遭難で日誌やHPのスポンサーを全削除。

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外洋に出た事がなかった、辛坊さん。
8月には武道館でサライを歌っているような気がしていた、辛坊さん。

これまでの発言やら、いろいろあるとは思いますが、
記者会見もして、約2,000人の観衆に見守られながら出航したのに、
日誌やHPのスポンサーを隠しちゃったんですね。
  ↓今のHPはこちら。
http://www.b-sailing.com/

炎上防止でしょうか・・・。
でも、キャッシュにはちゃんと残ってますから。
  ↓こちら。
http://webcache.googleusercontent.com/search?q=cache:RpA2bkyFN3wJ:www.b-sailing.com/archives/date/2013/06/13+%E6%AF%E4%BC%E3%E3%93&cd=8&hl=ja&ct=clnk


↓以下参考のため引用------------------------------
辛坊さん、太平洋横断たった6日で失敗
http://www.nikkansports.com/general/news/p-gn-tp0-20130622-1145938.html
 太平洋横断に挑戦していたフリーアナウンサー辛坊治郎氏(57)と全盲のセーラー岩本光弘さん(46)の小型ヨットが21日朝に浸水、救助要請を出した。同日午後6時過ぎ、海上自衛隊の救難飛行艇が現場海域で救命ボートに乗った2人を救助。神奈川県の海上自衛隊厚木基地に到着。今月8日に大阪を出発。福島県いわき市の小名浜港に寄港、16日に米サンディエゴを目指し本格的な航海に出ていた。

 小型ヨット「エオラス号」に異常が起こったのは、小名浜港を出港してから6日目の朝だった。太平洋横断を企画した事務局への辛坊氏からの連絡は午前7時35分。「右舷から浸水あり、船体放棄しかない」。これを受け、事務局はポンプを使い排水することを指示した。しかし排水できず、同7時41分に事務局が海上保安庁に救助要請を出した。辛坊氏らは同8時ごろにはヨットを放棄し、救命ボートで助けを待った。ヨットはライフジャケットや衛星電話を備え、食料や水もボートには積み込まれていた。

 第2管区海上保安本部(塩釜)によると、現場は宮城県・金華山の南東約1200キロ付近。海上保安庁の航空機が救命ボートを最初に確認した昼ごろは弱い雨が降り、波の高さは約3メートル、風速18メートルだった。午後0時30分に厚木基地から海上自衛隊の救難飛行艇が救助に向かったものの、悪天候で断念し引き返した。同3時に別の飛行艇が出動し、同6時15分ごろ現場海域で2人を救助。同10時31分、厚木基地へ到着した。2人にけがはなく、体調は良いという。辛坊氏らは到着後の会見で「ご迷惑をお掛けしました」と謝罪した。また、現場には海上保安庁巡視艇「ざおう」も向かっていた。

 辛坊氏は大学時代にヨットの経験があった。パートナーの岩本さんは視覚障害者が晴眼者(目の見える人)と一緒にヨットを操る「ブラインドセーリング」のセーラー。日本代表として世界選手権に出場した経験もある。

 原因については不明。岩本さんは「ゴンゴンゴンと3回、右舷から突き上げる感じがした」と話したが現場は岩などのない海域で、事務局関係者はクジラとの衝突について「可能性はある」と話した。

 また救出時の難しい着水で、飛行艇のエンジン1基が破損していた。厚木基地へは緊急着陸となり、最後まで緊迫した1日だった。
 [2013年6月22日8時49分 紙面から]
↑ここまで------------------------------------------
 ↓エンジン1基が破損したUS-2。無事で良かったです。
d0176186_0523640.jpg



読売テレビはだんまり・・・??

