「太平洋横断企画」で遭難・・・。

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地球を救うらしい番組で、
チャリティーを名乗っているけど出演料は発生する番組の企画なんですか?これ。

早い救助でびっくりしました。
自衛隊は本当に素晴らしいです。

こちらにその災害派遣の内容がありました。
1200㎞沖へ4機で!!
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http://www.mod.go.jp/j/press/news/2013/06/21c.html
宮城県金華山(きんかさん)南東方沖における人命救助に係る災害派遣について(19時30分現在)                    平成25年6月21日 防衛省
※数値等は速報値であり、今後変わることがある。
※下線部は、前回報告からの変更箇所

1.災害派遣の概要
  (1)要請日時
     平成25年6月21日(金)10時00分
  (2)要請元
     第2管区海上保安本部長
  (3)要請先
     海自航空集団司令官(厚木)
  (4)要請の概要
     人命救助
  (5)発生場所
     宮城県金華山南東方沖
  (6)撤収要請
     平成25年6月21日(金)22時40分

2.災害派遣までの経緯
  6月21日(金)07時56分頃、宮城県金華山南東方沖約1,200kmの海域において、ヨット「エオラス号」が転覆し、乗員2名が救命艇で漂流。同日10時00分に、第2管区海上保安本部から海自航空集団司令官(厚木)に対して、人命救助に係る災害派遣要請があった。
3.防衛省・自衛隊の対応
  (1)派遣部隊
   海自    第4航空群(厚木)、第31航空群(岩国(厚木待機))
  (2)派遣規模
   航空機  4機
  (3)主な対応状況
     【21日】
     10時00分 第2管区海上保安本部長から航空集団司令官に対し、
              災害派遣要請
     10時49分 第4航空群のP-3C×1機が離陸。
     11時39分 第31航空群のUS-2×1機が離陸。(波高が高く帰投)
     15時05分 第4航空群のP-3C×1機が離陸。
     15時08分 第31航空群のUS-2×1機が離陸。
     18時14分 上記US-2が乗員を救助。(体調に異常なし)
     ※21時55分頃、救助者を乗せたUS-2が厚木基地へ到着予定
     22時30分 厚木航空基地にUS-2が到着。
     22時40分 撤収要請
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波3m、風速18m/sの中での救助活動で、
厚木基地への到着が遅れたのは、エンジン1基が停止していたからだそうです。
自衛隊員の方々、無事で良かった!
↓こんな暗い中、救助活動されていたとは。有難いですよね。
防衛省 海上自衛隊‏@JMSDF_PAO
【救助活動情報】遭難者を救助している海自ボート
pic.twitter.com/H4FgZPEYFl←画像はこちら。
防衛省 海上自衛隊 (@JMSDF_PAO)June 21, 2013


荒波の中、救助した隊員の方達もすごいし!
高性能飛行艇『US-2』は、すごいんです。
US-2 固定翼機
http://www.mod.go.jp/msdf/formal/gallery/aircraft/kyunan/details/us-2.html

洋上への離着水が可能な「US-2」




↓以下参考のため引用------------------------------
辛坊治郎さん 声つまらせ救助に感謝「この国の国民で良かった」
http://www.sponichi.co.jp/society/news/2013/06/21/kiji/K20130621006060391.html
 ニュースキャスター辛坊治郎さん(57)と全盲のセーラー岩本光弘さん(46)の乗った小型ヨットが太平洋横断中に遭難した事故で、海上自衛隊の航空機に救助された2人が午後10時半ごろ、神奈川県の海自厚木基地に着き、会見を行った。

 辛坊さんはまず「本当にたくさんの方にご迷惑をおかけいたしました。たった二人の命のために、海上保安庁のたくさんの方々に助けに来ていただいて申し訳ない、この一言につきます」と感謝と謝罪を口にした。「気力はあるし、食料も水も1週間くらいは大丈夫という読みはあったんですけど、体温が下がって明日までもつかなという思いがありました」と状況を振り返り、「“あ、帰れる”もうその一言で。こんな言い方がいいかどうかわかりませんけど、この国の国民であって良かったなと思いました」と救助船がやってきたときの心境を声をつまらせながら告白した。

 岩本さんも「本当に助けていただいてありがとうございます。本当に感謝の気持ちでいっぱいでした。あのゴムボートが来たときは本当にほっとしましたし、来ていなかたらどうなっていたんだろう」と感謝を口にした。

 船内に海水が浸入した状況について、岩本さんによると「(午前)5時までウォッチで、8時くらいまで寝ようと思ったらゴーンゴーンゴーンと3回右舷の方で、下から突き上げるような感じ」と船底が障害物に当たったという。「(岩本)ひろさんが“浸水している”と叫び声があって、船内のキャビンに足を下ろしたら床に水が来ていて。緊急の排水をしたんですが、とても水が入ってくるスピードに追いつかなくて。あっという間にくるぶしくらいまで水がきて、脱出するときは膝下くらいまで(きていた)」(辛坊さん)とみるみるうちに浸水していった様子を描写した。

  救助を待っている最中は「何回も上空で(航空機)が旋回してくださっていて。厚木から来てこれくらい旋回してくださるということは助けたいという気持ちがあるとわかったので。とにかく生きようという話をラフト(救命ボート)の中で2人でしていました」(辛坊さん)と、気持ちを切らさずに耐えていたことを明かした。
↑ここまで------------------------------------------

無事で何より・・・、のこの方、これからが大変だと思います・・・。
↓「太平洋をなめてかかったら大変なことになる」とアドバイスされていたし。
間寛平 太平洋横断の辛坊氏にエール「なめてかかったら大変」


「エオラス号」は。
間寛平がアースマラソンで太平洋と大西洋横断に使用したヨット。
艇種はブリストルチャネルカッター28というクラシック・スタイルのもの。
全長28フィート(約8.4m)。



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by Lisa_cerise | 2013-06-22 00:07 | 気持ち | Trackback | Comments(0)

日本人の心を大切に          ・・・Lisa


by Lisa_cerise