「人格否定発言」

ランキングUPにポチッとご協力をお願いします♪⇒人気ブログランキングへ

皇太子ご夫妻ご成婚20年記念特集から、
きちんと説明して頂きたい、あの「人格否定発言」について。

↓以下参考のため一部引用------------------------------
【皇太子ご夫妻ご成婚20年記念特集】

(1)「人格否定発言」の真意
http://sankei.jp.msn.com/life/news/130608/imp13060812000003-n1.htm
http://sankei.jp.msn.com/life/news/130608/imp13060812000003-n2.htm
http://sankei.jp.msn.com/life/news/130608/imp13060812000003-n3.htm
http://sankei.jp.msn.com/life/news/130608/imp13060812000003-n4.htm
2013.6.8 12:00
 「実はあの発言の少し前、皇太子さまからご相談を受けました。私が『思ったことを会見でおっしゃってもいいのでは』と申し上げたところ、『本当に言ってもいいのでしょうか』と述べられていました」

 皇太子さまと親交の深いある人物は、こう打ち明ける。あの発言とは、平成16年5月10日、皇太子さまが訪欧前の記者会見で述べられた、「人格否定発言」である。

 「雅子のキャリアや、そのことに基づいた雅子の人格を否定するような動きがあったことも事実です」

 当時、皇太子さまは44歳、皇太子妃雅子さまは40歳。雅子さまのキャリアや人格を否定する動きとは、何だったのか。“お世継ぎ”を求めるプレッシャーや、外国訪問をなかなかさせない宮内庁への批判だと受け取られたが、皇太子さまが具体的に説明されることはなかった。

 「私たちには、いまもよく分からない」

 宮内庁幹部はこう語る。発言の真意は、宮内庁に十分伝わったとはいえない。

■  ■

 『2人で海外公務をできないことが残念だ』と皇太子さまが述べられても、『2人で海外に遊びに行きたいのか』と宮内庁側には受け止められたようです。『2人でないとできない海外公務があることを、宮内庁は理解できていない』と悩まれていたんです」
 「ある人物」は、発言で皇太子さまが伝えられたかった思いを、こう明かす。

 「発言前、『プロ野球の監督が選手に直接、良い悪いを言わずに、マスコミを通じて選手に伝えることがあります。皇太子さまも、マスコミを通じて、思いを伝えられたらいかがですか』と申し上げました」

 発言は、こうした助言を後押しに、宮内庁側に対して行われたものだった。

■  ■

 5年6月9日に皇太子ご夫妻が結婚されてから、雅子さまは皇族として次々と国際舞台に立たれた。

 翌7月の東京サミットに伴う宮中晩餐(ばんさん)会では、各国首脳夫妻と歓談し、翌年には中東4カ国をご夫妻で初めて訪問された。その一方で、“お世継ぎ”のプレッシャーも確実にあった。

 ある元宮内庁幹部は語る。「『外交官だったといっても、海外赴任経験のない卵。外国で何ができるか、海の物とも山の物とも分からないのだから、まず“お世継ぎ”に専念されるべきだ』との空気が、庁内にあったのは事実です」

■  ■

 「外国育ちの雅子さまは皇室入りする際、ご両親の助言で日本の伝統を改めて学んだりしていたが、そのまじめ過ぎるご性格から、皇室になじまれるのには時間がかかったのでしょう」

 ハーバード大学の客員教授時代から、留学中の皇太子妃雅子さまと交流してきた書家の小川東洲(とうしゅう)氏(85)は、こう振り返る。

 流産を乗り越えて、平成13年12月に長女の敬宮(としのみや)愛子さまが誕生されても、“お世継ぎ”のプレッシャーは続き、長男ご出産を優先させるため外国でのご公務がなかなか認められないという現実は変わらなかった。

 「6年の間、外国訪問をすることがなかなか難しいという状況は、正直申しまして、私自身その状況に適応することに、なかなか大きな努力が要った」

 雅子さまは14年12月、ニュージーランドとオーストラリアにご夫妻で訪問される前の記者会見で、こう心情を明らかにしている。

■  ■

 翌15年12月4日、雅子さまは帯状疱疹(ほうしん)のためご入院。その後、宮内庁は雅子さまの長期のご休養を発表した。当初は翌春ごろまでとされたが、ご療養期間は既に9年半に及ぶ。人格否定発言は、ご休養入りから約5カ月後のことだった。

