皇太子さまのバイオリンとビオラ。

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皇太子さまがご幼少の頃は、バイオリンでいらっしゃったのでした。
貴重な日本のバイオリンが、高松宮さまから皇太子さまのお手元へと。
どんな音色なのでしょうね。

↓以下参考のため引用------------------------------
「日本のバイオリン王」の逸品 高松宮贈り皇太子さま愛用
http://www.tokyo-np.co.jp/article/national/news/CK2013062102000235.html
 皇太子さまが故高松宮宣仁(のぶひと)親王(一九〇五~八七年)から贈られ、愛用されているバイオリンが「日本のバイオリン王」と呼ばれた鈴木政吉(一八五九~一九四四年)の逸品であることが分かった。 (長谷義隆)

 近代日本の洋楽普及に果たした政吉の役割を調べていた愛知県立芸術大の井上さつき教授の依頼で、イタリア・クレモナ市在住の著名な弦楽器製作者松下敏幸さん(56)が鑑定した。皇太子さまが客員研究員を務める学習院大史料館(東京・目白)主催で、二十二日午後二時から同大創立百周年記念会館正堂で開かれる講演会で松下さんが発表する。

 松下さんによると、皇太子さまは「あらためて貴重な楽器と理解しました」などと電子メールで松下さんに感想を寄せた。高松宮さまが入手した経緯や皇太子さまに贈られた時期は明らかでない。

 調査によると、このバイオリンは、本体の共鳴箱の長さが三百五十八ミリ。十八世紀イタリア製のバイオリンの名器ストラディバリウスを手本に、アカモミやカエデなど現在では入手不可能な高級輸入材を用いていた。

 本体内部に一九二六年製の政吉自作を示すラベルと直筆サインがあり、パフリングと呼ぶ象眼の特徴から政吉製と断定された。

 松下さんは「世界と肩を並べる水準を目指した政吉円熟期の魂がこもった作品」と評価。調査で判明した政吉製バイオリンは現在、二丁だけという。

 鈴木 政吉(すずき・まさきち) 三味線作りから独学でバイオリン製作に挑み量産化を果たした日本の弦楽器製作のパイオニア。名古屋生まれ。第1次世界大戦中は世界中から大量受注があり、年間10万丁を輸出した。
↑ここまで------------------------------------------

記事によると、
皇太子さまは改めて貴重な楽器と理解されたご様子。
このバイオリンがあのプラチナ・フルートのようになりませんように。

バイオリンエピがありました。
↓「花束ハプニングにみた“帝王学”」渡辺 みどりさんのエッセーから。
>なおも鳴りやまぬ拍手。私の脳裏には、その昔、バイオリンのレッスンにつき合われ、「ボク、いやだ、もういや!」とむずかるナルちゃんを優しくなだめる、美智子さまのお母さまぶりが浮かんで胸が熱くなった。
むずがるナルちゃん、て。
このエピソードの頃だと分数バイオリンだから、
皇太子さまも楽器もどちらもかわいらしかったと思います。
厳しく教育なさらなかったのは皇后さまのお考えなのでしょうけど・・・。
今となっては、あの頃は良かった話の一つですよねぇ。



ところで。
皇太子さまといえば、ヴィオラ。
故浜田徳昭先生に師事されていました。

こちらに皇太子さまのビオラソロ演奏の映像があります。
1分40秒~:ビオラソロ演奏。秋篠宮殿下のユーモア溢れるご謙遜のお言葉の後で。
 ↓
http://www.youtube.com/watch?v=uXTb5uBU7VE#t=1m40s


45秒~:ウィーンフィルメンバー!と弦楽四重奏
1分40秒~:ビオラソロ演奏
3分55秒~:日本中国、韓国の著名音楽家による日本と架け橋コンサートご出演
6分58秒~:日韓友好特別記念音楽会「友情の架け橋」ご共演

「日韓両国の友好にも貢献されています」とナレーションが・・・。
お水の総裁といい、危険な香りがしますよ。
そちらは、もう、よろしいのではないでしょうか。

皇太子さま。
お察しビオラでしたのね。



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by Lisa_cerise | 2013-06-24 22:19 | 東宮家。雅子さま。 | Trackback | Comments(0)

日本人の心を大切に          ・・・Lisa


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