雅子さまを語る野村氏と、女性宮家制度化を図る読売新聞。

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野村前東宮大夫は、雅子さまに「野村のおじちゃま」と呼ばれる間柄。
小和田父の息がかかった人物が語る雅子さま、です。

↓以下参考のため引用------------------------------
「雅子さま、必ずご快癒」…野村前東宮大夫語る
http://www.yomiuri.co.jp/national/news/20130611-OYT1T00044.htm
 皇太子ご一家のお世話にあたる宮内庁の東宮職トップを2011年7月まで5年以上務めた野村一成いっせい・前東宮大夫(73)が、ご夫妻の結婚20年となる9日、読売新聞の取材に応じた。

 皇太子さまの公務の方向や、雅子さまの体調変化、「バッシング」報道への反論などを語り、「時間はかかるが妃殿下は必ずご快癒されると確信している」と述べた。

 野村氏は、雅子さまが「適応障害」で療養中の06年4月に就任、同年8月には、ご一家のオランダでの静養を取り仕切った。在職時に最も印象に残ったこととして、「お二人そろっての地方訪問」をあげ、東日本大震災の被災地お見舞いの際、「妃殿下がご遺族の方々の手を取り、時に涙ぐまれて話を交わされる姿は心を打つものがあった」と振り返った。「なんとしてもお二人で訪問したい」と希望され実現したという。

 雅子さまについては、「就任した時と比べ、大きく回復に向かわれている」と語り、具体的に3点をあげた。〈1〉ご自身の活動について自信を持って主体的に判断される機会が大幅に増えた〈2〉精神的に落ち込まれた後の回復に要する時間が格段に短くなった〈3〉愛子さまが学校生活に不安を訴えられた時に毎日学校に付き添い、出来うる限りの力を尽くされた――で、付き添いは、「私が着任当初の頃なら到底無理だったろうと思う」と述べた。

 また、一部週刊誌などの「バッシング報道」について、「身近に仕えた者として『妃殿下は公務を軽んじているのでは』といった批判は全く当たらないことをはっきり指摘したい。まだ公務は限定的で難しい状況にあるが、妃殿下は、招待を受けた公的行事の一つ一つについて前向きに検討されている」と反論した。

 皇太子さまの活動については、「青年海外協力隊員や若い農家らとの懇談を熱心にされており、特に若い人との対話を重視されていると思う」と印象を語った。

 「水問題についての研究、国際会議での講演などはかなり専門的でお見事だ。妃殿下は、子供の養育、貧困などに関心を持たれており、回復後はこうした分野で活動していただけるようになればと願っている」と結んだ。

 インタビューの要旨はこちら。(注:下記、野村・前東宮大夫インタビュー要旨(6月9日)に続く)
(2013年6月11日03時06分 読売新聞)
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野村・前東宮大夫インタビュー要旨(6月9日)
http://www.yomiuri.co.jp/feature/20120905-144176/news/20130610-OYT1T01487.htm
 ――結婚20年を迎え、皇太子ご夫妻の現在の活動をどのように見ているか。

 「皇太子殿下は、東宮ご一家の長として公私両面で数多くの重要な活動に従事されている。皇太子として最も重要な公務は、国事行為の臨時代行だ。私も在任中に一度、殿下のお誘いを受けて公文書の決裁を拝見したことがある。一つ一つの文書にじっくり目を通し、内容を理解したうえで丁寧に署名される姿に大変感銘を受けた」

 ――雅子さまの現在の活動は。

 「妃殿下は病気療養中のため、多くの公的活動を行うことが難しい状況にある。ただ、身近に仕えた者としてはっきりと指摘しておきたいのは、『妃殿下は公務を軽んじているのでは』という批判は、全く当たらないということだ。妃殿下は、まだ公務は限定的で難しい状況にあるが、招待を受けた公的行事の一つ一つについて、毎回前向きに検討されている」

 「妃殿下は7年前に東宮大夫に就任した時と比べて、三つの点で大きく回復に向かわれている。一つは、ご自身の活動について自信を持って主体的に判断される機会が大幅に増えたこと。私の就任当初は、判断に迷って事務方に相談されることが少なからずあった」

 ――二点目は。

 「精神的に落ち込まれた後の回復に要する時間が格段に短くなった。具体的な事例の紹介は控えるが、かつては回復に随分と時間がかかっていた。三点目は、3年前に愛子さまが学校生活に不安を訴えられた時の対応だ。妃殿下は体調に波が残っている中で、母として毎日学校に付き添い、学校側とも精力的に話し合うなど出来うる限りの力を尽くされた。着任当初の頃であれば到底無理だったろうと思う」

 ――徐々に回復されているならば、なぜ公務が増えないのかという声もある。

 「これまで受けられたストレスの大きさや、その後の闘病が長期にわたっていることを考えると、活動が大きく広がるにはさらに時間を要すると思う。ただ、4月にオランダ公式訪問を果たされたことは、一歩前進と思う。2006年8月にご一家でご静養のためオランダにお出ましになられたことを思い出して感慨深いものがあった」

 ――療養が9年余りになっているが、今後の回復の見通しは。

 「オランダ訪問を果たしたとはいえ、東宮職医師団では、すぐに公務の幅が広がると考えるのは早計と考えているのではないか。そういう中にあっても、私は時間はかかるにしても、必ずご快癒されると確信している」

 ――皇太子さまは次代の天皇としてどのような皇室像を描かれているのか。

 「皇室像については、殿下は2010年の記者会見で、『皇室のあり方はその時代時代によって変わってきている。過去から様々なことを学びながら、将来の皇室のあり方を追い求めていきたい』と述べられている。05年には、関心のある公務として、環境問題や子ども・高齢者に関する事柄など四つの分野を挙げられている」

