それはないでしょう!?なお言葉。

ランキングUPにポチッとご協力をお願いします♪⇒人気ブログランキングへ

皇太子さま。
ため息しか出ませんが?のニュースです。

↓以下参考のため引用------------------------------
皇太子さま、スペインで震災報道写真展に
http://www.asahi.com/national/update/0615/TKY201306150092.html
 スペインを訪問中の皇太子さまは14日夜(日本時間15日未明)、セビリア市内のホテルで「東日本大震災報道写真展」(三菱商事、朝日新聞社主催)の写真を鑑賞した。

 会場には、朝日新聞のカメラマンが撮影した被災地の写真を展示。皇太子さまは日本スペイン交流400周年実行委員会委員長の佐々木幹夫・三菱商事相談役らの案内で、熱心に見て回った。皇太子さまは「心を打つ写真でした」と感想を語っていた。

 写真展はセビリアの県立文化センターで23日まで開かれ、連日多くの来館者が訪れている。
↑ここまで------------------------------------------

感想の言葉が「心を打つ写真でした」ですか?
日本の皇太子殿下から、
そんな他人事みたいな、冷たい言葉が出るなんて。
その言葉。
非常に冷たい、ですよ。

あぁ、そうでしたね。
被災地に「心を寄せている」と言葉にはするものの、
昨年は一度も訪問なさらず、
今年も雅子さまの体調を考慮して、
被災地訪問は何度も延期されていますものね。


 
で、続くこちらでは・・・。

↓以下参考のため引用------------------------------
皇太子さま、スペインで世界遺産の巡礼道を訪問
http://www.yomiuri.co.jp/national/news/20130615-OYT1T00899.htm
 【サンティアゴ・デ・コンポステーラ(スペイン北部)=石浜友理】スペインを訪問中の皇太子さまは15日昼(日本時間15日夜)、同国北部のサンティアゴ・デ・コンポステーラを訪問された。

 皇太子さまは、世界遺産の巡礼道を巡礼者が使うホタテ貝とひょうたんの付いたつえを手に散策し、「昔の人たちがどういう思いでこの巡礼道をたどったか感じながら、楽しく歩くことができました」と笑顔を見せられた。

 今回の訪問に雅子さまは同行されなかったが、皇太子さまは「色んな場面で雅子がここに来たらどんな風に思っただろうか、一緒に思い出を作ることができればいいなと思いました」と述べられた。

 皇太子さまは15日夜(日本時間16日未明)にスペインを出国、16日午後に東京・羽田に到着される。
(2013年6月15日20時59分 読売新聞
↑ここまで------------------------------------------

「きょうはみんなと『楽しく歩くことができました』まる」という感じ?
絵日記のよう。

そして、皇太子さまと言えば、スペインでもお決まりのコレ。
  ↓
「色んな場面で雅子がここに来たらどんな風に思っただろうか、一緒に思い出を作ることができればいいなと思いました」
思い出作り、て・・・。
皇太子さまは政府専用機で公式訪問されているのですが・・・。
とにかく、一緒に来たかった、という事はよぅぅくわかりました。


なんだか、もう、脱力感でいっぱいのお言葉ですが、
ニュース映像では、皇太子さまが笑顔で語られていました。
「巡礼道を前から歩いてみたいと思っていましたけど、歩くことができて大変うれしく思っております。雅子がここに来たら、どんなふうに思っただろうか。こういう光景、こういったことを一緒に思い出を作ることができればいいなと思いましたけど。自分の体験を(雅子さまに)帰ってから話してみたいと思っています」
  ↓

↓以下参考のため一部引用------------------------------
皇太子さまのご感想全文 スペインからご帰国
http://sankei.jp.msn.com/life/news/130616/imp13061619240002-n1.htm
http://sankei.jp.msn.com/life/news/130616/imp13061619240002-n2.htm
http://sankei.jp.msn.com/life/news/130616/imp13061619240002-n3.htm
http://sankei.jp.msn.com/life/news/130616/imp13061619240002-n4.htm
http://sankei.jp.msn.com/life/news/130616/imp13061619240002-n5.htm
2013.6.16 19:19
 皇太子さまが「日本スペイン交流400周年」記念でのスペイン公式訪問を終えて16日、宮内庁を通じて発表されたご感想は以下の通り。

 この度、スペイン国から御招待を頂き、「日本スペイン交流400周年」(以下交流年)の開幕に合わせて交流年の名誉総裁として、私にとって6回目となるスペイン国訪問を行いました。今回の訪問を通じ、4世紀にわたる交流の歴史があるスペインとの友好関係が、歴史の積み重ねの中で、より一層緊密で強固なものとなっていることを確認でき、大変うれしく思いました。
中略------------------------------
 サラマンカやコリア・デル・リオなど今回訪れた各地で東日本大震災に際して連帯と支援の活動が行われたと伺い、大変ありがたく思いました。また、マドリードやセビリアでは、東日本大震災に関する写真展を訪れましたが、スペインの多くの方々が、わが国の震災からの復興に向けての動きに引き続き強い関心と共感を持たれていることに感銘を受けました。私としても、フェリペ皇太子同妃両殿下主催晩餐会などの機会に、多くの方々からの支援に対する感謝の気持ちをお伝えし、両国の国民レベルでの絆を改めて確認できたと思います。こうしたスペインとの友情をこれからも大切にしていきたいと思います。

今回スペインを訪問し、改めてスペインと文化、学術、経済、科学技術、観光やスポーツなどを始め多くの分野で交流や協力を発展させていく余地が大きいことを確信しました。この6月から始まった日本スペイン交流400周年を契機に400年前に始まった日スペイン間の交流が、世代を超えて受け継がれ、発展していくことを祈念するとともに、今年の10月からは、日本でも事業が行われますので、私自身、引き続き名誉総裁としてお役に立てればと思います。

 なお、今回の訪問に雅子が同行することができなかったことは残念でしたが、本人もスペイン国よりの御招待を大変ありがたく思っております。また、スペイン王室の皆様はもとより、現地にてお目にかかった多くのスペイン国民の方々から雅子に対し、温かいお言葉を頂いたことに厚く御礼を申し上げたいと思います。
↑ここまで---------------------------------------------

帰国しても、やっぱり出ました。
  ↓
雅子が同行することができなかったことは残念でしたが、本人もスペイン国よりの御招待を大変ありがたく思っております。また、スペイン王室の皆様はもとより、現地にてお目にかかった多くのスペイン国民の方々から雅子に対し、温かいお言葉を頂いたことに厚く御礼を申し上げたいと思います。

いつものお言葉にすっかり慣れてしまっていますが、
ふと思うのでした。
皇太子さま、53歳。
この方が次代です。

昭和天皇が即位されたのは25歳でした。
玉音放送の時は44歳。

・・・。




↓励みになります♪1日1回のクリックご協力をお願いいたします。
人気ブログランキングへ
[PR]
トラックバックURL : http://lisacerise.exblog.jp/tb/18988103
トラックバックする(会員専用) [ヘルプ]
※このブログはトラックバック承認制を適用しています。 ブログの持ち主が承認するまでトラックバックは表示されません。
by Lisa_cerise | 2013-06-16 23:17 | 東宮家。雅子さま。 | Trackback | Comments(0)

日本人の心を大切に          ・・・Lisa


by Lisa_cerise
プロフィールを見る