やっぱり怖い!子宮頸がん接種勧めず、のニュース。

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実際にガンにかかるよりも接種で起こるリスクの方が高いのです。
意味のない、ワクチン接種を推奨するなんて有り得ないし!

ということで。
日本国内で被害者が出てから、ようやく動きがありました。
でも、この発表は分かりにくいですよね。
しかも、ソースによっては、副作用は軽いのか、と解釈出来るものもあります。
毎日と朝日とを読み比べてみてください。
どちらか一方しか読まなかったら、
子宮頸がんワクチン接種の副作用に対する印象も違いますよ。

↓以下参考のため引用------------------------------
子宮頸がん接種勧めず:医療現場混乱も 検討会採決は僅差
http://mainichi.jp/select/news/20130615k0000m040119000c.html
http://mainichi.jp/select/news/20130615k0000m040119000c2.html
毎日新聞 2013年06月15日 00時07分(最終更新 06月15日 10時59分)
 安全性が疑問視されていた子宮頸(けい)がんワクチンについて、厚生労働省の専門家検討会が14日、積極的に接種を勧めるのを控える方針を決めた。がん予防と副作用のはざまで、委員の判断も割れるなかでの決定だった。被害者の親たちからは「大きな一歩」と安堵(あんど)の声が漏れたが、「定期接種は中止しないが積極的には勧めない」という分かりにくい姿勢に、医療現場の混乱を懸念する声もある。

 検討会が中盤に差し掛かった頃、座長の桃井真里子・国際医療福祉大副学長が、5人の委員に採決を迫った。「現状のまま接種の継続」「副反応(副作用)の情報提供体制ができる状態となるまで、接種の積極的な勧奨を一時控える」の二択。結果は2対3で「積極的勧奨を一時控える」−−。採決結果に委員の「迷い」が表れていた。

 検討会を傍聴した東京都杉並区の主婦、松藤美香さん(46)は「とにかく一歩前進」と涙をぬぐった。

 中学3年生の長女(14)は11年、子宮頸がんワクチン「サーバリックス」の2回目の接種を受けた直後に左腕が痛み出し、その後、足や腕などに痛みを感じるようになった。病院を転々としたが、原因は分からなかった。今も歩く時には車椅子が必要だ。

 松藤さんは「全国子宮頸がんワクチン被害者連絡会」の代表を務めている。検討会の結論に松藤さんは「親は子どもに接種を受けるように言わなくてすむし、子どもも無理に接種を受けなくていいと思えるようになる」と、ほっとした表情を浮かべた。

 一方、「子宮頸がん征圧をめざす専門家会議」議長の野田起一郎・近畿大前学長は「諸外国では高い安全性と効果が認められたワクチンとして広まっており、信頼して良いと思って国内での導入を推進してきた」と力説。今回の厚労省の決定で「接種できない人が増えることに強い懸念を感じる。国はできるだけ早く結論を出し、因果関係があるなら適切な対応を取るべきだ」と訴える。

 厚労省は14日付で各自治体に対し、積極的な勧奨を控えるよう求める文書を出した。担当者は「数カ月接種を待ってもすぐに被害が出るものではない。副反応(副作用)の適切な情報提供体制を整えたいので、迷う時はその機会を待って判断してほしい」と語る。

 だが、前橋市の小児科医は「ワクチンが何らかの副作用を伴う可能性があるのは想定されているが、患者さんに接種を決めてもらうとなると、現場の医師も迷う」と指摘。「副作用のリスクと将来の罹患(りかん)という二つのリスクをてんびんに掛けた時、小児科医としてはワクチンを接種した方が良いと思うが、最終的には国に判断してもらいたい」と話した。【細川貴代、鈴木敦子】

 ◇4月から原則無料 副作用の報告も増加傾向

 子宮頸がんは、子宮の入り口(頸部)に発生するがん。性交渉によるヒトパピローマウイルス(HPV)の感染が原因で起こる。日本では年間約1万人が子宮頸がんと診断され、2011年には2737人が死亡しているが、がんの発生率は若い世代で増加傾向にあるという。

 国は10年度から、ワクチン接種に公費補助をする市町村に対し、半額を負担する事業を開始。今年3月の改正予防接種法の成立に伴い、4月からワクチン接種は原則無料の「定期接種」の対象になった。

 一方、接種が増えるのに伴い、副作用の報告も増加した。厚労省によると、ワクチンの販売が始まった09年12月から今年3月までに、重い障害が残るような副作用の報告は878人に上っている。

 改正法が成立する直前の3月にあった厚労省の専門家検討会では、2種類のワクチンの副作用が、それぞれインフルエンザワクチンの38倍、26倍にあたると報告されていた。【山崎友記子】

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子宮頸がんワクチン、検討会「一時的に接種推奨控える」
http://www.asahi.com/tech_science/update/0614/TKY201306140296.html
2013年6月14日20時47分
 【森本未紀】子宮頸(けい)がんワクチンの接種後に長期的な痛みやしびれを訴える人が相次いでいるため、厚生労働省は14日、一時的に接種の推奨を控える方針を決めた。接種は中止しないものの、自治体に対し、対象者に個別の案内を出さないよう勧告した。法により自治体が実施している定期接種のワクチンで推奨を控えるのは異例のことだ。