 ――皇太子さまが模索する「時代に即した新しい公務」の姿が見えにくいという意見もある。

 「皇太子という立場もあり、また将来の世界や国内の情勢の変化を見定める必要もあることから、具体的な話を控えられているように思うが、殿下は常に将来に目を向けられている」

 ――どんな時にそう感じるか。

 「若い人との対話を重視されていると思う。青年海外協力隊員や若い農家との懇談は毎年恒例だが、これからの日本を背負う若者との懇談を熱心にされており、心から楽しまれているとお見受けしている」

 ――東宮大夫時代に最も印象に残った出来事は。

 「なんといっても両殿下そろっての地方訪問が強く印象に残っている。2010年に阪神・淡路大震災15周年記念式典で兵庫県を訪問され、一昨年には東日本大震災の被災地をお見舞いされた。妃殿下に体調の波がある中でも、なんとしてもお二人で訪問したいと強く希望されていた。妃殿下が被災者やご遺族の方々の手を取り、時に涙ぐまれて話を交わされる姿は心を打つものがあった」

 ――皇太子ご夫妻の今後のライフワークは。

 「殿下の水問題についての研究、国際会議での講演、国連での活動は、かなり専門的な内容で、お見事と申し上げるしかない。妃殿下は、子どもの養育や病気、貧困などに大きな関心を持たれている。ご回復後は、こうした分野でご活動をしていただけるようになればと願っている」

(2013年6月11日03時25分 読売新聞)
↑ここまで------------------------------------------

で。
読売新聞は何を語りたかったかというと。
「女性宮家」なんですよね。

読んでいらっしゃらない方はぜひ、ここを読んで下さい。
皇太子さまの人格否定の犯人とか、書かれていますから。

ネットで見つける事が出来なかったので、急ぎ書き起こしました。
↓以下、書き起こし------------------------------------------
2013年(平成25年)6月11日(火曜日)読売新聞社会面より
療養の原因 皇室制度にも
編集委員
小松夏樹

 雅子さまは元来、聡明で明るく行動的な性格だ。だが2004年5月、皇太子さまが「雅子のキャリアや人格を否定するような動きがあった」と訴えられた頃は心身の状態が重度に悪化しており、同年7月には、精神疾患である「適応障害」と発表された。06年4月の野村氏就任時も私的活動を少しされる程度で、「公務をされたいと願われてもお体が動かない」こともあったと野村氏は明かしている。
 長い療養の原因は、「皇統を継ぐ男児出産」へのプレッシャーと、懐妊が優先されて外国訪問を制限されたこと、私的活動の取材への恐怖感などだった。
 皇太子さまは、人格否定発言について個人名をあげられることはなかったが、その”犯人”は行きつくところ、現在の皇室制度にある。
 皇室典範は「皇位は、皇統に属する男系の男子が継承する」と旧典範を継承し、養子を認めず、皇室に生まれた皇族女子は結婚で皇室を離れるとした。
現代では側室制度は考えられない。となれば、皇統の存続は、皇后か皇族妃が男子を出産するか否かにかかる。特に皇太子妃に極端に期待と負担がかかる制度なのだ。
 雅子さまがそれを分かっていたとしても、愛子さまを授かった後も男子を迫られていたわけで、心のバランスが崩れるのも無理からぬことだったろう。
 幸い、皇位継承順位第3位の悠仁さまの誕生もあり、環境は変化している。4~5月のオランダ訪問の成功体験も功を奏したのだろう。雅子さまは「確かに快方に向かっている」(皇太子さま)状況だ。
 雅子さまの長期療養は、制度の過酷さを浮き彫りにした。将来、皇族妃に男子が生まれないことへの安全網として、皇族女子が結婚後もその意思で皇室に残ることができる「女性宮家」を制度化すべきだ。
↑ここまで-----------------------------------------------------

>皇族女子が結婚後もその意思で皇室に残ることができる「女性宮家」を制度化すべきだ。
また、ですか(呆)
しつこいなぁ、読売新聞!!





で。
「確かに快方に向かっている」状況の雅子さま。
被災地行く行く詐欺を続行中です。

雅子さまがご回復に向かっていると印象付けるために、
いつまで、被災地を利用されるのでしょうか。
皇太子さま、お一人で被災地訪問なさったらよろしいのでは?

女性自身2013.6/25号

・皇太子夫妻の被災地訪問。
当初は4月に予定されていたがオランダ訪問を控えていたからか中止の通達。
その後5/28の予定が6/18に変更され10日前になって今回も中止と聞いて困惑。:宮城県警関係者
・宮城県訪問の3回連続延期は雅子妃にとっても苦渋の決断だったのではないか。:宮内庁関係者
・雅子妃は成婚20周年に際しての感想にも推敲に時間をかけ、記者達への配布時間が大幅に遅れたと聞いた。 それは雅子妃の生真面目で完全主義な性格を如実に表していると思う。
オランダ訪問や被災地訪問を真剣に考えれば考えるほど万全な状態で、と考え
自信をなくしたり躊躇したりする。自分自身でハードルを上げてしまっているのだろう。:香山リカ
・この3カ月、雅子妃は被災地訪問を果たすことが出来な:かった挫折感で“私は美智子さまのようにはなれ
ない” と、自分を責め続けているのではないか。:松崎敏弥

〆は皇太子夫妻は7月中の宮城県訪問を目指している可能性が高いという。
それが実現すれば被災者たちにとって何よりの励ましだろう。



やっぱり!あの作文は雅子さまが書かれたんですね!


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by Lisa_cerise | 2013-06-11 23:01 | 東宮家。雅子さま。 | Trackback | Comments(0)

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