 「皇太子さまは、安易に人を批判される方ではない。よほどのお考えがあってのことだろうと思った」

 宮内庁東宮職の元職員は、こう話す。発言は、天皇陛下や皇族方にも大きな波紋を広げた。

 秋篠宮さまは16年11月の誕生日会見で「記者会見で発言する前に、陛下とその内容について話をして、その上での話であるべきではなかったか。残念に思います」との趣旨の発言をされている。天皇陛下も翌12月、誕生日に伴って発表した文書で「何回か皇太子からも話を聞いたのですが、まだ私に十分に理解しきれぬところがあり…」と述べられている。

 それでも、発言の真意について口をつぐまれた皇太子さまの意思がかわることはなかった。

■  ■

 宮内庁は同年6月、雅子さまの治療のために専門医をつけ、7月には病名も適応障害と公表。ご闘病生活は一進一退を続けている。

 このため、次第にご夫妻に対する風当たりが強くなっているという事実もある。「治療が長引いているのに、なぜ(主治医以外の医師に意見を聞く)セカンドオピニオンをお求めにならないのか」「将来、皇后になられてからも、公務に出られないのでは困る」…。

 ご成婚から20年のうち、ほぼ半分を占めるご療養期間の間、皇太子さまはご自身の誕生日会見に毎年1人で臨んでいるが、何度となく雅子さまの病気への理解を訴えられてきた。批判めいた発言は封印し、治療を見守る姿勢を貫かれている。だが、周囲が見守るだけで状況が改善されるのか、答えは見えない。

 「本格ご復帰のために、何をしてさしあげればいいのか、分からないのが正直なところだ」。宮内庁幹部は、こう明かした。

 皇太子ご夫妻は9日にご成婚20年となる。これまで外国訪問などさまざまな公務を果たされてきた足跡を振り返る。
↑ここまで-----------------------------------------------------

「ある人物」ってどなたなのでしょうか。
皇太子さま、相談相手を間違ってしまわれたのですね。

>『2人でないとできない海外公務があることを、宮内庁は理解できていない』
すみません、私も理解できません。
ちなみに、オランダでは、
在留邦人との面会には出ずに、
知り合いの外務省関係の人とのみにお会いになり、
式典への出席を減らして公務3時間、
両親に4時間会って、夕食時にお茶を楽しまれました。

理解出来るように、説明して頂かないと。

>外交官だったといっても、海外赴任経験のない卵。外国で何ができるか、海の物とも山の物とも分からない
ごもっとも。

>「6年の間、外国訪問をすることがなかなか難しいという状況は、正直申しまして、私自身その状況に適応することに、なかなか大きな努力が要った」
そうそう!
それで、雅子さまは14年12月、ニュージーランドとオーストラリアにご夫妻で訪問された時に、
カジノへ行かれたんでしたね!

以前の記事(ドタキャンします宣言?のニュース。)でも書きましたが、
ご存知ない方へ、もう一度。
>10年4か月前はどうだったかというと・・・。
>
>>「まさかというような所で遊んで行かれた」のだそうです。
>
>ぐぐってみたところ。
>  ↓
>「この街には2つのカジノがあってそのうちの1つは、
>かつて雅子様もお忍びで来て、大負けした由緒正しいカジノがあるのですw

>
>え?海外公務中にカジノ?・・・と思ったのですが、
>コレ、私が知らなかっただけでした。


まさか、と思われた方は、
「クライストチャーチに住んでいたから会えた雅子様」
と、
「クイーンズタウン カジノ 雅子」
で検索してみてください。

「6年の間、外国訪問をすることがなかなか難しいという状況に適応すること」に、
「なかなか大きな努力が要った」とおっしゃって、
ようやく訪問した外国ではカジノ、って・・・。
なかなか大きな努力をしても理解出来ませんよ。

とにかく。
カジノじゃなく、
2人でないとできない海外公務とは何なのでしょう。

↓励みになります♪1日1回のクリックご協力をお願いいたします。
人気ブログランキングへ
[PR]
トラックバックURL : http://lisacerise.exblog.jp/tb/18924492
トラックバックする(会員専用) [ヘルプ]
※このブログはトラックバック承認制を適用しています。 ブログの持ち主が承認するまでトラックバックは表示されません。
by Lisa_cerise | 2013-06-08 23:15 | 東宮家。雅子さま。 | Trackback | Comments(0)

日本人の心を大切に          ・・・Lisa


by Lisa_cerise
プロフィールを見る