 この日、開かれた厚労省検討会が「痛み、しびれの原因を調査し、きちんと情報提供できるようになるまで、推奨を控えるべきだ」と結論づけた。対象者は希望すれば、これまで通り無料で受けられるが、医療機関での接種前にも、推奨されていないことが説明される。接種者が大幅に減る可能性がある。

 子宮頸がんワクチンは2010年に国の助成が始まり、予防接種法改正で今年4月に定期接種になったばかり。小学6年~高校1年の女子が対象で、父母らから安全性をめぐり懸念の声が出ていた。これまで推計328万人に接種され、1968件の副作用が報告されている。

 検討会では、接種後に体に痛みが出るなどの健康被害43例の原因などを話し合った。しかし、因果関係がはっきりしないことから、委員からは「さらに調査が必要」との声が相次いだ。同省は、予防接種と痛みの関係について、16の大学病院などを中心に数カ月で、情報収集、分析を進め、再び、積極的に推奨すべきか結論を出す方針だ。

 検討会は、接種そのものの中止は「必要はない」と結論づけた。検討会の桃井真里子座長(国際医療福祉大副学長)は「ワクチン自体の安全性に大きな問題があるということではない。さらに調査し、より安心な情報を出せるようにしたい」と話した。
↑ここまで------------------------------------------

この子宮頸がんワクチン。
副作用が報告されているというのに、その危険性を周知せずに進めているなんて、
おかしいんですよね。
これは利権なんで、と言ってるようなもの。

積極的に進められないと判断したのに、
接種するにあたっての補助金を今後も出し続けるんですよ。
接種そのものを中止させるべきなのに、それが出来ないなんて!

自分たちで守りましょう。
「とりあえず受けさせておこうかな」、
「受けておこう」、なんて思わないで、よく考えてみてください。

しつこいようですが、
子宮頸がんワクチンは、接種したからといって、完全に予防出来ないし、
子宮頸がんの予防には定期検診が一番なのです。

まだまだ、ご存知ない方が多いんです。
今日も、接種対象の子供がいる親戚にこの話をしたら、
全く知らず、驚いていました。

ぜひ、この危険性を知らせてください!!


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HPV(ヒトパピローマウイルス)感染がおこっても2年以内に90%が自然に排除される。」
CDC(アメリカ疾病予防管理センター)に記載。
http://www.cdc.gov/std/hpv/stdfact-hpv.htm

子宮頸がん予防ワクチンについて、海外の情報も。
『暮らしに役立つ情報をお届けします』
http://www.life119.net/index.php?FrontPage

↓以下、一部転載。------------------------------------------
※詳しく知りたい方は、リンク元へ。
http://satouclk.jp/2011/03/post-8.html
さとう内科循環器科医院
全く必要のない、全く効かない「子宮頸がん予防ワクチン」接種はすぐ中止を!
               ‘11-02-16r2 分析 & 文責 佐藤 荘太郎
1.「サーバリックス」はヒトパピローマウイルス(HPV)に対する感染予防ワクチンで、子宮頸がんを減らしたという実績は全くない。――>「がん予防ワクチン」ではない。

2.すでに“高病原性”HPVに感染している女性(18~25才)に注射した場合には、ウイルス感染の除去に全く効果がなかった。――> 成人女性には売れなくなった。

3.HPVが感染する前に注射しておけば感染が防げるかも。――> 若年女子にターゲットを移した。グラクソ・スミスクライン社の売り抜け。1本16、000円。

4.“高病原性”HPVは赤ちゃんも持っている。――> 上の説も成り立たなくなった。

5.“高病原性”HPVは 本当に発がん性があるのか?――> “このウイルスの感染だけでは発癌しないことも知られており、発癌に関する他の因子、例えば喫煙などが及ぼす影響についても解析しています。”(慶応大学医学部婦人科のホームページより)

6.水酸化アルミニウムと細菌成分のアジュバント ――> 注射部位の痛み、全身反応が強い。疼痛(99%)、腫れ(78%)、疲労(57%)、頭痛(37%)、胃腸症状(24%)。

7.一般に不活化ワクチンは出来が悪い。――> 分泌型の抗体(Ig-A)ができないため。

8.不活化ワクチンの効果は10年続かない。――> 20代以降、通常の検診必要。

9.国内臨床試験の終了を待たずに製造販売承認申請。「優先審議品目に指定」――> 効果、副作用など国内のデータの検討殆どなし。

10.政府はHPV助成費用として344億円。――> GSK社の売り上げ400億円超。

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ガーダシル(Gardasil)とサーバリックス(Cervarix)、
子宮頸癌ワクチンにはこの2種類がある。
↓海外では死亡例も。

ガーダシルによる犠牲者の記録
サーバリックスの犠牲者の記録


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↓以前のエントリはこちら。

実は怖い!?子宮頸がんワクチンの正体。
また、子宮頸がんワクチン運動が活発化してます!
子宮頸がんワクチン副作用のニュース。
子宮頚がんワクチン副作用の記事。その2



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by Lisa_cerise | 2013-06-15 19:19 | 子宮頸がんワクチン

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