯨類資源の持続的利用を支持していますから。


ところで。
この動画には、小和田恒氏も映っています。
当事国である判事が?というのもありますが、
日本ハンディキャップ論を持っている偏った考えの人が、
こういう場所にいるなんて・・・?

9月で81歳。
引退はまだでしょうか?

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by Lisa_cerise | 2013-06-26 23:58 | 日本への思い | Trackback | Comments(0)

日本人の心を大切に          ・・・Lisa


by Lisa_cerise