あれこれ振りかえってみると、
しっかり読売テレビの現場スタッフが企画書を書き、最高幹部のゴーサインをもらったとあります。

↓以下参考のため抜粋------------------------------
ブラインドセーラー・HIROさん&ニュースキャスター・辛坊さんが小型ヨットでの太平洋横断に世界初挑戦!
http://yoshimotonews.laff.jp/news/2013/03/hiro-19d4.html
2013年3月13日 (水)
本日3月13日(水)、吉本興業株式会社東京本部にて記者会見が行なわれました。
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今回、2人が世界初の偉業へ挑戦することになった経緯は、プロジェクトD2製作委員会の比企より説明されました。
「アースマラソンで間寛平さんが乗っていた“エオラス”が役割を終えたまま、日本の海に留まっているという記事が雑誌に掲載された。そこで誰か使ってくれる人がいないか募集をかけたところ、岩本さんが名乗りを挙げてくれました。同乗者を探しているなかで、辛坊さんの顔がいの一番に浮かんだので、本人がいないところで岩本さんとお願いにいこうと決めたんです。そこで僕から電話をして事情を説明したところ、“面白いなぁ”と返事をもらってプロジェクトが進むことになりました」(比企)
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一方、辛坊さんはまずどれくらいの記者がいてカメラが何台あるのかを、岩本さんへ的確に伝えます。
「今回の挑戦は、比企さんに騙されたようなもの」とジョークを交えながらも、「まさに乗りかかった船。大きな声では言えないけれど、(いまの生活に)疲れたなと思っていたときに、この話をいただけた。休む絶好の理由になると思って乗っかったようなものですが(笑)、実は“ヨットで太平洋横断を横断したい”と30~40年言い続けていた。第1回大阪マラソンの番組で(間)寛平さんにお会いして、それを伝えたら“比企に言うといたるわぁ”って言ってくれたのが、今回の発端でした。人生はイベント。イベントのない人生はつまらない。私が今回挑戦しようと思ったのは、“面白そう”、それだけです。ご声援いただけたらと思います」と語りました。
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ふたりが乗船するのは、アースマラソン時よりもパワーアップした“エオラス”。インマルサット衛星により進化したVsat衛星を搭載。ふたつ増設された発電機と大量に確保されるバッテリーから1日8分のデジタル映像を配信するほか、ブログの更新も行なう予定とのこと。ふたりの航海の様子は、休みなく周り続けるカメラですべてが映されます。
また航海中、岩本さんは古野電気によるマルチファンクションディスプレイのブラインド向けソフトウェアを使って、正確な情報を取り出していくとのこと。船内はWi-Fi環境も設備されており、安全を確保しながら航海できるそうです。

「比企さんのヨットは、頑丈。やたら分厚くて、カプセルにもなっているので戸締まりすれば、真っ逆さまになっても浮いてます」と辛坊さん。「いちばん怖いのは、落水。でもハーネスラインをつけて、お互いの命を守るというルールさえ守れば大丈夫です」と断言しながらも、「これからが大変ですよ」と気を引き締めることも忘れません。
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フォトセッション後には、もう一度マイクを握り、「今日、会見に来てくださったみなさんは、私たちと一緒に航海するくらいの気持ちで」と語りかける辛坊さん。「出港の際には、いわきまで来ていただけるとありがたいですし、ゴールのサンディエゴまでいらっしゃると楽しいときが過ごせるんじゃないかなと。今後ともよろしくお願いします」と報道陣へ呼びかけました。
↑ここまで------------------------------------------

こちらには、企画書を書いた人や各番組スタッフ、読売テレビ幹部への言葉、
そして、ヨットのことも書いてありました。

↓以下参考のため抜粋------------------------------
行ってきます!
http://webcache.googleusercontent.com/search?q=cache:Lz5ybUuFGGUJ:www.b-sailing.com/archives/date/2013/06/14+&
投稿者:辛坊 治郎
 遂に出航の時を迎えました。
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この日から3か月、読売テレビの現場スタッフが企画書を書き、最高幹部のゴーサインをもらった時点で、ヒロさんの夢実現に向けての私の仕事の半分は終わったような
もんです。
それから9か月間、エオラス号には、プロ、ボランティアの皆さん等々、総勢数十人の力と情熱で、太平洋横断に向けてあらゆる準備が施されて行きました。
最初に企画書を書いたY君、Y氏、「2か月間なら、辛坊さん抜きでも僕たちで現場を守ります」というメールをくれたM君を初めとする各番組スタッフ、読売テレビ幹部、土日をすべて返上してエオラス号を整備して下さったボランティアの皆さん等々、本当にありがとうございました。誰ひとり欠けても今日の日を迎えることはできなかったと思います。
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それにしても今回の大阪〜福島回航は、とても実りの多いものでした。まさに「荒天」に恵まれたために、完璧に整備したと皆が思い込んでいたエオラス号にいくつかの問題点が見つかったんです。まず一つは、船の舳先に突き出ている大きな棒、これをバウスプリットって言うんですが、この根元から少量の漏水が発見されました。エオラス号には既に太平洋横断用の資材をすべて積み込んでいたために相当喫水が下がっていて、台風の余波のうねりに舳先から突っ込んで派手に海水をすくい上げる局面が何回かあったんですが、この時バウスプリットの止水に不具合があって、水が漏れることが分かったんです。

