皇后陛下の祭祀への思い。

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今のままだと、宮中祭祀の皇后さまの礼法が絶えてしまいます。

↓以下参考のため引用------------------------------
(284)皇后さま、お疲れ押して宮中祭祀に 雅子さまと愛子さま、ご帰国の皇太子さまをそろってお出迎え
http://sankei.jp.msn.com/life/news/130622/imp13062207010001-n1.htm
http://sankei.jp.msn.com/life/news/130622/imp13062207010001-n2.htm
http://sankei.jp.msn.com/life/news/130622/imp13062207010001-n3.htm
http://sankei.jp.msn.com/life/news/130622/imp13062207010001-n4.htm
2013.6.22 07:00 [皇室ウイークリー]
 皇后さまは16日、皇居・宮中三殿の皇霊殿で、香淳皇后崩御の日に当たる祭典「香淳皇后例祭の儀」に臨まれた。皇后さまは10日から体力低下などのため皇居・御所で静養中だったが、側近に止められながらもあえて臨み、拝礼されていた。宮中祭祀(さいし)の伝統を途絶えさせてはいけないという皇后さまの強いお気持ちがあったようだ。

 側近によると、皇后さまの宮中祭祀は年間14あるが、最近では、以前からの頸椎(けいつい)症性神経根症への影響などを考慮した医師の勧めで、お出ましは限定的になっている。加えて最近のお疲れと体力低下もあり、今回についても側近は「お休みいただいたほうがいい」と進言した。しかし、皇后さまは、拝礼をやめてしまうと長く続いてきた宮中祭祀の女性側の礼法が絶えてしまうことを危惧し、少なくとも、新年の元始祭と春秋の皇霊祭、昭和天皇祭と香淳皇后の例祭には臨みたいお気持ちを示されたという。

 宮中祭祀には、ほかの皇族も庭上から参列できるが、天皇、皇后、皇太子、皇太子妃だけは宮中三殿の中で拝礼するなど、特別な作法がある。服装も伝統ある装束で、その準備を手伝う宮内庁の女官や女性職員らにも特別な作法や技術が求められる。

 天皇陛下が務められてきた宮中祭祀は、ともに臨まれている皇太子さまへと継承されるが、「女性側」は皇太子妃雅子さまが病気療養中で祭祀に臨まれるのが難しいため、皇后さまがお出ましにならないと「ご不在」ということになる。側近によると、皇后さまは、女官や職員らに作法や伝統技術がうまく受け継がれず、途絶えてしまわないか心配されているという。

 「宮中祭祀の伝統をどうやって継承していくか。次世代の皇族の方々と相談していく必要もある」。宮内庁幹部は話した。

 皇后さまは17日から、一般の人々の前での公務に復帰された。同日行われた「日本学士院第103回授賞式」では、天皇陛下が足元に段差のある場所で皇后さまに手を添えられる場面もあった。皇后さまのご体調について、宮内庁の山本信一郎次長は同日の定例会見で「ご検査の結果、下肢(足)の筋力低下がみられる」と明らかにした。

 皇太子さまは16日、日本とスペイン交流400周年記念行事などで公式訪問していた同国から帰国された。お住まいの東宮御所では、雅子さまと敬宮(としのみや)愛子さまがそろって出迎えられた。

 皇太子さまは同庁を通じて発表した文書で雅子さまに触れ、「(スペインで)温かいお言葉を頂いたことに厚く御礼を申し上げたい」とつづられた。スペインでも東日本大震災に関心が深かったことにも触れ「感銘を受けました」と記し、謝意を示された。

 19日には、国連教育科学文化機関(ユネスコ)の世界記憶遺産に、江戸時代の鎖国前にスペインなどを訪れた「慶長遣欧使節」の関係資料などが登録されることが決まった。皇太子さまが同国でご覧になった資料も含まれていたといい、皇太子さまは交流年事業の名誉総裁として喜んでいらっしゃったという。

 秋篠宮ご夫妻は19日、日本との外交関係樹立20周年記念行事臨席などのため中東欧3カ国へ出発された。18日の閣議では、寛仁親王妃信子さまの長女、彬子さまが予定されていたトルコ旅行が、反政府デモなどを考慮し中止になったことが報告された。高円宮妃久子さまは18日、名誉総裁を務める国際環境NGO「バードライフ・インターナショナル」世界大会臨席のため、三女の絢子さまは15日、福祉の調査研究のため、それぞれカナダへ出発された。
↑ここまで------------------------------------------

さらっと書いてありますが、
10日からご静養中の皇后陛下は16日の「香淳皇后例祭の儀」に臨まれたのに、
スペインから帰国された皇太子さまを出迎えた雅子さまは欠席でした。
ご静養中の皇后陛下は出席で、
スープ持ってお見舞いした雅子さまは欠席って、おかしいでしょう!?

不敬にも天皇陛下がお隠れになるのを待っている方なんですよね。
祭祀をしない皇太子妃が皇后になりたい、なんて。

宮中祭祀の伝統の危機です。
皇太子さま。
これはやはり、重大な事故でしょう。

どうすることも出来ないのでしょうか。
日本国の一大事なのに。

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Commented by at 2013-06-24 13:15 x
Lisaさんこんにちは!
皇后陛下に対しては、心から尊敬申し上げているのですが、ひとつだけ残念に思うことがあります。
皇太子殿下のことです。大切に育てられてきたのですし、かわいいのは当然なのですが、やはり現在の状況を放置なさっているかのように思われることが本当に残念で...
ただ、もう50を過ぎた立派な大人にアレコレ言うのもおかしな話。
対応が遅すぎたのか、対応を誤ってしまわれたのか、過去の情報を改めて見直すと、皇太子殿下は、どうしても知的に少し問題(障害)をお持ちであったかと疑うようなエピなどがいくつもあります。
そして雅子様との結婚。もう成るべくして成った感が否めない。
皇后陛下が本当に素晴らしく敬愛申し上げているからこそ、残念で仕方がないです(泣)
Commented by Lisa_cerise at 2013-06-25 22:12
☆琴さん、今晩は!コメントありがとうございます。
皇后陛下への思いは私も同じですわ。
だからこそ、皇太子さまの事が残念でなりません。
皇后陛下の皇太子さまへの慈愛は、皇太子さまの為にならなかったんですよ。
その結果が今だと思うんです。
日本女性とは程遠い、雅子さまのような人に魅力を感じられるような感性にお育ちになられてしまったのですから。
そうでなければ、雅子さまをお選びになるなんて事も決してなかったと思います。
皇太子さまのことは・・・。
未だに雅子さまは駄目だけど皇太子さまは、という人が多いんですよね。
利権どっぷり、じっとなさっていて欲しいレベルなのに。
重大な事故が表に出ない限りどうしようもないんですよ(涙)
by Lisa_cerise | 2013-06-23 23:52 | 皇室 | Trackback | Comments(2)

日本人の心を大切に          ・・・Lisa


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