【皇太子ご夫妻ご成婚20年記念特集】(2)、(3)

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皇太子ご夫妻ご成婚20年記念特集の(1)「人格否定発言」の真意の続きです。

↓以下参考のため一部引用------------------------------
【皇太子ご夫妻ご成婚20年記念特集】

(2)運命の「出会い」 「一生、全力でお守りします」
http://sankei.jp.msn.com/life/news/130608/imp13060818000004-n1.htm
http://sankei.jp.msn.com/life/news/130608/imp13060818000004-n2.htm
http://sankei.jp.msn.com/life/news/130608/imp13060818000004-n3.htm
2013.6.8 18:00
 昭和61年10月18日、東京・元赤坂の東宮御所では、スペインのエレナ王女を招いてレセプションが行われていた。まだ、立太子の礼の前で「浩宮徳仁(なるひと)さま」と呼ばれていた皇太子さまは、そこで小和田雅子さん、後の皇太子妃雅子さまと出会われた。当時、皇太子さま26歳、雅子さまは22歳。外務省幹部だった父親、小和田恒(ひさし)さん(80)のご令嬢として出席されていたのだ。

 日本のプリンスと、米ハーバード大学を卒業し外務省入りする才女。おふたりはまだこのとき、その後の運命を知られる術もなかった。緊張気味にあいさつされる雅子さまに、皇太子さまは穏やかに話をされ、会話は少しずつ弾んだ。

 「非常に強いというか、いい印象を受けました。まず、控えめでいらっしゃるんだけれども、自分の思っていることをはっきりとおっしゃって、それでいて、非常に聡明(そうめい)である」「お互いに心が通じ合うというような、そういう感じを強く持ちました」

 わずか2、3分程度の時間だったが、皇太子さまは、この際のことを、平成5年のご婚約会見で、こう振り返られている。雅子さまも「とても気さくで、かつすごく配慮のある方」と感じていたと、やはりご婚約会見で明かされている。

■  ■

 「皇太子さまが『外交官のすばらしい女性がいるんです』と、少し興奮気味に話されていたことを覚えています」

 音楽を通じて親交がある学習院OB管弦楽団の元副団長、鎌田勇氏(85)はこう語る。雅子さまの「強い印象」が、どれほどだったかがよく分かる。

 「年月のたつのは早いもので、結婚してからもう20年たつのかと思うと、とても感慨深い」

 今年2月の誕生日会見で、皇太子さまは、こう結婚生活を振り返られた。レセプションでの出会いは、7年近い期間を経て、平成5年6月9日のご成婚で結実した。ただ、この出会いはただの偶然ではなく、ご当人たちにも知らされず、周囲によって、“演出”されたものだったようだ。

 当時、皇太子さまの“お妃(きさき)候補探し”が宮内庁を中心に進められていたが、その中には雅子さまのお名前も挙がっていた。

 「(皇太子)殿下が(留学から)帰国された昭和60年の暮れ、宮内庁の依頼を受けて雅子さまを推薦しました」

 雅子さまを以前から知っていた元駐ソ連大使で、皇太子さまの英国留学の際の首席随員だった中川融(とおる)氏(1911~2001年)は、皇太子ご夫妻のご成婚のとき、こう打ち明けている。

 初めは周囲が演出したものだったとしても、おふたりはその後、強くひかれ合うようになられた。“お妃候補”は何人も浮上したが、皇太子さまは雅子さまにこだわり続けられた。

■  ■

 雅子さまは、外交官というキャリアを捨てて、皇室に入ることに悩まれた。それでも決断されたのには「いろいろな不安や心配がおありでしょうけれども、雅子さんのことは僕が一生、全力でお守りしますから」とする皇太子さまのお言葉があったことは有名だ。

 皇太子さまが雅子さまに、こう語られたのは4年11月後半。雅子さまは12月12日、プロポーズを受け入れられた。鎌田氏が語る。

 「皇太子さまは、ご自分の意志で雅子さまを選ばれた。だからこそ『一生、全力でお守りします』というお言葉を守られている。そして、将来も守り続けられるでしょう。おふたりで、未来の日本の皇室を、ぜひつくりあげていただきたいと思っています」

(3)両陛下を見習われ 「国民とともに」強い思い
http://sankei.jp.msn.com/life/news/130609/imp13060907010004-n1.htm
http://sankei.jp.msn.com/life/news/130609/imp13060907010004-n2.htm
http://sankei.jp.msn.com/life/news/130609/imp13060907010004-n3.htm
2013.6.9 07:00
 東京都内では、晴天ながら時折、強い風が吹いていた4月14日、皇太子さまは学習院目白キャンパスで開かれていた母校の学園祭「オール学習院の集い」を、皇太子妃雅子さまとともに訪れられていた。

 焼きそばなど、にぎやかな模擬店が立ち並ぶ中、ご夫妻が足を止められたのは、盲導犬の育成を行う「アイメイト協会」のPRブースだった。「ごくろうさま」。皇太子さまと雅子さまは、その場にいた目の不自由な協会のメンバー4人一人一人の手を、優しく握られた。