当初、この2日間で舳先をすべて解体して、充填剤を入れなおすことも計画されたんですが、様々なリスクを計算した結果、内側からの充填で対処することになりました。余程荒れた海でない限り漏水しませんし、エオラスの設備で簡単に排水できる程度のものですから、これで、まず大丈夫でしょう。

もう一つ、これも想定外だったんですが、オートパイロットという舵を電気的に操作するシステムの軸受けにガタつきが見つかりました。オーパイ本体は代替品三本を積んでいますので海上でも故障に対処できるんですが、軸受けは盲点でした。さっそく代替部品を入手して、念には念をというわけで、普通はねじ止めの部品を、さらに溶接する処置を「まさに今」施しています。

たぶん現在のエオラス号は、日本で最もよく整備された外洋帆走船になっているはずです。しかし、これで完璧かというと、完璧はあり得ないのがこの世界です。ジョージクルーニー演じる練達の船乗りでさえ、「パーフェクトストーム」に巻き込まれたら助かりません。極端な話、どんなに整備された船でも、隕石にぶつかったり、中国 の潜水艦に当てられたらひとたまりもありませんからね。でも、そんなことを言い出したらキリがありません。

私の仕事は、私を指名してくれた「ヒロさん」のヒラメキに応え、そして、プロジェクトを進め、船を仕上げてくれた皆さんにこれ以上の迷惑をかけないよう最善を尽くすことだけです。正直何があるかわかりませんが、私のここまでの判断に後悔はありません。

なんて書くと、なんだかとても深刻な話みたいですが、実はそうでもないんです。楽観はしてませんが、そんなに悲観もしていません。

海の向こうが「この世の終わり」だった時代に、海図も無しに船を出したコロンブスじゃあありませんからね。最新のレーダーシステムでの24時間の精密ウォッチの信頼性は、今回の回航で確認できました。GPSの船位測定は、私が船舶免許を取得した頃の天測航法に比べると正に神の領域です。

まあ、なんとかなるでしょう。

航海スタート後、日本時間の毎朝6時前には船内の衛星通信システムを起動させて、エオラス号の正確な位置、周辺の気象状況などをブログアップする予定です。機械がぶっ飛んだりしたら無理ですが、そうでない限り、このブログの読者の皆さんと情報を共有しながら太平洋を渡って行けると思います。

是非皆さん、出勤前、通学前の一瞬、太平洋上の私たちに思いをはせていただき、旅を共にして下さい。きっとそこには、楽しくて、ドキドキすることがいっぱい待っているはずです。
↑ここまで------------------------------------------

辛坊さん、
無事に終わってから書くべき事を先に書いちゃったのね。
これじゃあ、今かなりキツイはず。

HPから削除したオフィシャルスポンサーのニュースリリースはそのままでした。
↓以下参考のため抜粋------------------------------
古野電気株式会社
2013年6月19日
「ブラインドセーリング」、福島から太平洋横断に出港!!
http://www.furuno.co.jp/news/all_category/20130619_001.html
当社はオフィシャルスポンサーとして、安全航海に不可欠な船舶用レーダーやプロッタなどの航海機器・無線通信装置、航行中にテレビ映像やインターネットを通じて情報発信するための衛星通信装置・船上ネットワークの提供など、プロジェクトの成功に向けた全面的なサポートを行っております。当社の支援内容につきましては、「ブラインドセーリング」応援サイトをご参照願います。
主な搭載機器⇒http://www.furuno.com/special/jp/b-sailing/
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東洋ライス株式会社
2013年6月18日
世界初の挑戦 太平洋横断「ブラインドセーリング」を金芽米が応援!
http://www.toyo-rice.jp/info/release.html
↑ここまで------------------------------------------


辛坊さんに対する声も手厳しいようです。
辛坊さん 救助費“負担ゼロ”報道に、強まる風当たり

どうなることやら・・・。



私も、忘れられないことがあります。
TVでこんな発言をしたんですもの。
ほんとにひどい・・・。




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by Lisa_cerise | 2013-06-22 22:50 | 気持ち | Trackback | Comments(0)

日本人の心を大切に          ・・・Lisa


by Lisa_cerise