 「とても柔らかくて温かで、心が休まり、目頭が熱くなりました」。メンバーの一人、水野晴彦さん(69)は、雅子さまの手の感触が忘れられない。

 「お体のほうは、よろしいのですか」。水野さんがうわずった声で、雅子さまに尋ねると、ゆっくりと2、3度うなずき、「大丈夫ですよ」と穏やかな声でお答えになったという。

 水野さんの妻、基公子(きくこ)さん(60)は「雅子さまは優しい表情で、見えない夫の目をまっすぐ見つめ、手を握り続けてくださっていました」と振り返る。

 ご夫妻はブースに30分以上もとどまり、話に耳を傾けられた。

■  ■

 ご成婚から20年。病気療養中でなかなか公式の場に出られない雅子さまだが、折に触れて皇太子さまと一緒に、国民と交流する機会を持たれてきた。

 「国民とともにあり、そして国民とともに歩んでいく皇室というものが大切でございますので、そのためには常に国民の皆さんがその時々でどのようなことを皇室に期待し、また、どのようなことを望んでいるのかということを常に念頭に置いていかなければいけないと思います」

 平成8年12月の誕生日会見で、雅子さまは、こう述べられている。

 「国民とともにあり、国民とともに歩んでいく」

 それは、天皇、皇后両陛下が身をもって示されてきたことでもあるが、皇太子ご夫妻もまた、同じ気持ちを抱き続けられてきた。

 「ご夫妻は国民のことを絶えず意識されていました。外国訪問の際も、国民の期待に応えようとされていると感じました」

 ご夫妻最初の外国訪問となった6年の中東4カ国ご歴訪などで首席随員を務めた元駐米大使、大河原良雄氏(94)は、こう当時を振り返る。

■  ■

 23年3月11日、日本は東日本大震災に見舞われた。未曽有の大災害に心を痛めた雅子さまは、療養中にもかかわらず皇太子さまと、翌月に東京都調布市、5月には埼玉県三郷市の避難所をお見舞いになった。6~8月は宮城、福島、岩手の被災各県を訪問された。

 6月4日に宮城県山元町の避難所を、ご夫妻が訪れられたときのこと。被災者と話していた雅子さまが、ハンカチで目頭を押さえられたことがあった。

 目を真っ赤にしながら、被災者の女性の腕をさすられる雅子さま。涙する女性に「つらかったでしょう。今まで、我慢されていたんでしょう」と声をかけられた。そこには、常に国民との絆を大切に思われてきたお心があったのである。

 皇太子ご夫妻は今月、再び被災地の宮城県を訪問される見通しだ。「天皇、皇后両陛下は被災地に心を寄せられてきたが、皇太子ご夫妻もまた同じでいらっしゃる。雅子さまは療養生活でなかなか国民の前に出られることができないが、ご夫妻の20年は、国民とともに歩もうと、もがき続けられた20年だったことは間違いないんです」。宮内庁関係者は、こう話した。
↑ここまで-----------------------------------------------------

(1)をご紹介したので、続きもと思ったものの・・・。
なんと空々しい。
いえ、良いお話でおまとめですが、ねぇ。

↓こちらはヤフコメ付きの記事です。
皇太子ご夫妻、結婚20年=雅子さま「以前より元気に」

「国民とともに」。

その国民の声はかなり厳しいのですが、
届いていますでしょうか!?

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Commented by at 2013-06-11 09:19 x
Lisaさん!見ましたか?皇太子殿下の額の傷。
なんというか、たんこぶになってましたよね?
内出血で赤オレンジっぽくなっているし。
まさか!東宮ご夫妻の結婚20周年祝いの夕食会で...
もう怖すぎます...
あと、私は東京都内、神奈川県内に生まれ育ちました。
Lisaさんと同じく、いわゆる古くからの代が続いているようなお宅ばかり。
で、医者!身内で足の巻き爪(漢字あってるかな?)のオペしたとこがアレラだったらしく、治らなくて(悪化した)私の友達の整形外科医を紹介したらすぐ治ったということが。友達いわく、ひどいなー!マジで医者だった?
怖い!怖い!南無ー...
Commented by Lisa_cerise at 2013-06-11 22:05
☆琴さん、今晩は。コメントありがとうございます♪
>皇太子殿下の額の傷。
えぇ、えぇ。見ましたとも。ニュースで、すぐにあれ?と思ってネットでやはり!夜にUPしてみました。
>まさか!東宮ご夫妻の結婚20周年祝いの夕食会で...
まさかの?
皇后陛下も体調を崩されたし、夕食会は・・・?
琴さんも大丈夫エリアですね。って、関東なんですか~。それじゃ、私の関西弁でどんびきでは??
お身内の方、悪化されたんですね。怖い・・・。
お医者さんは、知っている人以外は要注意です。気を付けていても、出先で急にという時に遭遇したりしますけど(汗)
病院の紹介医がトンデモだった事があるので、私の家族も絶対に知人や知人の紹介以外には診せないんです。
お互い気を付けましょうねぇ~。
by Lisa_cerise | 2013-06-09 23:58 | 雅子さまの記者会見、所感など。 | Trackback | Comments(2)

日本人の心を大切に          ・・・Lisa


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